2026/06/20

1/72 F-16CJ その8

薄い黒色の次は、クリアーを吹いています。


クリアーで艶が出ています

腹面は青系を加えた黒へ

 

クリアーを吹いたのは、デカール貼りの前処理です。

最終的には、半艶位に落とす予定とします。


腹面の塗装は、上面と同じにしていましたが、変えてみようと思い立ちました。

具体的には青系の黒を重ね塗りしています。

実物は、この写真ほど黒くはありません。やっぱり写真は難しい。


地味なポイントですが、ピトー管を取り付けてあります。

そして、この後折ってしまうことになったのは悲報です。 

脆いですから、最後に付けるくらいが良いですね。




2026/06/16

1/72 F-16CJ その7

茶色系の塗装を施し、その後黒系の塗装を薄く入れました。


黒系塗装後の様子

基本的に黒っぽくする方針なので、黒を乗せて調整しています。

状況により、もう少し重ねるかも知れません。



同じく、後方から


黒っぽい色は撮影が難しい。

光が入らないと黒で、反射すると白になってしまいます。

光を回して工夫しても、目で見るようなディティールには映らない。

人間の目は広いダイナミックレンジがありますからね。カメラじゃ無理。



HDR撮影

標準撮影

モノは試しとカメラのHDRを使ってみました。

理屈ではダイナミックレンジ拡張なのでしょうけど、明らかに駄目ですね。

光が当たっている胴体部分は、明らかにフラットで潰れています。

主翼側の茶色っぽさは出ていますが、、、。



2026/06/14

1/72 F-16CJ その6

脚回りは組まないことにしました。

塗装色を決めつつ、遊ぶなら飛行姿勢にしようと決めました。


脚庫は閉じます


飛行機は空を飛ぶものです。

しかし、模型の殆どは脚を出して地上にある姿にするでしょう。

飾るにも良いですし、脚も見せ場になります。


今回は楽に組む方向と、普通は選択しない方へ流してみます。

脚は出さずにハッチは閉鎖。飛行状態で見せるため、胴体下部に穴を開けて棒を刺します。



飛行姿勢での製作

支える棒と、その下の基礎(重い物)をどうしましょうかね。

取りあえずは竹串で良いかなあ。



後に気が付いた事は、センターの増槽と干渉する問題でした。

増槽は付けなくていいか。