小物部品なども接着固定
| 機体下面のアンテナなども装着 |
機体下面のアンテナなどを固定しました。
今回も接着剤はプラモデル用ではなく、水系のタイプを使っています。
粘性があり乾くと透明、接着力は強くないですが多少の粘着性で安定するのです。
最悪は剥がすことも可能です。
尾輪と尾部胴体もドッキング。
実機でも分割構造になっているようです。凝っているから別パーツなのでしょう。
古いブログ等を清算し、2016年から新規スタートとしました。元(株)トミーテック企画部スタッフにして、カメラマン、モデラー、トレーダー。 徐々にタイトルと逸れた内容も書くことになります。あしからず。
大物パーツの仮組
| 仮組の様子 |
胴体は上下の2分割です。
継ぎ目が上に来ないので、多少ラフでも目立たないのは良いですね。
少し前に組んだF-18A は酷かったですから、非常にありがたいです。
※分割線は側面にあったものの、斜めに横切るなど大胆過ぎる
コックピットは床面と座席、コンソールと操縦桿で構成されています。
小さいのでディティールは最低限。計器盤はデカールです。
組み込みは胴体の上面に接着しての上下合わせ。下面にも位置決めの凸構造などがあります。両側に上手く填め込むのは難しい気が致します。当方はラフに処理。
主翼は左右で各1枚。上下合わせはありません。
注意点は翼端のパイロンを削り落とし、別パーツに挿げ替えする必要がある事でしょう。
細かいことは気にしないなら、そのままでも良いかと。
水平尾翼は左右1枚で上下合わせ無し。
垂直尾翼は下部のみ左右合わせ構造です。
エンジンノズルは2つ付属していました。
説明書に従って正しい方にしておきます。
全体的に見て、パーツは少な目です。
飛行機としても小型なので、手軽に組めるとも言えます。
一番気になる処理すべき箇所は、胴体の上下合わせです。
冒頭で楽な構造と書きましたが、接合面を綺麗に処理する細工が必要になります。
主翼後方の合わせ目は、直線が上手く出ておらず隙間が空きます。上手く埋めて処理しましょう。出来れば内側からプラバンで裏打ちすると良いかも。
エンジンノズルが未装着なら、後ろからパテを入れることも出来ます。
忘れそうなのは、主翼に追加された凸構造と、インテークの中の棒構造です。
主翼は両端のパイロンも挿げ替えないといけません。
次のお題は飛行機です。
ベタな機体のF-16 をセレクトしました。
メジャーな模型ですが、過去に触ったことはありません。ちなみにF-15 もノータッチ。
近年になってやっとF-18 とF-35 に触った程度の者です。
| パッケージ |
その昔、F-14 を組みかけたことがありました。完成せずに廃棄していた筈です。
あの頃は気持ちだけ前向きだったので、少々無理して1/32 のモデルを買いました。メジャーなタミヤ製です。
まともに塗装できず、組むのも恐る恐る。適当にコックピットや脚柱を組んでいました。
ボディは仮組だけだったような、、、。
そんな遍歴からのF-16 です。
製品自体は新しく無さそうですし、小さい機体なので低コストなのはありがたい。
ざっと見た範囲で、面倒な気がするのは空気取り入れ口周りです。
先端は1パーツでも、本体側は二つ割り。
継ぎ目をラフに処理しても、上から見えないメリットはありますがね。
後は増槽やミサイル関係です。パイロン含めて後手に回るというか、あまりやる気が起きない系の装備です。
二つ割りの継ぎ目も強めに出ているし、サイドワインダーは突き出しピン跡が目立つ。余計に面倒になります。