2026/10/14

1/72 ユーロファイター・タイフーン ハセガワ製 その4

ミサイル関係


取り合えず、苦手なミサイルを準備しましょう。

最初は大物の巡航ミサイルです。


巡航ミサイル 側面

巡航ミサイル 天面

右側の1点は、ストームシャドー。

聞いたことはある兵装です。

左の2つは同じもので、ドイツ空軍の搭載兵器として説明されていました。

名前は覚えられないw


いずれも折り畳み式の翼を持っています。

展開するとどうなるのかは知りませんけどね。



増槽、ミサイル、パイロン

ドイツ空軍のものを使う予定です。

増槽は1点、そのほかは対空ミサイルにしようかと。

巡航ミサイルは?

 

ランナーから切り出して、ゲート処理などをしつつ眺めてみると気になる点が。

パーティングラインは地味なので問題ないですが、突き出しピン跡は目立つ感じです。 

それから、金型の傷なのか引っかき跡的なモールドが散見されます。 

巡航ミサイルの両サイドに付く(インテーク?)に強めにヒケが出ていました。



写真にあるミサイルの全数は使いません。

それなりに余るでしょう。



2026/10/12

Povo 2.0 のローソンチャージ

今日はガジェットネタです。

正確には、通信サービスに絡むお話。

 

povo というのは、モバイル回線のサービスです。

回線自体はkddi のバックボーンを使っていて、基本料金は0円というもの。

気楽に維持できるのがよいところ。

 

気を付けないとマズイ点もあります。

通常の回線速度は遅いです。ほぼ使い物にはなりません。

多少のメール位は大丈夫ですけどね。


使う時にはチャージする。そんな運用をするなら最適です。

チャージは色々な種類があり、皆大好きなギガを沢山買う事も出来ます。

少しで良ければ、それなりに。


今日は出かけるので使おうと思ったらチャージ。

1日無制限のクーポンは330円です。


そんなpovo ですが、ローソンチャージという無料サービスもあります。

ローソンに立ち寄ると、100M のクーポンを無料で貰えます。

その程度貰ってもと思うでしょうが、気になったのでテストしてみました。

 

結果は、、、。残念なことに。

手持ちの回線は一切チャージせずに、ローソンへ向かいました。

そして、100M 貰えるかどうかテスト。

専用アプリを立ち上げ、そこから専用のweb へジャンプ。

しかし、そこで終わってしまいました。 


チャージしていないと速度が出ません。

その状態で専用web は呼び出せないのです。遅すぎでしょうね。 

面倒なので、そこでテストは終わりにしています。


後から気が付いたのですが、別の端末でテザリングすればよかったのかも。

そこまでして100M 欲しいかと言われたら、、、。要らないけど。


そんなこんなで、ローソンチャージは失敗に終わりました。

タダではやらないということか?はてさて、、、、。

気が向いたら、またテストしてみましょう。



追記

気になるので、改めてローソンのチャージをテストしました。

たまたま今はクーポンが生きていて速度が出ます。

普通にテストすると、何も問題なくデータを貰えました。

当たり前と言えばその通り。

要するに、クーポンで生きていない回線は客じゃないということなのでしょう。

乞食されても困るのは同意します。




2026/10/10

1/72 ユーロファイター・タイフーン ハセガワ製 その3

少し組みながらのチェックです。


エンジンダクト付近

インテーク付近

胴体の左右割を固定しつつ、内部に収めるパーツも接着します。

エンジンダクトは2本の筒になっていて、エンド側にはファンのモールドもあります。

胴体側のパーツが回り込む形になっているので要注意。

さらに、中央部分には別のパーツも付きます。


インテーク側は、中が見えないようにするための目隠し板が入ります。

黒く塗り潰す指定のため分かりやすいですね。



背中のエアブレーキ

丁度内部に収めた目隠し板の上にエアブレーキがあります。

内側からの填め込みパーツがあり、その上には胴体の切り欠きも乗ります。

この部分は目立つのでしょうが、パーツの合いは今一つ。

閉じない方が楽でしょう。



胴体と主翼下面の大物パーツ


胴体と主翼下面は一体成型されています。

主翼側には穴あけの指定がありますが、気にせず全部開けたのは失敗でした。

兵装によって穴の使い方もあるので、、、。よく確認しましょう。


今回は飛行状態にします。3カ所の脚庫カバーは填め込み固定しました。

前脚側には隙間が少しあります。実物も同じらしい。


主脚庫の後方(写真では右側)に細長い穴が開いています。

ここは別パーツを使って、閉鎖か開口を選択する形式です。

開けた場合は、センターの増槽を付けることになる。

丁度、飛行状態にしたい訳ですし、この位置に棒を指すとよいでしょう。