2026/08/18

1/35 シェリダン タミヤ製 その4

脚周りを進めます。


キャタピラの仮組

転輪を仮固定したので、長いキャピラを置いてみました。

上に一番長いものを、下には2番目に長いパーツを置いています。

足りない前後のパーツと、それらを接続する単独パーツもありますので、位置を確認しつつの接着作業になります。



キャピラの接着

露出不足で薄暗い写真になっております。見にくくて失礼

一応、キャタピラが繋がっているのは分かるかと思います。

配置は右側が車両の前側で、左手は後部になります。牽引フックが目印。



上物も仮組

キャタピラが固定されたので、車体の上物も乗せて様子を見ます。

砲塔はもちろん、機関銃周りも仮置き。

頭でっかちで小さい車体であることが分かりやすい。主に銃座の防弾版ですけども。


塗装については、黒いサフからの適当な緑系の筆塗りです。

一見すると迷彩塗装に見えなくもない。でも、下塗りです。

ここまでが下塗りになりますので、別途オリーブ色の上塗りに入りましょう。 




2026/08/16

1/35 シェリダン タミヤ製 その3

下塗りや仮組を続けます。


全体の仮組

転輪を組み立てて、仮装着しました。

ポリキャップ付きはドライブスプロケットだけですので、他の転輪は簡単に取れてしまいます。作業中面倒なことになるため仮接着しておきます。


全体的に黒っぽい部分は、黒サーフェイサーで軽く下塗りしています。

明るめの部分は成型色。この後、適当に下塗りも加えます。


砲塔側面には小さい穴が沢山開いています。

製品には穴がなく、穴あけのガイドだけ付いています。

説明書を見ながら穴を開けていますが、結局全部開口する感じですね。

穴が開かないバリエーションがあるのかな?

エッチングのため? 

 


ボディ下部の様子

 

中央付近に横に置かれる板が1枚あります。

平らな板を箱に組むのは難しいですが、この構造であれば安心感もある。

勿論、勘合部もしっかり作られているので問題ありません。


転輪は2枚合わせです。

ドライブスプロケットだけは3枚で、中にポリキャップが入る構造でした。

何故態々と思うでしょうが、後に取り付けるキャタピラとの位置調整のための親切設計と思われます。


完成後は転輪関係が剥き出しです。側方をカバーするスカート的なものはありません。

そのため、見えても問題ない程度に塗装しておきましょう。

外周のゴムや汚し少々という方向です。何時も同じでしたw

 

 

 


2026/08/14

1/35 シェリダン タミヤ製 その2

何時も通り、大きなパーツを切り出して作業に入ります。


車体下部(裏返しです)

車体下部は箱組です。

内部に横方向の板があるため、位置決めや固定がしやすくなっていました。

上の写真では、サスペンション関係も装着済です。

底面の色は成型色で、側面はダークグレーの下塗りになっています。



ボディ上面と砲塔

全体の様子を眺めたいので、上物系も仮置きしてみました。

車体上面は一体成型の1パーツ。フロントの波消し板?は別になっています。

砲塔は上下分割です。


この写真では良く分かりませんが、運転席のハッチは回転式です。

よくある平たい板状ではなく、鉢をひっくり返したような構造物で回転して開閉します。

文章だと分かりにくいですね。


開閉可能な構造のため、閉じる場合はドライバーを外す必要があります。

ドライバーもハッチ部分もポリキャップで固定されるという、用意周到な構造になっています。