2026年3月14日土曜日

1/48 Ta-152H-1 ボークス製 その9

本塗装の続き


主翼付け根などを塗装

エンジンカウルをスルーして、胴体の中央以降の塗装に入ります。

(主翼と胴体の付け根付近はマスキングして塗装済み)

その後、胴体の斑点迷彩(正式名称は知らない)にも手を付けました。


この後は、ブラウンバイオレットの塗装を少し追加してマスキングは解除します。

コックピット周りの塗装など、残っている部分へ移行して終わらせる予定です。




塗装完了とマスキング解除


継ぎ足し記事なので、マスキング解除まで来ました。

斑点?塗装は美しくないのですが、技術的に妥協しておきます。

エンジン周りのカウルは省略。写真のようにエンジンが見える感じでフィニッシュ予定です。


この後は、コックピット周辺の工作と塗装などがあります。

面倒なクリアパーツ(キャノピー)は手付かず、、、。

そこでまた手が止まりそうな気がします。

 

足回りもあるし、どうしようかなと。


2026年3月12日木曜日

1/350 宗谷 ハセガワ製 その5

甲板の上を眺めながら、組み立てを続けます。


船橋の仮組(後方から)


船橋部分は厄介であると書きました。

それなりの大きさの構造物があるのですが、パーツ構成が面倒なことになっています。


・正面側が大きな1枚ものでクリアパーツ

・正面のパーツは、下部で見えない甲板に刺さる構造

・同パーツは、船首甲板と後部甲板、更に上部甲板とも突き当て構造

・要するに、正面パーツは他の4枚と舷側にも接触する(干渉を受ける)

・船橋1F は、左右と背面の壁もクリアパーツ

・船橋2F も同様(背面は1F との一体パーツ)

・屋上部分の手すりは、船橋固定後に取り付けたい(位置合わせに問題あり)

・2F の左右端部の壁もクリアパーツ(窓もある) 上の写真では未装着


まず面倒なのはクリアパーツです。窓をどうするか悩ましい。

今回はマスクせずに塗装して、後から塗装を剥がす方式にしました。

完成度は低いですが、その点は諦めます。

 

壁面のパーツは、端面が露出する部分と隠れる部分があります。塗装漏れの無いように。

船橋だけ固めて作業したいのですが、甲板との絡みがあるのです。

先に甲板を固定するとしたら、船橋前側のクリアパーツも組み込まないとなりません。


率直に言えば、船橋は別体にして欲しかった。

単独で組み込みして乗せる方が楽なのは間違いありません。

窓は別パーツが良いですし、色々と言い出せばキリも無し。

率直に言ってコスト絡みなのでしょう。経験上良く分かりますのから責めませんよ。


 

船尾甲板(飛行甲板の下)

船尾の甲板は2層あります。

写真のものは下層の甲板です。普通の船だとただの甲板なのですが、この船には上部に飛行甲板があるのです。

下層の方は完成後よく見えません。

極論を言えば未塗装でも、部品を省略しても大丈夫でしょう。



上部甲板(船橋の位置から飛行甲板まで)

こっちの写真には、船橋が置かれる緑色の部分から飛行甲板までが写っています。

まだサーフェイサーのグレーだけの部分は、後ほど黒っぽい色に塗装されます。

問題は、その上に白線が引かれる点にあります。

デカールも付属しているものの、面全体に貼るタイプですし、微妙なズレが致命的になるでしょう。


飛行甲板の塗装には細かいマスクが必要になります。

その作業を考えるなら、甲板上の細かい構造物は最後に取り付けた方が良い筈。

先に装着すると、塗装絡みの破損が多発しそうです。




2026年3月10日火曜日

1/350 宗谷 ハセガワ製 その4

大物を進めてから、小物パーツが沢山乗るので地道に進めましょう。


甲板などの塗装進行

船首、中央、船尾の甲板を塗装開始しました。

木製の甲板部分は筆塗りしています。ちなみに水系塗料です。

それ以外の場所は、現状サーフェイサーのグレーと船橋部分の緑系のみ。


船橋の正面はクリアパーツですが、内部は緑系で塗装しています。

何も考えずに塗装しましたけど失敗ですね。透けてしまうので駄目です。

キチンと下塗りでグレーや白を入れておきましょう。

そもそも、塗装する必要があるのかな。サーフェイサーだけで良さそうですが、、、



船首の合わせ目


下部胴体の合わせ目は問題ないのですが、左右の舷側部分は厄介です。

写真の通り継ぎ目が目立つのです。

ここをパテやヤスリで処理するのは避けたいですね。ディディールが消えてしまいます。



マストを立ててみる

船体の前後に二本柱のマストが立ちます。

目立つパーツなので仮組の見た目も良くなる感じです。


まだ大物も組み込めていませんし、その先の細かい部品設置もあります。

地味に続けないと終わりが見えない。


その5以降に書きますが、船橋周りは構造的に厳しいです。

クリアパーツであることはもちろん、分割や組み込みで難儀するでしょう。

出来れば、十分な仮組をして構造を理解して進めてください。