2026年3月10日火曜日

1/350 宗谷 ハセガワ製 その4

大物を進めてから、小物パーツが沢山乗るので地道に進めましょう。


甲板などの塗装進行

船首、中央、船尾の甲板を塗装開始しました。

木製の甲板部分は筆塗りしています。ちなみに水系塗料です。

それ以外の場所は、現状サーフェイサーのグレーと船橋部分の緑系のみ。


船橋の正面はクリアパーツですが、内部は緑系で塗装しています。

何も考えずに塗装しましたけど失敗ですね。透けてしまうので駄目です。

キチンと下塗りでグレーや白を入れておきましょう。

そもそも、塗装する必要があるのかな。サーフェイサーだけで良さそうですが、、、



船首の合わせ目


下部胴体の合わせ目は問題ないのですが、左右の舷側部分は厄介です。

写真の通り継ぎ目が目立つのです。

ここをパテやヤスリで処理するのは避けたいですね。ディディールが消えてしまいます。



マストを立ててみる

船体の前後に二本柱のマストが立ちます。

目立つパーツなので仮組の見た目も良くなる感じです。


まだ大物も組み込めていませんし、その先の細かい部品設置もあります。

地味に続けないと終わりが見えない。


その5以降に書きますが、船橋周りは構造的に厳しいです。

クリアパーツであることはもちろん、分割や組み込みで難儀するでしょう。

出来れば、十分な仮組をして構造を理解して進めてください。




2026年3月8日日曜日

1/350 宗谷 ハセガワ製 その3

仮組の続きです。


仮組みの続き

左手の船首側の甲板は別パーツですが、実はこの下にも甲板があります。

完全に見えなくなるものの、何故か塗装指示がありました。

私は無視しようと思っております。見えませんしね。


注意したいのは穴あけ指示です。

船首甲板には複数個所穴あけが必要です。後から開けることも出来るでしょうが、先に手を入れておいた方が安心です。


中央から飛行甲板にかけては平らなパーツが乗っています。

中央には船橋などがありまして、ちょっと厄介な部品でした。



船橋の前面パーツなど

写真の通りクリアパーツで出来ています。

窓は塗装してはいけない訳で、マスキングするか?と思うにかなり小さいのです。

根性でマスキングテープを切り出すか、適当に?マスキングゾルを塗るか、、、。

面倒なら白ベタで塗って、窓だけ何となく処理する?


他にもクリアパーツがあります。

塗装と組み込みが少し分かりにくいので、出来ればきちんと仮組してから考えた方が良いと思います。

私は適当に進めたので、色々残念なところもある訳です。





2026年3月6日金曜日

1/350 宗谷 ハセガワ製 その2

大物パーツを組みつつ、仮組なども進めました。


船体下部の組み立て


船体の下部は二つ割りです。

中心部分を合わせて接着しますが、多少擦り合わせてから作業しましょう。

上の写真は二つ割りを接着して、継ぎ目を補強してあります。

プラバンを貼ったり、瞬間接着パテを乗せる感じです。 


横方向に渡された板は製品付属のパーツです。造形ではなく補強用ですね。

ここで注意なのは、船底に穴を開けるかどうかです。

展示台の関係で穴を開ける選択肢があるので、必要なら開けましょう。



仮組の様子

大物を仮組してみました。

展示台は船底に穴を開けないタイプにしています。

 

船体の横に張り出し部があって、その上の構造(舷側)は別パーツになります。

一番最初の写真は船体下部ですから、その上に上部の構造物(舷側)が乗る感じです。

該当するパーツも左右で二つあります。合わせ目が出来ますので要注意。

特に船首の左右は直線的ではなく、段差が出るでしょう。

外側にはモールドがありますので、適当にヤスリ掛けは出来ませんから難しい。


左手が船首、右手が船尾になります。

右半分は平に見える通り、甲板などが広がります。特に後部は飛行甲板なのでフラットです。ちょっと反っているような風情もありますので、必要に応じて修正?かもしれません。

横から見た反り帰りは必要みたいです。

後は、後方から見た時の反り具合かな。



ふと気づいたので書いておきますが、この模型はフルハル専用です。

要するにウォーターラインモデルにはなりません。意味わかりますか?

船は水に浮くので、喫水線でカットしたモデルがあります。その手のモデルがウォーターラインと呼ばれています。

ここで紹介する宗谷は、下部の船体も含めて再現したモデルです。