2026/06/24

1/72 F-16CJ その9

デカール貼りです。


デカール貼り


デカールはグレーのロービジ塗装向けが付属しています。

派手な記念塗装を含めて、それらは無視。

残るコーションマークなどを貼ることにしました。少々気になるのは塗装が黒いこと。

黒系の塗装に白っぽいデカールを貼ると、コントラストが高すぎるでしょう。



コックピットのマスクを変更して手直し塗装後


貼り終わって眺めると、アクセントになる白いマーキング。

予想通り少々目立ち過ぎる感じです。

この後クリア塗装を行いますが、どこかで黒系の塗料を混ぜてトーンを落とす方向で考えましょう。


2026/06/20

1/72 F-16CJ その8

薄い黒色の次は、クリアーを吹いています。


クリアーで艶が出ています

腹面は青系を加えた黒へ

 

クリアーを吹いたのは、デカール貼りの前処理です。

最終的には、半艶位に落とす予定とします。


腹面の塗装は、上面と同じにしていましたが、変えてみようと思い立ちました。

具体的には青系の黒を重ね塗りしています。

実物は、この写真ほど黒くはありません。やっぱり写真は難しい。


地味なポイントですが、ピトー管を取り付けてあります。

そして、この後折ってしまうことになったのは悲報です。 

脆いですから、最後に付けるくらいが良いですね。




2026/06/16

1/72 F-16CJ その7

茶色系の塗装を施し、その後黒系の塗装を薄く入れました。


黒系塗装後の様子

基本的に黒っぽくする方針なので、黒を乗せて調整しています。

状況により、もう少し重ねるかも知れません。



同じく、後方から


黒っぽい色は撮影が難しい。

光が入らないと黒で、反射すると白になってしまいます。

光を回して工夫しても、目で見るようなディティールには映らない。

人間の目は広いダイナミックレンジがありますからね。カメラじゃ無理。



HDR撮影

標準撮影

モノは試しとカメラのHDRを使ってみました。

理屈ではダイナミックレンジ拡張なのでしょうけど、明らかに駄目ですね。

光が当たっている胴体部分は、明らかにフラットで潰れています。

主翼側の茶色っぽさは出ていますが、、、。