2026/07/12

1/80 陽明門 フジミ製 その6

1Fの途中経過


1F 分を少し塗装して、仮組を行っています。

黒塗装や金塗装を入れてみました。

 


柱などを仮組


中央の通路部分には、黒塗りの扉が付いています。

金色の成型色に黒を乗せ、必要な個所には金色の塗料を注しました。

周辺のパーツは金色のみ。まだまだ未塗装部分が多いです。



扉や塀のパーツ


白いパーツに黒と金を塗装しています。

右上の塀パーツは、金色塗装の途中です。下部の金色は後ほど行います。



随身(左右の人形)や上部構造物も仮組

別途用意した人形2体も仮置きしてみました。

まだ雑な黒塗りだけなので、今後指定色の塗装などを進めます。



この模型は組み立てよりも塗装が大変。

それは正しいのですが、案外パーツも要注意です。

色々と気になる点がありますから。



2026/07/10

1/80 陽明門 フジミ製 その5

屋根のパーツを紛失 →発見しました


右寄りの縦長パーツを2つ紛失


無くしたパーツを発見しました。

完全に諦めていたのですが、掃除をしていたらポロっと出てきました。

どうやら、床上のカーペットに落ちたらしい。色々物があるので見えなかったのです。

たまには掃除しないと駄目ですね。

 


仮組などをしていて、ふと気が付きました。

屋根上のパーツが2つ見当たりません。(全部で4本ある筈)

ランナーの配置図を見ると、どうやら大きな屋根のパーツと一緒に付いていたらしい。

あのランナーは、パーツを切り離して捨ててしまっています。

恐らく、見落としてスルーしたのであろうかと、、、。


そんな調子のため、不足するパーツは後方に回して見ないことにするか、プラバンなどで作るかの2択となります。

一応は作る方向で考えておりますけど、、、。面倒なことになりました。


なお、パーツ請求する手もあります。

その場合、小さなパーツのために1000円以上支払うことになるでしょう。

少々躊躇させるお値段です。

殆ど屋根のランナーを買って、屋根を捨てる訳ですからね。



時々、ランナーに付いたパーツを見落とすことがあります。

よく見てチェックした筈なのに、何故か部品が無い。

そんな時のために、ランナーは空き袋などに入れて短期間保管する訳です。

しかし、今回はスルーしてしまいました。

何故かと言えば、パーツも大まかで左程細かくも無いと思ったから。建物だからと気を抜いている証拠ですね。

悪い事ばかりではないけれど、部品が無いのは間違いありません、、、。




2026/07/08

1/80 陽明門 フジミ製 その4

金色パーツの黒塗り


金色のパーツは多数あります。

特に大きなものは、屋祢下の垂木や同じく桝組などです。

1Fの扉もそうですね。

これらのパーツは、本来の塗装が黒色。

そして、黒の上に金色の金具が付いています。


2F 壁面と桝組や屋根の桟木 


写真の上側にある垂木と中間の桝組を黒塗りしました。

前者は完全ではないため、正面からは一部金色に見えています。

後者については、ほぼ全体を黒塗りです。(多少の透けあります)



塗装前の仮組状態

最初の写真と比べると、金色が潰されているのが分かりやすいと思います。

屋根に隠れて薄暗いため、塗装しないか全部金色でも問題ないと考えることも出来るでしょう。



正規の仮組状態

今までの仮組写真では、屋根下に直接垂木が置かれていました。

実際はその間にもパーツ(金色)が入るため、本来の形は最後の写真の通りです。

ライティングの問題で黒い桝組部分は、凡そディティールが見えません。

この黒い部分に金を注して、ディティールを与える作業が待っています。