昨今のデバイスは、USBケーブルで接続するものが主流です。
その昔では、シリアルケーブルとかパラレルケーブルとか、SCSI とかが使われておりました。死語のようなものw
USB もシリアル転送ですけど。
そんなケーブルも、コネクターがABCと3種類ありまして、更にミニだとかマイクロだとかの枝分かれもしております。
転送速度を上げたりして仕様も変わる。ver2.0,3.0,3.1,,,
今時は殆どのコネクターはC になっています。
A-C 若しくはC-C がほぼほぼ全部でしょうか。
しかし、少し前まではマイクロB が主役だったのです。
C-C のケーブルも、見た目だけでは中身は分かりません。
充電速度も違えば、データ転送速度も違う。
率直に言って何が何やら分からない。
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| 簡易的なケーブルテスター |
そんな時の拠り所として、ケーブルテスターがあります。
ただし、それで解決は出来ませんのです。残念ですけどね。
手元の安価な品では、上の写真の様にLED が光ります。どの配線端子が結線されているか教えてくれるのですが、、、。
これだけでは、諸々特定するのは難しい。
もっと高機能なタイプであれば、より詳しく分かりやすくなるらしいです。
しかし、こんな装置にコストを掛けるのは如何なものかと思います。
良さそうなケーブルを買う方が無難なのは間違いありません。
手持ちのケーブルが沢山ある場合、検査してみたくもなるでしょう。
その結果、要らない低レベルなケーブルは廃棄される。そのために測定器を態々買って、コストを割くのは得策とは思えません。
※手元には電流電圧測定器が2つあります。
写真を貼ったケーブルテスターも買ってますので、都合1万位は使ったような?
得策ではないですけど、趣味みたいなものかと。
