2026/05/26

1/48 Ta-152H-1 ボークス製 その12

キャノピー

後部キャノピー(可動する方)を塗装しつつ、中の部品も用意します。

窓部分をマスキングして、全体を塗装しました。一見良さそうな感じですが、よく見るとマスクが今一つだった箇所もありました。

それから、大きな問題が1つ。


キャノピーは閉められない


キャノピー前方の胴体との隙間を修正した件と同様、キャノピーと胴体の整合性が崩れていました。要するに、キャノピーを乗せる部分の胴体幅が広すぎる。

段差が出るだけなら誤魔化す事も考えますが、キャノピー構造物が胴体を跨ぐため打つ手はありません。仕方ないので、キャノピーは開放位置で固定になります。 



足回り

主脚周りと尾輪周りの作業です。

主脚は庫内に入れてから捩じる感じで固定します。難しくはありません。

見た目が気になるのは、主脚柱が垂直ではない点です。

一般的な飛行機は大体垂直なのですけど、この場合はかなり内側に倒れています。 

閉じないように支えているのは理解しつつ、どうにも不安な気持ちが致します。



コックピット周り

忘れそうな照準器を何とか組み込む。

パーツはクリアで、中央に凸線(金型の継ぎ目:パーティングいライン)があります。正面部分はヤスリを掛けて、クリアも塗っておきました。意味があるかは不明。気持ちの問題でしょう。



デカール

一度、デカール予定地にクリアーを吹いています。

それから地味に貼り付け作業です。 


デカール貼り付け完了

スピナーのぐるぐるもデカール


この模型の場合、デカールは控えめ?

今回は国籍マークやコーションは貼りつつ、機番や部隊マーク?は省略しています。

スピナーのぐるぐるは怖いのですが、何とかデカールで対処しました。ドイツ機を見ると、いつも恐怖を感じるのです。これは塗装出来ないと。 

説明の無いハーケンクロイツも1つ入っていましたが、、、。

例によって4分割されたデカールです。

 

 

※ヨーロッパ方面では、ハーケンクロイツはNGです。

そのため、デカールなどを入れる場合、分割しておく習慣?があります。

今回は4分割してあるものが入っていました。

本件は、説明書にも一切記載がありませんので、分かる人には分かるということです。 

なお、私もそれには触りませんのでスルーしました。


似たような事例として、赤十字マークがあります。

あれは法的に使用禁止なので、下手に触れない。

日本だと赤十字本体か自衛隊だけが使えます。だからと言って、自衛隊車両用に勝手に付属させたら叩かれるでしょう。

外国のモノでも、スルーしておいた方が無難かと思います。



2026/05/24

1/48 Ta-152H-1 ボークス製 その11

コックピット前の両サイドを何とかしました。

 

問題の箇所付近を塗装

 

コックピット前側のキャノピーは、ボディとの段差(ボディ幅が広い)が大きくなっていました。

仕方ないので、適当に削って処理した上で塗装しています。

キャノピーはマスクしていますが、それ以外は適当に。



塗装部分を拡大

ボディ側の三角形部分をバイオレットブラウンで塗装しています。

少し?不自然なところもありますし、ガタガタした形状も残っていますが、、、。

これで良しとして進めます。


次は、キャノピー後方を製作します。

また、未塗装のカウルや水平尾翼の作業も仕上げつつ、足回りも塗装します。 




2026/05/20

1/35 Strv. 103C ホビージャパン製 その13

フェンスアーマー


右側フェンスアーマーの仮置き

車体最前部にフェンスアーマーが付きます。

縦棒2~3本のセットに分割されているので、それらを接着しつつ高さなども調整しないとなりません。そのまま組み込むのは無理と判断し、予め平面に並べて接着後にボディに乗せました。


上の写真の通り、配置が中央で分かれて段差になっています。

事前接着は右と左で分けておき、そのままボディに設置。

左右2つを繋ぐ小さいパーツを直後に接着しています。

この方法なら、半端なズレ込みは抑えられるため宜しいかと。多少は整然としますね。



完成しております。

適当に写真を貼りますね。

 






3月末発売の品を即購入して、ボチボチ組み立てていました。

現在5月も半ばなので、1か月半程の工期になっております。

拘れば長くもなりますし、完成するのは何時になるやら。

ある程度、そこそこの時間でアップしないと良くないですね。一旦終わりにしましょう。


迷彩塗装については、境界線がボケた形で纏めました。

本来は直線的で境界線が明確な塗が正しい様です。

その点、アレンジというか手抜きなので、改めて記しておきます。