少し汚し塗装などを入れました。
水系のウエザリング塗料を少々。
タミヤのウエザリングマスター?を少々。粉を擦りつけるあれ。ファンデーション的な
フィギュアにも処理をしていますので、色味や全体的な統一感は増しています。
お気付きかも知れませんが、砲身の塗装色が少々変です。
後からオリーブ色を追加する予定でしたが未達成。
その内、何とか致しましょう。
余談
ライティングは何時ものLED 照明ではなく、蛍光灯を使っています。
撮影専用の高演色蛍光灯で、光も広がるため見た目(肉眼で直視)に近くなったかも知れません。
手元のLED はコントラストが高くなるので、目視してフラットな蛍光灯の方が写真の上りは良くなります。
基本は発光面の大きさなので、光源だけの問題ではありませんけどね。
それから、フレーミングは全体をキッチリ納めない形にしました。
デザイナーが好みそうな、部分的にフレームアウトさせた絵になっています。
この方が、一歩踏み込んだ雰囲気は出ますね。
ということで、これにて終わります。