2026/08/04

1/80 陽明門 フジミ製 その13

ベース周り


ベースに墨流し

建物(門)を支えている土台です。

成型色はライトグレーのため、一度サーフェイサーを吹いてあります。その後は御覧の通りダークグレーで墨流し。

適当に拭き取って斑にしてあります。

このままでは薄暗いので、上から明るいグレーを吹いて終了です。



上塗りしたベース

薄暗い塗装に軽く明るいグレーを吹いてみました。

ここから先は、ドライブラシしても良いかと。


ベースに門や袖塀が乗ります。そして、手前側には石造りの柵が置かれている。

上の写真にある3つの穴には、柵が勘合します。



石造りの柵


石造りの柵

門の手前、左右に石造りの柵が置かれています。

写真の柵は左側のもので、L 字型に設置されます。パーツ的には2分割です。

裏側には突き出しピンの跡が強めにありますし、表裏にヒケも強めにでています。


悪いことにパーツに反りも出ていて、最初は気になりました。

何故か少しずつ矯正されるのか、ある程度直線に近づいたような気がします。

ベースへの取り付け穴にも入りますので、このままでも良いと判断します。


ヒケなどはパテで修正しております。それでも、写真にすると案外目立ちますね。





2026/08/02

1/72 F-16CJ その11

間が開きましたが、漸くキャノピーの準備が出来ました。



塗装が終わったキャノピー


全体をマスクするのは面倒なので、今回も手抜きの2分割塗装です。

最初に縦方向を塗装し、その後マスクを変えての横方向塗装で完了。

コバ面なども気になるので、マーカーで黒を軽く塗ってみました。


この後、色味が黒すぎたことに気が付きました。調色はしたものの、、、

また、理由は分かりませんが、大きな方のパーツの突出部が何故か少し曲がっている。

ボディに上手く乗らないので少々悩みました。



ミサイル関係は塗装したものの、デカールか塗装でフィニッシュしないとなりません。

取りあえず放置かな。




フィギュアは適当に塗装しています。

座席周りも指定色ではなく、暗い感じにアレンジ。

夜間攻撃機的なイメージで勝手塗装にしてあります。








以上で終わりにします。

シンプルな塗装でも時間は掛かる。そして、色々残念なところも多いです。



気になったというか、疑問に思った点

米軍機ですし、裏側には着艦フックもあります。艦載機にしている国もあるのやら?

胴体や垂直尾翼に貼られる黄色い帯(正式名称は未詳)がない。

あれは夜間の誘導に使うと思うのですが、何で付いていないのか?

翼端灯が胴体に付いている。何故?

 



2026/07/30

Nothing Phone (4a) pro を今更入手 その2

少し時間を置いて、使用感などをメモしておきます。


pixel 7 pro (左側)と並べて

前から使っているピクセルは、画面が大きく少々重たい端末です。

画面の大きさが故に用途によっては便利でしたが、さすがに時間が経過してサポートも切れる心配が出てきました。


そこで、画面の大き目な4a pro を置き換えにしようとの目論見です。

写真のイメージでは、案外サイズが違うように見えます。

実際のスペックも少し違うのですが、この位でも大丈夫だろうと割り切ります。


7 pro は当時のフラグシップです。soc は不評で遅いテンソルですが、全体の仕上がりは良いと思っています。確か標準価格12 万少々。

一方の4a pro は8万円クラス。

後者はフラグシップではなく、現在の物価上昇などを考えると当時の6万クラス程度になるのかと思います。

触り比べれば明らかに差がある。物理的な作りの良さも、安定度も高いです。

(ピクセルは何時もβ版を配信してくると不評らしいけど)



諸々劣っている4a pro ですが、妥協しつつも楽しめそうな気がします。

お値段実質半額ですし、グリフインターフェイスも案外便利。

レスポンスは多少劣る位で、慣れれば問題ないでしょう。

私のメインはarrws alpha なので気にならないと思います。 



先日、ナッシングの縮小・撤退のネタ話が流れていました。

真偽は分かりませんが、可能性はあると思います。 

コストは大幅アップして市場も減退、利益や将来見通しも暗い筈です。

どの道、先細りと思ってはいましたが、案外早くダウンしてしまうのかも。

そうなればサポートは終了となります。


サポートは金にならない割に、手間やコストが必要なものです。

利益優先の企業目線ならカットしたい部分。

手厚く長くセキュリティパッチなんて出せるはずもない。

会社が傾くなら、尚更そっち方向にずれ込むでしょう。