2026年2月10日火曜日

amazfit T-Rex 3 pro 44mm

懲りずに腕時計型のデバイスです。

前回まではフィットネストラッカーと言い切れましたが、この物に関してはちょっと違うと思っています。

 

物はamazfit 製のスマートウォッチです。

名称は、T-Rex 3 pro 44mm 。

最後の44mm は画面の大きさを表していて、48mm タイプもあります。

48mm が先に出て、その後44mm が続いたようですね。大きすぎたかな。



T-Rex 3 pro 44mm 装着状態


スペック的なものをざっとピックアップします。

・独自OS

・心拍数や血中酸素濃度などのセンサー付き

・外装はハードで耐衝撃、防水仕様

・バッテリーは長持ち

・画面の輝度が高く、屋外でも見やすい

・フラッシュライト(懐中電灯)付き

・中華フォント(CJK?)

・オフラインでダウンロードしておいた地図が使える(GPSあり)

・音声による操作、Ai の補助機能あり


ソフト的な部分や、安定性にはあまり期待していません。

ラフに使えることを重視した位置づけのものでしょう。

電池の長持ちや、フラッシュライトも含めて遊び心で使ってみたいと思います。


44mm は小型かと言えば、全くそんなことはありません。

腕の太い人は大丈夫でしょうけど、細い方に属する人には大きいです。

ベルト幅は22mm ですし、ある程度大きさは理解してから入手しましょう。

個人的には、44mm で正解でした。


私の手元にはガーミンのVivoactive5 があります。

風呂や充電以外の時間は装着していて、諸々モニターして活用しているのです。

そこに割り込ませる心算はなく、あくまでも追加というか玩具的な位置づけで使う予定です。

長時間使うには大きすぎて邪魔になるでしょう。重量も気になるかもしれない。

実際、しばらく装着してみると少し鬱陶しい。

重さで振られることもあるし、バンドをある程度きつく締めないと駄目です。

なお、2から3日使ってみた範囲では、大きな支障はないと判断できました。


登山やアウトドアでガンガン使うことはありません。

昔だったら、ある程度使えたかも知れないけど当時はコスト的に無理ですね。

時計より他に予算を取られたでしょう。



話変わりますが、このデバイスの情報は少ない様です。

購入者も少なく、尚且つブログなどに書き込む人は更に居ない。

そもそも48mm が先に出ているから、紐付き系は皆そっちを褒めたりレポートとしています。

そんな状況なので、敢えて44mm の更にマイナーな方を雑にレポートいたしましょう。


取りあえず、ボチボチ触っていますが悪くない雰囲気です。

UI や日本語化には課題がありますけど。

 

 

2026年2月8日日曜日

1/35 シュビムワーゲン その6

全体の姿を見るため、タイヤを仮接着しました。

 


タイヤ仮接着、その他進捗


ダークイエローの塗装は、最初に筆塗りで斑になる塩梅でした。

その後、未塗装部分の処理をしつつ、エアブラシである程度フラットになるようにしています。写真で見ると、ベタ塗りっぽい風情です。


タイヤは水系接着剤で弱く固定しました。曲がっているのもありますが、後々直します。

ここまで組むと車らしくなりますね。



エンジンとスクリュー

尾部にスクリューを固定しました。

スクリューと言っても、ユニットになっていて跳ね上げが出来ます。

模型でも稼働状態で維持できます。填め込みだけなので不安定ではありますが。

下ろした時に動力軸をエンジン側と接続する仕組みらしい。



2026年2月6日金曜日

1/35 シュビムワーゲン その5

地味に作業を進めます。

細かい部品も一部装着しつつ、塗装の調整を致します。 



細かいパーツも少しずつ装着


胴体の上下が固定出来ましたので、燃料注入口?や排気管などの作業です。

左手のボンネットにある注入口などは、下部が細くなっています。その辺りは塗装しにくいため、単体で塗ってからの取り付けです。

天面は未塗装ですので、この後部分塗装をしないとなりません。



後方から見たところ

排気管はエンジンルームの上に置かれています。

下から延びる2本のパイプ自体が排気管の一部みたいですね。その上にマフラーがあって、左右に排気口が出ています。

エンジンには蓋をしていますが、せっかくなら見せたいので開けた状態で接着にしようかと思います。

きちんとツッカイ棒のパーツもも付属していて、分かっているなと評価が上がります。


後部に取り付けるスクリューなどは、もう少し後で装着します。

タイヤも仮置きが難しいので、接着してから本番?でしょうか。