2026/11/06

1/72 ユーロファイター・タイフーン ハセガワ製 その7

スタンドはフィギュア用を使ってみる


市販のフィギュア用スタンドで支えます

適当に入手したスタンドを使ってみました。

強度的な不安も多少ありますが、取り合えずは大丈夫そうです。

機体側の増槽固定用溝があるパーツに穴を開けて、ダボの嵌め合いにしました。

回転してしまう問題はありますが、何とかなるでしょう。



ノーズや垂直尾翼の追加塗装


ノーズとカナード前縁は塗装が違う

尾翼も一部塗装が違う

ボディ全体は単色で楽な塗装です。

別色が必要なのは何カ所かありまして、ノーズとカナード前縁、そして尾翼の一部も該当します。

それ以外は、エンジンノズル周りですね。



デカール


胴体裏面などにデカールを貼る

クリアーを吹いていませんが、裏面はテスト方々デカールを貼りました。

小さいマーキングばかりなので、問題はあまり無いでしょう。


管理区域?のデカールが2か所あります。間違えて開口した場所に合致するため、穴の上に貼ってみました。少々見苦しい感じです。

このマークがあるのは、放射性物質を積んでいるから?


大きなデカールは、国籍マークなどが該当します。

主翼裏面にも貼るのですが、今回はスルーしようかと思っています。

当然、主翼の上面や胴体側面用もあります。


ドイツ軍のマーキングをセレクトしたため、国籍マークには大きな数字も連なっています。

イベント用の大きなデカールは好ましくないし、全部スルーかな。

国旗のマーキング位は付けましょうか?




2026/11/04

模型用の接着剤

先日、ブルースカイで接着剤の話を見かけました。

ネタになるので、ピックアップしておきます。(あっちには書いておりません)


最近使っている接着剤


模型を組むと接着も必要になります。スナップフィットは要らないかもしれないけれど。

通常は溶剤臭の強い接着剤を使うものです。


写真の右から2番目は、メジャーなタミヤの接着剤。

樹脂と溶剤が混ざったタイプで、それなりに粘度があります。


左から2番目は流し込み接着剤です。モノはクレオス製。

流し込みタイプは粘度が低く、水の様に流れていきます。

樹脂は入っていないので、隙間を埋める効果はありません。その代わり、模型側の樹脂を溶かして接着してくれます。


基本は、これら2種類の接着剤で事足りると思います。

割り切るなら、どちらか1つでも問題ないかと。


左側のチューブは布用の接着剤です。用途が違うのですけど、使いようで便利な一品。

中身は、恐らくクリアリンカーと言われた接着剤と大差ないと思っています。

水系で接着力は弱いですが、粘性があり使いやすい。

プラは溶けませんし、小物なら接着力も大丈夫でしょう。

後から剥がす用途にも使えます。


右側の袋入りの接着剤は、品名としてはパテです。

中身はシアノアクリレートですので、瞬間接着剤と考えてください。

当然、接着は出来ます。削る場合もカチカチではなく、それなりに削りやすい固さです。

色味もグレーのため、強力接着と穴埋めも出来るパテとして便利です。

出来れば硬化促進剤も併用しましょう。




2026/11/02

1/72 流星改 フジミ製 その6

デカールを貼る


デカールを貼ってみました

試作機の黄橙色(+オレンジ)塗装を施してから、デカールを貼ります。

本来はクリアーを吹いてからが良いのでしょうが、今回は省略です。

本塗装の艶があるので、恐らく問題は出ないと判断。


日の丸が6カ所、その他細かいマーキングも入れています。

小さい「サワルナ」は省略しました。トリムに付けるにしては、文字が大きすぎるのでちょっと気持ち悪いのです。はみ出すのは必定ですし。


フラップ付近の注意書き「ノルナ」は横長のデカールで、クリアー部分が大きい。

目立ってしまうのは好ましくありません。

この後クリアー塗装も致しますが、誤魔化せないでしょう。

一文字ごとに切り分けて貼るのも手です。位置関係がズレますけどね。



上面全体の様子

日の丸は別にしても、他のマーキングが赤で五月蠅い感じです。

丸い給油口?は、筆塗りでも良かったような。



日の丸のデカール

日の丸は大きなサイズで少々固い感じのデカールです。

右側は写真の通り、ある程度スジボリに追従してくれました。

軟化剤はマークソフターを使っています。

反対側は全然駄目。マークフィットを使っていたのが悪かったかも。軟化させる力が足りないのでしょう。