その昔手に入れた玩具です。
あれから、どのくらいの月日が流れたのだろうか。
そんな物をタイムカプセル?から出してみました。
| 一番小さい銀玉デッポウ |
| 普通サイズの銀玉デッポウ |
銀玉デッポウとは、紙粘土で出来た丸い球を機械的に打ち出す玩具です。
紙粘土とは言っても、塗装して銀色にしてあるため銀玉です。
拳銃の形をしていて、中に入っているバネで球を飛ばします。
| ウィンチェスター的な銀玉デッポウ |
このモデルは拳銃型ではなく、ライフル的なものです。
引き金の手前にあるレバーで装填して発射する仕組みになっています。
玩具もそれに倣ってレバーがあります。
また、付属の部品を起こすと、引き金が引かれる仕組みもあって連射可能。
派手にやると壊しそうですが、、、。
| テープ状の火薬を入れる銀玉デッポウ |
少し変わり種というか、凝った感じの一品。
銀玉の部分は普通に動作しますが、それと連動して音が出る仕組みを持っています。
グリップの中にテープ状の火薬を入れて、発射時に叩いて音を出しています。
子供の目線からは、火薬は刺激的です。
音、煙、硝煙の香りなど、ちょっと危ない雰囲気がいいのかも。
なお、仕組みは凝っていますが、銀玉の威力はありません。
| 円盤銃 |
このモデルは銀玉ではなく、緑色の円盤を発射するタイプです。
バネで飛ばすのは同じですが何故か円盤でした。
飛ばした時に見やすいから、面白いのかもしれない。
| より小型の玩具 |
腕時計型や拳銃型、小銃型もありました。
何れも、赤い弾丸?的なものを飛ばす玩具です。
写真の撮影は2010年でした。
今は2026年なので、16年前です。
そもそも物を手にしたのは1980年付近ではないかな。
あれから50年とか、物持ちが良いです。