2026/05/14

2026年5月 静岡ホビーショー

今年も静岡ホビーショーが始まっています。

スタートは昨日からですね。


例によって、前半2日は業者日です。問屋や小売店の人が出向いて、商談する本来の姿になります。あれって、見世物じゃなくてセールスなんです。

その後の1日間は、生徒らの招待日。子供に見せて意味があるのかどうかは不明です。

後半2日間は一般公開の日です。普通の人は、この2日を目指して出かけます。


ちなみに、現在も入場制限を敷いています。

事前に予約して入場許可をもらわないと入れない。

昔のような混雑はないのでしょうか。それなら、見学者はゆったりできますけど。


知見は浅いものの、地元のお祭りみたいなのりだったのは知っております。

周辺道路や商業施設は大混雑していました。

駅前少し距離があるのですが、バスはノロノロになるため歩く人も多い様子。

入場制限すると、それらも緩和されるのかと。



2026/05/12

1/35 Strv. 103C ホビージャパン製 その11

塗装を進めています。

4色迷彩は一旦終わり。この後は、濃い方の緑を入れつつ馴染ませる感じかな。


4色迷彩進行中

繰り返しになりますが、最初にマフォガニーのサーフェイサーを吹いています。

その後、濃い緑を全塗装。明るい緑と茶色と黒をスポットで吹いています。

実車の塗装はインストにあるような、塗分けが明確な直線的なモザイク塗装です。

それは承知の上で、今回は境界線がボケている塗装にしています。



後部の雑嚢(スイング可能)など


エアブラシで吹きつけるだけで簡単なのが一番です。要するに手抜き。

また、実車の塗装は凡そ汚れたり掠れていて、写真では単色の様にも見えてくる。

割り切るなら単色もありかと思います。



キューポラ付近


今回の塗装でも、色と明暗差が目立ち過ぎる気がしています。

もっと全体的にノッペリする方向で調整したいと考えています。



ドーザーフィンの塗装もちょっとキツイ


余談

直上の写真をよく見ると分かるのですが、砲身を支えている部品に切れ込みを入れました。

本来必要のないものを仕方なく作ってしまいました。

要するに部品の挿入を忘れて、砲口の部品を接着してしまったのです。

切れ目は埋める方が良いですが当面は放置します。直すことがあるのか?



2026/05/10

1/35 Strv. 103C ホビージャパン製 その10

4色迷彩に手を付けました。

まずは、一番明るい緑色です。


下地に濃い方の緑色を置いているので、多少引っ張られることでしょう。

それでも、マホガニーに直接塗装するよりはベターかと思います。


明るい緑色を塗装


中央部のアップ


塗装色は指定された通りにしてあります。

色味を変えることも考えましたが、あまり明るすぎても良くないし、そもそも塗料レベルだと差異も少ない。

割り切ってそのままとしましたが、案外色味は違いますね。


なお、塗装に当たって主要パーツは仮接着してあります。

面倒なので、このまま外さない可能性も高いです。と言うのも、水系接着剤で点付けした割にしっかり固定されていたから。

剥がせなくもありませんが、態々取り外さなくても良さそうな。