2026/08/30

1/35 シェリダン タミヤ製 その8

引き続き、細かい手直しや調整です。



砲塔周りの調整


全体の様子

特別なポイントはありません。

防盾などを接着固定し、コマンダーの左腕も取り付けました。


砲塔後部のバケットは少々色味が違います。少しずつ直す感じで進めましょう。

タミヤの資料によると、現地改造で大型化していたとか。

無理もないですね。初期状態ではかなり狭いです。


細かい部分を見ていきます。

最初に車体左側面の前側に、赤いハンドルが付きました。

写真では、小さな窪みが少し赤い感じで見えると思います。中にロック用?のハンドルが入っています。具体的に何のロックなのかは不明です。


キャタピラの前後には泥除けが付きます。

両方共、キャタピラに接触する位まで寄せています。泥除けと言うよりも、泥落としなのでしょう。


ここまで来るとほぼ完成です。

再度組立図などを見ながら、塗装のレタッチや汚しなどを入れる予定です。




2026/08/28

1/48 サラマンダー タミヤ製

ザラマンダー?サラマンダー?

大戦末期のジェット戦闘機です。


パッケージ


タミヤの蘊蓄書きによれば、極短期間で開発されたそうな。

胴体の上にエンジンを直置きしたようなデザインと、シンプルで小さい翼やボディが印象的です。

その昔、模型雑誌の作例などで見かけた小型の飛行機でした。

あれから数十年、、、。

 

タミヤで出していたのは知っていたものの、特に手を伸ばすこともありませんでした。

ここで手を出したのは、たまたまと言えます。

小さいから置き場所問題も何とかなると思ったのもありますね。



大物パーツを仮組


ランナーを眺めると綺麗なものです。

そんなに新しい金型ではないでしょうけど、十分すぎる感じに見えます。 


特徴をあげると、エンジン周りのパーツが2つ分相当入っていること。

1つ目は中身のない側だけのパーツ。もう1つは、エンジンを見せるためのパーツ。 

どちらかを選ぶのではなく、両方組めるようになっていました。

 

もう1点気が付いたのは錘です。

飛行機模型は3点支持でバランスをとりますが、模型はどうしても実物とはバランスが違うのです。すると、尾翼側か重たくて尻もち状態になってしまいます。

親切な模型なら錘も付属させてくれる。今回は親切なタイプでした。

それも、綺麗な球が入っている。接着するのは勿体ないような気持にさせてくれます。

 

 

2026/08/26

タブレットの不具合 ギャラクシータブレット S7

手持ちのメインなタブレット?がS7 です。

既に旧式ですし、他のデバイスもあって稼働率は下がっている。

そんな端末を使っていたら、gmail に異常が出ました。

 メールの一覧は見られるのですが、個別に開いてスクロールすると画面が真っ黒に。

 

対処方法や不具合事例を調べると、、、。

持病?みたいなものらしく、アプリのアンインストール推奨だそうです。

gmail を使わない選択肢はありませんが、アンインストールしても元々入っているそれは消えません。だから、使えなくはならないのです。

 

その後は不具合も見られず、気が付かずに過ごしています。

取りあえず良かった。

 

 

本題はここからw

タブレットはS7と古いモデルですから、適当に入れ替えを検討しています。

現在の最新はS11かな?単純に4世代ですが、時間では5年以上前のものの筈。

昨今はメモリーなどの高騰して、デバイスは高価になっています。タブレットも買うなら早い方がと思いつつ、延期して時間が過ぎゆくまま。

ハードに使う訳ではなく、利用頻度も低くなっています。

元々がハイスペックなので、今も普通に使うには問題なし。 


適当にミドルクラスでも買おうかと考えることもあります。

その場合、あまり差異が感じられずガッカリしそうな未来も見える。

買うなら妥協しないでハイスペックでしょうかね。


11インチのS7以外にも小型タブレットを持っています。

あれは某用途専用なので、使いまわしは無し。そもそも、安物中華タブですから、何時壊れるかも分からない。普通に動いているのは当たりだったかもしれない。

 

