2026年2月6日金曜日

1/35 シュビムワーゲン その5

地味に作業を進めます。

細かい部品も一部装着しつつ、塗装の調整を致します。 



細かいパーツも少しずつ装着


胴体の上下が固定出来ましたので、燃料注入口?や排気管などの作業です。

左手のボンネットにある注入口などは、下部が細くなっています。その辺りは塗装しにくいため、単体で塗ってからの取り付けです。

天面は未塗装ですので、この後部分塗装をしないとなりません。



後方から見たところ

排気管はエンジンルームの上に置かれています。

下から延びる2本のパイプ自体が排気管の一部みたいですね。その上にマフラーがあって、左右に排気口が出ています。

エンジンには蓋をしていますが、せっかくなら見せたいので開けた状態で接着にしようかと思います。

きちんとツッカイ棒のパーツもも付属していて、分かっているなと評価が上がります。


後部に取り付けるスクリューなどは、もう少し後で装着します。

タイヤも仮置きが難しいので、接着してから本番?でしょうか。



2026年2月4日水曜日

1/35 シュビムワーゲン その4

上下に分かれているボディを固定します。


ボディの上下パーツを接着

下部は一度ダークイエローで塗装を重ねてあります。

上部はまだサーフェイサーのままですね。

二つのパーツはピッタリ合いません。隙間が出来るので、出来る範囲で調整して後はパテ埋めです。

この写真では、瞬間接着パテ(グレー)で隙間を埋めてあります。



後部を拡大

拡大してみると、パテの部分が分かりやすいと思います。

光沢が出ているシミみたいな部分が該当します。

このままでは目立つので、適当に塗装しておきましょう。恐らく、削る必要はないかと。


 

ボディの塗装はダークイエローです。

マホガニーやダークグレーに上塗りしている関係で、薄汚い感じになっています。

普通の乗用車やレースカーなどであれば、綺麗に塗装してピカピカにするでしょう。

しかし、軍用車両は艶消し塗装が基本で、尚且つ汚れたり禿げたりしているもの。

斑のある汚い塗装を施し、その後重ね塗りして仕上げて行きます。

その過程でお見せしておりますので、汚らしいと感じたら正解です。




2026年2月2日月曜日

1/24 トヨタ セリカGT-4 その7

下塗りの白を終わらせて、いよいよ黄色の塗装です。


黄色塗装後の状態


綺麗に塗装出来ました。と言いたいのですが、、、。

よく見ると埃が沢山乗っていて、気になる気になる。

多少はコンパウンド処理しましたが、気休め程度でリカバリーにはなっていません。

思い切ってもう少しヤスリ系の処理をするか、無視して先に進めるか、、、。


また、一部で塗装が剥げていることと、下回りの塗装が甘いのも確認出来ました。

どうしましょうかねえ。



クリアパーツのマスキング

ボディが進んで来たこともあり、窓ガラス系の塗装を意識しました。

ガラス部分は全部一体成型されていて、縁取りは黒塗装です。

指示通り内側にマスクを貼って、半艶黒色で塗装することに致します。


マスクは直線部分があまり無く、緩いカーブやコーナーのR があります。

ひたすらテープを切って調整し、重ねて貼って行く作業になりました。

当初、何も考えずに外側に貼ってしまい、前部剥がしてやり直し。益々手間が掛かってしまうのは情けないですね。