2026/07/14

1/80 陽明門 フジミ製 その7

垂木パーツの金色塗装


垂木の裏側


垂木パーツは全体が一体成型されていて、金色でした。

それを黒で塗り潰し、改めて金色を入れてあります。雑な塗装でも、通常は見えないので支障ないと割り切って良いかと。



欄干部分の塗装進行中


欄干(玉蘭;2F の手すり状パーツ)

説明書には玉蘭とあります。装飾付きという意味なのかどうかは未詳。

普通に手すりと呼ぶ方が分かりやすいでしょう。

上の写真では、金色の成型色を黒塗りした後に緑の部分塗装を入れてあります。

この後、金や赤白などの塗装が入ります。



屋根と垂木の間


屋根と垂木の間に、帯状のパーツ

今までは屋根下に垂木を置いて仮組していました。

ここでは、本来の形にするため帯状のパーツを入れてあります。

全体が金色で目立つ装飾パーツです。4枚の板状パーツを枠状に組んで、接着固定しています。

塗装はラッカー系(エアブラシ)で処理。面積もあるし塗分け指示も無いので、1度吹けばよいでしょう。もちろん、下地に黒は軽く入れてあります。



金色パーツの塗装と塗料の差異

今までは、水系アクリルの塗料を使っていましたが、ここではラッカー系です。

クレオスの金色を使っています。色味はちょっと赤系に振れているのかな。

垂木は水系を使いますが、この程度では差異は分からないでしょう。

後ほど、甍と鬼瓦の部分で色味の違いが明確化します。



2026/07/12

1/80 陽明門 フジミ製 その6

1Fの途中経過


1F 分を少し塗装して、仮組を行っています。

黒塗装や金塗装を入れてみました。

 


柱などを仮組


中央の通路部分には、黒塗りの扉が付いています。

金色の成型色に黒を乗せ、必要な個所には金色の塗料を注しました。

周辺のパーツは金色のみ。まだまだ未塗装部分が多いです。



扉や塀のパーツ


白いパーツに黒と金を塗装しています。

右上の塀パーツは、金色塗装の途中です。下部の金色は後ほど行います。



随身(左右の人形)や上部構造物も仮組

別途用意した人形2体も仮置きしてみました。

まだ雑な黒塗りだけなので、今後指定色の塗装などを進めます。



この模型は組み立てよりも塗装が大変。

それは正しいのですが、案外パーツも要注意です。

色々と気になる点がありますから。



2026/07/10

1/80 陽明門 フジミ製 その5

屋根のパーツを紛失 →発見しました


右寄りの縦長パーツを2つ紛失


無くしたパーツを発見しました。

完全に諦めていたのですが、掃除をしていたらポロっと出てきました。

どうやら、床上のカーペットに落ちたらしい。色々物があるので見えなかったのです。

たまには掃除しないと駄目ですね。

 


仮組などをしていて、ふと気が付きました。

屋根上のパーツが2つ見当たりません。(全部で4本ある筈)

ランナーの配置図を見ると、どうやら大きな屋根のパーツと一緒に付いていたらしい。

あのランナーは、パーツを切り離して捨ててしまっています。

恐らく、見落としてスルーしたのであろうかと、、、。


そんな調子のため、不足するパーツは後方に回して見ないことにするか、プラバンなどで作るかの2択となります。

一応は作る方向で考えておりますけど、、、。面倒なことになりました。


なお、パーツ請求する手もあります。

その場合、小さなパーツのために1000円以上支払うことになるでしょう。

少々躊躇させるお値段です。

殆ど屋根のランナーを買って、屋根を捨てる訳ですからね。



時々、ランナーに付いたパーツを見落とすことがあります。

よく見てチェックした筈なのに、何故か部品が無い。

そんな時のために、ランナーは空き袋などに入れて短期間保管する訳です。

しかし、今回はスルーしてしまいました。

何故かと言えば、パーツも大まかで左程細かくも無いと思ったから。建物だからと気を抜いている証拠ですね。

悪い事ばかりではないけれど、部品が無いのは間違いありません、、、。