2026/10/16

8インチタブレットの入れ替え Lenovo REGION tab 8.8 ver.5

8インチのタブレットを入れ替えました。

従来使っていたのは、当たりを付けるために入手した安物です。


安物はスペックも低く、不具合や故障なども懸念されます。

当然のように修理などは出来ませんし、サポートも怪しいでしょう。

駄目なら捨てる覚悟で触っていました。


ところが、案外故障もなく多少の不具合だけで使えていました。

当たりで良かった半面、どのみちスペック的な問題や不具合も気になり出すわけです。





そんな状況に陥ったので、改めて入れ替えを行いました。

モノはお題の通り、レノボのハイスペック機です。

なお、ご存知の方にはアレですが、あくまでも国内向けの端末です。中国国内向けのハイスペックや割安な製品ではありません。悪しからず。

中国国内向けには、Y700 があります。安いですけど、アレなのでパス。





初期設定のため端末を触りました。

レスポンスがよく、古い端末のイメージからすると爆速。

当然と言えば当然すぎる結果というか、天と地な印象です。

 

何となく、スナドラ8を搭載しているし速いだろうと思っていました。

ところが、能々確認すると偉いと!(elite)なんですね。

無印の8ではなく上位バージョンでした。速い筈です。(分かるはずなし) 


サイズ感は思ったよりも小さい。

グリップした感触も、古い方より良好。あちらは8インチなので、若干画面は狭いと思われますけど、、、。

重量も360gと軽い。ハイスペックですね。


画面の解像度は横方向で3kもあります。

古い方はfullHD でしたので、その点も圧倒的です。


価格差も、スペック差もあり過ぎて比べてはいけない気がしますね。

そんなことを言いつつ、捨て垢でゲーム位しか使わないのだろうな、、、





2026/10/14

1/72 ユーロファイター・タイフーン ハセガワ製 その4

ミサイル関係


取り合えず、苦手なミサイルを準備しましょう。

最初は大物の巡航ミサイルです。


巡航ミサイル 側面

巡航ミサイル 天面

右側の1点は、ストームシャドー。

聞いたことはある兵装です。

左の2つは同じもので、ドイツ空軍の搭載兵器として説明されていました。

名前は覚えられないw


いずれも折り畳み式の翼を持っています。

展開するとどうなるのかは知りませんけどね。



増槽、ミサイル、パイロン

ドイツ空軍のものを使う予定です。

増槽は1点、そのほかは対空ミサイルにしようかと。

巡航ミサイルは?

 

ランナーから切り出して、ゲート処理などをしつつ眺めてみると気になる点が。

パーティングラインは地味なので問題ないですが、突き出しピン跡は目立つ感じです。 

それから、金型の傷なのか引っかき跡的なモールドが散見されます。 

巡航ミサイルの両サイドに付く(インテーク?)に強めにヒケが出ていました。



写真にあるミサイルの全数は使いません。

それなりに余るでしょう。



2026/10/12

Povo 2.0 のローソンチャージ

今日はガジェットネタです。

正確には、通信サービスに絡むお話。

 

povo というのは、モバイル回線のサービスです。

回線自体はkddi のバックボーンを使っていて、基本料金は0円というもの。

気楽に維持できるのがよいところ。

 

気を付けないとマズイ点もあります。

通常の回線速度は遅いです。ほぼ使い物にはなりません。

多少のメール位は大丈夫ですけどね。


使う時にはチャージする。そんな運用をするなら最適です。

チャージは色々な種類があり、皆大好きなギガを沢山買う事も出来ます。

少しで良ければ、それなりに。


今日は出かけるので使おうと思ったらチャージ。

1日無制限のクーポンは330円です。


そんなpovo ですが、ローソンチャージという無料サービスもあります。

ローソンに立ち寄ると、100M のクーポンを無料で貰えます。

その程度貰ってもと思うでしょうが、気になったのでテストしてみました。

 

