2026/08/28

1/48 サラマンダー タミヤ製

ザラマンダー?サラマンダー?

大戦末期のジェット戦闘機です。


パッケージ


タミヤの蘊蓄書きによれば、極短期間で開発されたそうな。

胴体の上にエンジンを直置きしたようなデザインと、シンプルで小さい翼やボディが印象的です。

その昔、模型雑誌の作例などで見かけた小型の飛行機でした。

あれから数十年、、、。

 

タミヤで出していたのは知っていたものの、特に手を伸ばすこともありませんでした。

ここで手を出したのは、たまたまと言えます。

小さいから置き場所問題も何とかなると思ったのもありますね。



大物パーツを仮組


ランナーを眺めると綺麗なものです。

そんなに新しい金型ではないでしょうけど、十分すぎる感じに見えます。 


特徴をあげると、エンジン周りのパーツが2つ分相当入っていること。

1つ目は中身のない側だけのパーツ。もう1つは、エンジンを見せるためのパーツ。 

どちらかを選ぶのではなく、両方組めるようになっていました。

 

もう1点気が付いたのは錘です。

飛行機模型は3点支持でバランスをとりますが、模型はどうしても実物とはバランスが違うのです。すると、尾翼側か重たくて尻もち状態になってしまいます。

親切な模型なら錘も付属させてくれる。今回は親切なタイプでした。

それも、綺麗な球が入っている。接着するのは勿体ないような気持にさせてくれます。

 

 

2026/08/26

タブレットの不具合 ギャラクシータブレット S7

手持ちのメインなタブレット?がS7 です。

既に旧式ですし、他のデバイスもあって稼働率は下がっている。

そんな端末を使っていたら、gmail に異常が出ました。

 メールの一覧は見られるのですが、個別に開いてスクロールすると画面が真っ黒に。

 

対処方法や不具合事例を調べると、、、。

持病?みたいなものらしく、アプリのアンインストール推奨だそうです。

gmail を使わない選択肢はありませんが、アンインストールしても元々入っているそれは消えません。だから、使えなくはならないのです。

 

その後は不具合も見られず、気が付かずに過ごしています。

取りあえず良かった。

 

 

本題はここからw

タブレットはS7と古いモデルですから、適当に入れ替えを検討しています。

現在の最新はS11かな?単純に4世代ですが、時間では5年以上前のものの筈。

昨今はメモリーなどの高騰して、デバイスは高価になっています。タブレットも買うなら早い方がと思いつつ、延期して時間が過ぎゆくまま。

ハードに使う訳ではなく、利用頻度も低くなっています。

元々がハイスペックなので、今も普通に使うには問題なし。 


適当にミドルクラスでも買おうかと考えることもあります。

その場合、あまり差異が感じられずガッカリしそうな未来も見える。

買うなら妥協しないでハイスペックでしょうかね。


11インチのS7以外にも小型タブレットを持っています。

あれは某用途専用なので、使いまわしは無し。そもそも、安物中華タブですから、何時壊れるかも分からない。普通に動いているのは当たりだったかもしれない。

 

数を増やしても使わないでしょうから、置き換え前提で上手く処理したいものです。 

S11を買っておくか、まだ悩みそう。



2026/08/24

1/35 シェリダン タミヤ製 その7

細かい作業


OVM の取り付けを行いました。

スコップとかツルハシ、牽引ロープなどのことです。

ボディの外側にある備品的なもの。車内には入らないので外にあります。


OVM など取り付け後



機関銃周りの処理もしています。

毎度のブローニング(M2)です。大戦中はもちろん、現代でも同じ機関銃が使われております。ある意味名作というか、完成度の高いものです。

口径は12.7mm もあるので、一発当たったらバラバラになる位の威力です。


機関銃はコマンダー用のハッチに固定されています。

旋回しない様なので、左右の首振りだけみたいです。

銃の前とコマンダーの後方に防盾があります。側面はハッチが横に展開するため何もありません。そもそも、アクセス時には無い方が良いですし。


組み立て説明を見ると、後方の防盾があるタイプは車体前方のネットが無いらしい。

実際は現地改造みたいなので、両方付いているタイプもあったのでしょうか。

今回はネットを使いたくないと思っておりました。見た目綺麗に出来そうもなく、どうもあのネット(付属品)は好きになれません。

特に、エンジングリル上のネットには向かない。縁取りが無いことから、相当見た目が悪くなる。縁取りを自作するのも手ですけど、それならいっそのことオプション品を買った方が良いかと。エッチングのあれです


コマンダー用のハッチには、周囲を見渡すために窓があります。

クリアパーツを沢山固定しないとなりません。塗装指示は特になし。

当初、これはペリスコープだろうと思っていました。下部が無いのは省略かと。

しかし、塗装指示もないのはちょっと変です。

たぶん、この窓は単なる覗き窓なのでしょう。防弾ガラスでシースルーなものなら説明が付きますね。


今時の戦車の様に、暗視装置やカメラ、旋回出来るペリスコープなどは搭載されていないのでしょう。

照明装置付きの場合(ライトか赤外線?)は、砲塔前面の左側に乗っています。

今回は照明装置なしを選んだため、下の写真にはありません。

右側の兵士(足が見えている)の手前辺りに、取り付け用の架台だけが設置されています。



正面からの写真

ライトなども装着してあります。

2灯付いていて、黒とクリア。

黒い方はフィルター付きでしょうか。夜間用かな。


ライトガードは3パーツ。U字のパーツと、それを支える脚が2本です。

若干組みにくいというか、ピンセットを使って慎重に作業しましょう。