2026/10/04

1/48 サラマンダー タミヤ製 その7

主脚等の取り付け


脚周りの様子

主脚2と前脚1の構成です。

主脚は胴体収納で、内部はスカスカなのが良く分かります。

この後、蓋が付きます。



キャノピーの取り付け


ピトー管、キャノピーなどの取り付け後


脚庫の蓋を付けて、ピトー管は仮固定しました。

キャノピーは開閉選択できる構造のため、差し込んだだけです。


エンジンユニットは、中身を見せる方を乗せてあります。

左右に開くカバーは固定していませんので、置いてあるだけです。



フルセットの写真

中央付近にエンジン用の架台。左に見切れているのが、カバーを付けたエンジンです。

エンジンユニットは差し換えられる構造です。



収納用の治具?


収納用の治具的なもの

模型が完成しましたので、何処かに収納しないとなりません。

今回は書類ケース(模型入れ)の引き出しに入れましょう。

中で暴れたり、脚に負担が掛かるのを想定して写真のような治具を作りました。

主翼と胴体の4点で支えて、脚には負担を掛けない形になっています。



そんな感じで、サラマンダーを終わりにします。

特別汚しは行っていませんので、綺麗な感じでフィニッシュしました。

エンジンだけは、ディティールが沈まないように少し汚してあります。


あれ?翼端灯は無いのかな。恐らくありますよねえ。



2026/10/02

株の話 2026年9月まで

前回に引き続き、9月までの話です。

6月の話以来なので、3か月経過になりますよ。



イラン情勢は相変わらずでした。

良い話かと思ったら打ち消され、また良い話かと思ったらダメ。

意図的にやってますよね。インチキな相場操縦?

トランプが動けば動くほどに、世の中酷くなるようなありさまです。あれでアメリカの大統領と言うのですから、、、。皆さん絶望してもおかしくない。

振り回される人たちも辛いでしょうが、一番減り込むのはアメリカ国民かもしれません。



半導体や如何に。

引き続きAI 戦争的な競争が続いています。連なっての半導体世界も同様。

それでも、さすがに冷静さもあるようで強い下落も入り始めました。

過剰投資や収益性に疑問というのは、さもありなん。

弾けたら大変ですし、そもそも大金を突っ込んだ連中は後に引けないでしょう。

やっぱり、どこかでドスンと来るか?




個人の損益

8月現在の年間損益は、4000k。何故か9月でも変わりません。

この数字は証券会社の書類によるものです。あくまでも利確分。

配当は270k。これも同様の数値です。

合算して考えるのが良いでしょう。

 

ファンドは1本マイナスがあるものの、全体ではプラスで推移しています。

利確無しの含み益状態です。


含み損は1000k程度。

株式の増減からブレはありまして、つい先日は500k位でした。

原因は半導体の下落です。

ツマラナイものに手を出して失敗した見本のようなものでしょう。それでも、元に戻るであろうと予測しています。駄目なら切るしかないですしね。



話を戻しますが、年間損益が4000kを超えました。

配当や今後のキャピタルなどを考えると充分な利益です。

気になるのは含み損の処理と、利益を何処まで出すかです。

利益が大きいのは良いことです。しかし、それに伴って税金と社会保障などが増えます。


特に社会保障の部分が気になるところ。

今年の利益が大きいと、負担が急増する。そして、翌年以降もリニアに減らない筈です。

そこまで見えているなら、今年の利益は圧縮したい。

最終的に3000k 以下に抑えたいです。

損切1000k を入れて丁度ですが、今後は一切利確出来ません。含み益で来年まで持ち越すミッションになるかと思われます。 


細かく利確なら何時もの事ですけど、来年持ち越しを見据えて動くのは難しい。

それでもやるしかないのでしょう。


9月後半に関しては、市場がパッとせず。

基本は下落しつつのボックス相場という風情でした。

利確は知れていますのでスルー。基本は買い増しを続けるしかない。

そんな状況が続いたため、含み損含めて手持ちは増えて余力は減っております。


全体的な動かし方や、方針を考えつつですね。




2026/09/30

1/48 サラマンダー タミヤ製 その6

デカール貼り


下地のクリア塗装が終わって、その後数日以上経過しました。

その上からデカールを貼ります。



デカールを貼る





今回の塗装は単一色。

デカールもそれなりに考えて、シンプルな形に割り切りました。

胴体横の国籍マークと一部の警告表記のみです。

方向性としては、今どきのグレー単色みたいな地味系塗装。ロービジ



キャノピー取り付けと塗装修正


前側キャノピーを固定し、塗装処理

例によってキャノピーは単独で塗装しました。

そのままではボディとの馴染みが悪いため、一度固定して追加塗装してあります。

キャノピー側はクリアですし、胴体はグレー。下塗り含めて色味が違うものです。

追加塗装による修正で、ある程度馴染めば良しとしましょう。



この後は、再度クリアーを塗装します。

デカールの保護のクリアーは終わっておりますが、全体の艶を整える意味で軽く艶消しクリアーを入れる予定です。

塗装後は、主脚などを付けたら終わりかな。