2026/08/08

株取引 昨今の下らない話

ニュースと言うには拙い。

昨今のSNS には、そんなネタがゴロゴロしています。

そして、それらを多くの人々が咀嚼して、頭がおかしくなるのでしょう。

世の中諸々オカシイと思える事ばかり。

 

 

株価が下がればニーサ損切!

過去に何度も見かけた見出しです。

慣れた人からすれば、損切なんてあり得ないですね。理由は簡単です。

それがニーサだから。

損益通算出来ないのですから、必ず利確しないと駄目です。覚悟しましょう。

 

コピーとしてはインパクトがあります。あり得ないから。

そして、動揺した人が切ってしまう危険性も伴っている。仮にビビッて切ってしまえば、笑い話にされるでしょう。誹謗中傷には持ってこいのターゲットです。

そこまで分かっていて書いているし、動画のネタに使われている質の悪い話。



円安だから利上げしろ!

一理ありますね。

それでも、簡単に上げようとはならない筈です。

上げることのメリットだけではなく、デメリットもある。 

低金利は円安を招きます。しかし、企業への支援になる。従来の考え方は、弱い日本企業への支援という側面が強かったと見たらどうでしょうか。

大企業は儲けていますし、必要ないのかも知れませんね。

定期預金の金利は上がりますが、住宅ローン金利も上がります。 

 

直近では、アメリカの圧力も掛かりました。

あちらからすれば、ドル安の方が望ましい面もある。

円安政策は限界と読むのが妥当かと思います。

 

 

株価の乱高下

日経平均が高くなったこともあり、金額的な変動が大きくなりました。

1000円程度の上下動は普通になって久しい。

割合で見ても、平気で3%くらいは振れてしまう。

 

一時期、半導体フィーバーでした。

上がり続ける半導体、それに連動する日経平均。

置いて行かれるその他の銘柄。

経営状態も悪くないのに売られ続ける業界。

 

嫌になって半導体に手を出したら大やけど。

私も買ってしまいましたけど、、、。

 

乱高下は悪いとは言い切れません。ただし、乗り損なったら痛い目を見ます。

地味に堅実になるなら、短気の上下動は無視しないと。

 

数か月スパンで見ると、持ち株は含み益と含み損を行き来しています。 

それだけ大きく振り回されているということでしょう。

見つめ続ければ不安になるのは当たり前。見ない方が精神衛生上宜しいです。

 

 

株取引に勝ち負けはありません(個人の思想です)

利確と損切、そして最終利益だけを見ましょう。 

勝ち負けとは勝負。勝負とは博打です。そっちへ行っては駄目。 

年間を通して何十回も取引を繰り返します。基本は利確したい。

でも、そう上手くは回らない。 

 

10回取引したら、1回位は損切になる筈です。

これをスルーすると、年末に含み損が積みあがって大変なことになるかもしれない。

損切は必要経費です。

いくら頑張っても、全部を利確することは不可能。

であれば、傷の浅いうちに損切するのが必定です。

 

何度も書きますが、必ず利益が出るというお話はあり得ません。

損する覚悟が一番重要な心得です。

実践するのは難しい。そして、損切へ。現在進行形です


長いスパンで見る。今年は損失で締めても、来年は利益があるかも知れない。

3年間は損失繰り越しも出来るのです。最低10年スパンで考えましょう。

トータルで利益が出れば問題なし。



個別株は悪手、積み立てが至高

現状、その通りだと思います。

積み立てで、ドルコスト平均法。ニーサなら税金もない。

 

地味に自動積立されるので、頻繁に見なくても良い。 

個別株の取引きは変動に振り回され、精神的にも辛くなるでしょう。

見なければ幸せとも言えます。

 

個人の実績でも、積み立ては明確に強いです。

サイドの扱いで積み立ても少し入れていますが、損益は20%以上あります。

気にせずに積み立てて、それなりに回るなら最高では?

当然ながら、一攫千金はありません。

変な夢を見たり、妄想するのは宜しくない。

そんな手法です。



プロの意味

株取引界隈を見ていると、アナリストやら投資ファンドの偉い人などの話を耳にします。

ローカルなら証券会社や銀行の営業の人もいるでしょう。

彼らはプロ。投資のプロと思ったら大間違いです。

 

プロの意味合いは、金を稼げる人ということ。

それなら株取引で儲けられるかも知れません。しかし、ターゲットはそっちではない。

狙われるのは人です。投資する人々。

 

嘘を言うなり騙すなり、何でもありなのが彼らの世界観。

完全な詐欺はしないかも知れませんが、限りなく黒ですね。

御存知、トップオブ黒はトランプ。

相場を動かして私欲を肥やしていると散々言われております。ある意味最悪の災禍。


ローカル話なら、退職金の運用を銀行に相談するのが悪手の先鋒でしょうか。

態々死にに行く、騙されたいとしか思えません。

儲けたい人から掠めとる、そんな人たちを信用するのはどうかと。 


著名人や株の先生を名乗る詐欺も同様です。

右も左も分からないのに、一方的に信用して金を委ねる。

自分で口座を開く労力さえかけず、金だけ出して丸儲け?出来る訳ありませんね。 

黒い洗礼を受けるのが落ちです。





2026/08/06

1/80 陽明門 フジミ製 その14

随身と阿吽の像周り


それぞれの像は基本金色です。

細かく手を入れる気はないので、ざっと金型の継ぎ目などを消して黒塗り。

その後、金色を雑に塗ってあります。

塗装指示によると、頭髪の色や靴などの彩色もあるようですが無視しておきます。


阿吽と随身

随身を裏側から

裏側は綺麗に空洞です。

この辺りは全く見えないので、無視しておきましょう。

対応するにしても、全部黒塗りだけで良いかと。



これらの像の背景と側面の壁には、装飾が施されています。

塗装は黒ベースに、金色の金具。黒い部分の中央には、緑バックに桃色(イラストに従い?赤を使っています)の花と金色の装飾もあります。

塗装は少し面倒ですし、どうせよく見えませんが、、、。一応の塗装はしておきました。


像設置前の壁面など



2026/08/04

1/80 陽明門 フジミ製 その13

ベース周り


ベースに墨流し

建物(門)を支えている土台です。

成型色はライトグレーのため、一度サーフェイサーを吹いてあります。その後は御覧の通りダークグレーで墨流し。

適当に拭き取って斑にしてあります。

このままでは薄暗いので、上から明るいグレーを吹いて終了です。



上塗りしたベース

薄暗い塗装に軽く明るいグレーを吹いてみました。

ここから先は、ドライブラシしても良いかと。


ベースに門や袖塀が乗ります。そして、手前側には石造りの柵が置かれている。

上の写真にある3つの穴には、柵が勘合します。



石造りの柵


石造りの柵

門の手前、左右に石造りの柵が置かれています。

写真の柵は左側のもので、L 字型に設置されます。パーツ的には2分割です。

裏側には突き出しピンの跡が強めにありますし、表裏にヒケも強めにでています。


悪いことにパーツに反りも出ていて、最初は気になりました。

何故か少しずつ矯正されるのか、ある程度直線に近づいたような気がします。

ベースへの取り付け穴にも入りますので、このままでも良いと判断します。


ヒケなどはパテで修正しております。それでも、写真にすると案外目立ちますね。