2026年2月14日土曜日

amazfit T-Rex 3 pro 44mm その3

ソフトウエア関係に触れます

 

ウォッチフェイス

時計自身にプリインストールされたものが10種類くらいあります。

他のフェイスは、zepp アプリにあるものを選んで入れられます。無料のものはあるけれど、有料のフェイスも多い感じです。

購入したことはありませんが、支払い方法など気になるところ。google play かな?


デバイス画面

デバイス画面の中央にダイヤルショップという表示があります。

ダイヤル?と思ってしまいますが、ウォッチフェイスの事です。日本語ヘンデスヨ



ダイヤルショップ 1

ダイヤルショップ 2


中を覗くと、沢山のウォッチフェイスが並んでいます。

無料と有料が混ざっておりまして、分かりにくいのは確かです。 


幾つか適当に使ってみましたが、それなりに悪くない風情でした。

なお、天気の表示は要らないと思っても基本は固定レイアウトなので調整は出来ません。中にはカスタム出来るのもあるらしいですが、未確認です。


風速は海外仕様のkm/h 表記の様です。変えられるのかは不明。

日本だとm/s ですからね。


逆に良かったのは年月日の表示です。英語形式のままで美しい。

この部分を下手に日本語化すると、使い物にならなくなりますから。

例えば、2026年2月11日水曜日を表記したら、以下のようになります。

 水 11日2 2026年  無理やり日本語化表記

 Wed 11 feb 2026year 英語表記


この手のデバイスは凡そ外国製品です。

日本国内のローカライズに注意を払ってはくれません。

そうなれば、日本人が作ったフェイスなどが必要になるでしょう。

それが無理ならば、変に表示を変えないのが望ましい。下手に触ると醜い(見にくい)ものが出来上がります。 


上に書いたような日付の表記は散々見てきました。

個人的に大嫌いなので、英語のままでお願いしたいです。

 

 


2026年2月12日木曜日

amazfit T-Rex 3 pro 44mm その2

スクリーンショット

 

画面のキャプチャー的なものです。

出来るのかなと調べてみたら、可能ではありました。

かなり分かりにくいです。

T-Rex 3 pro 44mm で動作確認しました。

他の機種でも出来るとは思いますが、定かではありません。悪しからず。



スマートホンに入れたアプリ(zepp)で操作します。

トップ画面

デバイスへ移動

一番下へスクロール

一般のメニューに入る

開発者(デベロッパー)モード画面

右上のアイコンに注目。

右から2つ目(鋏の絵がある方)が撮影ボタンです。



テスト撮影した時計の文字盤

この文字盤は、T-Rex 3 pro 44mm を起動した時のデフォルトです。

シンプルで悪くないですね。

撮影データはスマートフォンに保存されます。


ちょっとした発見がありました。

スクリーンショットを時計側で撮ることが出来ます。

左下と右上の2つのボタンを同時押ししてみてください。

これは簡単、楽でよいですね。新発見か?

 


2026年2月10日火曜日

amazfit T-Rex 3 pro 44mm

懲りずに腕時計型のデバイスです。

前回まではフィットネストラッカーと言い切れましたが、この物に関してはちょっと違うと思っています。

 

物はamazfit 製のスマートウォッチです。

名称は、T-Rex 3 pro 44mm 。

最後の44mm は画面の大きさを表していて、48mm タイプもあります。

48mm が先に出て、その後44mm が続いたようですね。大きすぎたかな。



T-Rex 3 pro 44mm 装着状態


スペック的なものをざっとピックアップします。

・独自OS

・心拍数や血中酸素濃度などのセンサー付き

・外装はハードで耐衝撃、防水仕様

・バッテリーは長持ち

・画面の輝度が高く、屋外でも見やすい

・フラッシュライト(懐中電灯)付き

・中華フォント(CJK?)

・オフラインでダウンロードしておいた地図が使える(GPSあり)

・音声による操作、Ai の補助機能あり


ソフト的な部分や、安定性にはあまり期待していません。

ラフに使えることを重視した位置づけのものでしょう。

電池の長持ちや、フラッシュライトも含めて遊び心で使ってみたいと思います。


44mm は小型かと言えば、全くそんなことはありません。

腕の太い人は大丈夫でしょうけど、細い方に属する人には大きいです。

ベルト幅は22mm ですし、ある程度大きさは理解してから入手しましょう。

個人的には、44mm で正解でした。


私の手元にはガーミンのVivoactive5 があります。

風呂や充電以外の時間は装着していて、諸々モニターして活用しているのです。

そこに割り込ませる心算はなく、あくまでも追加というか玩具的な位置づけで使う予定です。

長時間使うには大きすぎて邪魔になるでしょう。重量も気になるかもしれない。

実際、しばらく装着してみると少し鬱陶しい。

重さで振られることもあるし、バンドをある程度きつく締めないと駄目です。

なお、2から3日使ってみた範囲では、大きな支障はないと判断できました。


登山やアウトドアでガンガン使うことはありません。

昔だったら、ある程度使えたかも知れないけど当時はコスト的に無理ですね。

時計より他に予算を取られたでしょう。



話変わりますが、このデバイスの情報は少ない様です。

購入者も少なく、尚且つブログなどに書き込む人は更に居ない。

そもそも48mm が先に出ているから、紐付き系は皆そっちを褒めたりレポートとしています。

そんな状況なので、敢えて44mm の更にマイナーな方を雑にレポートいたしましょう。


取りあえず、ボチボチ触っていますが悪くない雰囲気です。

UI や日本語化には課題がありますけど。