2026年2月22日日曜日

1/48 Ta-152H-1 ボークス製 その7

全体的にゆっくり進んでいます。

パテ処理とヤスリ掛けが一応終わって、サーフェイサーからの進捗です。



主翼下面 サーフェイサー後

全体をグレーのサーフェイサーで処理しました。

前縁などの修正箇所はパテで埋めて、ヤスリ掛けの後サーフェイサー。

これをやると、ヤスリ掛けの甘さも見えてきます。

主脚庫などは一応マスクして、中の塗装が潰れないように配慮しました。



主翼上面 墨入れ

胴体全容 墨入れ

墨入れと書きましたが、汚しも兼ねています。

モールドの強調や塗装面がフラットにならないように斑を作る工程です。

今回は水系塗料でやってみました。塗った後の拭き取りが気楽で良いかも。

エナメル系はプラに影響が出るので気も使いますし。



2026年2月20日金曜日

amazfit T-Rex 3 pro 44mm レビュー的なもの その4

ソフトウエアの続き

 

睡眠モニター関係です。

装着したまま睡眠を取ると、色々なデータを見ることが出来ます。

 

 

睡眠のページ

 

大きく睡眠のスコアが出ています。

その下に、コメントや睡眠時間、眠りの状態を表すチャートもあります。

一通りの項目があるものの、分析やコメントなどはあっさりしています。精度も良く分かりませんが、ガーミン製と比べると劣っているのだろうと推測することは出来ます。


時計側の睡眠結果表示

スマートフォンの方で結果を見ることも出来ますし、時計側でも確認できます。

ちなみに、2つの絵で数値が異なるのは別の日のデータを貼ったからです。

悪しからず。


一応フォローしておきます。

劣っていると判断したのは、全体に甘い測定結果だからです。 

どちらも高精度な医療機器ではありませんし、参考程度で見るべきでしょう。 

比較すると、ガーミンの方がシビアでスコアなどが悪く出ていました。

悪い結果は精神上よくないですが、リアルで良くないのは認識しているので、、、。



血中酸素濃度

ついでに血中酸素濃度のグラフも貼っておきます。

比較的良い数字で、ある意味普通に推移しています。

これをガーミンで測定すると、もう少し数字が悪化しています。

そんな感じで、全体的な傾向を把握しているのです。

 


 

バイオチャージ

 

睡眠とセットで扱われる数値です。

ガーミンの方でボディバッテリーと呼んでいるものと同じでしょう。 

睡眠や休息により数値が回復し、活動すると下がって行きます。

この測定値もガーミンは非常にシビアですが、T-Rex 3 pro は甘く付けています。 



ストレス値

結果を出すためのデータは、ストレス値に依存していると思われます。

私の場合は、ガーミンの測定では寝ていてもストレス値が高いですから、回復はしないか最低限になってしまいます。

その点が大きく異なります。どちらが妥当かは分かりませんが、自らの体調を鑑みるとガーミンの方が正確だろうと判断する訳です。

 

日中のストレス値でも大きく差があります。

その辺りは、少々違和感もありまして判断が難しい。 

確かにストレス値が高いだろうと思う事もあるし、ガーミンの方は高すぎると感じる事もあります。この辺は、リアルというよりも味付けなのでしょうか。


所詮は肌に付けたセンサーでの測定値です。

心拍数や酸素濃度、加えて加速度計などで計った数字からのアルゴリズム処理でしょう。

味付けは大いにあると判断した方がよいかな。 




2026年2月18日水曜日

1/35 シュビムワーゲン その7

小さい車なので、案外手早く終わりました。

ピカピカのセリカは延期して放置ですが、、、。


まだスコップなどが付いていない状態


細かい部品を装着して終わりにしました。

まだフィギュアが残っているのですが、どうにも進まず保留にします。

得意ではないし、手間が掛かって神経を使い割に出来が悪い。

勿体ないけれど仕方なしです。


同じく後方から


エンジンルームは開けておく心算でした。

ところが、最後になってパーツが見当たりません。

切り出しておいた筈なのに、紛失したかもしれない。

無ければ閉じればよいだけですし、接着しないので気にしないことに致します。


デカール関係は貼っていません。

今回はナンバー位入れようかと思いつつ、これも保留です。



一応完成の図 1

一応完成の図 2


左側面にスコップとオール(手漕ぎの櫂)を付けてあります。

サイドミラーも装着し、エンジンルームの蓋(ボンネット)も置いてあります。

フィギュアはスルーしていますし、幌の塗装もちょっと指定と違いますが、、、。

これにて一旦終了です。