2026年2月26日木曜日

1/35 米軍のトラック 2.5ton 6x6 カーゴトラック タミヤ製 その3

地味に作業は進んでいます。

華は無いので、地味です。でも、ベタな埋没感は避けたいところですね。

 

仮組の様子


荷台の途中経過

 

シャーシ周りが進んだので、上物も乗せて仮組しています。

全体的に黒いのは、黒色のサーフェイサーを使っているからです。

キャビンの方は、天面に幌が乗ります。外す選択肢は無いので幌と前面の窓なども装着となります。したがって、内部は良く見えなくなる。

 

一方荷台の方は幌がありません。

幌を支える骨はありますが、せっかくなので荷物を積んでおきましょう。

荷台の方が見せ場ということです。



荷物を仮積み


付属する荷物は少なく、荷台に乗るものは基本ありません。

上の写真にあるのは別売の荷物セットを使っています。

ドラム缶やジェリカン、布系の物やバッグ的なものなど色々とあります。

塗装の指定色は、基本がダークグリーンやオリーブなので地味になる。下手するとベタベタな色になるため、少しずつ色調を変えるのが良いでしょう。面倒ですが

 

荷台には格納式の椅子が付いています。

人を乗せる時の長椅子です。荷物積載時には畳むのでしょうが、今回は展開することにしました。畳むと裏面が見えて、ヒケや突き出しピンの跡が目立つのです。

あまり深く考えずに、適当に荷物を乗せてフィニッシュへ向かいます。



2026年2月24日火曜日

1/48 Ta-152H-1 ボークス製 その8

作業が遅々として進まず、手が止まっていました。

何故かと言えばモチベーションですね。

この模型は細かく、凝っている。だから、色々と気になってしまいます。

 

悪い面は成型品があまり良くないこと。

金型のコスト、組み立てやすさへの配慮、樹脂が少し柔らかいことなどもあります。


ちょっと神経質に見ながら、どうしようかと考えていました。

内蔵物を収め、外装を仮組するとどうしても合いが悪い。

強引に加工するのもありですし、合わないなりにフィニッシュもありといえばあり。



ボディの外装だけ残してマスキング


実は先行して主翼の塗装をしています。

その後、眺めていてボディとドッキングしないと不味いと判断しました。

写真の通りマスキングして、取り合えずライトグレーを塗装します。その後、主翼と合体。 



主翼とドッキング

今度は、主翼と胴体が繋がっています。

継ぎ目部分の塗装を行うため、上の写真の通り別途マスキングしました。

次の工程で塗装しておきます。

それが終わったら、胴体側面などの塗装に入る感じです。

 


2026年2月22日日曜日

1/48 Ta-152H-1 ボークス製 その7

全体的にゆっくり進んでいます。

パテ処理とヤスリ掛けが一応終わって、サーフェイサーからの進捗です。



主翼下面 サーフェイサー後

全体をグレーのサーフェイサーで処理しました。

前縁などの修正箇所はパテで埋めて、ヤスリ掛けの後サーフェイサー。

これをやると、ヤスリ掛けの甘さも見えてきます。

主脚庫などは一応マスクして、中の塗装が潰れないように配慮しました。



主翼上面 墨入れ

胴体全容 墨入れ

墨入れと書きましたが、汚しも兼ねています。

モールドの強調や塗装面がフラットにならないように斑を作る工程です。

今回は水系塗料でやってみました。塗った後の拭き取りが気楽で良いかも。

エナメル系はプラに影響が出るので気も使いますし。