2026年3月24日火曜日

銀玉デッポウ 古い玩具

その昔手に入れた玩具です。

あれから、どのくらいの月日が流れたのだろうか。

そんな物をタイムカプセル?から出してみました。


一番小さい銀玉デッポウ

普通サイズの銀玉デッポウ


銀玉デッポウとは、紙粘土で出来た丸い球を機械的に打ち出す玩具です。

紙粘土とは言っても、塗装して銀色にしてあるため銀玉です。

拳銃の形をしていて、中に入っているバネで球を飛ばします。



ウィンチェスター的な銀玉デッポウ


このモデルは拳銃型ではなく、ライフル的なものです。

引き金の手前にあるレバーで装填して発射する仕組みになっています。

玩具もそれに倣ってレバーがあります。

また、付属の部品を起こすと、引き金が引かれる仕組みもあって連射可能。

派手にやると壊しそうですが、、、。



テープ状の火薬を入れる銀玉デッポウ

少し変わり種というか、凝った感じの一品。

銀玉の部分は普通に動作しますが、それと連動して音が出る仕組みを持っています。

グリップの中にテープ状の火薬を入れて、発射時に叩いて音を出しています。

子供の目線からは、火薬は刺激的です。

音、煙、硝煙の香りなど、ちょっと危ない雰囲気がいいのかも。

なお、仕組みは凝っていますが、銀玉の威力はありません。



円盤銃

このモデルは銀玉ではなく、緑色の円盤を発射するタイプです。

バネで飛ばすのは同じですが何故か円盤でした。

飛ばした時に見やすいから、面白いのかもしれない。



より小型の玩具

 

腕時計型や拳銃型、小銃型もありました。

何れも、赤い弾丸?的なものを飛ばす玩具です。



写真の撮影は2010年でした。

今は2026年なので、16年前です。

そもそも物を手にしたのは1980年付近ではないかな。

あれから50年とか、物持ちが良いです。




2026年3月22日日曜日

1/350 宗谷 ハセガワ製 その9

長くなっていますので、一度進捗確認がてら仮組しました。


仮組した全景


中央から船尾への甲板は接着完了。

その後、飛行甲板なども接着しています。

航空機やヘリ、救命ボートの支柱などは仮置きです。基本未塗装。



船尾甲板

ほぼ見えなくなる甲板には、細かい部品が並びます。

棘の様な突き出しは、甲板を支える構造材です。

この後、上に乗る飛行甲板を接着しています。


飛行甲板まで固定出来れば、船橋も位置が決まり固定状態になります。

細かい部品や壁面の調整も出来ますね。



小型ヘリの胴体パーツ

宗谷に搭載されていたのは、航空機1とヘリが4でした。

ヘリの内訳は大型機が2と小型機が2。

後者はキャノピーが大きく透明なので、クリアパーツで成型されています。

後方のフレームはトラス構造ですから、フレーム以外は塗装しないで見せることになります。結構厄介でしょう。


胴体の中央には金型のパーティングラインが入っています。

キャノピーの凸は不適切なので、ヤスリ処理しておきました。

また、よく見るとキャノピー内部に気泡が入っています。どうしようもありません。

この場合は無視しておきましょう。(内側を削ってなどと、余計な事は考えない)


いずれの搭載機も1/350 と小さく、デカールなども大変そうです。

気は進みませんが出来る範囲でやりましょう。



2026年3月20日金曜日

1/350 宗谷 ハセガワ製 その8

引き続き、地味に進めます。


飛行甲板

最初にマスキングを施します。


マスキング途中

マスキング完了

細い線なのは良いとして、交錯している部分が面倒です。

特に四角い形状の部分は最悪というか、、、。面倒ですね。

手を抜く方策を考えましたが諦めました。

幅1㎜程にカットしたマスキングテープを適当に切って、2枚貼って埋めてあります。

 


白線の塗装終了

まずは白線を塗っています。

この後、1本だけ黄色の部分があるため、再度マスクして塗装しました。

 


胴体の三色塗装

一番最初に艦艇色を筆塗りしていました。

ラフに塗装したので、厚塗りで一部に垂れが残っています。

マスキングテープの隙間や、本体のモールド溝に塗装が流れている部分もありました。


取りあえず、手抜きのため無視して白塗装をしています。

中間のオレンジを最後にするのは悪くないのでしょうが、この色は隠ぺい力が低い。

塗装しても、艦艇色が塗り潰せない。

そして、一部ヤスリ掛けした部分や、下地が白の部分も上手く消し込めません。


そんな感じで不手際が続きました。

仕方ないので、サーフェイサーで不具合部分を処理して再度塗装しています。

手間だけ掛かって、仕上がりも良くないですね。大失敗


手直しなど終わった様子


三色の塗装について書きましたが、写真の通り張り出し部分の天面も塗装色が違います。

グレーの指定のため、別途マスクして塗装してあります。

この場所に人が乗ることもあるでしょうから、汚れ対策なのかな。