結果は、、、。残念なことに。

手持ちの回線は一切チャージせずに、ローソンへ向かいました。

そして、100M 貰えるかどうかテスト。

専用アプリを立ち上げ、そこから専用のweb へジャンプ。

しかし、そこで終わってしまいました。 


チャージしていないと速度が出ません。

その状態で専用web は呼び出せないのです。遅すぎでしょうね。 

面倒なので、そこでテストは終わりにしています。


後から気が付いたのですが、別の端末でテザリングすればよかったのかも。

そこまでして100M 欲しいかと言われたら、、、。要らないけど。


そんなこんなで、ローソンチャージは失敗に終わりました。

タダではやらないということか?はてさて、、、、。

気が向いたら、またテストしてみましょう。



追記

気になるので、改めてローソンのチャージをテストしました。

たまたま今はクーポンが生きていて速度が出ます。

普通にテストすると、何も問題なくデータを貰えました。

当たり前と言えばその通り。

要するに、クーポンで生きていない回線は客じゃないということなのでしょう。

乞食されても困るのは同意します。


追記2

データを貰って満足していました。ところが、、、

クーポンが切れると、貰ったデータも消失したような。

きちんとテストしていた訳ではないのですが、どうやら速度的に当たりかと。

そういう仕様なのでしょうねえ。

かなり残念な気持ちが残りました。特に実害はありませんが、ブランドは棄損されたと思うところ。最初からこんなものなのかもしれませんね。




2026/10/10

1/72 ユーロファイター・タイフーン ハセガワ製 その3

少し組みながらのチェックです。


エンジンダクト付近

インテーク付近

胴体の左右割を固定しつつ、内部に収めるパーツも接着します。

エンジンダクトは2本の筒になっていて、エンド側にはファンのモールドもあります。

胴体側のパーツが回り込む形になっているので要注意。

さらに、中央部分には別のパーツも付きます。


インテーク側は、中が見えないようにするための目隠し板が入ります。

黒く塗り潰す指定のため分かりやすいですね。



背中のエアブレーキ

丁度内部に収めた目隠し板の上にエアブレーキがあります。

内側からの填め込みパーツがあり、その上には胴体の切り欠きも乗ります。

この部分は目立つのでしょうが、パーツの合いは今一つ。

閉じない方が楽でしょう。



胴体と主翼下面の大物パーツ


胴体と主翼下面は一体成型されています。

主翼側には穴あけの指定がありますが、気にせず全部開けたのは失敗でした。

兵装によって穴の使い方もあるので、、、。よく確認しましょう。


今回は飛行状態にします。3カ所の脚庫カバーは填め込み固定しました。

前脚側には隙間が少しあります。実物も同じらしい。


主脚庫の後方(写真では右側)に細長い穴が開いています。

ここは別パーツを使って、閉鎖か開口を選択する形式です。

開けた場合は、センターの増槽を付けることになる。

丁度、飛行状態にしたい訳ですし、この位置に棒を指すとよいでしょう。



2026/10/08

1/72 ユーロファイター・タイフーン ハセガワ製 その2

成型品を眺めて


パーツ全般に綺麗です。

一部勘合に影響したり、若干のバリもありました。

それらは微小ゆえに、削るなどして調整します。


ヒケもある程度出ています。巡航ミサイルの部品にヒケがあって、横位置のため目立つかも知れない。一応、修正を入れておきます。


飛行機本体のパーツ数は多くなく、シンプルに組める。

ランナーが変に多いのは、ミサイルなどの兵装絡みでした。


パイロンの下に吊るす兵装の説明を見ると分かりますが、マルチロール機ゆえに対空ミサイルだけでなく、巡航ミサイルらしきものがあります。

また、普通に装備される増槽も3つ。

イギリスとドイツでは兵装も違う、、、。

これらを全部揃えれば、ランナーも増えるのは仕方ないですね。



2026/10/06

1/72 ユーロファイター・タイフーン ハセガワ製

イギリス向けがタイフーン。

他国はユーロファイター?

昔のゲームにEF2000 というのがあったような。


ヨーロッパの機体なので、個人的に馴染みが薄いです。

少し前に組んだジュギュアもそうですが、知見がないので興味深く手を出しています。


タイフーンのパッケージ


写真で見た機体は、四角いインテークとカナード翼が印象的でした。

確かに、模型でも目立ちます。

立体物として見ると、面白いですし不思議な気も致します。


インテークは何故四角いのか?

