| 多少は形になってきた様子 |
船首の構造物は9割くらい完了。
船橋部分はまだ仮組ですが、箱組の様子は分かったので細かく調整中です。
後部の飛行甲板は黒塗りが終了。白線をどうするかですね。
煙突は仮置きしただけです。
前後の二本足マストも仮置き。この柱にはクレーンのアームになる部品が付きますので、見た目の賑やかさは増しましになるでしょう。
| 飛行甲板 |
飛行甲板は黒色指定です。
厳密には黒指定ではないし、指定色に拘る心算もありません。
今回はジャーマングレーで処理してあります。綺麗すぎるので、別途汚しも入れるかな。
奥にある白いものは、搭載されているボートです。
3艘は手漕ぎボートらしく、残り1艘はエンジン付きに見えます。
何れも吊り下げ構造などがあるのですが、まだ取り付けていません。
何となくボリューム感を見ただけ。
| 船首の甲板 |
船首側の大きな艤装品はおよそ装着済です。
もうちょっと小物が乗って、クレーンのアームが付けば大体終わり。
それから飛行機がありますね。船倉の蓋の上に飛行機を置くというのは?
場所が無いから苦肉の策なのかな。
船橋側は、内部や屋上の小物などの搭載待ちです。
この後の作業で色々と、失敗が出てきます。船橋は厄介です。