2026/10/28

1/72 流星改 フジミ製 その5

主翼などを固定しました。


主翼固定と上塗り

厄介な主翼の位置を調整しつつ、接着固定しました。

胴体と主翼の色味も少し違ったので、個別に直し合体。その後も若干調整しました。


エンジンナセルなどは黒色が指定されています。

先に排気管を黒塗りしていて、何か変だなと確認して気が付いたというアホさ加減。

全部黒なら、変に気を使った筆塗りは要らなかったですねぇ。



正面側から

プロペラ部分は仮に置いただけなので、少し拉げております。

塗装については、イレギュラーでスピナーはシルバーにしました。ところが、試作機はシルバーだったそうで、、、。深く考えないようにしましょう。


正面から見ると、主翼が胴体中心付近から出ているのが分かりやすいです。

構造材が胴体中央に入るので、コクピットの位置は高くなる。言われてみればそうですね。

胴体が盛り上がっているのは気になりつつ、その点は理解していませんでした。


機体を支えているアームは、コトブキヤ製のスタンドです。

フィギュア用らしいですが、飛行機用にも使えるだろうと入手しました。

流星は主脚も付けるので、あくまでも様子見で置いています。


主翼と尾翼共に勘合がグラグラの緩さです。

そのまま接着するのは不安定で難しい。後から思えば、勘合部分に細工してプラ板などを仕込めばよかった。

もう少し考えて手を入れるべきですね。

ラフに進めるとしても、不安要素は適当に逃げないと。

 

 




2026/10/26

1/72 流星改 フジミ製 その4

つづけます。

 

主翼の成型不具合

右主翼の上面を撮影しています。

写真中央の少し左側に、丸いシミのようなものが見えるでしょうか。

塗装斑に見えるこれは、実は樹脂が少しだけ膨らんで凸状になっていました。

整形不良ですね。こんなのはあまり見かけません。



胴体側面を直す

前の記事で塗装を削ってしまった部分を直しました。

よく見ると小さい窪みが残っています。そこまで直さずに進行しています。



尾輪付近

着艦フックと尾輪の取り付け位置は凹んでいます。

尾輪については、かなり削って写真のような形で接着しました。

綺麗に処理は出来ていませんが、このままで良しとしております。悪しからず


ネット情報では、初期は尾輪を引き込む構造だったとか。後期のモデルは固定されたとあります、、、。という事は、後期の仕様ですね。



2026/10/24

1/72 ユーロファイター・タイフーン ハセガワ製 その5

胴体上下の接着


胴体上下と主翼上面を接着

腹面

漸く上下の胴体が合体。更に主翼上面も接着して基本形になりました。

上の写真は、それなりに墨流しなどを入れてあります。だから薄汚い。



エンジンノズル付近の処理


胴体の上下合わせ部を処理

上下を合わせると、後部の合わせ目が気になります。

目立たないから製品(金型)の詰めが甘いのです。

明確な隙間もあるので、それらを埋めつつ削ります。



エンジン基部の様子

エンジンノズルを付けていない状態のため、中の様子が分かります。

一番奥のファンは見えませんが、ノズル周辺は少々入り組んでおります。

中央には別体のパーツを接着してありますので、ここも補強して固定しました。

ノズル装着時に干渉する可能性も少しあります。必要に応じて削りましょう。



塗装色の微妙さ


機体色と巡航ミサイルの色

ドイツ軍の仕様を基本にするため、ボディは307の塗料を使いました。

ミサイル系は別色で、更に巡航ミサイルは別の色指定。

取りあえず指定色で塗ってみましたが、並べても僅かな違いしかありません。

※写真は主翼の上に巡航ミサイルを置いただけです(色の比較)


ノーズや垂直尾翼などにも、一部別色が指定されています。

そのまま指定色を置いても微妙でしょう。ある程度強調する色味にしたいと思います。