2018年3月30日金曜日

1/48 ホンダジェット エブロ製

国内ではマイナーかも知れませんね。
飛ばないMRJの方が知名度高そうな気がします。

ホンダ、自動車というかバイクのホンダ。
でも飛行機です。


ホンダジェット パッケージ

エブロから出てきました。
普通に飛行機模型のハセガワとか、そんな流れなら理解しやすいのですけども。何か理由があるのでしょうか。もっとも、大手でこの機体はやりにくいというのも分からない事はないです。アメリカなどで売るなら有りなのかな?



ランナーパーツ

箱を開けると白いパーツが入っています。
しかし、本当はカラーのパーツが目に眩しい。それは、下の方でご案内します。



キャビンのパーツ

機内も再現されています。
キャビンのパーツはコックピットから、後方のサルーンまで一体。



パーツの彫り

見にくい写真です。一応、モールドの雰囲気だけ。



パーツの彫り



クリアパーツ コックピット部分

こちらはクリアパーツ。
コックピットはもちろん、他の窓もクリアパーツが入っています。
見た感じ綺麗です。



説明書

普通にモノクロ線画の説明書です。



説明書 2

この機体というか製品の一番の特徴は、この絵で理解してください。
機首部分が塗装に合わせた分割になっていて、尚且つ部品はカラー成型。それも、赤と青の2つ入ります。



機首のカラー成型と銀メッキパーツ

説明書にある機首パーツは赤と青の2つ入り。
塗装しなくても見栄えがする様に工夫されていました。私は不要ですけども、、、。

また、銀メッキのパーツも入っています。
これもどうしようかな。剥がすか?



デカール

デカール 内部






2018年3月25日日曜日

1/72 KV-2 トランペッター製 再入力

一度書いた記事が消えたので、思い出しながら似たような内容を入れておきます。

今回のネタは1/72の小さい戦車です。
物はと言えば、ロシアの怪物。

パッケージを良く見るとwot と入っていました。気にしないで入手したのですけど、ゲームと何かリンクしているのかな?



KV-2 パッケージ

ラッパのマークのトランペッター。正露丸ではないです。
戦車の方は、ご覧の通り無骨な感じのスタイル。何だか奇妙に砲塔が大きく見えますね。

先行するT-34 の車体に無理やり巨大な砲塔を乗せた様です。
重く巨大な砲塔は難儀だったと物の本で読みましたけど、装甲も厚く破壊力も大きいので”怖い=怪物”と言われたのでしょう。



付属のディスプレーベース

ゲームとのリンクを匂わせるのは、付属のベースです。
しかし、コレにも塗装指示がある訳だが、、、。面倒なので塗装する気は起きませんね。

良く見ると短辺側にキリ欠きが開いています。この形状、恐らくタミヤとかウェーブのディスプレーケースに合うのでしょう。上物は付属していないけど、保管用にも出来るのは便利なのか?



仮組み

何時も通り、時間を掛けずに手早く進めます。
さっさと仮組みしてみました。

ボディは上下分割。下側には足回りも一体モールドされています。写真に写っているトーションバーなどは一体です。
転輪は内と外の2分割。キャタピラは柔らかい樹脂のベルト方式。

パーツを良く見ると、砲身が2つ入っています。
パッケージにある長い砲身と短い物もありまして、長い方を使うのだろうと思って仮組みすると、どうも様子がおかしい。
結局スッキリ収まらない長砲身は止めて、短砲身を使う事にしました。その方が、イメージに合いますし。



サーフェイサーまで

黒っぽいサーフェイサーを吹いたところです。
既に短砲身をセットして、長い方は放置する予定。
ベースの上に戦車を置いたので、大きさの対比は出来ますね。






2018年3月21日水曜日

1/72 銀河 ハセガワ製 その2

仮組みもしたので、先に進めます。



ボディと主翼


主翼の上下を接着固定し、ボディの方も左右二つ割を接着しています。
後者については、コックピット関係を納めないとなりません。急ぎ、適当に塗装し、メーター類は付属のデカールで仕上げました。一応、クリアも吹いてあります。

全体を眺めると、やはり全体的にスマート。胴体が細くて違和感。
見慣れないバランスなのですな。




コックピット周辺

この飛行機はボディが細く、乗員は3名です。
横には並べませんから、縦方向に3名分の席がある。この配置を見ていると、どうしても艦上攻撃機とかを連想してしまいます。

銀河の場合は位置付けが違うため、何か違和感がある。
それだけ特殊な機体ということでしょうね。




コックピット 横から

左手が一番重要?な操縦手の席です。
右は航法、無線等の担当者用かと。




コックピット 後部席

デカールでメーター等が再現されています。
基本は無線機なのかな?




