2026/06/14

1/72 F-16CJ その6

脚回りは組まないことにしました。

塗装色を決めつつ、遊ぶなら飛行姿勢にしようと決めました。


脚庫は閉じます


飛行機は空を飛ぶものです。

しかし、模型の殆どは脚を出して地上にある姿にするでしょう。

飾るにも良いですし、脚も見せ場になります。


今回は楽に組む方向と、普通は選択しない方へ流してみます。

脚は出さずにハッチは閉鎖。飛行状態で見せるため、胴体下部に穴を開けて棒を刺します。



飛行姿勢での製作

支える棒と、その下の基礎(重い物)をどうしましょうかね。

取りあえずは竹串で良いかなあ。



後に気が付いた事は、センターの増槽と干渉する問題でした。

増槽は付けなくていいか。



2026/06/12

1/72 F-16CJ その5

塗装色を考えつつ、無難なグレーにしようとしていました。

その内に邪に?遊びたい気持ちも持ち上がって来ました。


たまたま見かけた某イラストの機体(F-16ではない)が気になり、そんな方向性のカラーもいいかなと思いました。具体的には暗い色です。黒ではないけど、ナイトモード的な暗さの塗装。


単純に黒塗りしても仕方ないので、適当に重ね塗りなど試してみましょう。

失敗しても気にしない程度の遊びです。


下塗りは、こげ茶色に


黒っぽく、それでも真っ黒ではない仕上げにしましょう。

暖色系が良いと思うので、赤みを持っている茶色方向の塗装を下に入れました。

茶色の機体というのも相当変な感じですし、戦車系にある錆び止め塗装風にも見えます。


飛行機の場合、普通は錆びないジェラルミンです。少なくとも赤さびは出ません。

だから、錆止め系の色を置くと違和感が凄い。


後から思うに、増槽なども考えないと駄目ですね。

ミサイル系は?うーん

下面は懸架物は寒色系の方が良いかも。

 

 

 



2026/06/10

1/72 F-16CJ その4

大物パーツは整ってきたので、一度墨流しをしました。

今回も水系のジャーマングレーを使っています。


墨流し処理

水系塗料は乾いてくると少々厄介です。

パレットでの固化により、細かい粒子が沢山出来てしまいます。

そのまま塗装すると凹凸になるため、出来るだけ避けたいところです。

ラッカー系なら、粒子は再度溶剤で溶けて行きます。その点が大きな違いです。

 

乾燥を遅くするためにリターダーを入れます。

それでも、塗装して拭き取っての作業をすれば、気が付くと粒子が見えてきます。

一気にやらないと駄目そうです。



機関砲カバーのモールド

固定武装の機関砲が気になりました。

写真の通り、コックピット近くに砲口のカバーがあります。

それなりに作ってはあるものの膨らみ?が足りません。



機関砲カバーが気になる

砲口が埋まっているので開口したい。

しかし、方向的に考えると、前から見て円形になるでしょう。

その形をイメージすると、ボディ側を抉るかバルジを増して膨らませたくなります。


胴体内部の空洞が見えてはいけませんから、パイプ埋込必須でしょうか。

色々考えると、手を付けないのが正解な気がしてきました。