2026/06/26

1/35 ゴリアテ タミヤ製

ゴリアテとは、自走式遠隔操作爆弾です。

戦車のようにキャタピラを備えて自走します。操縦は遠隔で行われ、目的地で爆発する代物。


現代だとドローン爆弾などが対比されると思います。

第2次大戦の時に開発されたものなので、少々古いメカ的な面白さでしょうか。

ドローンはツマラナイからね。


パッケージ


実物は小さいので、模型の箱も小さくなっています。

ゴリアテ2台とフィギュア3体でのパッケージング。

ある程度のボリュームにしないと値付けしにくいですから、自ずとこのようになります。



仮組中のゴリアテ

大きさが分かりにくいかも知れない。

だいたいマッチ箱(死語?)位かな?


ボディ後部にはケーブルボビンが配置されています。

配線は付属のエナメル線を使っていますが、これが良いのかは不明。

黒いケーブルの方が良い気もするのだけど、、、。どうなのかな。詳細未詳


パーツも少ないので、物よりもフィギュアの方が主役ですね。

面倒だけど、操縦している人位は組まないと駄目ですな。

 



2026/06/24

1/72 F-16CJ その9

デカール貼りです。


デカール貼り


デカールはグレーのロービジ塗装向けが付属しています。

派手な記念塗装を含めて、それらは無視。

残るコーションマークなどを貼ることにしました。少々気になるのは塗装が黒いこと。

黒系の塗装に白っぽいデカールを貼ると、コントラストが高すぎるでしょう。



コックピットのマスクを変更して手直し塗装後


貼り終わって眺めると、アクセントになる白いマーキング。

予想通り少々目立ち過ぎる感じです。

この後クリア塗装を行いますが、どこかで黒系の塗料を混ぜてトーンを落とす方向で考えましょう。


2026/06/20

1/72 F-16CJ その8

薄い黒色の次は、クリアーを吹いています。


クリアーで艶が出ています

腹面は青系を加えた黒へ

 

クリアーを吹いたのは、デカール貼りの前処理です。

最終的には、半艶位に落とす予定とします。


腹面の塗装は、上面と同じにしていましたが、変えてみようと思い立ちました。

具体的には青系の黒を重ね塗りしています。

実物は、この写真ほど黒くはありません。やっぱり写真は難しい。


地味なポイントですが、ピトー管を取り付けてあります。

そして、この後折ってしまうことになったのは悲報です。 

脆いですから、最後に付けるくらいが良いですね。