2026/09/02

1/48 サラマンダー タミヤ製 その2

作業を進めましょう。

地味に、コックピットや胴体合わせの準備です。 


 
胴体内部の様子


飛行機模型によくあるパターン。

左右の胴体を合わせて接着しますが、その前に中身を完成させないとなりません。

要するにコックピットなどを先に作って、中に入れておけということです。


塗装指示は黒のため、ジャーマングレーなどをメイン使いました。

パイロット足先の張り出し(中には前脚)はシルバー。そして、のぞき窓があります。そこにはクリアパーツを接着固定。


上の写真は胴体の右半分側に、コックピット関係を入れたところです。また、シートの右側にある丸い球は錘です。

前の記事でも書きましたが、綺麗なクロームメッキの球が付属しています。ただの錘なのに、綺麗すぎてもったいないような。

内部で暴れないように接着しておきましょう。



胴体の接着と主翼などの仮組

 

胴体が接着出来たら、一安心。

主翼と尾翼は仮置きしてみました。

左右の主翼の間(胴体中央)には、金属棒が2本突き出しています。

これを使ってエンジンを固定します。

 

態々金属棒にしたのは、脱着への耐久性でしょう。丁寧な配慮ですね。

エンジン側にはポリキャップがあり、金属棒を挿入して固定します。

エンジンパーツは2つの形態を任意に入れ替えできるため、耐久性はそれなりに重要です。




2026/08/30

1/35 シェリダン タミヤ製 その8

引き続き、細かい手直しや調整です。



砲塔周りの調整


全体の様子

特別なポイントはありません。

防盾などを接着固定し、コマンダーの左腕も取り付けました。


砲塔後部のバケットは少々色味が違います。少しずつ直す感じで進めましょう。

タミヤの資料によると、現地改造で大型化していたとか。

無理もないですね。初期状態ではかなり狭いです。


細かい部分を見ていきます。

最初に車体左側面の前側に、赤いハンドルが付きました。

写真では、小さな窪みが少し赤い感じで見えると思います。中にロック用?のハンドルが入っています。具体的に何のロックなのかは不明です。


キャタピラの前後には泥除けが付きます。

両方共、キャタピラに接触する位まで寄せています。泥除けと言うよりも、泥落としなのでしょう。


ここまで来るとほぼ完成です。

再度組立図などを見ながら、塗装のレタッチや汚しなどを入れる予定です。




2026/08/28

1/48 サラマンダー タミヤ製

ザラマンダー?サラマンダー?

大戦末期のジェット戦闘機です。


パッケージ


タミヤの蘊蓄書きによれば、極短期間で開発されたそうな。

胴体の上にエンジンを直置きしたようなデザインと、シンプルで小さい翼やボディが印象的です。

その昔、模型雑誌の作例などで見かけた小型の飛行機でした。

あれから数十年、、、。

 

タミヤで出していたのは知っていたものの、特に手を伸ばすこともありませんでした。

ここで手を出したのは、たまたまと言えます。

小さいから置き場所問題も何とかなると思ったのもありますね。



大物パーツを仮組


ランナーを眺めると綺麗なものです。

そんなに新しい金型ではないでしょうけど、十分すぎる感じに見えます。 


特徴をあげると、エンジン周りのパーツが2つ分相当入っていること。

1つ目は中身のない側だけのパーツ。もう1つは、エンジンを見せるためのパーツ。 

どちらかを選ぶのではなく、両方組めるようになっていました。

 

もう1点気が付いたのは錘です。

飛行機模型は3点支持でバランスをとりますが、模型はどうしても実物とはバランスが違うのです。すると、尾翼側か重たくて尻もち状態になってしまいます。

親切な模型なら錘も付属させてくれる。今回は親切なタイプでした。

それも、綺麗な球が入っている。接着するのは勿体ないような気持にさせてくれます。