2026年4月18日土曜日

1/48 Ta-152H-1 ボークス製 その10

ボチボチ進行している内容を貼っておきます。



胴体後部の帯塗装


黄色と赤色の帯塗装

ドイツ機は変な塗装が多い。個人的な感想

この帯塗装は普通だけど、凝った迷彩塗装をぶち壊しにしてるような。

尾翼側が取り外せるため塗装は分離した状態で行いました。

継ぎ目も分かるでしょうか。少々黄色い方の幅がオカシイかも。



エンジン周り


エンジンカウルなし

エンジンを覆う左右のカウルは取り付けません。

付けたくないのではなく、どうしても上手く収まらないから断念しました。

複数パーツの積算誤差のため、継ぎ目が開いて醜くなるのです。

機首のラジエーターとカウルは取り付けました。多少の問題はあれど、致し方なし。

下側のライトグレーは先行処理しています。上側はこの後、それなりに対応しましょう。



キャノピーと胴体の段差

カウリングにて、胴体の接着による積算誤差が問題になっていました。

そして、今度はキャノピーとの合わせにズレが出ています。



前側キャノピーと胴体の接続

キャノピーは小さく、胴体は開口部が広がっていて上手く乗りません。

無理やり装着すると、変な段差が目立ってしまう。

そのまま進めることも考えましたが、気持ち悪いので胴体側を削って誤魔化すことにしました。上手く処理できるか自信はありませんけど、、、。

写真で明るいグレーになっている部分を削っています。

別途、パテ処理も行う予定です。



全体の様子

全体を眺めると、案外進んだような気がしてきます。

早目に終わらせたいような気もしつつ、またもや置く場所問題があります。


このままではイミゴになりそう。

 

2026年4月16日木曜日

amazfit T-Rex 3 pro 44mm レビュー的なもの その5

ソフトウエア関係の続き

 

時計にはマップ機能があります。

どんなものか興味を持って、少し触ってみました。

 

まず、オフラインで使えるという点が大きいです。

あらかじめスマートフォンの方で、範囲を指定してダウンロードします。 

 

地図のダウンロード範囲


 


地図のダウンロード(スマートフォンから時計へ)は容量を食いますし、データ転送には時間が掛かります。

無線lanを使っても少し待ち時間がでますから、余裕をもって処理しないとなりません。



時計側の画面

ダウンロードを指示すると、時計側の画面が変わります。

確認用の画面になるため、中止も出来ます。



2026年4月14日火曜日

1/35 Strv. 103C ホビージャパン製 その4

仮組しつつ、部分接着。

そしてサーフェイサーなどを進めます。



仮組した全体像

茶色い部分と白っぽい部分がサーフェイサー。2色使っています。深い意味はありません。

緑色は成型色です。



転輪の組み立て 3ピースで片面分


転輪は組み立てが必要なので、作業を始めました。

部品点数が多く、変に凝った構造をしています。

転輪の左右は分離されて、それぞれを構成するピースは3個あります。

写真右側が3個を接着した状態です。



転輪の内側に溝あり

接着した転輪のリム内側を見てみると、写真の通り溝があります。

この溝を再現するために、パーツが多いという訳ですね。



転輪の接着後とヤスリ掛け

1つの転輪は6個のピースで出来ています。

ゴムを履いた部分は中央で接着跡が出ますので、ヤスリを掛けてフラットにしましょう。

荒めのヤスリで削り跡が残っても大丈夫。戦車の転輪ですからね。

なお、接着面がきっちり消えていませんが、そんな事も気にしません。

完成後は、ほぼ見えない位置に置かれますから。