2026/05/12

1/35 Strv. 103C ホビージャパン製 その11

塗装を進めています。

4色迷彩は一旦終わり。この後は、濃い方の緑を入れつつ馴染ませる感じかな。


4色迷彩進行中

繰り返しになりますが、最初にマフォガニーのサーフェイサーを吹いています。

その後、濃い緑を全塗装。明るい緑と茶色と黒をスポットで吹いています。

実車の塗装はインストにあるような、塗分けが明確な直線的なモザイク塗装です。

それは承知の上で、今回は境界線がボケている塗装にしています。



後部の雑嚢(スイング可能)など


エアブラシで吹きつけるだけで簡単なのが一番です。要するに手抜き。

また、実車の塗装は凡そ汚れたり掠れていて、写真では単色の様にも見えてくる。

割り切るなら単色もありかと思います。



キューポラ付近


今回の塗装でも、色と明暗差が目立ち過ぎる気がしています。

もっと全体的にノッペリする方向で調整したいと考えています。



ドーザーフィンの塗装もちょっとキツイ


余談

直上の写真をよく見ると分かるのですが、砲身を支えている部品に切れ込みを入れました。

本来必要のないものを仕方なく作ってしまいました。

要するに部品の挿入を忘れて、砲口の部品を接着してしまったのです。

切れ目は埋める方が良いですが当面は放置します。直すことがあるのか?



2026/05/10

1/35 Strv. 103C ホビージャパン製 その10

4色迷彩に手を付けました。

まずは、一番明るい緑色です。


下地に濃い方の緑色を置いているので、多少引っ張られることでしょう。

それでも、マホガニーに直接塗装するよりはベターかと思います。


明るい緑色を塗装


中央部のアップ


塗装色は指定された通りにしてあります。

色味を変えることも考えましたが、あまり明るすぎても良くないし、そもそも塗料レベルだと差異も少ない。

割り切ってそのままとしましたが、案外色味は違いますね。


なお、塗装に当たって主要パーツは仮接着してあります。

面倒なので、このまま外さない可能性も高いです。と言うのも、水系接着剤で点付けした割にしっかり固定されていたから。

剥がせなくもありませんが、態々取り外さなくても良さそうな。


2026/05/08

コンプレッサーを入れ替える その後のその後 urlife hpcube

少し前に模型用のコンプレッサーを入れ替えました。

2回ほど記事を書いておりますが、間を開けての追加です。


最初に、特に支障なく運用していることを書いておきます。

初期不良を含めて、多少不安もありましたが杞憂だったようです。


私の運用では、2本のバルブに0.3mm と0.5mm のハンドピースを装着しています。

以前はL5コンプレッサー(クレオス製)だったため、途中で分岐する形式でしたが、今は根本から2本に分かれています。また、それぞれ圧力を調整できるので便利になりました。

その割に活用していないという話もありますけどね。



ドレンはまだ出ていません。

下部の水抜きも、ハンドピース側も全く見えない。

これから湿度が上がると出るのでしょうね。

出なかったらオカシイです。

 

 

モーターの発熱については、やっぱり気になりました。

触るとかなり熱い事があります。放置したくはないので、ファンを横においてみました。

この対策は悪くなかったものの、本体のカバーが邪魔になって風を中に当てにくい。

その後試行錯誤して、下から風を当てる形にしてみました。


下部のクリアランスは小さいですが、それなりに風は当てられているようです。

小型のDCファンを3連にしているため、タンク、圧縮ヘッド、モーター共に風が当たります。

それなりに冷却されて、触っても熱い状況はなくなったようです。


あとは夏場の気温が高い場合にどうなるかですね。

そこそこ冷えれば御の字でしょう。



余談

同じものと思われる製品を見かけました。

ブランド名こそ違いましたが、おそらく製造元は同じではないかな。

ただし、この手の製品は一見同じでも、頻繁に中身が変わることもある。

そこまでは実物を比べないと分かりませんね。