数を増やしても使わないでしょうから、置き換え前提で上手く処理したいものです。 

S11を買っておくか、まだ悩みそう。



2026/08/24

1/35 シェリダン タミヤ製 その7

細かい作業


OVM の取り付けを行いました。

スコップとかツルハシ、牽引ロープなどのことです。

ボディの外側にある備品的なもの。車内には入らないので外にあります。


OVM など取り付け後



機関銃周りの処理もしています。

毎度のブローニング(M2)です。大戦中はもちろん、現代でも同じ機関銃が使われております。ある意味名作というか、完成度の高いものです。

口径は12.7mm もあるので、一発当たったらバラバラになる位の威力です。


機関銃はコマンダー用のハッチに固定されています。

旋回しない様なので、左右の首振りだけみたいです。

銃の前とコマンダーの後方に防盾があります。側面はハッチが横に展開するため何もありません。そもそも、アクセス時には無い方が良いですし。


組み立て説明を見ると、後方の防盾があるタイプは車体前方のネットが無いらしい。

実際は現地改造みたいなので、両方付いているタイプもあったのでしょうか。

今回はネットを使いたくないと思っておりました。見た目綺麗に出来そうもなく、どうもあのネット(付属品)は好きになれません。

特に、エンジングリル上のネットには向かない。縁取りが無いことから、相当見た目が悪くなる。縁取りを自作するのも手ですけど、それならいっそのことオプション品を買った方が良いかと。エッチングのあれです


コマンダー用のハッチには、周囲を見渡すために窓があります。

クリアパーツを沢山固定しないとなりません。塗装指示は特になし。

当初、これはペリスコープだろうと思っていました。下部が無いのは省略かと。

しかし、塗装指示もないのはちょっと変です。

たぶん、この窓は単なる覗き窓なのでしょう。防弾ガラスでシースルーなものなら説明が付きますね。


今時の戦車の様に、暗視装置やカメラ、旋回出来るペリスコープなどは搭載されていないのでしょう。

照明装置付きの場合(ライトか赤外線?)は、砲塔前面の左側に乗っています。

今回は照明装置なしを選んだため、下の写真にはありません。

右側の兵士(足が見えている)の手前辺りに、取り付け用の架台だけが設置されています。



正面からの写真

ライトなども装着してあります。

2灯付いていて、黒とクリア。

黒い方はフィルター付きでしょうか。夜間用かな。


ライトガードは3パーツ。U字のパーツと、それを支える脚が2本です。

若干組みにくいというか、ピンセットを使って慎重に作業しましょう。




2026/08/22

1/35 シェリダン タミヤ製 その6

フィギュア関係の調整


フィギュア仮置き

この模型にはフィギュアが3体付いています。

ドライバー、車長(コマンダー)、砲手?

資料を読むに定員は4名。3名だったこともあるようです。

 


ドライバーの様子

 

フィギュアは幾つかのパーツに分かれています。

ドライバーは体(腕は一体)と頭、そしてヘルメットの3点。

少々戸惑ったのはヘルメットが二つ割りだったこと。左右の二つ割りですから、自ずと接着跡が出来る。上手く処理できるのかと思っていたら、、、。


写真の通り綺麗な感じで纏まりました。

微かに接着線は見えるものの、ヤスリ掛けだけでほぼ綺麗な仕上がりです。

金型が素晴らしいのでしょう。



コマンダーと砲手?

砲塔の上に居る2名ですが、コマンダーも二つ割りのヘルメットです。

ドライバー同様に綺麗に処理できるレベルでした。

右の砲手?は戦車用のヘルメットではなく、歩兵用のタイプにしました。

迷彩模様が下手くそなのはご愛敬。もっと繊細に描かないと駄目ですね。


コマンダーはまだ左腕が接着されていません。

両手でM2(機関銃)を構えているポーズのため、調整してからの固定になります。 


新しい金型(最新ではない)だけあって、フィギュアの出来は良い感じ。

塗装が上手ければ映えるでしょう。




2026/08/20

1/35 シェリダン タミヤ製 その5

上塗りに手を付けました。


下塗り状態(後方から)


