2026年3月22日日曜日

1/350 宗谷 ハセガワ製 その9

長くなっていますので、一度進捗確認がてら仮組しました。


仮組した全景


中央から船尾への甲板は接着完了。

その後、飛行甲板なども接着しています。

航空機やヘリ、救命ボートの支柱などは仮置きです。基本未塗装。



船尾甲板

ほぼ見えなくなる甲板には、細かい部品が並びます。

棘の様な突き出しは、甲板を支える構造材です。

この後、上に乗る飛行甲板を接着しています。


飛行甲板まで固定出来れば、船橋も位置が決まり固定状態になります。

細かい部品や壁面の調整も出来ますね。



小型ヘリの胴体パーツ

宗谷に搭載されていたのは、航空機1とヘリが4でした。

ヘリの内訳は大型機が2と小型機が2。

後者はキャノピーが大きく透明なので、クリアパーツで成型されています。

後方のフレームはトラス構造ですから、フレーム以外は塗装しないで見せることになります。結構厄介でしょう。


胴体の中央には金型のパーティングラインが入っています。

キャノピーの凸は不適切なので、ヤスリ処理しておきました。

また、よく見るとキャノピー内部に気泡が入っています。どうしようもありません。

この場合は無視しておきましょう。(内側を削ってなどと、余計な事は考えない)


いずれの搭載機も1/350 と小さく、デカールなども大変そうです。

気は進みませんが出来る範囲でやりましょう。



2026年3月20日金曜日

1/350 宗谷 ハセガワ製 その8

引き続き、地味に進めます。


飛行甲板

最初にマスキングを施します。


マスキング途中

マスキング完了

細い線なのは良いとして、交錯している部分が面倒です。

特に四角い形状の部分は最悪というか、、、。面倒ですね。

手を抜く方策を考えましたが諦めました。

幅1㎜程にカットしたマスキングテープを適当に切って、2枚貼って埋めてあります。

 


白線の塗装終了

まずは白線を塗っています。

この後、1本だけ黄色の部分があるため、再度マスクして塗装しました。

 


胴体の三色塗装

一番最初に艦艇色を筆塗りしていました。

ラフに塗装したので、厚塗りで一部に垂れが残っています。

マスキングテープの隙間や、本体のモールド溝に塗装が流れている部分もありました。


取りあえず、手抜きのため無視して白塗装をしています。

中間のオレンジを最後にするのは悪くないのでしょうが、この色は隠ぺい力が低い。

塗装しても、艦艇色が塗り潰せない。

そして、一部ヤスリ掛けした部分や、下地が白の部分も上手く消し込めません。


そんな感じで不手際が続きました。

仕方ないので、サーフェイサーで不具合部分を処理して再度塗装しています。

手間だけ掛かって、仕上がりも良くないですね。大失敗


手直しなど終わった様子


三色の塗装について書きましたが、写真の通り張り出し部分の天面も塗装色が違います。

グレーの指定のため、別途マスクして塗装してあります。

この場所に人が乗ることもあるでしょうから、汚れ対策なのかな。




2026年3月18日水曜日

1/350 宗谷 ハセガワ製 その7


多少は形になってきた様子

 

船首の構造物は9割くらい完了。

船橋部分はまだ仮組ですが、箱組の様子は分かったので細かく調整中です。

後部の飛行甲板は黒塗りが終了。白線をどうするかですね。


煙突は仮置きしただけです。

前後の二本足マストも仮置き。この柱にはクレーンのアームになる部品が付きますので、見た目の賑やかさは増しましになるでしょう。



飛行甲板


飛行甲板は黒色指定です。

厳密には黒指定ではないし、指定色に拘る心算もありません。

今回はジャーマングレーで処理してあります。綺麗すぎるので、別途汚しも入れるかな。


奥にある白いものは、搭載されているボートです。

3艘は手漕ぎボートらしく、残り1艘はエンジン付きに見えます。

何れも吊り下げ構造などがあるのですが、まだ取り付けていません。

何となくボリューム感を見ただけ。



船首の甲板

船首側の大きな艤装品はおよそ装着済です。

もうちょっと小物が乗って、クレーンのアームが付けば大体終わり。

それから飛行機がありますね。船倉の蓋の上に飛行機を置くというのは?

場所が無いから苦肉の策なのかな。


船橋側は、内部や屋上の小物などの搭載待ちです。

この後の作業で色々と、失敗が出てきます。船橋は厄介です。