2026年4月14日火曜日

1/35 Strv. 103C ホビージャパン製 その4

仮組しつつ、部分接着。

そしてサーフェイサーなどを進めます。



仮組した全体像

茶色い部分と白っぽい部分がサーフェイサー。2色使っています。深い意味はありません。

緑色は成型色です。



転輪の組み立て 3ピースで片面分


転輪は組み立てが必要なので、作業を始めました。

部品点数が多く、変に凝った構造をしています。

転輪の左右は分離されて、それぞれを構成するピースは3個あります。

写真右側が3個を接着した状態です。



転輪の内側に溝あり

接着した転輪のリム内側を見てみると、写真の通り溝があります。

この溝を再現するために、パーツが多いという訳ですね。



転輪の接着後とヤスリ掛け

1つの転輪は6個のピースで出来ています。

ゴムを履いた部分は中央で接着跡が出ますので、ヤスリを掛けてフラットにしましょう。

荒めのヤスリで削り跡が残っても大丈夫。戦車の転輪ですからね。

なお、接着面がきっちり消えていませんが、そんな事も気にしません。

完成後は、ほぼ見えない位置に置かれますから。



2026年4月12日日曜日

1/35 Strv. 103C ホビージャパン製 その3

サーフェイサーを軽く、部分的に吹いています。

マホガニーとグレーの両方を使っているため、成型色と合わせて3色が混ざっています。

 

 

車体上面とエンジンルーム

ボディの上面と下面は、基本的にマホガニーサーフェイサーを使いました。

下地の緑色が消えなくても支障ありませんので、斑要素として残す方向で。



エンジンルームと戦闘室

エンジンは2つ搭載しているそうです。

見ても良く分かりませんが、場所塞ぎなのは間違いないです。

左側(車両前方)にミッション、右側にエンジンと補器などが並びます。

下の構造はバスタブと一体成型のため、完全再現ではない感じです。また、その上に配線や補器などが乗るため、賑やかになり、尚且つ下部もよく見えなくなります。

戦闘室は狭く、奥にコマンダー。手前側にドライバーと無線担当(後ろ向き)が乗るらしい。中央に太い砲身が鎮座しています。



上面からの砲尾

上面のパーツを乗せて、開口部から中を見てみましょう。

手前の四角い開口部に見えているのが主砲の砲尾みたいです。

ただの筒状で終わっています。恐らく、この辺りに自動装填装置がある筈ですが、それらしき部品は付属していません。

ということで、ハッチを開ける選択肢はないかなと。 

 

 

2026年4月10日金曜日

1/350 宗谷 ハセガワ製 その12

長く作業を続けていましたが、これで終わりに致します。

失敗や手直ししたい部分などもありつつ、切りがありませんから。


完成扱いの宗谷


デカール

船首や船尾に船の名前や、喫水線の位置を見る目盛りのデカールを貼りました。

船橋正面にも「安全第一」のデカールを入れてあります。

一番大物の飛行甲板の白線は塗装に。デカールもありますが、大きすぎるしモールドとのズレが出るだろうと予測して中止しています。

飛行機とヘリのデカールも一応使いました。


マスト

前後の二本足マストと、それに付随するクレーンアーム。

船橋の上に立つ三本足のマストとレーダー。

その横にあるのが最も背が高いポールで、レーダーや無線アンテナが設置されています。




船首のデカールなど


船橋と飛行機

飛行機を乗せる台には、前後があります。

間違えて前後逆にしたため、多少調整したものの傾きが強くなってしまいました。

もう少し機首が下がる方が良いですね。

 


煙突周辺


飛行甲板と煙突の間には、ヘリの駐機スペース?があります。

場所が狭いため、大型ヘリ2機を並べるのは無理のようです。

航海中は飛行甲板上に固定しないと駄目なのでしょう。



飛行甲板と大型ヘリ

手狭な飛行甲板周辺


ヘリの大きさを考えると、甲板は狭く発着の難易度は高そうです。

煙突側に寄せるとマストと接触しそうですし、逃げると甲板が無くなる。

駐機しているヘリが3機だったら、、、。 



船首のアップ


船尾から