カナード翼が邪魔に見える。視界不良になりそう。



大物パーツを仮組


胴体は左右の二つ割りです。上下面に継ぎ目が出ます。

それらは、ノーズやエアブレーキ、垂直尾翼である程度隠せるので楽な方かな。

下面は大きな主翼+胴体のパーツがあるので、継ぎ目の露出部分は少ない。


仮組の様子


インテーク周りとエンジンノズル周りの処理が気になりました。

そのままではダメですから、パテなどの処理が必要でしょう。

インテークは鬼門かと思いましたが、擦り合わせすると案外綺麗です。

後方の合わせの方が厄介かも知れません。



後部の合わせ目


胴体を組んで、内側に目隠しなどの構造を入れます。

取り付けしにくく、先行してガッチリ固定すると下面(主翼+同胴体)との組み込みに支障が出るかも知れません。要注意でしょう。




2026/10/04

1/48 サラマンダー タミヤ製 その7

主脚等の取り付け


脚周りの様子

主脚2と前脚1の構成です。

主脚は胴体収納で、内部はスカスカなのが良く分かります。

この後、蓋が付きます。



キャノピーの取り付け


ピトー管、キャノピーなどの取り付け後


脚庫の蓋を付けて、ピトー管は仮固定しました。

キャノピーは開閉選択できる構造のため、差し込んだだけです。


エンジンユニットは、中身を見せる方を乗せてあります。

左右に開くカバーは固定していませんので、置いてあるだけです。



フルセットの写真

中央付近にエンジン用の架台。左に見切れているのが、カバーを付けたエンジンです。

エンジンユニットは差し換えられる構造です。



収納用の治具?


収納用の治具的なもの

模型が完成しましたので、何処かに収納しないとなりません。

今回は書類ケース(模型入れ)の引き出しに入れましょう。

中で暴れたり、脚に負担が掛かるのを想定して写真のような治具を作りました。

主翼と胴体の4点で支えて、脚には負担を掛けない形になっています。



そんな感じで、サラマンダーを終わりにします。

特別汚しは行っていませんので、綺麗な感じでフィニッシュしました。

エンジンだけは、ディティールが沈まないように少し汚してあります。


あれ?翼端灯は無いのかな。恐らくありますよねえ。



2026/10/02

株の話 2026年9月まで

前回に引き続き、9月までの話です。

6月の話以来なので、3か月経過になりますよ。



イラン情勢は相変わらずでした。

良い話かと思ったら打ち消され、また良い話かと思ったらダメ。

意図的にやってますよね。インチキな相場操縦?

トランプが動けば動くほどに、世の中酷くなるようなありさまです。あれでアメリカの大統領と言うのですから、、、。皆さん絶望してもおかしくない。

振り回される人たちも辛いでしょうが、一番減り込むのはアメリカ国民かもしれません。



半導体や如何に。

引き続きAI 戦争的な競争が続いています。連なっての半導体世界も同様。

それでも、さすがに冷静さもあるようで強い下落も入り始めました。

過剰投資や収益性に疑問というのは、さもありなん。

弾けたら大変ですし、そもそも大金を突っ込んだ連中は後に引けないでしょう。

やっぱり、どこかでドスンと来るか?




個人の損益

8月現在の年間損益は、4000k。何故か9月でも変わりません。

この数字は証券会社の書類によるものです。あくまでも利確分。

配当は270k。これも同様の数値です。

合算して考えるのが良いでしょう。

 

