2026/09/06

1/35 シェリダン タミヤ製 その9

少し汚し塗装などを入れました。











水系のウエザリング塗料を少々。

タミヤのウエザリングマスター?を少々。粉を擦りつけるあれ。ファンデーション的な

フィギュアにも処理をしていますので、色味や全体的な統一感は増しています。


お気付きかも知れませんが、砲身の塗装色が少々変です。

後からオリーブ色を追加する予定でしたが未達成。

その内、何とか致しましょう。



余談

ライティングは何時ものLED 照明ではなく、蛍光灯を使っています。

撮影専用の高演色蛍光灯で、光も広がるため見た目(肉眼で直視)に近くなったかも知れません。

手元のLED はコントラストが高くなるので、目視してフラットな蛍光灯の方が写真の上りは良くなります。

基本は発光面の大きさなので、光源だけの問題ではありませんけどね。

 

それから、フレーミングは全体をキッチリ納めない形にしました。

デザイナーが好みそうな、部分的にフレームアウトさせた絵になっています。

この方が、一歩踏み込んだ雰囲気は出ますね。



ということで、これにて終わります。



2026/09/04

1/48 サラマンダー タミヤ製 その3

さて、エンジン周りの様子です。


エンジン本体と専用架台

ジェットエンジンを1基搭載していますので、筒状のエンジン本体が1つあります。

単独でもディスプレー出来るように、専用の架台も付いています。



機体とエンジンのディスプレー

飛行機を組みたてて、エンジン本体は別にディスプレー出来ます。



エンジン本体を載せた状態

また、エンジン本体を機体に載せて、カバーを開いた形にも出来ます。

3枚目の写真には写っていませんが、通常のエンジン(張りぼて)も別途存在します。


一通り組み立てておけば、どちらか好きな方に組み換えが可能です。

選択式ではなく、何時でも載せ替えが出来ます。


小型の機体でパーツも少ない。

商品的に弱いので、エンジン周りをちょっと凝ってみたのでしょう。

エンジン関係は両方のパーツが入っていて、選択式ではありません。

保持用の金属棒を見ても、力の入れ方が感じ取れます。




2026/09/02

1/48 サラマンダー タミヤ製 その2

作業を進めましょう。

地味に、コックピットや胴体合わせの準備です。 


 
胴体内部の様子


飛行機模型によくあるパターン。

左右の胴体を合わせて接着しますが、その前に中身を完成させないとなりません。

要するにコックピットなどを先に作って、中に入れておけということです。


塗装指示は黒のため、ジャーマングレーなどをメイン使いました。

パイロット足先の張り出し(中には前脚)はシルバー。そして、のぞき窓があります。そこにはクリアパーツを接着固定。


上の写真は胴体の右半分側に、コックピット関係を入れたところです。また、シートの右側にある丸い球は錘です。

前の記事でも書きましたが、綺麗なクロームメッキの球が付属しています。ただの錘なのに、綺麗すぎてもったいないような。

内部で暴れないように接着しておきましょう。



胴体の接着と主翼などの仮組

 

胴体が接着出来たら、一安心。

主翼と尾翼は仮置きしてみました。

左右の主翼の間(胴体中央)には、金属棒が2本突き出しています。

これを使ってエンジンを固定します。

 

態々金属棒にしたのは、脱着への耐久性でしょう。丁寧な配慮ですね。

エンジン側にはポリキャップがあり、金属棒を挿入して固定します。

エンジンパーツは2つの形態を任意に入れ替えできるため、耐久性はそれなりに重要です。