上塗り1回目

上からオリーブ色を適当に塗ってみました。

下塗りの斑はまだ生きていますので、完全に消さないように微妙な厚さで続けます。


何度も塗り重ねて厚みが出ると、恐らく下地が見えなくなります。

微妙に見せるなら良くても、印象的にはフラットになってしまう。

エアブラシで部分的に薄塗しつつ、後はウォッシングやドライブラシなどでディティールを強調するくらいが宜しいかと思います。



戦車の模型では、セオリーとして全部組み立ててから塗装する方法が主流?です。

しかし、それではちょっと対応しにくいこともある。

私は部分塗装の合体で、最終的に馴染ませる程度が良いかと思います。

上塗りの状態でも、砲塔に取り付く弾薬箱や車体後部のOVM は未装着にしてあります。



2026/08/18

1/35 シェリダン タミヤ製 その4

脚周りを進めます。


キャタピラの仮組

転輪を仮固定したので、長いキャピラを置いてみました。

上に一番長いものを、下には2番目に長いパーツを置いています。

足りない前後のパーツと、それらを接続する単独パーツもありますので、位置を確認しつつの接着作業になります。



キャピラの接着

露出不足で薄暗い写真になっております。見にくくて失礼

一応、キャタピラが繋がっているのは分かるかと思います。

配置は右側が車両の前側で、左手は後部になります。牽引フックが目印。



上物も仮組

キャタピラが固定されたので、車体の上物も乗せて様子を見ます。

砲塔はもちろん、機関銃周りも仮置き。

頭でっかちで小さい車体であることが分かりやすい。主に銃座の防弾版ですけども。


塗装については、黒いサフからの適当な緑系の筆塗りです。

一見すると迷彩塗装に見えなくもない。でも、下塗りです。

ここまでが下塗りになりますので、別途オリーブ色の上塗りに入りましょう。 




2026/08/16

1/35 シェリダン タミヤ製 その3

下塗りや仮組を続けます。


全体の仮組

転輪を組み立てて、仮装着しました。

ポリキャップ付きはドライブスプロケットだけですので、他の転輪は簡単に取れてしまいます。作業中面倒なことになるため仮接着しておきます。


全体的に黒っぽい部分は、黒サーフェイサーで軽く下塗りしています。

明るめの部分は成型色。この後、適当に下塗りも加えます。


砲塔側面には小さい穴が沢山開いています。

製品には穴がなく、穴あけのガイドだけ付いています。

説明書を見ながら穴を開けていますが、結局全部開口する感じですね。

穴が開かないバリエーションがあるのかな?

エッチングのため? 

 


ボディ下部の様子

 

中央付近に横に置かれる板が1枚あります。

平らな板を箱に組むのは難しいですが、この構造であれば安心感もある。

勿論、勘合部もしっかり作られているので問題ありません。


転輪は2枚合わせです。

ドライブスプロケットだけは3枚で、中にポリキャップが入る構造でした。

何故態々と思うでしょうが、後に取り付けるキャタピラとの位置調整のための親切設計と思われます。


完成後は転輪関係が剥き出しです。側方をカバーするスカート的なものはありません。

そのため、見えても問題ない程度に塗装しておきましょう。

外周のゴムや汚し少々という方向です。何時も同じでしたw

 

 

 


2026/08/14

1/35 シェリダン タミヤ製 その2

何時も通り、大きなパーツを切り出して作業に入ります。


車体下部(裏返しです)

