2026/08/22

1/35 シェリダン タミヤ製 その6

フィギュア関係の調整


フィギュア仮置き

この模型にはフィギュアが3体付いています。

ドライバー、車長(コマンダー)、砲手?

資料を読むに定員は4名。3名だったこともあるようです。

 


ドライバーの様子

 

フィギュアは幾つかのパーツに分かれています。

ドライバーは体(腕は一体)と頭、そしてヘルメットの3点。

少々戸惑ったのはヘルメットが二つ割りだったこと。左右の二つ割りですから、自ずと接着跡が出来る。上手く処理できるのかと思っていたら、、、。


写真の通り綺麗な感じで纏まりました。

微かに接着線は見えるものの、ヤスリ掛けだけでほぼ綺麗な仕上がりです。

金型が素晴らしいのでしょう。



コマンダーと砲手?

砲塔の上に居る2名ですが、コマンダーも二つ割りのヘルメットです。

ドライバー同様に綺麗に処理できるレベルでした。

右の砲手?は戦車用のヘルメットではなく、歩兵用のタイプにしました。

迷彩模様が下手くそなのはご愛敬。もっと繊細に描かないと駄目ですね。


コマンダーはまだ左腕が接着されていません。

両手でM2(機関銃)を構えているポーズのため、調整してからの固定になります。 


新しい金型(最新ではない)だけあって、フィギュアの出来は良い感じ。

塗装が上手ければ映えるでしょう。




2026/08/20

1/35 シェリダン タミヤ製 その5

上塗りに手を付けました。


下塗り状態(後方から)


上塗り1回目

上からオリーブ色を適当に塗ってみました。

下塗りの斑はまだ生きていますので、完全に消さないように微妙な厚さで続けます。


何度も塗り重ねて厚みが出ると、恐らく下地が見えなくなります。

微妙に見せるなら良くても、印象的にはフラットになってしまう。

エアブラシで部分的に薄塗しつつ、後はウォッシングやドライブラシなどでディティールを強調するくらいが宜しいかと思います。



戦車の模型では、セオリーとして全部組み立ててから塗装する方法が主流?です。

しかし、それではちょっと対応しにくいこともある。

私は部分塗装の合体で、最終的に馴染ませる程度が良いかと思います。

上塗りの状態でも、砲塔に取り付く弾薬箱や車体後部のOVM は未装着にしてあります。



2026/08/18

1/35 シェリダン タミヤ製 その4

脚周りを進めます。


キャタピラの仮組

転輪を仮固定したので、長いキャピラを置いてみました。

上に一番長いものを、下には2番目に長いパーツを置いています。

足りない前後のパーツと、それらを接続する単独パーツもありますので、位置を確認しつつの接着作業になります。



キャピラの接着

露出不足で薄暗い写真になっております。見にくくて失礼

一応、キャタピラが繋がっているのは分かるかと思います。

配置は右側が車両の前側で、左手は後部になります。牽引フックが目印。



上物も仮組

キャタピラが固定されたので、車体の上物も乗せて様子を見ます。

砲塔はもちろん、機関銃周りも仮置き。

頭でっかちで小さい車体であることが分かりやすい。主に銃座の防弾版ですけども。


塗装については、黒いサフからの適当な緑系の筆塗りです。

一見すると迷彩塗装に見えなくもない。でも、下塗りです。

ここまでが下塗りになりますので、別途オリーブ色の上塗りに入りましょう。