ザラマンダー?サラマンダー?
大戦末期のジェット戦闘機です。
| パッケージ |
タミヤの蘊蓄書きによれば、極短期間で開発されたそうな。
胴体の上にエンジンを直置きしたようなデザインと、シンプルで小さい翼やボディが印象的です。
その昔、模型雑誌の作例などで見かけた小型の飛行機でした。
あれから数十年、、、。
タミヤで出していたのは知っていたものの、特に手を伸ばすこともありませんでした。
ここで手を出したのは、たまたまと言えます。
小さいから置き場所問題も何とかなると思ったのもありますね。
| 大物パーツを仮組 |
ランナーを眺めると綺麗なものです。
そんなに新しい金型ではないでしょうけど、十分すぎる感じに見えます。
特徴をあげると、エンジン周りのパーツが2つ分相当入っていること。
1つ目は中身のない側だけのパーツ。もう1つは、エンジンを見せるためのパーツ。
どちらかを選ぶのではなく、両方組めるようになっていました。
もう1点気が付いたのは錘です。
飛行機模型は3点支持でバランスをとりますが、模型はどうしても実物とはバランスが違うのです。すると、尾翼側か重たくて尻もち状態になってしまいます。
親切な模型なら錘も付属させてくれる。今回は親切なタイプでした。
それも、綺麗な球が入っている。接着するのは勿体ないような気持にさせてくれます。