車体下部は箱組です。

内部に横方向の板があるため、位置決めや固定がしやすくなっていました。

上の写真では、サスペンション関係も装着済です。

底面の色は成型色で、側面はダークグレーの下塗りになっています。



ボディ上面と砲塔

全体の様子を眺めたいので、上物系も仮置きしてみました。

車体上面は一体成型の1パーツ。フロントの波消し板?は別になっています。

砲塔は上下分割です。


この写真では良く分かりませんが、運転席のハッチは回転式です。

よくある平たい板状ではなく、鉢をひっくり返したような構造物で回転して開閉します。

文章だと分かりにくいですね。


開閉可能な構造のため、閉じる場合はドライバーを外す必要があります。

ドライバーもハッチ部分もポリキャップで固定されるという、用意周到な構造になっています。






2026/08/12

1/35 シェリダン タミヤ製

それなりに昔、リニューアルされた戦車の模型です。

いにしえのMMシリーズにもありました。その当時は、新しい戦車には興味なしとしてスルーしていたと思います。

あれから時間が経過して、タミヤがリニューアルして現在に至る製品。たぶん



パッケージ


今なら、新旧気にせず手を出せますし、小型なのもよいですね。

小さい理由は空挺で使うからです。飛行機で運んでパラシュートで落とします。

当然、大きく重たい車両はNG。


軽くするためにボディはアルミ系の素材だそうです。

そう考えると、装甲車的な弱さもありそうです。戦車とは強い防御力云々にそぐわない。

中間的な車両という事でしょうか。



製品の方は、綺麗なモールドと成型品で出来ています。

車体前のフェンスやエンジンルーバー上のメッシュは、タミヤでよく見かける柔らかいメッシュ素材が付属しています。

また、砲身の上下動を補助するため、金属シャフトなどの機構を奢っています。何故にと思ってしまいましたが、あれですね。別売の金属製砲身があるからです。

重たいと下を向いてしまうので、予め対策してある構造なのでしょう。 


キャタピラは複数ブロック式の成型品。

ゴム系でもないし、1コマずつ組むタイプでもありません。


組みながら楽しいのは、各部の構造や機構です。

サスペンションの独特な設計とか、ドライバーのハッチが回転するとか。

スモークも妙に凝った構造ですね。


ボディ上面は一体成型です。

下部は箱組になりますが、変に歪んだりはしないかと思います。

キャタピラが動かないため、転輪の回転も出来ません。ポリキャップなしで接着です。



2026/08/10

1/80 陽明門 フジミ製 その15

1F部分の組み込み


随身などを配置して、壁面や柱も固定


1F の基本部分


1F は完了し、その上の桝組も仮置き


ベースに石造りの柵と側塀を設置。

もちろん、本体の柱なども固定しました。これで1Fは終了です。




2F部分の欄干


2F の壁面から下部


説明によると匂欄です。装飾の意味合いなのでしょうか。

金の塗装が目立つものの、内側の人物などにも適当に塗装を加えました。




桝組への装飾


1F と2Fの間の桝組 

桝組の装飾物を取り付け完了


タツノオトシゴ的なもの


屋根下の桝組と2F 下の桝組に、龍頭的なものを多数装着しました。

虎だったり龍だったり、タツノオトシゴ?などを取り付け。

これらも、整形してから黒塗りし、最後に金色を斑に塗ってあります。ドライブラシ程の薄さではなく雑塗的な仕上げです。



風鐸、勅額


風鐸と勅額の取り付け完了


最後の装飾物を取り付けます。

風鐸は四隅に吊るす鐘状の金具で、勅額は看板的なものです。

写真では、左端の軒下にぶら下がった物が風鐸です。

勅額は、屋根下の中央に掲げられた看板状のもの。(写真の中央右上辺り) 


それから、忘れていたパーツが1つありました。

屋根の四方角にある鬼瓦から、その先に延びる小さいパーツがあります。

最後の部品となりました。


鬼瓦の先に突き出したパーツ

完成した全体像

少し拡大した上物



以上、これで陽明門を終わります。

塗装が大変で厳しいかと思いきや、振り返ると案外楽だったような。


塗装はそれなりに手間を取られました。しかし、基本は筆による手塗りだったため、変に気を遣わず大らかに作業出来たと思います。

悪く言えばいい加減。よく言えば楽に。

お後が宜しい様で



2026/08/08

株取引 昨今の下らない話

ニュースと言うには拙い。

昨今のSNS には、そんなネタがゴロゴロしています。

そして、それらを多くの人々が咀嚼して、頭がおかしくなるのでしょう。

世の中諸々オカシイと思える事ばかり。

 

 

株価が下がればニーサ損切!

過去に何度も見かけた見出しです。

慣れた人からすれば、損切なんてあり得ないですね。理由は簡単です。

それがニーサだから。

損益通算出来ないのですから、必ず利確しないと駄目です。覚悟しましょう。

 

コピーとしてはインパクトがあります。あり得ないから。

そして、動揺した人が切ってしまう危険性も伴っている。仮にビビッて切ってしまえば、笑い話にされるでしょう。誹謗中傷には持ってこいのターゲットです。

そこまで分かっていて書いているし、動画のネタに使われている質の悪い話。



円安だから利上げしろ!

一理ありますね。

それでも、簡単に上げようとはならない筈です。

上げることのメリットだけではなく、デメリットもある。 

低金利は円安を招きます。しかし、企業への支援になる。従来の考え方は、弱い日本企業への支援という側面が強かったと見たらどうでしょうか。

大企業は儲けていますし、必要ないのかも知れませんね。

定期預金の金利は上がりますが、住宅ローン金利も上がります。 

 

直近では、アメリカの圧力も掛かりました。

あちらからすれば、ドル安の方が望ましい面もある。

円安政策は限界と読むのが妥当かと思います。

 

 

株価の乱高下

日経平均が高くなったこともあり、金額的な変動が大きくなりました。

1000円程度の上下動は普通になって久しい。

割合で見ても、平気で3%くらいは振れてしまう。

 

一時期、半導体フィーバーでした。

上がり続ける半導体、それに連動する日経平均。

置いて行かれるその他の銘柄。

経営状態も悪くないのに売られ続ける業界。

 

