2026年3月18日水曜日

1/350 宗谷 ハセガワ製 その7


多少は形になってきた様子

 

船首の構造物は9割くらい完了。

船橋部分はまだ仮組ですが、箱組の様子は分かったので細かく調整中です。

後部の飛行甲板は黒塗りが終了。白線をどうするかですね。


煙突は仮置きしただけです。

前後の二本足マストも仮置き。この柱にはクレーンのアームになる部品が付きますので、見た目の賑やかさは増しましになるでしょう。



飛行甲板


飛行甲板は黒色指定です。

厳密には黒指定ではないし、指定色に拘る心算もありません。

今回はジャーマングレーで処理してあります。綺麗すぎるので、別途汚しも入れるかな。


奥にある白いものは、搭載されているボートです。

3艘は手漕ぎボートらしく、残り1艘はエンジン付きに見えます。

何れも吊り下げ構造などがあるのですが、まだ取り付けていません。

何となくボリューム感を見ただけ。



船首の甲板

船首側の大きな艤装品はおよそ装着済です。

もうちょっと小物が乗って、クレーンのアームが付けば大体終わり。

それから飛行機がありますね。船倉の蓋の上に飛行機を置くというのは?

場所が無いから苦肉の策なのかな。


船橋側は、内部や屋上の小物などの搭載待ちです。

この後の作業で色々と、失敗が出てきます。船橋は厄介です。



2026年3月16日月曜日

1/350 宗谷 ハセガワ製 その6

引き続き、地味に少しずつ進めています。


船橋の前側

船橋正面(クリアパーツ)は裏面が緑系、表面は白で塗装してあります。

白で塗装していても、裏面の色を引っ張って緑系のグレーに見えますね。

もう少し何とかしないと。



船橋の前側 窓に墨流し

窓の部分が白のベタ塗では、いくら何でも駄目でしょう。

写真の通り、一度墨流しをしてみました。

汚いですが、パッと見は窓っぽくなるので暫定的に良しです。


なお、この後の工程で窓部分の塗装をふき取りしました。

綺麗ではなくても抜けて見えるようになれば、許してもらえそうです。



船体の塗装

船の本体とも言うべきは船体です。水と隔てる外壁部分であり船の主体。

宗谷では、白、オレンジ、艦艇色の3色で塗装します。

本来は白から始めて、艦艇色で終わりにするのが妥当です。当初はその予定でしたが、作業時間の手持無沙汰から予定を崩して塗装してしまいました。


この後は当然、白とオレンジになります。

しかし、予想通り問題が発生しました。

艦艇色は強いので、上からオレンジでは隠せない。ヤスリ跡や白の部分も隠せないため、再度サーフェイサーが必要になりました。

その話は後日致します。




2026年3月14日土曜日

1/48 Ta-152H-1 ボークス製 その9

本塗装の続き


主翼付け根などを塗装

エンジンカウルをスルーして、胴体の中央以降の塗装に入ります。

(主翼と胴体の付け根付近はマスキングして塗装済み)

その後、胴体の斑点迷彩(正式名称は知らない)にも手を付けました。


この後は、ブラウンバイオレットの塗装を少し追加してマスキングは解除します。

コックピット周りの塗装など、残っている部分へ移行して終わらせる予定です。




塗装完了とマスキング解除


継ぎ足し記事なので、マスキング解除まで来ました。

斑点?塗装は美しくないのですが、技術的に妥協しておきます。

エンジン周りのカウルは省略。写真のようにエンジンが見える感じでフィニッシュ予定です。


この後は、コックピット周辺の工作と塗装などがあります。

面倒なクリアパーツ(キャノピー)は手付かず、、、。

そこでまた手が止まりそうな気がします。

 

足回りもあるし、どうしようかなと。