2026/06/10

1/72 F-16CJ その4

大物パーツは整ってきたので、一度墨流しをしました。

今回も水系のジャーマングレーを使っています。


墨流し処理

水系塗料は乾いてくると少々厄介です。

パレットでの固化により、細かい粒子が沢山出来てしまいます。

そのまま塗装すると凹凸になるため、出来るだけ避けたいところです。

ラッカー系なら、粒子は再度溶剤で溶けて行きます。その点が大きな違いです。

 

乾燥を遅くするためにリターダーを入れます。

それでも、塗装して拭き取っての作業をすれば、気が付くと粒子が見えてきます。

一気にやらないと駄目そうです。



機関砲カバーのモールド

固定武装の機関砲が気になりました。

写真の通り、コックピット近くに砲口のカバーがあります。

それなりに作ってはあるものの膨らみ?が足りません。



機関砲カバーが気になる

砲口が埋まっているので開口したい。

しかし、方向的に考えると、前から見て円形になるでしょう。

その形をイメージすると、ボディ側を抉るかバルジを増して膨らませたくなります。


胴体内部の空洞が見えてはいけませんから、パイプ埋込必須でしょうか。

色々考えると、手を付けないのが正解な気がしてきました。




2026/06/08

1/72 F-16CJ その3

仮組の後は、少しずつの進捗になります。

 

ボディの上下合わせを行うと、継ぎ目が出来る。

横に出るタイプなので目立ちにくいとは言え、それなりに気になるでしょう。


機首側面の継ぎ目(処理途中)

主翼後方の継ぎ目(処理途中)


機首側面、主翼後方に問題が発生します。

前者はある程度目立つ場所なので、隙間を埋めつつヤスリ掛けしました。

後者については、無視しても良いのかもしれません。当方は隙間が気になり対処しました。


細かく見てみますと、機首先端の欠落?があります。

上下合わせの関係もあるのでしょうが、最後にピトー管を付けて調整?だろうか。

少々厄介な部分ですから、先に埋めておくのがベター?

 

機体最後部のエアブレーキも要注意。

上下の合わせがしっかり出ていませんから、適当に削るなどして調整しましょう。

 

エアインテークの横には、センサーが付きます。

事前の穴あけ指示を見ながらの作業になりますが、難しいというか迷う感じもある。

適当に開けてから、現物合わせが妥当かと思います。

 

 

塗装について考える

塗装の指示によると、3色による塗分けが基本です。

そのまま従うが、いっそ全然違うオリジナルにするか迷うところ。

部品も少なく気楽に触れそうなので、遊ぶのも良いかな。





2026/06/04

1/48 Ta-152H-1 ボークス製 その13

小物部品なども接着固定


機体下面のアンテナなども装着

機体下面のアンテナなどを固定しました。

今回も接着剤はプラモデル用ではなく、水系のタイプを使っています。

粘性があり乾くと透明、接着力は強くないですが多少の粘着性で安定するのです。

最悪は剥がすことも可能です。


尾輪と尾部胴体もドッキング。

実機でも分割構造になっているようです。凝っているから別パーツなのでしょう。