嫌になって半導体に手を出したら大やけど。

私も買ってしまいましたけど、、、。

 

乱高下は悪いとは言い切れません。ただし、乗り損なったら痛い目を見ます。

地味に堅実になるなら、短気の上下動は無視しないと。

 

数か月スパンで見ると、持ち株は含み益と含み損を行き来しています。 

それだけ大きく振り回されているということでしょう。

見つめ続ければ不安になるのは当たり前。見ない方が精神衛生上宜しいです。

 

 

株取引に勝ち負けはありません(個人の思想です)

利確と損切、そして最終利益だけを見ましょう。 

勝ち負けとは勝負。勝負とは博打です。そっちへ行っては駄目。 

年間を通して何十回も取引を繰り返します。基本は利確したい。

でも、そう上手くは回らない。 

 

10回取引したら、1回位は損切になる筈です。

これをスルーすると、年末に含み損が積みあがって大変なことになるかもしれない。

損切は必要経費です。

いくら頑張っても、全部を利確することは不可能。

であれば、傷の浅いうちに損切するのが必定です。

 

何度も書きますが、必ず利益が出るというお話はあり得ません。

損する覚悟が一番重要な心得です。

実践するのは難しい。そして、損切へ。現在進行形です


長いスパンで見る。今年は損失で締めても、来年は利益があるかも知れない。

3年間は損失繰り越しも出来るのです。最低10年スパンで考えましょう。

トータルで利益が出れば問題なし。



個別株は悪手、積み立てが至高

現状、その通りだと思います。

積み立てで、ドルコスト平均法。ニーサなら税金もない。

 

地味に自動積立されるので、頻繁に見なくても良い。 

個別株の取引きは変動に振り回され、精神的にも辛くなるでしょう。

見なければ幸せとも言えます。

 

個人の実績でも、積み立ては明確に強いです。

サイドの扱いで積み立ても少し入れていますが、損益は20%以上あります。

気にせずに積み立てて、それなりに回るなら最高では?

当然ながら、一攫千金はありません。

変な夢を見たり、妄想するのは宜しくない。

そんな手法です。



プロの意味

株取引界隈を見ていると、アナリストやら投資ファンドの偉い人などの話を耳にします。

ローカルなら証券会社や銀行の営業の人もいるでしょう。

彼らはプロ。投資のプロと思ったら大間違いです。

 

プロの意味合いは、金を稼げる人ということ。

それなら株取引で儲けられるかも知れません。しかし、ターゲットはそっちではない。

狙われるのは人です。投資する人々。

 