ファンドは1本マイナスがあるものの、全体ではプラスで推移しています。

利確無しの含み益状態です。


含み損は1000k程度。

株式の増減からブレはありまして、つい先日は500k位でした。

原因は半導体の下落です。

ツマラナイものに手を出して失敗した見本のようなものでしょう。それでも、元に戻るであろうと予測しています。駄目なら切るしかないですしね。



話を戻しますが、年間損益が4000kを超えました。

配当や今後のキャピタルなどを考えると充分な利益です。

気になるのは含み損の処理と、利益を何処まで出すかです。

利益が大きいのは良いことです。しかし、それに伴って税金と社会保障などが増えます。


特に社会保障の部分が気になるところ。

今年の利益が大きいと、負担が急増する。そして、翌年以降もリニアに減らない筈です。

そこまで見えているなら、今年の利益は圧縮したい。

最終的に3000k 以下に抑えたいです。

損切1000k を入れて丁度ですが、今後は一切利確出来ません。含み益で来年まで持ち越すミッションになるかと思われます。 


細かく利確なら何時もの事ですけど、来年持ち越しを見据えて動くのは難しい。

それでもやるしかないのでしょう。


9月後半に関しては、市場がパッとせず。

基本は下落しつつのボックス相場という風情でした。

利確は知れていますのでスルー。基本は買い増しを続けるしかない。

そんな状況が続いたため、含み損含めて手持ちは増えて余力は減っております。


全体的な動かし方や、方針を考えつつですね。




2026/09/30

1/48 サラマンダー タミヤ製 その6

デカール貼り


下地のクリア塗装が終わって、その後数日以上経過しました。

その上からデカールを貼ります。



デカールを貼る





今回の塗装は単一色。

デカールもそれなりに考えて、シンプルな形に割り切りました。

胴体横の国籍マークと一部の警告表記のみです。

方向性としては、今どきのグレー単色みたいな地味系塗装。ロービジ



キャノピー取り付けと塗装修正


前側キャノピーを固定し、塗装処理

例によってキャノピーは単独で塗装しました。

そのままではボディとの馴染みが悪いため、一度固定して追加塗装してあります。

キャノピー側はクリアですし、胴体はグレー。下塗り含めて色味が違うものです。

追加塗装による修正で、ある程度馴染めば良しとしましょう。



この後は、再度クリアーを塗装します。

デカールの保護のクリアーは終わっておりますが、全体の艶を整える意味で軽く艶消しクリアーを入れる予定です。

塗装後は、主脚などを付けたら終わりかな。





2026/09/28

USBケーブルのテスター

昨今のデバイスは、USBケーブルで接続するものが主流です。

その昔では、シリアルケーブルとかパラレルケーブルとか、SCSI とかが使われておりました。死語のようなものw

USB もシリアル転送ですけど。


そんなケーブルも、コネクターがABCと3種類ありまして、更にミニだとかマイクロだとかの枝分かれもしております。

転送速度を上げたりして仕様も変わる。ver2.0,3.0,3.1,,, 


今時は殆どのコネクターはC になっています。

A-C 若しくはC-C がほぼほぼ全部でしょうか。

しかし、少し前まではマイクロB が主役だったのです。


C-C のケーブルも、見た目だけでは中身は分かりません。

充電速度も違えば、データ転送速度も違う。

率直に言って何が何やら分からない。



簡易的なケーブルテスター


そんな時の拠り所として、ケーブルテスターがあります。

ただし、それで解決は出来ませんのです。残念ですけどね。


手元の安価な品では、上の写真の様にLED が光ります。どの配線端子が結線されているか教えてくれるのですが、、、。

これだけでは、諸々特定するのは難しい。

もっと高機能なタイプであれば、より詳しく分かりやすくなるらしいです。

しかし、こんな装置にコストを掛けるのは如何なものかと思います。

良さそうなケーブルを買う方が無難なのは間違いありません。


手持ちのケーブルが沢山ある場合、検査してみたくもなるでしょう。

その結果、要らない低レベルなケーブルは廃棄される。そのために測定器を態々買って、コストを割くのは得策とは思えません。



※手元には電流電圧測定器が2つあります。

 写真を貼ったケーブルテスターも買ってますので、都合1万位は使ったような?

 得策ではないですけど、趣味みたいなものかと。



2026/09/26

1/24 日産テラノ アオシマ製 その8

汚しの調整



汚しの追加や修正を行いつつ、部品も装着しています。

窓のクリアパーツは位置決めし難く、接着箇所も厳しいです。

適当に穴を開けてルーフ裏に接着剤が届くようにした方がよいかも。


パーツの装着は、ナンバープレートだけ残っています。





上の2枚は、ナンバープレートも取り付けた後のものです。

アルミ製のプレートを白塗りし、その上にデカールを貼ってみました。

デカールの段差が嫌なのですが、クリアーの上塗りは面倒なのでスルーです。

ヘタに汚すと、段差が非常に目立つでしょう。






汚し塗装は都度調整を入れてあります。

沢山同じような写真を貼ったように見えますが、、、。違うのです。

ナンバー付きの後ろ4枚は、完成状態とさせていただきます。



2026/09/24

1/24 日産テラノ アオシマ製 その7

汚しを続けます






上塗り塗装を剥がしつつ、下地を出しています。

また、茶色などの汚し塗装も加えて進めますが、どう見ても廃車体?になりそうな。

ちょっとやり過ぎなのでしょうね。



ガラス仮装着

ガラス越しでも良く見える

一度ガラスを入れてみました。

普通の車だと、中はあまり見えない。しかし、今回はルーフウインドウがあります。

上から光が入るので、予想以上に座席などがよく見えます。



バンパー等の状況

リアの状況

 

