2026年5月6日水曜日

書籍 Strv. 103 の参考資料 古い雑誌

直近で作業している103C とは別に、昔組んだトランぺッター製の103C があります。

その当時、古い書籍を買いました。


モノは御覧の通り、パンツァーという雑誌です。

今もあるのか気になったので検索してみました。継続しているようです。

流石に今どきは値段が高い。欲しい人は居るとは言え、数が出ないのは必至かと。




この本は1979年の古いものです。下の方は76年だったかな?

購入したのは2016年?位でしたから、そこから既に10年程経過しておりますね。w

もちろん古本です。

その当時目にした可能性はありますが、予算も無くて買えなかったでしょう。



掲載写真1


この写真で気になったのは主砲の基部にカバーが無いことです。

初期モデルには付いていないとか?

天板に穴が開いていて、直接砲身が飛び出している様に見えます。



掲載写真2


後方からの写真です。1枚目同様、何やら荷物を乗せてあります。

偽装用のネットとか?



人員配置など


乗員は3名で、二人は背中合わせ。

絵で見た方が理解しやすいので、良い資料?かもしれません。

気にったのは、ブローニングも積んでいる点です。

試作機?なのだろうか。

 


装置のレイアウト図

メカ的な目線で面白いです。

模型でもエンジンや座席などは再現されていましたので、それ以外のレイアウトが分かります。後部は主砲関係だけらしい。

今気になっているのは、エンジンの冷却系がどこにあるのかです。

吸排気は良いとして、冷却系は?良く分かりません。



2026年5月2日土曜日

1/35 Strv. 103C ホビージャパン製 その9

ある程度形になったので、細かく少しずつ製作しています。

だから、見た目はあまり変化しない。 



ドーザー装着

車体前方にドーザーが標準装備されています。

格納状態と展開状態を選択できるので、今回は展開状態にしてみました。

この形にすると、車体上に載せているシリンダー2つをドーザーの支柱に使います。

車体裏面から開口(支柱の位置決め)する穴は不要になるので注意しましょう。



車体前方のアップ


予備キャタピラの手前に空間があります。

シリンダーを置く場合には、取り付け穴を裏側から開けて固定します。

 

車体の一番前に沢山の穴が並んで開いています。

フェンスアーマーの取り付け穴です。

 


左側(向かって右側)のフェンスアーマー

フェンスアーマーを仮置きしています。

幾つかに分割されているので、穴に差し込んでも高さや位置関係がバラバラ。

それらを調整して接着しないとなりません。

形状も色々あるので、片側だけ付けて様子見しております。 


これを付けると、前方視界が悪化するし、機関銃の邪魔になりそうです。

実際どうなのだろう?




2026年4月30日木曜日

1/35 Strv. 103C ホビージャパン製 その8

実質、塗装スタートになります。


塗装を少し進めたところ

今回の模型は成型色が緑色でした。

その上に、茶色系のサーフェイサーを吹いています。

上の写真では砲身などが茶色のままで、上塗りには入っていない状況です。


ボディ全体は緑系の塗装を1回入れてみました。

当初の予定していたのは、最も明るい緑系色を考えていたのです。その筈が間違えて、濃い方の緑色を使ってしまいました。この方が良かった可能性は高いかも?

 

ボディの最も前側に未塗装の柵を置いてあります。写真では左側(向かって右)のみ。

この柵はオプションで選択できるものです。ヒート弾避けですね。

取り付ける場合は、ボディに穴を開けないとなりません。小さい穴を沢山開けつつ、間隔も狂わないようにするのは難しい。色々失敗しましたw


柵を付けると、ボディ全体の見栄えが悪くなる。仕方ないですね。

付けない方が良かった気もしております。


最終的な迷彩塗装は4色使います。

緑系が2色、茶色、黒色の合計で4色です。

明るい方の緑系は、茶色系サーフェイサーに乗せると色味が引っ張られ過ぎると推測できます。それなら、濃い方の緑を先に置いた方がベター。

失敗していたようで、この配置が正しいのかも知れません。