コックピット 操縦手用計器板

操縦手の席を覗き込むと、隠れるようにメーター類があります。
こちらもデカールで終わり。




コックピット 防弾板、ガラス

正確なところはわかりませんが、パーツを見る限り防弾装備に思えます。
ガラス部分は、開閉式の窓?があるので、塗り分けが必要です。手書きで適当に塗装してみましたが、やはり残念な感じになっています。




ボディ裏側

この写真は裏面を撮影したものです。
ボディの部分は、大きく細長い開口があります。爆弾の格納庫です。

また、主翼下面のナセル部分も同様に開口していて、こちらには主脚が取り付けられます。




2018年3月16日金曜日

エッセンシャル・フォン essential phone PH-1 その7

先日、やっと?OSのバージョンアップが降って来ました。
所謂OTA です。ベータの手焼きではありません。

元々はver7 系で出ていたものをver8 に上げる話でした。
しかし、バグフィックスの絡みからver8 を飛ばしてver8.1 に変更されています。

その後はベータも出ていたけど手は出さず、やっとこさ本番のOSが届いた訳です。ダウンロードは1G 位だったかと思います。
リブートや再構成は早く、あれっと思ったら終わっていました。


立ち上げ後は、何も変わりません。
私の場合殆どカスタムしていないので、壁紙も何も同じ。

設定画面等を開くと、確かに変わってはいます。
ドロアーも雰囲気違いますね。色が変わっただけなのかは不明。

ベータの時からギテキがありました。
今回の正式リリースでも同じです。


PH-1 のabout


PH-1 のギテキ

2018年3月10日土曜日

1/72 T-62 ロシアの戦車 トランペッター製

戦車物の模型は、基本1/35を作っています。
しかし、保管場の問題や昨今の高値だったり、興味ない新製品はパスしています。

そんな流れで、1/72の手軽な?模型も少し手を出しています。



1/72 T-62 パッケージ


今回はコレです。
中国メーカーのトランペッター製品。戦車自体は、ロシアの古いタイプです。
もっとも、今でも稼動している国や地域はあるような。

パッケージは随分と精密な模型の画像が掲載されています。
恐らくスケール違いの物でしょう。作りこんで塗装もシッカリしてますから、これを参考にして買わない方がよろしいです。





大物パーツ


箱を開けて、大きなパーツを出してみました。
砲塔、主砲、ボディ上部、ボディ下部、キャタピラの構成です。

キャタピラは転輪等とキャタピラ部分が一体成型されています。最初から茶色系の成型色なのは何でしょうね。ボディが緑なら理解も出来ますが、、、。

転輪は外に面する部分だけが一体化されています。
車体側に取り付けるための転輪も別パーツであります。




黒色のサーフェイサーまで

上の写真は一通りの部品を組み込んであります。
また、黒いサーフェイサーを全体に塗装済み。まだ緑系の色は入っていません。




濃い緑色の塗装まで

サーフェイサーの上には、緑色の濃い色を適当に作って塗装しました。
ムラがあるのは筆塗りでいい加減に作業したからです。
細かいことは気にしない。

ではなく、平面的な部分を塗装する場合、ベタ塗りするとノッペラボウになります。それを避けるためは、下地にムラを与えておくこと。
上塗りである程度綺麗に整えつつ、表情を作るのが妥当なやり方だと思います。



車体下部

部品を組み込んでから、下側を撮影しています。
車体側の転輪も付いていて、違和感はありません。
思ったより、トーションバーなども良く作ってありますね。正しい形かどうかは分かりませんけども。




明るい緑色の上塗り その1

暗い緑の上に、明るい緑を塗装しています。
エアブラシを使って、全体に綺麗にムラが気にならないように塗りますが、グラデーションの効果も狙っています。だから、正確にはムラになるように塗装しています。

上にあった筆塗りの荒れは、上塗りで上手く調整しましょう。




明るい緑色の上塗り その2

全体を後方からも撮影。
全部緑なので楽ですね。細かいパーツも少ないし、気楽に直ぐ完成するのはすばらしい。
やっぱり、気楽に作るなら1/72でしょうかね。




2018年3月4日日曜日

1/35 かき氷機 エッチングのアレ

数ヶ月前にネットでチェックしていた製品です。
物は小さなかき氷機の模型。もちろん、自分で組み立てないとなりません。




かき氷機のパッケージ 表面


こんな様子の製品です。
お代は900円です。

1/35スケールなので、完成してもかなり小さいということは分かるでしょうか?
フィギュアの場合は身長が5~6cm 程度なので、かき氷機は自ずと知れてますね。





かき氷機の本体パーツ エッチング

こちらが中身です。
エッチングパーツが一枚。

上の絵にあった幟?というか旗?も製品に含まれています。使い方は、、、。
一応、布製でカラー印刷です。紙ではない。

物がエッチングなので、これを切り出して組まないとなりません。
それなりに大変です。細かい折り曲げは無さそうなので一安心かな。



急いで作る予定はないですから、思い出して気力が伴えばスタートしましょう。
やはり夏の方が雰囲気出ますかなあ。





2018年3月1日木曜日

1/35 82式指揮車 ピットロード製(トランペッター) その4

問題の迷彩塗装に入りました。
今回は今までの反省を生かして?、マスキングテープによる手法です。


マスク その1

マスク その2


ご覧の通り、黄色いマスキングテープを使ってボディを覆ってみました。
全体を緑系の塗料で塗ってあるので、マスクした場所は緑が守られます。逆にマスクしていない部分(現在見える緑色)は、茶色系の色に上塗りされるのです。

マスキングテープを貼ると言っても、丁度よいものはありません。
普通のテープを持ってきて、カッターで切り刻みながら貼ります。
何枚も重ねて何となく、彩色シートにある模様に合わせて行く訳ですね。案外大変そうに思っていましたが、シンプルなデザインなので半日仕事くらいです。





塗装後 2色迷彩

同じく 後方から


マスクの上から塗装を行い、それを剥がすと上の写真のようになりました。
写真の色は彩度が高目に思います。実際に目で見た感じとはズレますね。

ただし、個人的なイメージからすると、茶色部分が少し赤に寄り過ぎているような気がします。実車を見てませんし、あくまでもイメージです。

なお、マスクは剥がしたので、これから色調整は行いません。
後は汚し等ですね。