2026年2月8日日曜日

1/35 シュビムワーゲン その6

全体の姿を見るため、タイヤを仮接着しました。

 


タイヤ仮接着、その他進捗


ダークイエローの塗装は、最初に筆塗りで斑になる塩梅でした。

その後、未塗装部分の処理をしつつ、エアブラシである程度フラットになるようにしています。写真で見ると、ベタ塗りっぽい風情です。


タイヤは水系接着剤で弱く固定しました。曲がっているのもありますが、後々直します。

ここまで組むと車らしくなりますね。



エンジンとスクリュー

尾部にスクリューを固定しました。

スクリューと言っても、ユニットになっていて跳ね上げが出来ます。

模型でも稼働状態で維持できます。填め込みだけなので不安定ではありますが。

下ろした時に動力軸をエンジン側と接続する仕組みらしい。



2026年2月6日金曜日

1/35 シュビムワーゲン その5

地味に作業を進めます。

細かい部品も一部装着しつつ、塗装の調整を致します。 



細かいパーツも少しずつ装着


胴体の上下が固定出来ましたので、燃料注入口?や排気管などの作業です。

左手のボンネットにある注入口などは、下部が細くなっています。その辺りは塗装しにくいため、単体で塗ってからの取り付けです。

天面は未塗装ですので、この後部分塗装をしないとなりません。



後方から見たところ

排気管はエンジンルームの上に置かれています。

下から延びる2本のパイプ自体が排気管の一部みたいですね。その上にマフラーがあって、左右に排気口が出ています。

エンジンには蓋をしていますが、せっかくなら見せたいので開けた状態で接着にしようかと思います。

きちんとツッカイ棒のパーツもも付属していて、分かっているなと評価が上がります。


後部に取り付けるスクリューなどは、もう少し後で装着します。

タイヤも仮置きが難しいので、接着してから本番?でしょうか。



2026年2月4日水曜日

1/35 シュビムワーゲン その4

上下に分かれているボディを固定します。


ボディの上下パーツを接着

下部は一度ダークイエローで塗装を重ねてあります。

上部はまだサーフェイサーのままですね。

二つのパーツはピッタリ合いません。隙間が出来るので、出来る範囲で調整して後はパテ埋めです。

この写真では、瞬間接着パテ(グレー)で隙間を埋めてあります。



後部を拡大

拡大してみると、パテの部分が分かりやすいと思います。

光沢が出ているシミみたいな部分が該当します。

このままでは目立つので、適当に塗装しておきましょう。恐らく、削る必要はないかと。


 

ボディの塗装はダークイエローです。

マホガニーやダークグレーに上塗りしている関係で、薄汚い感じになっています。

普通の乗用車やレースカーなどであれば、綺麗に塗装してピカピカにするでしょう。

しかし、軍用車両は艶消し塗装が基本で、尚且つ汚れたり禿げたりしているもの。

斑のある汚い塗装を施し、その後重ね塗りして仕上げて行きます。

その過程でお見せしておりますので、汚らしいと感じたら正解です。