2026年2月2日月曜日

1/24 トヨタ セリカGT-4 その7

下塗りの白を終わらせて、いよいよ黄色の塗装です。


黄色塗装後の状態


綺麗に塗装出来ました。と言いたいのですが、、、。

よく見ると埃が沢山乗っていて、気になる気になる。

多少はコンパウンド処理しましたが、気休め程度でリカバリーにはなっていません。

思い切ってもう少しヤスリ系の処理をするか、無視して先に進めるか、、、。


また、一部で塗装が剥げていることと、下回りの塗装が甘いのも確認出来ました。

どうしましょうかねえ。



クリアパーツのマスキング

ボディが進んで来たこともあり、窓ガラス系の塗装を意識しました。

ガラス部分は全部一体成型されていて、縁取りは黒塗装です。

指示通り内側にマスクを貼って、半艶黒色で塗装することに致します。


マスクは直線部分があまり無く、緩いカーブやコーナーのR があります。

ひたすらテープを切って調整し、重ねて貼って行く作業になりました。

当初、何も考えずに外側に貼ってしまい、前部剥がしてやり直し。益々手間が掛かってしまうのは情けないですね。




2026年1月30日金曜日

ヘッドルーペの話

模型を組むためにルーペを使っています。

手で持つタイプでは困る訳で、必然的にヘッドルーペを選びました。



最近使っているヘッドルーペ

 

※2017年からこのタイプ(眼鏡型)を使用


ヘッドルーペは、頭に固定して使うタイプです。

形状的にはハチマキの様に頭に乗せて、目の前に来るレンズを固定しています。

最近では、眼鏡型もありますね。

 

私が以前使っていたのは、ハチマキ型のルーペでした。

黒い帯を頭に被り、レンズ部分はプラスチック製のフードの様な形状です。

フード部分にはガラス製のレンズが付いていて、尚且つ跳ね上げることも出来ました。

 

このモデルは悪くなかったのですが、プラスチック部分が割れてきます。

長く使うには少々強度不足だったのでしょう。

そもそも、汚れなどを含めて長く使う作りではありませんでした。

プラスチックの割れだけなら補強すればと考え、金属板で補強して使っていたこともあります。


その後、今のルーペ(上に貼った写真)に買い替えています。

古いモデルは無くなって眼鏡型が普通になっていたようです。

無いものは仕方なく、眼鏡型を使い始めました。

 

眼鏡型は小型で軽量なのは良いですが、固定が不安な気がしました。

また、フードで遮光することも出来ない。

周りの光が目に入るから、この点も気になって少々疑心暗鬼に。



眼鏡型のルーペ(例)

 

茶色のつるが頭を抱えるように取り付きます。

耳に掛かるという程の負担はないでしょう。

目の前にはレンズだけで、フレームはありません。



レンズを跳ね上げた状態


しかし、実際に使ってみると支障はありませんでした。

小型軽量で取り回しが良いですし、遮光が出来なくても大丈夫。

レンズはプラスチック製になり、跳ね上げも軽く楽になっています。


長らく使っているヘッドルーペはビクセン製です。

日本のメーカーで、望遠鏡や双眼鏡なども作っている会社。

 

量販店の模型売り場などへ行くと、ヘッドルーペも置いてあるでしょう。

でも、あれらは買わない方が良いと思います。安いのは駄目です。

特にライト付きは酷いですから、避けてください。

使い勝手も悪く、レンズの品質も良くない。

ライトは飾りにしかなりませんし、そもそも安物LEDは青白いです。 


以前、興味本位でツアイス製のヘッドルーペも使ったことがありました。

ブランド的に高価だったのですが、良いものかもと思って入手しましたが、、、。

ハッキリ言って買わない方が良い製品でした。

レンズには問題なくても、ヘッドバンドの作りが易すぎる。

当時のイメージとして、精々5000円程度と判断出来るレベルでした。実売は15000円位だったかと思います。銭失いに違いありません。

 

1つ書き忘れていました。

ヘッドルーペは頭に装着しますが、問題というか注意すべきは眼鏡との併用です。

眼鏡をしていないか、コンタクトレンズなら無視して良いでしょう。

しかし、物理的に眼鏡があるとルーペと干渉することもあります。

特に眼鏡型は、眼鏡同様に鼻や耳を拠り所にするため注意してください。


今使っているルーペも鼻に負担が掛かります。

眼鏡の鼻当てを回避するように設計されているものの、その分鼻周りへの負担があります。重たいとは言わないですが、鬱陶しいのは間違いありません。

最初は特に違和感があるかと思います。

何せ、鼻パッドが合計4カ所です。眼鏡とルーペで重たい感じになるでしょう。


それから、レンズの倍率について書いておきます。

通常は倍率が低い方が使いやすい筈です。

見る物との距離がある程度取れますし、見える範囲も少し広いでしょう。

倍率を上げた場合は、より拡大されて見えるものの扱い憎さも伴います。 

もうお分かりでしょうが、物との距離が短くなり見える範囲も狭くなるということです。



2026年1月28日水曜日

1/35 シュビムワーゲン その3

基本色はダークイエローにします。

何度か重ねることになるため、最初のラフな筆塗りをスタート。

 


内部のダークイエロー塗装


ボディの上下はまだ接着していません。

固定してしまうと内部の塗装が厄介なので、ある程度ダークイエローを置いてから接着しましょう。 

パッケージ絵は迷彩塗装でした。そこまでやるかどうかは思案中。

面倒なのもありますが、目くらましになるとボディの形状などが掴みにくくなる。

勿体ない気がすることもありますので、、、。 



底面など

ひっくり返して見ると、車というより船ですね。

率直に言ってバスタブ的な何かに見えます。


左側が先頭になりまして、足回りにはカバーが付いています。

内部はサスペンションなどが納められています。見えないけれど、暗い色で塗装しておいた方が良いですね。

リア側(右手)のサスペンションも再現されています。アームが1つだけなのでシンプルで組み立ての面倒はありません。こっちも同様に、陰になる部分は暗い色で下塗りします。

タイヤは直接接着するだけです。

回転やステアリングなどの選択肢はありません。シンプルです。