2026/09/10

1/48 サラマンダー タミヤ製 その5

ある程度先が見えましたので、全体の塗装を進めます。


サーフェイサー処理


胴体、エンジンカウル、主翼、尾翼などをサーフェイサーで塗装します。

すると傷やら接合部の段差が見えてくる。

それらをヤスリ処理などしておきましょう。



上塗り開始

下処理が良さそうであれば、上塗りに移行します。

今回もイレギュラー塗装にしておきます。具体的には水色系塗装。

本来は機体下面の色ですが、全体を同じ色で単色塗装します。


塗装指示によると、上面は緑系の2色塗装。そして派手目なデカールです。

何れもピンと来ないので、地味な形で仕上げましょう。



コックピットの処理

マスキングを剥がして、中の処理をしておきます。

フィギュアは仮置きですので、最後に載せてからキャノピーをオンです。 

内部の塗装は黒。服装も黒。実際に使った塗料はダークグレー。

ハーネスと頭頂部は指定色を入れてありますが、地肌の塗装はスルーしました。


マスクを剥がしていますが、この後にクリア塗装を掛けます。

もう一度マスクしておかないと駄目ですね。 


一度キャノピーも仮置きして確認しています。

コックピット後方のパーツ(切り欠き付きのボディ外板)も装着して、キャノピーの確認を行いました。

接着しなければ、開閉どちらでも再現可能になっています。




2026/09/08

1/48 サラマンダー タミヤ製 その4

脚関係の確認など


3本の脚を仮装着

飛行機の脚は基本3本です。

サラマンダーでも同様に3本ありますが、主脚は機体中央にあり、前脚は機首先端付近に取り付けられています。


大戦機の場合、多くはプロペラ搭載のレシプロエンジンです。それらも3本脚ですが、前脚はなく、尾輪のパターンが殆どです。(震電などは除く)

また、緊急脱出の仕掛けもあって、イジェクトシート搭載。先進的ですね。



胴体裏側

裏返して見ると脚の位置が分かりやすいかもしれません。

コックピット同様、胴体合わせ前に塗装して組み込みました。塗装指示はRLM グレーなのですが、敢えてダークグレーを使っています。薄暗くという方向です。

どの道、脚庫なんて覗き込まないと見えません。気にせず進めておきます。


現代の戦闘機と違い、主翼下にパイロンはありません。

武装は機首下側の機関砲です。

前脚庫の左右に開口部があります。銃身はパイロットの横を通り、機関部はコックピット後方に配置されています。


主翼は薄く簡易的な造りなのでしょう。

翼面積も小さく、飛行機として見ると違和感があります。

尾翼のデザインも含めて、桜花に似ているような、、、




2026/09/06

1/35 シェリダン タミヤ製 その9

少し汚し塗装などを入れました。











水系のウエザリング塗料を少々。

タミヤのウエザリングマスター?を少々。粉を擦りつけるあれ。ファンデーション的な

フィギュアにも処理をしていますので、色味や全体的な統一感は増しています。


お気付きかも知れませんが、砲身の塗装色が少々変です。

後からオリーブ色を追加する予定でしたが未達成。

その内、何とか致しましょう。



余談

ライティングは何時ものLED 照明ではなく、蛍光灯を使っています。

撮影専用の高演色蛍光灯で、光も広がるため見た目(肉眼で直視)に近くなったかも知れません。

手元のLED はコントラストが高くなるので、目視してフラットな蛍光灯の方が写真の上りは良くなります。

基本は発光面の大きさなので、光源だけの問題ではありませんけどね。

 

それから、フレーミングは全体をキッチリ納めない形にしました。

デザイナーが好みそうな、部分的にフレームアウトさせた絵になっています。

この方が、一歩踏み込んだ雰囲気は出ますね。



ということで、これにて終わります。