2026年4月22日水曜日

1/35 Strv. 103C ホビージャパン製 その6

転輪の仮組と動作確認です。


転輪などを装着

所謂転輪は片側4つです。

左側(前方)にはドライブスプロケット、右側にはアイドラーです。

この状態は車体を水平にしたポジション。



車体を浮かせたところ

そのまま車体を浮かせると、上の写真の様に中央の転輪2つが下がります。

この2つはフリーの状態で、自重で適当に下がるし、押されれば上がります。



左側を下げたところ

左側を上げたところ

上の2枚は、転輪のポジションを調整した様子です。

両端の転輪を上げ下げすることで、変化を付けることが出来ます。選択式ではなく、スライダーを動かすと何時でも変更可能。


ちょっと気になるのは、キャタピラを装着した時に上手く処理できるのかどうかです。

可動式のキャタピラとは言え、そんなに上手く追従出来るのかな?




2026年4月20日月曜日

1/35 Strv. 103C ホビージャパン製 その5

塗装継続です。
 

エンジンを収めたところ


エンジン全体の様子

エンジンはバスタブが1、上物が1で大体形になります。
追加の横棒と右側の箱が2つ。左奥のタービン?で3ピース。

全体を眺めるとそれなりですが、上物装甲が乗ると面白さは半減します。



戦闘室付近

エンジンの後方に人が乗る空間があります。

乗員3名なので、椅子が3つ。部品はこれで終わりです。

ハンドルやらペダルなどはありません。

中央に鬱陶しい感じで主砲が横たわります。



2026年4月18日土曜日

1/48 Ta-152H-1 ボークス製 その10

ボチボチ進行している内容を貼っておきます。



胴体後部の帯塗装


黄色と赤色の帯塗装

ドイツ機は変な塗装が多い。個人的な感想

この帯塗装は普通だけど、凝った迷彩塗装をぶち壊しにしてるような。

尾翼側が取り外せるため塗装は分離した状態で行いました。

継ぎ目も分かるでしょうか。少々黄色い方の幅がオカシイかも。



エンジン周り


エンジンカウルなし

エンジンを覆う左右のカウルは取り付けません。

付けたくないのではなく、どうしても上手く収まらないから断念しました。

複数パーツの積算誤差のため、継ぎ目が開いて醜くなるのです。

機首のラジエーターとカウルは取り付けました。多少の問題はあれど、致し方なし。

下側のライトグレーは先行処理しています。上側はこの後、それなりに対応しましょう。



キャノピーと胴体の段差

カウリングにて、胴体の接着による積算誤差が問題になっていました。

そして、今度はキャノピーとの合わせにズレが出ています。



前側キャノピーと胴体の接続

キャノピーは小さく、胴体は開口部が広がっていて上手く乗りません。

無理やり装着すると、変な段差が目立ってしまう。

そのまま進めることも考えましたが、気持ち悪いので胴体側を削って誤魔化すことにしました。上手く処理できるか自信はありませんけど、、、。

写真で明るいグレーになっている部分を削っています。

別途、パテ処理も行う予定です。



全体の様子

全体を眺めると、案外進んだような気がしてきます。

早目に終わらせたいような気もしつつ、またもや置く場所問題があります。


このままではイミゴになりそう。