破風などの組み込み
| 甍と破風の金色塗装 |
このパーツは、ラッカー系の金色を使いました。
水系に比べて赤みがあり、一瞬銅色?と見間違う感じです。
| 鬼瓦から破風 |
鬼瓦は水系の塗装です。
破風はラッカー系。ちょっと分かりにくいですが、差異は感じられるでしょう。
破風板の奥に見える白っぽい部分が壁面です。
破風の外側にも瓦構造が付きます。
頂点部分の突合せは微妙。気になるならパテ埋めになります。
古いブログ等を清算し、2016年から新規スタートとしました。元(株)トミーテック企画部スタッフにして、カメラマン、モデラー、トレーダー。 徐々にタイトルと逸れた内容も書くことになります。あしからず。
屋根の塗装と組み立てを進める
| 1F の一部を除き、金色は黒塗り状態です |
| 屋根周りの金色塗装 |
1F の塗装を少し行いましたが、その後は主に屋根の作業をしています。
瓦の塗装は微妙なグレーらしく、適当に混色した塗料で一旦終了です。
ネット情報によると、木造ベースに銅張り。更に漆塗りらしい。どんな変色するか推測が出来ません。
金色の塗装も進めて、甍や鬼瓦、垂木辺りまで一旦終了としました。
| 破風の作業中 |
入母屋造りの屋根のため、左右の面に壁があります。
白の大壁ですが、大きな金色の破風板でよく見えなくなります。
写真の破風は金色成型色に黒塗装の状態です。この後、金色仕上げになります。
更に、破風を守るための瓦が「入」の字状に取り付きます。
少し前に発表がありました。
現行機のALPHA の後を受けるモデルです。
(スマートフォンのお話です。念のため)
ネット記事によれば、相当なコストアップがあったらしい。
それでも、上手く纏めてくれたようです。利益率はかなり下がってますよね?
まだ価格が出ていないので何とも言えないか。
メモリーなどを減らして、先代と同じ価格だろうか。高いかも知れないし。
手元のALPHA は現在も普通に使っています。
地味で面白さはありませんが、全体のレベルは整った端末だと思います。
個人的な好みとは少々逸れてしまったものの、メインだから問題ないとも言えるでしょう。
ALPHA は当時8万円程で入手しました。
丁度キャンペーンで、5000円のギフトが貰える筈が何故かNG。
今では、端末価格も6万程度まで落ちた模様。半年以上前とは言え、、、。
割引クーポンもiij から出ています。処分したいのでしょうね。
メインであれば8万はありでしょう。
しかし、面白くない端末なので少々複雑な気分です。ギフトで誤魔化そうと思った部分も消失しておりますし、、、。貧乏性からの難しい受け入れでした。
スペックや物価上昇を鑑みるに妥当ではあるのでしょうが。
この端末には、自律神経の測定機能があります。
率直に言って使いにくく、何度か触っただけで放置しています。呼び出すのが面倒であり、測定に時間も掛かるのです。
メーカーとしては、健康絡みをプッシュして訴求したいのでしょう。その点は理解できるのですが、興味のない人には無駄になるものです。
PR などを見ていても、あまり効果的には感じられません。
多くの方は安いからとか、キャリアでプッシュされたから買うものです。
昨今の端末は面白くありません。
どれも似たような機種ばかり。
それも仕方ないのです。所詮はコモディティー化していますから。
玩具としての無力は多く失われ、普通に使われる家電となった訳です。
より大きくとか、小さくなどの振れも少なくなりました。
差別化しているのはゲーミング、折り畳み式位かなと。
個人的な希望は小型のメイン機。そして、大き目のサブマシンです。
サブは引き続きPixel 7 pro を使いつつ、もう1台のCMF phone 1 は専用機として生かしてあります。
次の玩具は、、、。手配してあります。
折り畳み式は買いません。耐久性の問題ありと認識していますので。