2026年2月28日土曜日

1/35 米軍のトラック 2.5ton 6x6 カーゴトラック タミヤ製 その4

塗装の重ね塗りや手直し、その他細々進めて大体終わりました。



基本的な塗装終わり

ボディなどの塗装が終わりました。

ウインチも装着し、フロントグリルやライトも取り付け済み。

シートやハンドルも固定しています。とりあえずフィギュアはスルー。


フロントウインドウはまだ仮置きです。

幌が被った状態で接着しますので、それまでは待ちの状態。


荷台の幌は(この模型では)パーツがありません。

付属しているのは幌を支える骨だけです。

今回は骨を1カ所にまとめてある形に致します。



キャビンの窓と幌を固定

やっとキャビン側が落ち着きました。

左右に固定されているジェリカンは、1個だけにしています。

説明書には、もう1個乗せてあるのですが空間的に厳しい感じがします。

また、乗せただけでは落ちてしまうため、固定バンドなどを自作しないとなりません。 


エンジンルーム横のルーバーは取り付けていません。

中のエンジンがちょっとだけ見えるスタイルにしました。



荷物の装着開始

荷台には荷物を積みます。

写真ではまだ空荷で、外に吊り下げた荷物だけの状態です。

中に色々と詰め込みつつ、少し固定用のバンドなども付けて終わりにしましょう。




2026年2月26日木曜日

1/35 米軍のトラック 2.5ton 6x6 カーゴトラック タミヤ製 その3

地味に作業は進んでいます。

華は無いので、地味です。でも、ベタな埋没感は避けたいところですね。

 

仮組の様子


荷台の途中経過

 

シャーシ周りが進んだので、上物も乗せて仮組しています。

全体的に黒いのは、黒色のサーフェイサーを使っているからです。

キャビンの方は、天面に幌が乗ります。外す選択肢は無いので幌と前面の窓なども装着となります。したがって、内部は良く見えなくなる。

 

一方荷台の方は幌がありません。

幌を支える骨はありますが、せっかくなので荷物を積んでおきましょう。

荷台の方が見せ場ということです。



荷物を仮積み


付属する荷物は少なく、荷台に乗るものは基本ありません。

上の写真にあるのは別売の荷物セットを使っています。

ドラム缶やジェリカン、布系の物やバッグ的なものなど色々とあります。

塗装の指定色は、基本がダークグリーンやオリーブなので地味になる。下手するとベタベタな色になるため、少しずつ色調を変えるのが良いでしょう。面倒ですが

 

荷台には格納式の椅子が付いています。

人を乗せる時の長椅子です。荷物積載時には畳むのでしょうが、今回は展開することにしました。畳むと裏面が見えて、ヒケや突き出しピンの跡が目立つのです。

あまり深く考えずに、適当に荷物を乗せてフィニッシュへ向かいます。



2026年2月24日火曜日

1/48 Ta-152H-1 ボークス製 その8

作業が遅々として進まず、手が止まっていました。

何故かと言えばモチベーションですね。

この模型は細かく、凝っている。だから、色々と気になってしまいます。

 

悪い面は成型品があまり良くないこと。

金型のコスト、組み立てやすさへの配慮、樹脂が少し柔らかいことなどもあります。


ちょっと神経質に見ながら、どうしようかと考えていました。

内蔵物を収め、外装を仮組するとどうしても合いが悪い。

強引に加工するのもありですし、合わないなりにフィニッシュもありといえばあり。



ボディの外装だけ残してマスキング


実は先行して主翼の塗装をしています。

その後、眺めていてボディとドッキングしないと不味いと判断しました。

写真の通りマスキングして、取り合えずライトグレーを塗装します。その後、主翼と合体。 



主翼とドッキング

今度は、主翼と胴体が繋がっています。

継ぎ目部分の塗装を行うため、上の写真の通り別途マスキングしました。

次の工程で塗装しておきます。

それが終わったら、胴体側面などの塗装に入る感じです。