2026/06/16

1/72 F-16CJ その7

茶色系の塗装を施し、その後黒系の塗装を薄く入れました。


黒系塗装後の様子

基本的に黒っぽくする方針なので、黒を乗せて調整しています。

状況により、もう少し重ねるかも知れません。



同じく、後方から


黒っぽい色は撮影が難しい。

光が入らないと黒で、反射すると白になってしまいます。

光を回して工夫しても、目で見るようなディティールには映らない。

人間の目は広いダイナミックレンジがありますからね。カメラじゃ無理。



HDR撮影

標準撮影

モノは試しとカメラのHDRを使ってみました。

理屈ではダイナミックレンジ拡張なのでしょうけど、明らかに駄目ですね。

光が当たっている胴体部分は、明らかにフラットで潰れています。

主翼側の茶色っぽさは出ていますが、、、。



2026/06/14

1/72 F-16CJ その6

脚回りは組まないことにしました。

塗装色を決めつつ、遊ぶなら飛行姿勢にしようと決めました。


脚庫は閉じます


飛行機は空を飛ぶものです。

しかし、模型の殆どは脚を出して地上にある姿にするでしょう。

飾るにも良いですし、脚も見せ場になります。


今回は楽に組む方向と、普通は選択しない方へ流してみます。

脚は出さずにハッチは閉鎖。飛行状態で見せるため、胴体下部に穴を開けて棒を刺します。



飛行姿勢での製作

支える棒と、その下の基礎(重い物)をどうしましょうかね。

取りあえずは竹串で良いかなあ。



後に気が付いた事は、センターの増槽と干渉する問題でした。

増槽は付けなくていいか。



2026/06/12

1/72 F-16CJ その5

塗装色を考えつつ、無難なグレーにしようとしていました。

その内に邪に?遊びたい気持ちも持ち上がって来ました。


たまたま見かけた某イラストの機体(F-16ではない)が気になり、そんな方向性のカラーもいいかなと思いました。具体的には暗い色です。黒ではないけど、ナイトモード的な暗さの塗装。


単純に黒塗りしても仕方ないので、適当に重ね塗りなど試してみましょう。

失敗しても気にしない程度の遊びです。


下塗りは、こげ茶色に


黒っぽく、それでも真っ黒ではない仕上げにしましょう。

暖色系が良いと思うので、赤みを持っている茶色方向の塗装を下に入れました。

茶色の機体というのも相当変な感じですし、戦車系にある錆び止め塗装風にも見えます。


飛行機の場合、普通は錆びないジェラルミンです。少なくとも赤さびは出ません。

だから、錆止め系の色を置くと違和感が凄い。


後から思うに、増槽なども考えないと駄目ですね。

ミサイル系は?うーん

下面は懸架物は寒色系の方が良いかも。