2026/11/08

株の話 含み損と損切、それらのストレス

昨今は株価が上昇局面にあります。

直近に強めに下げていますが、それなりに戻るし基本は上向きでしょう。

 

しかし、世の中そんなに甘くはありません。

下落する流れも当然訪れます。

 

私は幸いにも?酷い暴落は経験していませんが、それでも下げ相場で怖い思いは致しました。

信用取引はしていないので、最悪のパターンには陥りません。

それでもガンガン下がる株価は精神へのダメージは大きい。



何時頃だったか定かではないですが、一時期強めの下げが来た時期を記憶しています。

当時の日経平均は15000円位だったような。

それはさておき、手持ちの株が下がる下がる。

 

少し前の手持ち株は、含み損が60万位でした。

ブレは大き目なので、100万以上に膨らんでいたのはつい数日後。

そして、11月4日には200万位まで増えました。かわいいものです

さらに1日隔てただけで300万を超えております。少々困りましたなw


昔強く下げた当時の含み損は、900万近かったと思います。

下げ調子が続けば含み損が増加します。毎日しんどい下落と、それを確認する日々でした。

この頃はまだ損切が少なく、余計に怖く感じていたものです。

それゆえに、ゴミを沢山持っていてマイナスに引っ張れたのも大きい。

 

そんな含み損ですが、全体が上向きに変われば徐々に減ります。

その後は、損切含めて紆余曲折ありました。

昨年あたりは含み損が一掃されて、含み益状態にもなっていたものです。

買えば下がる銘柄も沢山ある。

だから切らないとなりません。

 


昔の含み損には、「そーせい」という銘柄が含まれていました。

現在は、「エクセラファーマ」に名前が変わった会社です。 

業態は製薬ベンチャー。リスクも高い訳です。

 

一時期の「そーせい」は、東証マザーズの柱でした。

※現在、マザーズはありません。今ではPとSとグロースになっています。

 

株価は上昇し、最高値を記録。その後少し下げた辺りで買っていました。

その後はズルズルと下げ続けています。途中で少し反発も見られたものの、終わりの銘柄であるのは目に見えていた筈です。

ところが、当時の私には理解出来ていませんでした。

 

下げに合わせての買い増しなどをしながら、含み損が膨らむ。

その後、多少の損切もしながら10年近く引っ張ってしまいました。

最後は、全部損切して終わっています。

その間の時間、手間、損切の大きさを反省すること頻りです。

非常に大きなダメージであり、間違った選択の見本のようなものでした。



2026/11/06

1/72 ユーロファイター・タイフーン ハセガワ製 その7

スタンドはフィギュア用を使ってみる


市販のフィギュア用スタンドで支えます

適当に入手したスタンドを使ってみました。

強度的な不安も多少ありますが、取り合えずは大丈夫そうです。

機体側の増槽固定用溝があるパーツに穴を開けて、ダボの嵌め合いにしました。

回転してしまう問題はありますが、何とかなるでしょう。



ノーズや垂直尾翼の追加塗装


ノーズとカナード前縁は塗装が違う

尾翼も一部塗装が違う

ボディ全体は単色で楽な塗装です。

別色が必要なのは何カ所かありまして、ノーズとカナード前縁、そして尾翼の一部も該当します。

それ以外は、エンジンノズル周りですね。



デカール


胴体裏面などにデカールを貼る

クリアーを吹いていませんが、裏面はテスト方々デカールを貼りました。

小さいマーキングばかりなので、問題はあまり無いでしょう。


管理区域?のデカールが2か所あります。間違えて開口した場所に合致するため、穴の上に貼ってみました。少々見苦しい感じです。

このマークがあるのは、放射性物質を積んでいるから?


大きなデカールは、国籍マークなどが該当します。

主翼裏面にも貼るのですが、今回はスルーしようかと思っています。

当然、主翼の上面や胴体側面用もあります。


ドイツ軍のマーキングをセレクトしたため、国籍マークには大きな数字も連なっています。

イベント用の大きなデカールは好ましくないし、全部スルーかな。

国旗のマーキング位は付けましょうか?




2026/11/04

模型用の接着剤

先日、ブルースカイで接着剤の話を見かけました。

ネタになるので、ピックアップしておきます。(あっちには書いておりません)


最近使っている接着剤


模型を組むと接着も必要になります。スナップフィットは要らないかもしれないけれど。

通常は溶剤臭の強い接着剤を使うものです。


写真の右から2番目は、メジャーなタミヤの接着剤。

樹脂と溶剤が混ざったタイプで、それなりに粘度があります。


左から2番目は流し込み接着剤です。モノはクレオス製。

流し込みタイプは粘度が低く、水の様に流れていきます。

樹脂は入っていないので、隙間を埋める効果はありません。その代わり、模型側の樹脂を溶かして接着してくれます。


基本は、これら2種類の接着剤で事足りると思います。

割り切るなら、どちらか1つでも問題ないかと。


左側のチューブは布用の接着剤です。用途が違うのですけど、使いようで便利な一品。

中身は、恐らくクリアリンカーと言われた接着剤と大差ないと思っています。

水系で接着力は弱いですが、粘性があり使いやすい。

プラは溶けませんし、小物なら接着力も大丈夫でしょう。

後から剥がす用途にも使えます。


右側の袋入りの接着剤は、品名としてはパテです。

中身はシアノアクリレートですので、瞬間接着剤と考えてください。

当然、接着は出来ます。削る場合もカチカチではなく、それなりに削りやすい固さです。

色味もグレーのため、強力接着と穴埋めも出来るパテとして便利です。

出来れば硬化促進剤も併用しましょう。