フィギュア関係の調整
| フィギュア仮置き |
この模型にはフィギュアが3体付いています。
ドライバー、車長(コマンダー)、砲手?
資料を読むに定員は4名。3名だったこともあるようです。
| ドライバーの様子 |
フィギュアは幾つかのパーツに分かれています。
ドライバーは体(腕は一体)と頭、そしてヘルメットの3点。
少々戸惑ったのはヘルメットが二つ割りだったこと。左右の二つ割りですから、自ずと接着跡が出来る。上手く処理できるのかと思っていたら、、、。
写真の通り綺麗な感じで纏まりました。
微かに接着線は見えるものの、ヤスリ掛けだけでほぼ綺麗な仕上がりです。
金型が素晴らしいのでしょう。
| コマンダーと砲手? |
砲塔の上に居る2名ですが、コマンダーも二つ割りのヘルメットです。
ドライバー同様に綺麗に処理できるレベルでした。
右の砲手?は戦車用のヘルメットではなく、歩兵用のタイプにしました。
迷彩模様が下手くそなのはご愛敬。もっと繊細に描かないと駄目ですね。
コマンダーはまだ左腕が接着されていません。
両手でM2(機関銃)を構えているポーズのため、調整してからの固定になります。
新しい金型(最新ではない)だけあって、フィギュアの出来は良い感じ。
塗装が上手ければ映えるでしょう。