2026/09/28

USBケーブルのテスター

昨今のデバイスは、USBケーブルで接続するものが主流です。

その昔では、シリアルケーブルとかパラレルケーブルとか、SCSI とかが使われておりました。死語のようなものw

USB もシリアル転送ですけど。


そんなケーブルも、コネクターがABCと3種類ありまして、更にミニだとかマイクロだとかの枝分かれもしております。

転送速度を上げたりして仕様も変わる。ver2.0,3.0,3.1,,, 


今時は殆どのコネクターはC になっています。

A-C 若しくはC-C がほぼほぼ全部でしょうか。

しかし、少し前まではマイクロB が主役だったのです。


C-C のケーブルも、見た目だけでは中身は分かりません。

充電速度も違えば、データ転送速度も違う。

率直に言って何が何やら分からない。



簡易的なケーブルテスター


そんな時の拠り所として、ケーブルテスターがあります。

ただし、それで解決は出来ませんのです。残念ですけどね。


手元の安価な品では、上の写真の様にLED が光ります。どの配線端子が結線されているか教えてくれるのですが、、、。

これだけでは、諸々特定するのは難しい。

もっと高機能なタイプであれば、より詳しく分かりやすくなるらしいです。

しかし、こんな装置にコストを掛けるのは如何なものかと思います。

良さそうなケーブルを買う方が無難なのは間違いありません。


手持ちのケーブルが沢山ある場合、検査してみたくもなるでしょう。

その結果、要らない低レベルなケーブルは廃棄される。そのために測定器を態々買って、コストを割くのは得策とは思えません。



※手元には電流電圧測定器が2つあります。

 写真を貼ったケーブルテスターも買ってますので、都合1万位は使ったような?

 得策ではないですけど、趣味みたいなものかと。



2026/09/26

1/24 日産テラノ アオシマ製 その8

汚しの調整



汚しの追加や修正を行いつつ、部品も装着しています。

窓のクリアパーツは位置決めし難く、接着箇所も厳しいです。

適当に穴を開けてルーフ裏に接着剤が届くようにした方がよいかも。


パーツの装着は、ナンバープレートだけ残っています。





上の2枚は、ナンバープレートも取り付けた後のものです。

アルミ製のプレートを白塗りし、その上にデカールを貼ってみました。

デカールの段差が嫌なのですが、クリアーの上塗りは面倒なのでスルーです。

ヘタに汚すと、段差が非常に目立つでしょう。






汚し塗装は都度調整を入れてあります。

沢山同じような写真を貼ったように見えますが、、、。違うのです。

ナンバー付きの後ろ4枚は、完成状態とさせていただきます。



2026/09/24

1/24 日産テラノ アオシマ製 その7

汚しを続けます






上塗り塗装を剥がしつつ、下地を出しています。

また、茶色などの汚し塗装も加えて進めますが、どう見ても廃車体?になりそうな。

ちょっとやり過ぎなのでしょうね。



ガラス仮装着

ガラス越しでも良く見える

一度ガラスを入れてみました。

普通の車だと、中はあまり見えない。しかし、今回はルーフウインドウがあります。

上から光が入るので、予想以上に座席などがよく見えます。



バンパー等の状況

リアの状況

 

上の2枚では、クリアパーツを装着してあります。

スペアタイヤはまだ仮の状態です。

ボディの汚しはもう少し弱めつつ、手を加えてみましょう。