2026/07/18

1/80 陽明門 フジミ製 その8

屋根の塗装と組み立てを進める


1F の一部を除き、金色は黒塗り状態です

屋根周りの金色塗装

1F の塗装を少し行いましたが、その後は主に屋根の作業をしています。

瓦の塗装は微妙なグレーらしく、適当に混色した塗料で一旦終了です。

ネット情報によると、木造ベースに銅張り。更に漆塗りらしい。どんな変色するか推測が出来ません。 

金色の塗装も進めて、甍や鬼瓦、垂木辺りまで一旦終了としました。



破風の作業中

入母屋造りの屋根のため、左右の面に壁があります。

白の大壁ですが、大きな金色の破風板でよく見えなくなります。

写真の破風は金色成型色に黒塗装の状態です。この後、金色仕上げになります。

更に、破風を守るための瓦が「入」の字状に取り付きます。




2026/07/16

arrows ALPHA 2 が出るそうな

少し前に発表がありました。

現行機のALPHA の後を受けるモデルです。

(スマートフォンのお話です。念のため)


ネット記事によれば、相当なコストアップがあったらしい。

それでも、上手く纏めてくれたようです。利益率はかなり下がってますよね?

まだ価格が出ていないので何とも言えないか。

メモリーなどを減らして、先代と同じ価格だろうか。高いかも知れないし。


手元のALPHA は現在も普通に使っています。

地味で面白さはありませんが、全体のレベルは整った端末だと思います。

個人的な好みとは少々逸れてしまったものの、メインだから問題ないとも言えるでしょう。


ALPHA は当時8万円程で入手しました。

丁度キャンペーンで、5000円のギフトが貰える筈が何故かNG。

今では、端末価格も6万程度まで落ちた模様。半年以上前とは言え、、、。

割引クーポンもiij から出ています。処分したいのでしょうね。 

 

メインであれば8万はありでしょう。

しかし、面白くない端末なので少々複雑な気分です。ギフトで誤魔化そうと思った部分も消失しておりますし、、、。貧乏性からの難しい受け入れでした。

スペックや物価上昇を鑑みるに妥当ではあるのでしょうが。


この端末には、自律神経の測定機能があります。

率直に言って使いにくく、何度か触っただけで放置しています。呼び出すのが面倒であり、測定に時間も掛かるのです。

メーカーとしては、健康絡みをプッシュして訴求したいのでしょう。その点は理解できるのですが、興味のない人には無駄になるものです。

PR などを見ていても、あまり効果的には感じられません。

多くの方は安いからとか、キャリアでプッシュされたから買うものです。


昨今の端末は面白くありません。

どれも似たような機種ばかり。

それも仕方ないのです。所詮はコモディティー化していますから。

玩具としての無力は多く失われ、普通に使われる家電となった訳です。


より大きくとか、小さくなどの振れも少なくなりました。

差別化しているのはゲーミング、折り畳み式位かなと。

個人的な希望は小型のメイン機。そして、大き目のサブマシンです。



サブは引き続きPixel 7 pro を使いつつ、もう1台のCMF phone 1 は専用機として生かしてあります。

次の玩具は、、、。手配してあります。

折り畳み式は買いません。耐久性の問題ありと認識していますので。




2026/07/14

1/80 陽明門 フジミ製 その7

垂木パーツの金色塗装


垂木の裏側


垂木パーツは全体が一体成型されていて、金色でした。

それを黒で塗り潰し、改めて金色を入れてあります。雑な塗装でも、通常は見えないので支障ないと割り切って良いかと。



欄干部分の塗装進行中


欄干(玉蘭;2F の手すり状パーツ)

説明書には玉蘭とあります。装飾付きという意味なのかどうかは未詳。

普通に手すりと呼ぶ方が分かりやすいでしょう。

上の写真では、金色の成型色を黒塗りした後に緑の部分塗装を入れてあります。

この後、金や赤白などの塗装が入ります。



屋根と垂木の間


屋根と垂木の間に、帯状のパーツ

今までは屋根下に垂木を置いて仮組していました。

ここでは、本来の形にするため帯状のパーツを入れてあります。

全体が金色で目立つ装飾パーツです。4枚の板状パーツを枠状に組んで、接着固定しています。

塗装はラッカー系(エアブラシ)で処理。面積もあるし塗分け指示も無いので、1度吹けばよいでしょう。もちろん、下地に黒は軽く入れてあります。



金色パーツの塗装と塗料の差異

今までは、水系アクリルの塗料を使っていましたが、ここではラッカー系です。

クレオスの金色を使っています。色味はちょっと赤系に振れているのかな。

垂木は水系を使いますが、この程度では差異は分からないでしょう。

後ほど、甍と鬼瓦の部分で色味の違いが明確化します。