2026/06/04

1/48 Ta-152H-1 ボークス製 その13

小物部品なども接着固定


機体下面のアンテナなども装着

機体下面のアンテナなどを固定しました。

今回も接着剤はプラモデル用ではなく、水系のタイプを使っています。

粘性があり乾くと透明、接着力は強くないですが多少の粘着性で安定するのです。

最悪は剥がすことも可能です。


尾輪と尾部胴体もドッキング。

実機でも分割構造になっているようです。凝っているから別パーツなのでしょう。


2026/06/02

1/72 F-16CJ その2

大物パーツの仮組


仮組の様子

胴体は上下の2分割です。

継ぎ目が上に来ないので、多少ラフでも目立たないのは良いですね。

少し前に組んだF-18A は酷かったですから、非常にありがたいです。

※分割線は側面にあったものの、斜めに横切るなど大胆過ぎる


コックピットは床面と座席、コンソールと操縦桿で構成されています。

小さいのでディティールは最低限。計器盤はデカールです。 

組み込みは胴体の上面に接着しての上下合わせ。下面にも位置決めの凸構造などがあります。両側に上手く填め込むのは難しい気が致します。当方はラフに処理。


主翼は左右で各1枚。上下合わせはありません。

注意点は翼端のパイロンを削り落とし、別パーツに挿げ替えする必要がある事でしょう。

細かいことは気にしないなら、そのままでも良いかと。


水平尾翼は左右1枚で上下合わせ無し。

垂直尾翼は下部のみ左右合わせ構造です。 


エンジンノズルは2つ付属していました。

説明書に従って正しい方にしておきます。



全体的に見て、パーツは少な目です。

飛行機としても小型なので、手軽に組めるとも言えます。

一番気になる処理すべき箇所は、胴体の上下合わせです。

冒頭で楽な構造と書きましたが、接合面を綺麗に処理する細工が必要になります。 


主翼後方の合わせ目は、直線が上手く出ておらず隙間が空きます。上手く埋めて処理しましょう。出来れば内側からプラバンで裏打ちすると良いかも。

エンジンノズルが未装着なら、後ろからパテを入れることも出来ます。


忘れそうなのは、主翼に追加された凸構造と、インテークの中の棒構造です。

主翼は両端のパイロンも挿げ替えないといけません。



2026/05/30

1/72 F-16CJ 

次のお題は飛行機です。

ベタな機体のF-16 をセレクトしました。

メジャーな模型ですが、過去に触ったことはありません。ちなみにF-15 もノータッチ。

近年になってやっとF-18 とF-35 に触った程度の者です。


パッケージ


その昔、F-14 を組みかけたことがありました。完成せずに廃棄していた筈です。

あの頃は気持ちだけ前向きだったので、少々無理して1/32 のモデルを買いました。メジャーなタミヤ製です。

まともに塗装できず、組むのも恐る恐る。適当にコックピットや脚柱を組んでいました。 

ボディは仮組だけだったような、、、。


そんな遍歴からのF-16 です。

製品自体は新しく無さそうですし、小さい機体なので低コストなのはありがたい。


ざっと見た範囲で、面倒な気がするのは空気取り入れ口周りです。

先端は1パーツでも、本体側は二つ割り。

継ぎ目をラフに処理しても、上から見えないメリットはありますがね。

後は増槽やミサイル関係です。パイロン含めて後手に回るというか、あまりやる気が起きない系の装備です。

二つ割りの継ぎ目も強めに出ているし、サイドワインダーは突き出しピン跡が目立つ。余計に面倒になります。