2026/05/10

1/35 Strv. 103C ホビージャパン製 その10

4色迷彩に手を付けました。

まずは、一番明るい緑色です。


下地に濃い方の緑色を置いているので、多少引っ張られることでしょう。

それでも、マホガニーに直接塗装するよりはベターかと思います。


明るい緑色を塗装


中央部のアップ


塗装色は指定された通りにしてあります。

色味を変えることも考えましたが、あまり明るすぎても良くないし、そもそも塗料レベルだと差異も少ない。

割り切ってそのままとしましたが、案外色味は違いますね。


なお、塗装に当たって主要パーツは仮接着してあります。

面倒なので、このまま外さない可能性も高いです。と言うのも、水系接着剤で点付けした割にしっかり固定されていたから。

剥がせなくもありませんが、態々取り外さなくても良さそうな。


2026/05/08

コンプレッサーを入れ替える その後のその後 urlife hpcube

少し前に模型用のコンプレッサーを入れ替えました。

2回ほど記事を書いておりますが、間を開けての追加です。


最初に、特に支障なく運用していることを書いておきます。

初期不良を含めて、多少不安もありましたが杞憂だったようです。


私の運用では、2本のバルブに0.3mm と0.5mm のハンドピースを装着しています。

以前はL5コンプレッサー(クレオス製)だったため、途中で分岐する形式でしたが、今は根本から2本に分かれています。また、それぞれ圧力を調整できるので便利になりました。

その割に活用していないという話もありますけどね。



ドレンはまだ出ていません。

下部の水抜きも、ハンドピース側も全く見えない。

これから湿度が上がると出るのでしょうね。

出なかったらオカシイです。

 

 

モーターの発熱については、やっぱり気になりました。

触るとかなり熱い事があります。放置したくはないので、ファンを横においてみました。

この対策は悪くなかったものの、本体のカバーが邪魔になって風を中に当てにくい。

その後試行錯誤して、下から風を当てる形にしてみました。


下部のクリアランスは小さいですが、それなりに風は当てられているようです。

小型のDCファンを3連にしているため、タンク、圧縮ヘッド、モーター共に風が当たります。

それなりに冷却されて、触っても熱い状況はなくなったようです。


あとは夏場の気温が高い場合にどうなるかですね。

そこそこ冷えれば御の字でしょう。



余談

同じものと思われる製品を見かけました。

ブランド名こそ違いましたが、おそらく製造元は同じではないかな。

ただし、この手の製品は一見同じでも、頻繁に中身が変わることもある。

そこまでは実物を比べないと分かりませんね。





2026/05/06

書籍 Strv. 103 の参考資料 古い雑誌

直近で作業している103C とは別に、昔組んだトランぺッター製の103C があります。

その当時、古い書籍を買いました。


モノは御覧の通り、パンツァーという雑誌です。

今もあるのか気になったので検索してみました。継続しているようです。

流石に今どきは値段が高い。欲しい人は居るとは言え、数が出ないのは必至かと。




この本は1979年の古いものです。下の方は76年だったかな?

購入したのは2016年?位でしたから、そこから既に10年程経過しておりますね。w

もちろん古本です。

その当時目にした可能性はありますが、予算も無くて買えなかったでしょう。



掲載写真1


この写真で気になったのは主砲の基部にカバーが無いことです。

初期モデルには付いていないとか?

天板に穴が開いていて、直接砲身が飛び出している様に見えます。



掲載写真2


後方からの写真です。1枚目同様、何やら荷物を乗せてあります。

偽装用のネットとか?



人員配置など


乗員は3名で、二人は背中合わせ。

絵で見た方が理解しやすいので、良い資料?かもしれません。

気にったのは、ブローニングも積んでいる点です。

試作機?なのだろうか。

 


装置のレイアウト図

メカ的な目線で面白いです。

模型でもエンジンや座席などは再現されていましたので、それ以外のレイアウトが分かります。後部は主砲関係だけらしい。

今気になっているのは、エンジンの冷却系がどこにあるのかです。

吸排気は良いとして、冷却系は?良く分かりません。