2026/09/14

1/24 日産テラノ アオシマ製 その2

車内のパーツ


車内のパーツ

キャビン内部のみ再現されています。エンジンなし。

写真にはありませんが、コンソールは別パーツです。

操作系はシフトレバー、サイドブレーキ。それから、四駆切り替えレバー?

恐らく手動切り替えの四駆だろうと推測しました。


前列シートは座面と背面とヘッドレストの3p構造。(写真ではヘッドレスト未装着)

後列は背もたれとヘッドレストが別パーツ。

パーツには強めのパーティングラインやヒケがあります。

また、背面はガランドウ。 



メッキパーツ

ホイールやカンガルーバーなどがメッキされています。

個人的に好みでないので、落としてしまいましょう。

全体を汚くするとメッキは非乗に目立つ。汚くしなくても浮きますし、良いものではありませんね。

そもそも、接着や塗装で困るのです。


剥がすにはリムーバーを買うか、キッチンハイターで落とすことになります。

手っ取り早く後者で対応。案外素直に落ちました。



ガラス部分のマスキングシール

ありがたい付属品と思いきや、能々見てみると何だか不思議な感じです。

フロントガラス用とあるテープは、どう見てもルーフウインドウ用ですよね?

運転席と助手席のサイドガラス用と書かれているものは?寸法形状が違います。

これは、もしかして側面後方用?


マスキング用のシール

説明書にもある通り、全部貼っても窓全体はカバーできません。

ざっと眺めた範囲で、ルーフとリアは良さそうです。

それ以外は要らないように思える。適当に手持ちのテープを貼って塗装しましょう。

 


腹面の作業


腹面のパーツ組み込み

サスペンション、排気管、リンクや補強などを組み込みました。

それなりにボリューム感も出て、きちんとした自動車模型的な様相です。

前輪側はステアリング出来ます。稼働範囲は狭い気が。(後ほど、問題も見えてきます)


後輪側は中に金属棒が入ります。補強の意味合いがあるのでしょう。

マフラーに穴は開いていません。気分の問題ですが、軽く穴あけしておきます。





2026/09/12

1/24 日産テラノ アオシマ製

突然と変な方向の模型を触ります。

そう、時々意味も無く入手する自動車模型などですね。


今回は普通(スポーツカーなど)ではツマラナイので、比較的普通(市販車)なピックアップにしました。綺麗には作らない模型としての位置づけです。

車の模型は嫌いではないのですが、基本は綺麗にピカピカに仕上げないとなりません。神経を使う割に下手くそでは、良い仕上がりには程遠くガッカリするばかり。

それなら、汚い仕上げで良いものを探しましょう。



パッケージ


セレクトしたのは、トラックのシャーシに乗用車のボディを乗せたような車両です。

脚周りの説明を見るに、そんなにトラックではないのですが、、、。

好きな方には申し訳ありません。


その昔、この系統の車(実車)に興味を持っていました。

流行りもあったので自分とは距離を感じて、結局手を出すことは無かった。

自らは、もうちょっとマイルドなステーションワゴンへ向かったのです。


2026/09/10

1/48 サラマンダー タミヤ製 その5

ある程度先が見えましたので、全体の塗装を進めます。


サーフェイサー処理


胴体、エンジンカウル、主翼、尾翼などをサーフェイサーで塗装します。

すると傷やら接合部の段差が見えてくる。

それらをヤスリ処理などしておきましょう。



上塗り開始

下処理が良さそうであれば、上塗りに移行します。

今回もイレギュラー塗装にしておきます。具体的には水色系塗装。

本来は機体下面の色ですが、全体を同じ色で単色塗装します。


塗装指示によると、上面は緑系の2色塗装。そして派手目なデカールです。

何れもピンと来ないので、地味な形で仕上げましょう。



コックピットの処理

マスキングを剥がして、中の処理をしておきます。

フィギュアは仮置きですので、最後に載せてからキャノピーをオンです。 

内部の塗装は黒。服装も黒。実際に使った塗料はダークグレー。

ハーネスと頭頂部は指定色を入れてありますが、地肌の塗装はスルーしました。


マスクを剥がしていますが、この後にクリア塗装を掛けます。

もう一度マスクしておかないと駄目ですね。 


一度キャノピーも仮置きして確認しています。

コックピット後方のパーツ(切り欠き付きのボディ外板)も装着して、キャノピーの確認を行いました。

接着しなければ、開閉どちらでも再現可能になっています。