2026/06/08

1/72 F-16CJ その3

仮組の後は、少しずつの進捗になります。

 

ボディの上下合わせを行うと、継ぎ目が出来る。

横に出るタイプなので目立ちにくいとは言え、それなりに気になるでしょう。


機首側面の継ぎ目(処理途中)

主翼後方の継ぎ目(処理途中)


機首側面、主翼後方に問題が発生します。

前者はある程度目立つ場所なので、隙間を埋めつつヤスリ掛けしました。

後者については、無視しても良いのかもしれません。当方は隙間が気になり対処しました。


細かく見てみますと、機首先端の欠落?があります。

上下合わせの関係もあるのでしょうが、最後にピトー管を付けて調整?だろうか。

少々厄介な部分ですから、先に埋めておくのがベター?

 

機体最後部のエアブレーキも要注意。

上下の合わせがしっかり出ていませんから、適当に削るなどして調整しましょう。

 

エアインテークの横には、センサーが付きます。

事前の穴あけ指示を見ながらの作業になりますが、難しいというか迷う感じもある。

適当に開けてから、現物合わせが妥当かと思います。

 

 

塗装について考える

塗装の指示によると、3色による塗分けが基本です。

そのまま従うが、いっそ全然違うオリジナルにするか迷うところ。

部品も少なく気楽に触れそうなので、遊ぶのも良いかな。





2026/06/04

1/48 Ta-152H-1 ボークス製 その13

小物部品なども接着固定


機体下面のアンテナなども装着

機体下面のアンテナなどを固定しました。

今回も接着剤はプラモデル用ではなく、水系のタイプを使っています。

粘性があり乾くと透明、接着力は強くないですが多少の粘着性で安定するのです。

最悪は剥がすことも可能です。


尾輪と尾部胴体もドッキング。

実機でも分割構造になっているようです。凝っているから別パーツなのでしょう。


2026/06/02

1/72 F-16CJ その2

大物パーツの仮組


仮組の様子

胴体は上下の2分割です。

継ぎ目が上に来ないので、多少ラフでも目立たないのは良いですね。

少し前に組んだF-18A は酷かったですから、非常にありがたいです。

※分割線は側面にあったものの、斜めに横切るなど大胆過ぎる


コックピットは床面と座席、コンソールと操縦桿で構成されています。

小さいのでディティールは最低限。計器盤はデカールです。 

組み込みは胴体の上面に接着しての上下合わせ。下面にも位置決めの凸構造などがあります。両側に上手く填め込むのは難しい気が致します。当方はラフに処理。


主翼は左右で各1枚。上下合わせはありません。

注意点は翼端のパイロンを削り落とし、別パーツに挿げ替えする必要がある事でしょう。

細かいことは気にしないなら、そのままでも良いかと。


水平尾翼は左右1枚で上下合わせ無し。

垂直尾翼は下部のみ左右合わせ構造です。 


エンジンノズルは2つ付属していました。

説明書に従って正しい方にしておきます。



全体的に見て、パーツは少な目です。

飛行機としても小型なので、手軽に組めるとも言えます。

一番気になる処理すべき箇所は、胴体の上下合わせです。

冒頭で楽な構造と書きましたが、接合面を綺麗に処理する細工が必要になります。 


主翼後方の合わせ目は、直線が上手く出ておらず隙間が空きます。上手く埋めて処理しましょう。出来れば内側からプラバンで裏打ちすると良いかも。

エンジンノズルが未装着なら、後ろからパテを入れることも出来ます。


忘れそうなのは、主翼に追加された凸構造と、インテークの中の棒構造です。

主翼は両端のパイロンも挿げ替えないといけません。