昨今は株価が上昇局面にあります。
直近に強めに下げていますが、それなりに戻るし基本は上向きでしょう。
しかし、世の中そんなに甘くはありません。
下落する流れも当然訪れます。
私は幸いにも?酷い暴落は経験していませんが、それでも下げ相場で怖い思いは致しました。
信用取引はしていないので、最悪のパターンには陥りません。
それでもガンガン下がる株価は精神へのダメージは大きい。
何時頃だったか定かではないですが、一時期強めの下げが来た時期を記憶しています。
当時の日経平均は15000円位だったような。
それはさておき、手持ちの株が下がる下がる。
少し前の手持ち株は、含み損が60万位でした。
ブレは大き目なので、100万以上に膨らんでいたのはつい数日後。
そして、11月4日には200万位まで増えました。かわいいものです
さらに1日隔てただけで300万を超えております。少々困りましたなw
昔強く下げた当時の含み損は、900万近かったと思います。
下げ調子が続けば含み損が増加します。毎日しんどい下落と、それを確認する日々でした。
この頃はまだ損切が少なく、余計に怖く感じていたものです。
それゆえに、ゴミを沢山持っていてマイナスに引っ張れたのも大きい。
そんな含み損ですが、全体が上向きに変われば徐々に減ります。
その後は、損切含めて紆余曲折ありました。
昨年あたりは含み損が一掃されて、含み益状態にもなっていたものです。
買えば下がる銘柄も沢山ある。
だから切らないとなりません。
昔の含み損には、「そーせい」という銘柄が含まれていました。
現在は、「エクセラファーマ」に名前が変わった会社です。
業態は製薬ベンチャー。リスクも高い訳です。
一時期の「そーせい」は、東証マザーズの柱でした。
※現在、マザーズはありません。今ではPとSとグロースになっています。
株価は上昇し、最高値を記録。その後少し下げた辺りで買っていました。
その後はズルズルと下げ続けています。途中で少し反発も見られたものの、終わりの銘柄であるのは目に見えていた筈です。
ところが、当時の私には理解出来ていませんでした。
下げに合わせての買い増しなどをしながら、含み損が膨らむ。
その後、多少の損切もしながら10年近く引っ張ってしまいました。
最後は、全部損切して終わっています。
その間の時間、手間、損切の大きさを反省すること頻りです。
非常に大きなダメージであり、間違った選択の見本のようなものでした。