2026/09/18

1/24 日産テラノ アオシマ製 その4

メッキを剥がす


ホイールのメッキ剥がし

バンパーのメッキ剥がし

ホイール、バンパー(2種)、ライトステーがメッキされています。

全て剥がして綺麗にしました。

メッキを剥がしても、プラの表面に何か塗布されている。恐らくプライマー的なものなのでしょう。塗装しても問題はない様子。

 

ホイールの裏面(手前側2個)の中央に窪みがあります。この位置にポリキャップが入り、サスペンション側と繋がります。

メッキしていないホイールは、中央部の背が高くなっています。車両に装着すると、タイヤが外に少し飛び出してしまい、ボディとの干渉が酷くなるのです。

なお、メッキホイールを使っても、多少の干渉はあります。ステアリングの制限にもなるし、何処かが間違っているような気もします。



下塗り


キャビン内部などの様子

車内は良く見えませんし、黒系の指定色ばかりです。

深く考えず、この塗装で終わりにしておきます。



ボディの下塗り


ボディの下塗りは黒とマルーンのサーフェイサーです。

適当に陰影を付けておきました。



ボディと下回りの仮組

ホイールはまだ直していません。

この状態でも、タイヤが大きいのかタイヤハウスが小さいのかと疑問に思えます。 





2026/09/16

1/24 日産テラノ アオシマ製 その3

外回りの確認


ボディパーツのみ

ボディパーツのみ

綺麗なボディと思っていましたが、開封してよく見ると汚れがありました。

また、パーティングラインがしっかり見えるので、ヤスリ掛けしておきます。

残念なことに綺麗系の仕上げは予定していません。故に、必要な部分だけ調整して終わりにしましょう。全体的な磨きはスルーです。



仮組して確認 


全体の仮組

ボディ、ガラス、キャビン、脚周り、タイヤなどを仮組しています。

ガラスは一体で固定も出来ないため、テープで仮止めです。(黄色いテープ)




タイヤの干渉

タイヤをステアリングすると、前後に接触してしまいます。

ボディからのはみ出しも大きすぎるような。

昔は五月蠅かったから、はみ出しは出来ないと思いますけど、、、。



側面からの全体像


途中まで書いた記事を消して、一部を訂正しつつ経緯を書きます。


まず、ホイールです。

キットには2種類のホイールが入っていて、片方はメッキされていました。

写真にある方はメッキなしのタイプです。

この2種は基本的に同じと考えていたのですが、よく見ると取り付け部の形状が少し違う。

メッキなしの方は、ホイールが外にはみ出すポジションになりました。恐らく、リフトアップ用ではないかな。


メッキホイールを装着すると、タイヤは少し内側に収まります。

ステアリングの厳しさは残るものの、かなり改善している。というか、そもそもが正しい位置関係にあるのでしょう。

そんな訳で、メッキしていない方は使えません。


結果的にメッキありを使いますが、バンパー同様にメッキを剥がして塗装にします。



2026/09/14

1/24 日産テラノ アオシマ製 その2

車内のパーツ


車内のパーツ

キャビン内部のみ再現されています。エンジンなし。

写真にはありませんが、コンソールは別パーツです。

操作系はシフトレバー、サイドブレーキ。それから、四駆切り替えレバー?

恐らく手動切り替えの四駆だろうと推測しました。


前列シートは座面と背面とヘッドレストの3p構造。(写真ではヘッドレスト未装着)

後列は背もたれとヘッドレストが別パーツ。

パーツには強めのパーティングラインやヒケがあります。

また、背面はガランドウ。 



メッキパーツ

ホイールやカンガルーバーなどがメッキされています。

個人的に好みでないので、落としてしまいましょう。

全体を汚くするとメッキは非乗に目立つ。汚くしなくても浮きますし、良いものではありませんね。

そもそも、接着や塗装で困るのです。


剥がすにはリムーバーを買うか、キッチンハイターで落とすことになります。

手っ取り早く後者で対応。案外素直に落ちました。



ガラス部分のマスキングシール

ありがたい付属品と思いきや、能々見てみると何だか不思議な感じです。

フロントガラス用とあるテープは、どう見てもルーフウインドウ用ですよね?

運転席と助手席のサイドガラス用と書かれているものは?寸法形状が違います。

これは、もしかして側面後方用?


マスキング用のシール

説明書にもある通り、全部貼っても窓全体はカバーできません。

ざっと眺めた範囲で、ルーフとリアは良さそうです。

それ以外は要らないように思える。適当に手持ちのテープを貼って塗装しましょう。

 


腹面の作業


腹面のパーツ組み込み

サスペンション、排気管、リンクや補強などを組み込みました。

それなりにボリューム感も出て、きちんとした自動車模型的な様相です。

前輪側はステアリング出来ます。稼働範囲は狭い気が。(後ほど、問題も見えてきます)


後輪側は中に金属棒が入ります。補強の意味合いがあるのでしょう。

マフラーに穴は開いていません。気分の問題ですが、軽く穴あけしておきます。