2026/07/22

1/80 陽明門 フジミ製 その10

作業の進捗確認


仮組した全体像

ある程度の塗装が終わったので、仮組しつつ確認しています。

屋根周りは一旦塗装済み。その下の桝組はこれからです。

2F 周辺は塗装の途中。龍頭も付いていません。

1F 正面の白いパーツは未塗装。左右の塀は終わっています。



2F 部分

袖の塀

 

2F の欄干にも緑色を注しました。

この後、赤や金なども入る予定です。形状の正確さや塗装色は確認していないため、自分の判断で適当に塗装します。拘ればキリがないです。

両袖の小さい塀は、何故か表裏で塗装が違います。

表は黒縁のみの部分は、裏面では縁を含めて黒く塗られています。中の浮彫には金が入って、目立つ感じの仕上げです。表裏逆にも思えてきます。



下から見上げるイメージ


全体的に黒く潰れているのは桝組です。

この箇所には金色の装飾があるので、地道に塗装を加える予定です。




2026/07/20

1/80 陽明門 フジミ製 その9

破風などの組み込み


甍と破風の金色塗装

このパーツは、ラッカー系の金色を使いました。

水系に比べて赤みがあり、一瞬銅色?と見間違う感じです。



鬼瓦から破風

鬼瓦は水系の塗装です。

破風はラッカー系。ちょっと分かりにくいですが、差異は感じられるでしょう。

破風板の奥に見える白っぽい部分が壁面です。


破風の外側にも瓦構造が付きます。

頂点部分の突合せは微妙。気になるならパテ埋めになります。




2026/07/18

1/80 陽明門 フジミ製 その8

屋根の塗装と組み立てを進める


1F の一部を除き、金色は黒塗り状態です

屋根周りの金色塗装

1F の塗装を少し行いましたが、その後は主に屋根の作業をしています。

瓦の塗装は微妙なグレーらしく、適当に混色した塗料で一旦終了です。

ネット情報によると、木造ベースに銅張り。更に漆塗りらしい。どんな変色するか推測が出来ません。 

金色の塗装も進めて、甍や鬼瓦、垂木辺りまで一旦終了としました。



破風の作業中

入母屋造りの屋根のため、左右の面に壁があります。

白の大壁ですが、大きな金色の破風板でよく見えなくなります。

写真の破風は金色成型色に黒塗装の状態です。この後、金色仕上げになります。

更に、破風を守るための瓦が「入」の字状に取り付きます。