2026/10/08

1/72 ユーロファイター・タイフーン ハセガワ製 その2

成型品を眺めて


パーツ全般に綺麗です。

一部勘合に影響したり、若干のバリもありました。

それらは微小ゆえに、削るなどして調整します。


ヒケもある程度出ています。巡航ミサイルの部品にヒケがあって、横位置のため目立つかも知れない。一応、修正を入れておきます。


飛行機本体のパーツ数は多くなく、シンプルに組める。

ランナーが変に多いのは、ミサイルなどの兵装絡みでした。


パイロンの下に吊るす兵装の説明を見ると分かりますが、マルチロール機ゆえに対空ミサイルだけでなく、巡航ミサイルらしきものがあります。

また、普通に装備される増槽も3つ。

イギリスとドイツでは兵装も違う、、、。

これらを全部揃えれば、ランナーも増えるのは仕方ないですね。



2026/10/06

1/72 ユーロファイター・タイフーン ハセガワ製

イギリス向けがタイフーン。

他国はユーロファイター?

昔のゲームにEF2000 というのがあったような。


ヨーロッパの機体なので、個人的に馴染みが薄いです。

少し前に組んだジュギュアもそうですが、知見がないので興味深く手を出しています。


タイフーンのパッケージ


写真で見た機体は、四角いインテークとカナード翼が印象的でした。

確かに、模型でも目立ちます。

立体物として見ると、面白いですし不思議な気も致します。


インテークは何故四角いのか?

カナード翼が邪魔に見える。視界不良になりそう。



大物パーツを仮組


胴体は左右の二つ割りです。上下面に継ぎ目が出ます。

それらは、ノーズやエアブレーキ、垂直尾翼である程度隠せるので楽な方かな。

下面は大きな主翼+胴体のパーツがあるので、継ぎ目の露出部分は少ない。


仮組の様子


インテーク周りとエンジンノズル周りの処理が気になりました。

そのままではダメですから、パテなどの処理が必要でしょう。

インテークは鬼門かと思いましたが、擦り合わせすると案外綺麗です。

後方の合わせの方が厄介かも知れません。



後部の合わせ目


胴体を組んで、内側に目隠しなどの構造を入れます。

取り付けしにくく、先行してガッチリ固定すると下面(主翼+同胴体)との組み込みに支障が出るかも知れません。要注意でしょう。




2026/10/04

1/48 サラマンダー タミヤ製 その7

主脚等の取り付け


脚周りの様子

主脚2と前脚1の構成です。

主脚は胴体収納で、内部はスカスカなのが良く分かります。

この後、蓋が付きます。



キャノピーの取り付け


ピトー管、キャノピーなどの取り付け後


脚庫の蓋を付けて、ピトー管は仮固定しました。

キャノピーは開閉選択できる構造のため、差し込んだだけです。


エンジンユニットは、中身を見せる方を乗せてあります。

左右に開くカバーは固定していませんので、置いてあるだけです。



フルセットの写真

中央付近にエンジン用の架台。左に見切れているのが、カバーを付けたエンジンです。

エンジンユニットは差し換えられる構造です。



収納用の治具?


収納用の治具的なもの

模型が完成しましたので、何処かに収納しないとなりません。

今回は書類ケース(模型入れ)の引き出しに入れましょう。

中で暴れたり、脚に負担が掛かるのを想定して写真のような治具を作りました。

主翼と胴体の4点で支えて、脚には負担を掛けない形になっています。



そんな感じで、サラマンダーを終わりにします。

特別汚しは行っていませんので、綺麗な感じでフィニッシュしました。

エンジンだけは、ディティールが沈まないように少し汚してあります。


あれ?翼端灯は無いのかな。恐らくありますよねえ。