2026/05/24

1/48 Ta-152H-1 ボークス製 その11

コックピット前の両サイドを何とかしました。

 

問題の箇所付近を塗装

 

コックピット前側のキャノピーは、ボディとの段差(ボディ幅が広い)が大きくなっていました。

仕方ないので、適当に削って処理した上で塗装しています。

キャノピーはマスクしていますが、それ以外は適当に。



塗装部分を拡大

ボディ側の三角形部分をバイオレットブラウンで塗装しています。

少し?不自然なところもありますし、ガタガタした形状も残っていますが、、、。

これで良しとして進めます。


次は、キャノピー後方を製作します。

また、未塗装のカウルや水平尾翼の作業も仕上げつつ、足回りも塗装します。 




2026/05/20

1/35 Strv. 103C ホビージャパン製 その13

フェンスアーマー


右側フェンスアーマーの仮置き

車体最前部にフェンスアーマーが付きます。

縦棒2~3本のセットに分割されているので、それらを接着しつつ高さなども調整しないとなりません。そのまま組み込むのは無理と判断し、予め平面に並べて接着後にボディに乗せました。


上の写真の通り、配置が中央で分かれて段差になっています。

事前接着は右と左で分けておき、そのままボディに設置。

左右2つを繋ぐ小さいパーツを直後に接着しています。

この方法なら、半端なズレ込みは抑えられるため宜しいかと。多少は整然としますね。



完成しております。

適当に写真を貼りますね。

 






3月末発売の品を即購入して、ボチボチ組み立てていました。

現在5月も半ばなので、1か月半程の工期になっております。

拘れば長くもなりますし、完成するのは何時になるやら。

ある程度、そこそこの時間でアップしないと良くないですね。一旦終わりにしましょう。


迷彩塗装については、境界線がボケた形で纏めました。

本来は直線的で境界線が明確な塗が正しい様です。

その点、アレンジというか手抜きなので、改めて記しておきます。 



2026/05/18

1/35 Strv. 103C ホビージャパン製 その12

4色迷彩の調整は一旦終わり。

次に、クリアを吹きました。この処理はデカール前の下地です。


クリア塗装後


クリア塗装のため、ある程度艶が出ています。

デカールの下地ですから仕方ないですね。


その後、デカール貼り。

数は少なく、サイズも小さいので気楽にやりましょう。


左側後方のデカール

ドライバー用ペリスコープのデカール

後部雑嚢などのデカール

一番賑やかなのは、後部周辺です。

2つの雑嚢に赤の表示、同じく左右に赤の表示。横にはオレンジの表示と黄色の注意書きのようなものもあります。

中央ボディ上には、小さいデカールが2か所。

それと、左側の細長い箱にも1カ所。TELEFON ? 


ドライバー用のペリスコープにも黄色いデカールを貼りました。

あれは目立つし邪魔な気がしますが、レーザーの警告とかでしょうか。

 

例によって車両番号的な数字は入れませんでした。

入れた方がそれらしい雰囲気にはなるものの、車両特定というのはどうも好きではない。 

ただそれだけの理由です。

 

 

デカール後は、もう一度クリアーを吹きます。今度は艶消しです。

全体の馴染ませやトーンダウンのため、オリーブ色を混ぜたものも塗っています。

思っていたような仕上がりではないけど、取り合えず良しとします。


終わったような風情になっているけれど、まだ終わりではないです。

残るは、フェンスアーマー。