2026年4月4日土曜日

1/350 宗谷 ハセガワ製 その11

地味に進行中の絵を貼ります。



飛行甲板周辺

船首側

船橋付近


飛行甲板には白線が引かれ、その後黄色の線も入りました。

御覧の通り、ボートが固定されました。

船橋の細かいパーツもある程度完了。


船体側面の張り出し部には、階段やエア抜き?なども装着しています。

ボートの支持架などの柱は本来2色仕上げです。写真では白色のみになっているので、出来ればオレンジ塗装もしたいのですが、、、。

気が付いたのは組み込んでからなので、ちょっと厳しいかも知れません。 

適当に筆塗りで誤魔化せるかな?




2026年4月2日木曜日

1/350 宗谷 ハセガワ製 その10

積載物というか、飛行機などの製作も必要ですね。

搭載されているのは飛行機1、大型ヘリ2、小型ヘリ2の合計5機です。



飛行機

 

飛行機はフロート付きにしました。(ソリも選べます)

何故か船倉の上に載せています。

専用の台座があって、右舷側に降ろす感じなのかと思います。


運用時には、クレーンで吊って海に降ろして発進。

帰ってきたら海に着水して、船に寄せてからクレーンで吊る必要があります。

航空母艦ではないですから飛行甲板には下りられません。当然ですが念のため。


ちなみにこの飛行機は、一見小型のセスナ的なものに見えますが、よく見るとかなり大きいような気がします。船体幅一杯の翼長ですし、スケールを考えると変に大きい気もする。

塗装については、尾翼も赤が正解です。未塗装なので、このまま誤魔化す?

フロートも銀色指定でしたね、、、


ヘリは4機もある訳ですが、格納庫は無い。

という事は吹き曝しで甲板に固定しておくのでしょう。 

説明書の解説を読むに、海は荒れて船は激しくローリングしたそうです。

係留ロープが緩んだら大惨事になりそうで心配。


ローターは格納状態(折り畳み)も選べますが、全部並べるのは大変そうです。

模型の場合は見栄え的な難しさがありますし、現物だったらかなり手狭な大変さだっただろうと思われます。



大型ヘリ ローター仮置き

大型ヘリ(ローター、主脚未装着)

小型ヘリ(フレーム塗装まで)


大型ヘリはメインローターの展開状態と、格納状態を選択できます。

格納状態にするには少々接着が面倒そうです。かと言って、2機とも展開状態にすると置く場所が無い。


小型ヘリはボディがクリア成型ですので、フレームなどを塗装して完成させます。

それっぽく出来ますが、よく見ると不自然で好ましくはないですね。

 

キャノピー部分は大きな塊のため、中に気泡が入っていました。

でも、考えてみるに気泡が無ければ、相当なヒケが出るでしょう。案外正攻法?

いやいや、きちんと凹状態にしてくださいよw

 



2026年4月1日水曜日

株の話 2026年3月まで

2026年がスタートして3か月経過しました。あっという間の何とやら。

少し振り返ってメモしておきます。

 

 

スタートは良好

何故かと言えば、昨年末にホールドしていた銘柄を利確したからです。

年末付近は損切目線でしたが、利益が乗った銘柄もありました。

それらは年末に利確せずに、今年2026年へ利益を譲った訳です。


1月で数十万、2月で百万以上の損益となっていました。

そして、3月まで追いかけると、都合二百万です。

 

 

確定申告の話

昨年2025年分の確定申告により、還付金がありました。

凡そ35万円弱というところです。

貰えれば嬉しい訳ですが、その前に税金を天引きされていただけです。

戻って来たということは、その間は資金拘束されていたと考えることも出来ます。

なお、2025年は損益が大きかったため、課税もされております。

課税分は戻らないですから、納税した認識を明確にしておきましょう。



世界情勢の危うさ

イランの戦争から、海峡封鎖などで危機感が強まっています。

原油が止まれば全てに影響が出るでしょう。

ガソリン値上がりなどの分かりやすい話だけではありません。

プラスチック系全滅ですし、肥料や薬などにもダメージがある。

全部値上がりし、更に入手困難にもなる筈。 

我慢できるものは良いとして、命に係わるものもあるのですが、、、。



3月末日頃のメモ

まだイラン情勢が問題のままです。

原油は止まっているため、備蓄で何とかしているとか。

しかし、このまま資源が切れると大混乱になるでしょう。

国外からのニュースでは、色々制限したり検討中とあります。しかし、日本は?

何もしていませんね。

動き出したら大混乱になると思うのだが、、、。