2026/07/10

1/80 陽明門 フジミ製 その5

屋根のパーツを紛失


右寄りの縦長パーツを2つ紛失


仮組などをしていて、ふと気が付きました。

屋根上のパーツが2つ見当たりません。(全部で4本ある筈)

ランナーの配置図を見ると、どうやら大きな屋根のパーツと一緒に付いていたらしい。

あのランナーは、パーツを切り離して捨ててしまっています。

恐らく、見落としてスルーしたのであろうかと、、、。


そんな調子のため、不足するパーツは後方に回して見ないことにするか、プラバンなどで作るかの2択となります。

一応は作る方向で考えておりますけど、、、。面倒なことになりました。


なお、パーツ請求する手もあります。

その場合、小さなパーツのために1000円以上支払うことになるでしょう。

少々躊躇させるお値段です。

殆ど屋根のランナーを買って、屋根を捨てる訳ですからね。



時々、ランナーに付いたパーツを見落とすことがあります。

よく見てチェックした筈なのに、何故か部品が無い。

そんな時のために、ランナーは空き袋などに入れて短期間保管する訳です。

しかし、今回はスルーしてしまいました。

何故かと言えば、パーツも大まかで左程細かくも無いと思ったから。建物だからと気を抜いている証拠ですね。

悪い事ばかりではないけれど、部品が無いのは間違いありません、、、。




2026/07/08

1/80 陽明門 フジミ製 その4

金色パーツの黒塗り


金色のパーツは多数あります。

特に大きなものは、屋祢下の垂木や同じく桝組などです。

1Fの扉もそうですね。

これらのパーツは、本来の塗装が黒色。

そして、黒の上に金色の金具が付いています。


2F 壁面と桝組や屋根の桟木 


写真の上側にある垂木と中間の桝組を黒塗りしました。

前者は完全ではないため、正面からは一部金色に見えています。

後者については、ほぼ全体を黒塗りです。(多少の透けあります)



塗装前の仮組状態

最初の写真と比べると、金色が潰されているのが分かりやすいと思います。

屋根に隠れて薄暗いため、塗装しないか全部金色でも問題ないと考えることも出来るでしょう。



正規の仮組状態

今までの仮組写真では、屋根下に直接垂木が置かれていました。

実際はその間にもパーツ(金色)が入るため、本来の形は最後の写真の通りです。

ライティングの問題で黒い桝組部分は、凡そディティールが見えません。

この黒い部分に金を注して、ディティールを与える作業が待っています。




2026/07/06

1/80 陽明門 フジミ製 その3

屋根周りの突き出しピン


屋根下の垂木パーツ

太いピン跡が沢山あります。(丸い形状が16カ所)

当初は明らかに干渉していると思い、削り落とし加工をしていました。

改めて確認すると、屋根と垂木の間には空間を確保できるパーツが挿入されます。

それなら、突き出しピンは問題なさそうです。

無駄な時間を掛けてしまいました、、、。



龍頭のディティール

 

龍頭(切り出し後)

 

2階部分の柱などに龍頭が複数付きます。

少々変な形だなと思いつつ、説明書を見ると詳細図がありました。

思うに全く違うような、下手すると大改造?と思わせるものですね。


説明書のイラスト


当初は無視してみましたが、どうにも気になって手を入れました。

鼻先の丸はピエロみたいでオカシイから削除。

口先が尖っていて鳥の様だから、丸めて調整。

口の上側に変な半球状の凸があるので、ある程度削り込み。

鼻筋に当たる変な直線があるので、削り落としました。パーティングラインだけでは無いと思われますが、、、。何だろう?


前脚?は一応ディティールありなので、そのままとします。

角は、、、。付けますか?やめますか?

口先や頭のひげ?は、パテ盛り成型しないと出来ません。面倒ですし、、、