外回りの確認
| ボディパーツのみ |
| ボディパーツのみ |
綺麗なボディと思っていましたが、開封してよく見ると汚れがありました。
また、パーティングラインがしっかり見えるので、ヤスリ掛けしておきます。
残念なことに綺麗系の仕上げは予定していません。故に、必要な部分だけ調整して終わりにしましょう。全体的な磨きはスルーです。
仮組して確認
| 全体の仮組 |
ボディ、ガラス、キャビン、脚周り、タイヤなどを仮組しています。
ガラスは一体で固定も出来ないため、テープで仮止めです。(黄色いテープ)
| タイヤの干渉 |
タイヤをステアリングすると、前後に接触してしまいます。
ボディからのはみ出しも大きすぎるような。
昔は五月蠅かったから、はみ出しは出来ないと思いますけど、、、。
| 側面からの全体像 |
途中まで書いた記事を消して、一部を訂正しつつ経緯を書きます。
まず、ホイールです。
キットには2種類のホイールが入っていて、片方はメッキされていました。
写真にある方はメッキなしのタイプです。
この2種は基本的に同じと考えていたのですが、よく見ると取り付け部の形状が少し違う。
メッキなしの方は、ホイールが外にはみ出すポジションになりました。恐らく、リフトアップ用ではないかな。
メッキホイールを装着すると、タイヤは少し内側に収まります。
ステアリングの厳しさは残るものの、かなり改善している。というか、そもそもが正しい位置関係にあるのでしょう。
そんな訳で、メッキしていない方は使えません。
結果的にメッキありを使いますが、バンパー同様にメッキを剥がして塗装にします。
