今回も深い意味はなく、適当にチョイスして組み始めました。
| パッケージ |
ライティングが悪くてパッケージが見にくいです。申し訳ない
白っぽい空、流氷で白い海、そして赤い(オレンジ色)船。
説明書は冊子タイプで少々大きく見やすい感じです。
船の説明にもかなり紙面を割いています。
ざっと読むと、全く知らなかった歴史が見えてきました。
元々はソ連の発注で作られ、引き渡しを中止して軍で使っていたそうです。
戦争のダメージはあったものの沈没することなく、戦後に改修されて運用されていました。
その後は、南極行きの船となったらしい。
観測船を退いてからも使われて、その後は廃船というか保存されたそうです。
模型は1/350 のため、全体的にコンパクトです。
船体下部は左右二つ割り、その上の構造(舷側)も左右二つ割りです。
継ぎ目の処理が気になるところなので、ある程度のパテやヤスリは必須かな。
成型色は白です。
グレーのサーフェイサーを使ったものの、下地に引かれて白が曇ります。
サーフェイサーを塗らない部分だと白すぎて、、、。
そういうのはいかんですね。下手くそ
船橋(艦橋ではない)部分はクリアパーツで少々厄介化も知れません。
窓を別パーツにせず、全体がクリアのためマスク処理などで手間が掛かるし、難しいと思います。
内部の塗装指示があったので、素直に塗装してしまいました。
すると、反対側を白く塗っても色を拾ってきて厄介なことになります。
上に書いたサーフェイサーの話と同じです。駄目なことが続く。