2020年1月5日日曜日

fossil の充電器故障

あけおめ、ことよろ。
一言で済ませてしまいますね。


さて、タイトルの話をいたしましょう。
手持ちのスマートウォッチは2台ありまして、古い方はfossil で新しい方はskagen です。と言っても、中身はfossil ですね。

さすがに世代は違うので、充電器は別物になっています。
古い方は非接触。新しい方は、接点ありの構造です。なぜか、公式には非接触と謳われていますが、そんなことありませんよ。
裏面には電極があります。コネクターで接続ではなく、磁石で固定して接触させる方式というだけです。


新しい方が故障しました。
おそらく、接点が少し錆びているので汗でやられたのでしょう。
時計本体は対策済みなのか損傷なし、充電器側がやられていました。

接点を拭けば大丈夫かと思い、少し試したが改善せず。
全く充電できない分けでもないけど、気が付くと充電が途切れていることが度々。


その後、問題切り分けのため充電器だけ入手してみました。
結果的に問題は解決された模様。

接点だけの問題じゃなく、充電器の方に何か支障が出たのでしょうか。
中の方が錆が酷いとか?


そんな感じで今回のトラブルは終わりました。
時計自体は案外気に入っていますから、もう少し使いたい。
厳密には保証期限内な気もするけど、そんなことは気にせずパーツ交換などはやってしましました。


手元の時計は、falster2 です。
小型で軽いのが良いですね。
モデルチェンジの話も聞こえてきているので、新型を待ちつつ頑張ってもらいましょう。



追記
何やら沢山の閲覧があったようです。
ネットでも電極が剥がれたという話もあるので、同じような不具合が多いのかも。
私の手元品は電極の剥がれはありません。あくまでも充電器の故障でした。

新しい充電器は、今日現在特に支障もなく使えています。
ですから時計は無事で、充電器だけ壊れたと判断してよいと思います。

それと、新型の話が出てきました。
ざっと見た範囲では大型化しています。付加機能含めてグレードアップなのでしょうが、大きく重くなるなら要らないですね。