2026年4月24日金曜日

隙間ゲージ 工具箱から出て来た古いツール

工具箱には古い物や使わないであろうツールが眠っています。

過去にも整理して来ましたが、今回もゴミにならざるを得ない物がありました。



隙間ゲージのセット


写真は隙間ゲージのセットというか、十徳ナイフ的なツールです。


数字が入っている板状のものが隙間ゲージ。

それ以外は、スパナやブラシ、ヤスリなどが付いています。


そもそも何に使うかと言えば、車などのエンジンのメンテナンス用です。

隙間ゲージは、スパークプラグの電極の隙間などをチェックする時に使います。

今ではプラグもプラチナ電極だったりして、メンテナンスフリーですね。

ディストリビューターでもありませんし、およそ使う事は無いでしょう。古いエンジンなどを弄る人ならチャンスはあるかも。


私自身もこのツールは使ったことはありません。

その昔乗っていた車やバイクなら、使う可能性はありましたが、、、。

その頃でも、そうそう隙間ゲージを使う程劣化する可能性もなかったような。 




2026年4月22日水曜日

1/35 Strv. 103C ホビージャパン製 その6

転輪の仮組と動作確認です。


転輪などを装着

所謂転輪は片側4つです。

左側(前方)にはドライブスプロケット、右側にはアイドラーです。

この状態は車体を水平にしたポジション。



車体を浮かせたところ

そのまま車体を浮かせると、上の写真の様に中央の転輪2つが下がります。

この2つはフリーの状態で、自重で適当に下がるし、押されれば上がります。



左側を下げたところ

左側を上げたところ

上の2枚は、転輪のポジションを調整した様子です。

両端の転輪を上げ下げすることで、変化を付けることが出来ます。選択式ではなく、スライダーを動かすと何時でも変更可能。


ちょっと気になるのは、キャタピラを装着した時に上手く処理できるのかどうかです。

可動式のキャタピラとは言え、そんなに上手く追従出来るのかな?




2026年4月20日月曜日

1/35 Strv. 103C ホビージャパン製 その5

塗装継続です。
 

エンジンを収めたところ


エンジン全体の様子

エンジンはバスタブが1、上物が1で大体形になります。
追加の横棒と右側の箱が2つ。左奥のタービン?で3ピース。

全体を眺めるとそれなりですが、上物装甲が乗ると面白さは半減します。



戦闘室付近

エンジンの後方に人が乗る空間があります。

乗員3名なので、椅子が3つ。部品はこれで終わりです。

ハンドルやらペダルなどはありません。

中央に鬱陶しい感じで主砲が横たわります。