2026年3月6日金曜日

1/350 宗谷 ハセガワ製 その2

大物パーツを組みつつ、仮組なども進めました。


船体下部の組み立て


船体の下部は二つ割りです。

中心部分を合わせて接着しますが、多少擦り合わせてから作業しましょう。

上の写真は二つ割りを接着して、継ぎ目を補強してあります。

プラバンを貼ったり、瞬間接着パテを乗せる感じです。 


横方向に渡された板は製品付属のパーツです。造形ではなく補強用ですね。

ここで注意なのは、船底に穴を開けるかどうかです。

展示台の関係で穴を開ける選択肢があるので、必要なら開けましょう。



仮組の様子

大物を仮組してみました。

展示台は船底に穴を開けないタイプにしています。

 

船体の横に張り出し部があって、その上の構造(舷側)は別パーツになります。

一番最初の写真は船体下部ですから、その上に上部の構造物(舷側)が乗る感じです。

該当するパーツも左右で二つあります。合わせ目が出来ますので要注意。

特に船首の左右は直線的ではなく、段差が出るでしょう。

外側にはモールドがありますので、適当にヤスリ掛けは出来ませんから難しい。


左手が船首、右手が船尾になります。

右半分は平に見える通り、甲板などが広がります。特に後部は飛行甲板なのでフラットです。ちょっと反っているような風情もありますので、必要に応じて修正?かもしれません。

横から見た反り帰りは必要みたいです。

後は、後方から見た時の反り具合かな。



ふと気づいたので書いておきますが、この模型はフルハル専用です。

要するにウォーターラインモデルにはなりません。意味わかりますか?

船は水に浮くので、喫水線でカットしたモデルがあります。その手のモデルがウォーターラインと呼ばれています。

ここで紹介する宗谷は、下部の船体も含めて再現したモデルです。




2026年3月4日水曜日

1/350 宗谷 ハセガワ製

今回も深い意味はなく、適当にチョイスして組み始めました。

 

パッケージ

ライティングが悪くてパッケージが見にくいです。申し訳ない

白っぽい空、流氷で白い海、そして赤い(オレンジ色)船。


説明書は冊子タイプで少々大きく見やすい感じです。

船の説明にもかなり紙面を割いています。

ざっと読むと、全く知らなかった歴史が見えてきました。


元々はソ連の発注で作られ、引き渡しを中止して軍で使っていたそうです。

戦争のダメージはあったものの沈没することなく、戦後に改修されて運用されていました。

その後は、南極行きの船となったらしい。

観測船を退いてからも使われて、その後は廃船というか保存されたそうです。


模型は1/350 のため、全体的にコンパクトです。

船体下部は左右二つ割り、その上の構造(舷側)も左右二つ割りです。

継ぎ目の処理が気になるところなので、ある程度のパテやヤスリは必須かな。


成型色は白です。

グレーのサーフェイサーを使ったものの、下地に引かれて白が曇ります。

サーフェイサーを塗らない部分だと白すぎて、、、。

そういうのはいかんですね。下手くそ 

 

船橋(艦橋ではない)部分はクリアパーツで少々厄介化も知れません。

窓を別パーツにせず、全体がクリアのためマスク処理などで手間が掛かるし、難しいと思います。

内部の塗装指示があったので、素直に塗装してしまいました。

すると、反対側を白く塗っても色を拾ってきて厄介なことになります。

上に書いたサーフェイサーの話と同じです。駄目なことが続く。



2026年3月2日月曜日

1/35 米軍のトラック 2.5ton 6x6 カーゴトラック タミヤ製 その5

荷物を積んだり、赤色反射板を塗装するなど。

もうこれで完成扱いとします。


完成扱いの図


座席を展開した状態で、適当に荷物を乗せてみました。

奥にドラム缶やスペアタイヤ。

それ以外には布物やジェリカンなども配置しています。

吊り下げ荷物も多いので、車両の外側にもぶら下げます。

 

元々キットに付属していたバックは、ヘッドライトの枠に吊るす指定になっています。

個人的に好みではないので、そっちはスルーしておきました。

 


完成扱いの図 2


前面窓や幌も固定してあります。

そんなに明るい色ではないけれど、幌部分はライティングで変に反射してしまう様子。

もっとダークな方に仕上げた方が良いのかも。



荷台の様子

沢山積み込んだ荷物と言いたいところですが、満載でもないですね。

もっと荷物を積みたくなります。