サーフェイサーを軽く、部分的に吹いています。
マホガニーとグレーの両方を使っているため、成型色と合わせて3色が混ざっています。
| 車体上面とエンジンルーム |
ボディの上面と下面は、基本的にマホガニーサーフェイサーを使いました。
下地の緑色が消えなくても支障ありませんので、斑要素として残す方向で。
| エンジンルームと戦闘室 |
エンジンは2つ搭載しているそうです。
見ても良く分かりませんが、場所塞ぎなのは間違いないです。
左側(車両前方)にミッション、右側にエンジンと補器などが並びます。
下の構造はバスタブと一体成型のため、完全再現ではない感じです。また、その上に配線や補器などが乗るため、賑やかになり、尚且つ下部もよく見えなくなります。
戦闘室は狭く、奥にコマンダー。手前側にドライバーと無線担当(後ろ向き)が乗るらしい。中央に太い砲身が鎮座しています。
| 上面からの砲尾 |
上面のパーツを乗せて、開口部から中を見てみましょう。
手前の四角い開口部に見えているのが主砲の砲尾みたいです。
ただの筒状で終わっています。恐らく、この辺りに自動装填装置がある筈ですが、それらしき部品は付属していません。
ということで、ハッチを開ける選択肢はないかなと。