| エンジン全体の様子 |
エンジンはバスタブが1、上物が1で大体形になります。
追加の横棒と右側の箱が2つ。左奥のタービン?で3ピース。
全体を眺めるとそれなりですが、上物装甲が乗ると面白さは半減します。
| 戦闘室付近 |
エンジンの後方に人が乗る空間があります。
乗員3名なので、椅子が3つ。部品はこれで終わりです。
ハンドルやらペダルなどはありません。
中央に鬱陶しい感じで主砲が横たわります。
古いブログ等を清算し、2016年から新規スタートとしました。元(株)トミーテック企画部スタッフにして、カメラマン、モデラー、トレーダー。 徐々にタイトルと逸れた内容も書くことになります。あしからず。
ボチボチ進行している内容を貼っておきます。
胴体後部の帯塗装
| 黄色と赤色の帯塗装 |
ドイツ機は変な塗装が多い。個人的な感想
この帯塗装は普通だけど、凝った迷彩塗装をぶち壊しにしてるような。
尾翼側が取り外せるため塗装は分離した状態で行いました。
継ぎ目も分かるでしょうか。少々黄色い方の幅がオカシイかも。
エンジン周り
| エンジンカウルなし |
エンジンを覆う左右のカウルは取り付けません。
付けたくないのではなく、どうしても上手く収まらないから断念しました。
複数パーツの積算誤差のため、継ぎ目が開いて醜くなるのです。
機首のラジエーターとカウルは取り付けました。多少の問題はあれど、致し方なし。
下側のライトグレーは先行処理しています。上側はこの後、それなりに対応しましょう。
キャノピーと胴体の段差
カウリングにて、胴体の接着による積算誤差が問題になっていました。
そして、今度はキャノピーとの合わせにズレが出ています。
| 前側キャノピーと胴体の接続 |
キャノピーは小さく、胴体は開口部が広がっていて上手く乗りません。
無理やり装着すると、変な段差が目立ってしまう。
そのまま進めることも考えましたが、気持ち悪いので胴体側を削って誤魔化すことにしました。上手く処理できるか自信はありませんけど、、、。
写真で明るいグレーになっている部分を削っています。
別途、パテ処理も行う予定です。
| 全体の様子 |
全体を眺めると、案外進んだような気がしてきます。
早目に終わらせたいような気もしつつ、またもや置く場所問題があります。
このままではイミゴになりそう。