上の2枚では、クリアパーツを装着してあります。

スペアタイヤはまだ仮の状態です。

ボディの汚しはもう少し弱めつつ、手を加えてみましょう。 



2026/09/22

1/24 日産テラノ アオシマ製 その6

汚し塗装

黒や銀色の塗装を斑に入れて、汚しも順次追加します。


大型バンパー

バンパーは、控えめなパイプ構造が標準らしいです。

今回は無視して大型バンパーを装着しました。これもリフトアップ用?かも。

フォグはカバー付きにしておきましょう。



リアから 予備タイヤ用ステー付き

リアビューは下部ハッチを覆うようにステーが付きます。

右寄りの位置に予備タイヤが付いて完成します。なお、予備タイヤの内側は空洞のため、気になる人は埋めた方が良いでしょう。



汚し始めます

下準備が出来たので、汚し塗装に入りました。

この後、何度も手を入れますが、写真だとあまり変化は無いかも知れません。

最初が一番汚く見えるでしょう。徐々に馴染ませるような方向です。



2026/09/20

1/24 日産テラノ アオシマ製 その5

塗装開始


上塗り?開始

今回は綺麗な仕上げにしません。

従って、汚しや汚い方向の塗装を重ねて参ります。


下塗りの後は、ツートンのイメージを踏襲して黒とシルバーで筆塗りです。

上が黒なので、適当に筆で少しずつ。

下半分はシルバーですが、艶は要らないのでグレーっぽい方向です。



それなりに上塗り終了

黒色部分は、思いのほか重ね塗りしてしまいました。

全体に暗い雰囲気になると思うので、この位でも良いでしょう。



汚し塗装などを追加

錆や汚れの表現を加えて行きます。

ボンネットやルーフはフラットで目立つため、黒色を剥がして下地のマルーンが見えるようにしています。



側面の様子

茶色系のパウダーを使ったため、少々錆のような汚しが強すぎます。

別の色の処理を加えて調整しましょう。

側面のウインカーはボディと一体です。塗装を剥がしつつ、オレンジを注す方向で。





2026/09/18

1/24 日産テラノ アオシマ製 その4

メッキを剥がす


ホイールのメッキ剥がし

バンパーのメッキ剥がし

ホイール、バンパー(2種)、ライトステーがメッキされています。

全て剥がして綺麗にしました。

メッキを剥がしても、プラの表面に何か塗布されている。恐らくプライマー的なものなのでしょう。塗装しても問題はない様子。

 

ホイールの裏面(手前側2個)の中央に窪みがあります。この位置にポリキャップが入り、サスペンション側と繋がります。

メッキしていないホイールは、中央部の背が高くなっています。車両に装着すると、タイヤが外に少し飛び出してしまい、ボディとの干渉が酷くなるのです。

なお、メッキホイールを使っても、多少の干渉はあります。ステアリングの制限にもなるし、何処かが間違っているような気もします。



下塗り


キャビン内部などの様子

車内は良く見えませんし、黒系の指定色ばかりです。

深く考えず、この塗装で終わりにしておきます。



ボディの下塗り


ボディの下塗りは黒とマルーンのサーフェイサーです。

適当に陰影を付けておきました。



ボディと下回りの仮組

ホイールはまだ直していません。

この状態でも、タイヤが大きいのかタイヤハウスが小さいのかと疑問に思えます。 





2026/09/16

1/24 日産テラノ アオシマ製 その3

外回りの確認


ボディパーツのみ

ボディパーツのみ

綺麗なボディと思っていましたが、開封してよく見ると汚れがありました。

また、パーティングラインがしっかり見えるので、ヤスリ掛けしておきます。

残念なことに綺麗系の仕上げは予定していません。故に、必要な部分だけ調整して終わりにしましょう。全体的な磨きはスルーです。



仮組して確認 


全体の仮組

ボディ、ガラス、キャビン、脚周り、タイヤなどを仮組しています。

ガラスは一体で固定も出来ないため、テープで仮止めです。(黄色いテープ)




タイヤの干渉

タイヤをステアリングすると、前後に接触してしまいます。

ボディからのはみ出しも大きすぎるような。

昔は五月蠅かったから、はみ出しは出来ないと思いますけど、、、。



側面からの全体像


途中まで書いた記事を消して、一部を訂正しつつ経緯を書きます。


まず、ホイールです。

キットには2種類のホイールが入っていて、片方はメッキされていました。

写真にある方はメッキなしのタイプです。

この2種は基本的に同じと考えていたのですが、よく見ると取り付け部の形状が少し違う。

メッキなしの方は、ホイールが外にはみ出すポジションになりました。恐らく、リフトアップ用ではないかな。


メッキホイールを装着すると、タイヤは少し内側に収まります。

ステアリングの厳しさは残るものの、かなり改善している。というか、そもそもが正しい位置関係にあるのでしょう。

そんな訳で、メッキしていない方は使えません。


結果的にメッキありを使いますが、バンパー同様にメッキを剥がして塗装にします。