2026/08/26

タブレットの不具合 ギャラクシータブレット S7

手持ちのメインなタブレット?がS7 です。

既に旧式ですし、他のデバイスもあって稼働率は下がっている。

そんな端末を使っていたら、gmail に異常が出ました。

 メールの一覧は見られるのですが、個別に開いてスクロールすると画面が真っ黒に。

 

対処方法や不具合事例を調べると、、、。

持病?みたいなものらしく、アプリのアンインストール推奨だそうです。

gmail を使わない選択肢はありませんが、アンインストールしても元々入っているそれは消えません。だから、使えなくはならないのです。

 

その後は不具合も見られず、気が付かずに過ごしています。

取りあえず良かった。

 

 

本題はここからw

タブレットはS7と古いモデルですから、適当に入れ替えを検討しています。

現在の最新はS11かな?単純に4世代ですが、時間では5年以上前のものの筈。

昨今はメモリーなどの高騰して、デバイスは高価になっています。タブレットも買うなら早い方がと思いつつ、延期して時間が過ぎゆくまま。

ハードに使う訳ではなく、利用頻度も低くなっています。

元々がハイスペックなので、今も普通に使うには問題なし。 


適当にミドルクラスでも買おうかと考えることもあります。

その場合、あまり差異が感じられずガッカリしそうな未来も見える。

買うなら妥協しないでハイスペックでしょうかね。


11インチのS7以外にも小型タブレットを持っています。

あれは某用途専用なので、使いまわしは無し。そもそも、安物中華タブですから、何時壊れるかも分からない。普通に動いているのは当たりだったかもしれない。

 

数を増やしても使わないでしょうから、置き換え前提で上手く処理したいものです。 

S11を買っておくか、まだ悩みそう。



2026/08/24

1/35 シェリダン タミヤ製 その7

細かい作業


OVM の取り付けを行いました。

スコップとかツルハシ、牽引ロープなどのことです。

ボディの外側にある備品的なもの。車内には入らないので外にあります。


OVM など取り付け後



機関銃周りの処理もしています。

毎度のブローニング(M2)です。大戦中はもちろん、現代でも同じ機関銃が使われております。ある意味名作というか、完成度の高いものです。

口径は12.7mm もあるので、一発当たったらバラバラになる位の威力です。


機関銃はコマンダー用のハッチに固定されています。

旋回しない様なので、左右の首振りだけみたいです。

銃の前とコマンダーの後方に防盾があります。側面はハッチが横に展開するため何もありません。そもそも、アクセス時には無い方が良いですし。


組み立て説明を見ると、後方の防盾があるタイプは車体前方のネットが無いらしい。

実際は現地改造みたいなので、両方付いているタイプもあったのでしょうか。

今回はネットを使いたくないと思っておりました。見た目綺麗に出来そうもなく、どうもあのネット(付属品)は好きになれません。

特に、エンジングリル上のネットには向かない。縁取りが無いことから、相当見た目が悪くなる。縁取りを自作するのも手ですけど、それならいっそのことオプション品を買った方が良いかと。エッチングのあれです


コマンダー用のハッチには、周囲を見渡すために窓があります。

クリアパーツを沢山固定しないとなりません。塗装指示は特になし。

当初、これはペリスコープだろうと思っていました。下部が無いのは省略かと。

しかし、塗装指示もないのはちょっと変です。

たぶん、この窓は単なる覗き窓なのでしょう。防弾ガラスでシースルーなものなら説明が付きますね。


今時の戦車の様に、暗視装置やカメラ、旋回出来るペリスコープなどは搭載されていないのでしょう。

照明装置付きの場合(ライトか赤外線?)は、砲塔前面の左側に乗っています。

今回は照明装置なしを選んだため、下の写真にはありません。

右側の兵士(足が見えている)の手前辺りに、取り付け用の架台だけが設置されています。



正面からの写真

ライトなども装着してあります。

2灯付いていて、黒とクリア。

黒い方はフィルター付きでしょうか。夜間用かな。


ライトガードは3パーツ。U字のパーツと、それを支える脚が2本です。

若干組みにくいというか、ピンセットを使って慎重に作業しましょう。




2026/08/22

1/35 シェリダン タミヤ製 その6

フィギュア関係の調整


フィギュア仮置き

この模型にはフィギュアが3体付いています。

ドライバー、車長(コマンダー)、砲手?

資料を読むに定員は4名。3名だったこともあるようです。

 


ドライバーの様子

 

フィギュアは幾つかのパーツに分かれています。

ドライバーは体(腕は一体)と頭、そしてヘルメットの3点。

少々戸惑ったのはヘルメットが二つ割りだったこと。左右の二つ割りですから、自ずと接着跡が出来る。上手く処理できるのかと思っていたら、、、。


写真の通り綺麗な感じで纏まりました。

微かに接着線は見えるものの、ヤスリ掛けだけでほぼ綺麗な仕上がりです。

金型が素晴らしいのでしょう。



コマンダーと砲手?

砲塔の上に居る2名ですが、コマンダーも二つ割りのヘルメットです。

ドライバー同様に綺麗に処理できるレベルでした。

右の砲手?は戦車用のヘルメットではなく、歩兵用のタイプにしました。

迷彩模様が下手くそなのはご愛敬。もっと繊細に描かないと駄目ですね。


コマンダーはまだ左腕が接着されていません。

両手でM2(機関銃)を構えているポーズのため、調整してからの固定になります。 


新しい金型(最新ではない)だけあって、フィギュアの出来は良い感じ。

塗装が上手ければ映えるでしょう。