脚関係の確認など
| 3本の脚を仮装着 |
飛行機の脚は基本3本です。
サラマンダーでも同様に3本ありますが、主脚は機体中央にあり、前脚は機首先端付近に取り付けられています。
大戦機の場合、多くはプロペラ搭載のレシプロエンジンです。それらも3本脚ですが、前脚はなく、尾輪のパターンが殆どです。(震電などは除く)
また、緊急脱出の仕掛けもあって、イジェクトシート搭載。先進的ですね。
| 胴体裏側 |
裏返して見ると脚の位置が分かりやすいかもしれません。
コックピット同様、胴体合わせ前に塗装して組み込みました。塗装指示はRLM グレーなのですが、敢えてダークグレーを使っています。薄暗くという方向です。
どの道、脚庫なんて覗き込まないと見えません。気にせず進めておきます。
現代の戦闘機と違い、主翼下にパイロンはありません。
武装は機首下側の機関砲です。
前脚庫の左右に開口部があります。銃身はパイロットの横を通り、機関部はコックピット後方に配置されています。
主翼は薄く簡易的な造りなのでしょう。
翼面積も小さく、飛行機として見ると違和感があります。
尾翼のデザインも含めて、桜花に似ているような、、、