嘘を言うなり騙すなり、何でもありなのが彼らの世界観。

完全な詐欺はしないかも知れませんが、限りなく黒ですね。

御存知、トップオブ黒はトランプ。

相場を動かして私欲を肥やしていると散々言われております。ある意味最悪の災禍。


ローカル話なら、退職金の運用を銀行に相談するのが悪手の先鋒でしょうか。

態々死にに行く、騙されたいとしか思えません。

儲けたい人から掠めとる、そんな人たちを信用するのはどうかと。 


著名人や株の先生を名乗る詐欺も同様です。

右も左も分からないのに、一方的に信用して金を委ねる。

自分で口座を開く労力さえかけず、金だけ出して丸儲け?出来る訳ありませんね。 

黒い洗礼を受けるのが落ちです。





2026/08/06

1/80 陽明門 フジミ製 その14

随身と阿吽の像周り


それぞれの像は基本金色です。

細かく手を入れる気はないので、ざっと金型の継ぎ目などを消して黒塗り。

その後、金色を雑に塗ってあります。

塗装指示によると、頭髪の色や靴などの彩色もあるようですが無視しておきます。


阿吽と随身

随身を裏側から

裏側は綺麗に空洞です。

この辺りは全く見えないので、無視しておきましょう。

対応するにしても、全部黒塗りだけで良いかと。



これらの像の背景と側面の壁には、装飾が施されています。

塗装は黒ベースに、金色の金具。黒い部分の中央には、緑バックに桃色(イラストに従い?赤を使っています)の花と金色の装飾もあります。

塗装は少し面倒ですし、どうせよく見えませんが、、、。一応の塗装はしておきました。


像設置前の壁面など



2026/08/04

1/80 陽明門 フジミ製 その13

ベース周り


ベースに墨流し

建物(門)を支えている土台です。

成型色はライトグレーのため、一度サーフェイサーを吹いてあります。その後は御覧の通りダークグレーで墨流し。

適当に拭き取って斑にしてあります。

このままでは薄暗いので、上から明るいグレーを吹いて終了です。



上塗りしたベース

薄暗い塗装に軽く明るいグレーを吹いてみました。

ここから先は、ドライブラシしても良いかと。


ベースに門や袖塀が乗ります。そして、手前側には石造りの柵が置かれている。

上の写真にある3つの穴には、柵が勘合します。



石造りの柵


石造りの柵

門の手前、左右に石造りの柵が置かれています。

写真の柵は左側のもので、L 字型に設置されます。パーツ的には2分割です。

裏側には突き出しピンの跡が強めにありますし、表裏にヒケも強めにでています。


悪いことにパーツに反りも出ていて、最初は気になりました。

何故か少しずつ矯正されるのか、ある程度直線に近づいたような気がします。

ベースへの取り付け穴にも入りますので、このままでも良いと判断します。


ヒケなどはパテで修正しております。それでも、写真にすると案外目立ちますね。





2026/08/02

1/72 F-16CJ その11

間が開きましたが、漸くキャノピーの準備が出来ました。



塗装が終わったキャノピー


全体をマスクするのは面倒なので、今回も手抜きの2分割塗装です。

最初に縦方向を塗装し、その後マスクを変えての横方向塗装で完了。

コバ面なども気になるので、マーカーで黒を軽く塗ってみました。


この後、色味が黒すぎたことに気が付きました。調色はしたものの、、、

また、理由は分かりませんが、大きな方のパーツの突出部が何故か少し曲がっている。

ボディに上手く乗らないので少々悩みました。



ミサイル関係は塗装したものの、デカールか塗装でフィニッシュしないとなりません。

取りあえず放置かな。




フィギュアは適当に塗装しています。

座席周りも指定色ではなく、暗い感じにアレンジ。

夜間攻撃機的なイメージで勝手塗装にしてあります。








以上で終わりにします。

シンプルな塗装でも時間は掛かる。そして、色々残念なところも多いです。



気になったというか、疑問に思った点

米軍機ですし、裏側には着艦フックもあります。艦載機にしている国もあるのやら?

胴体や垂直尾翼に貼られる黄色い帯(正式名称は未詳)がない。

あれは夜間の誘導に使うと思うのですが、何で付いていないのか?

翼端灯が胴体に付いている。何故?

 



2026/07/30

Nothing Phone (4a) pro を今更入手 その2

少し時間を置いて、使用感などをメモしておきます。


pixel 7 pro (左側)と並べて

前から使っているピクセルは、画面が大きく少々重たい端末です。

画面の大きさが故に用途によっては便利でしたが、さすがに時間が経過してサポートも切れる心配が出てきました。


そこで、画面の大き目な4a pro を置き換えにしようとの目論見です。

写真のイメージでは、案外サイズが違うように見えます。

実際のスペックも少し違うのですが、この位でも大丈夫だろうと割り切ります。


7 pro は当時のフラグシップです。soc は不評で遅いテンソルですが、全体の仕上がりは良いと思っています。確か標準価格12 万少々。

一方の4a pro は8万円クラス。

後者はフラグシップではなく、現在の物価上昇などを考えると当時の6万クラス程度になるのかと思います。

触り比べれば明らかに差がある。物理的な作りの良さも、安定度も高いです。

(ピクセルは何時もβ版を配信してくると不評らしいけど)



諸々劣っている4a pro ですが、妥協しつつも楽しめそうな気がします。

お値段実質半額ですし、グリフインターフェイスも案外便利。

レスポンスは多少劣る位で、慣れれば問題ないでしょう。

私のメインはarrws alpha なので気にならないと思います。 



先日、ナッシングの縮小・撤退のネタ話が流れていました。

真偽は分かりませんが、可能性はあると思います。 

コストは大幅アップして市場も減退、利益や将来見通しも暗い筈です。

どの道、先細りと思ってはいましたが、案外早くダウンしてしまうのかも。

そうなればサポートは終了となります。


サポートは金にならない割に、手間やコストが必要なものです。

利益優先の企業目線ならカットしたい部分。

手厚く長くセキュリティパッチなんて出せるはずもない。

会社が傾くなら、尚更そっち方向にずれ込むでしょう。

 



2026/07/28

1/80 陽明門 フジミ製 その12

引き続き、地味に少しずつの進捗です。



桝組の金色塗装完了


2つの大きな桝組パーツを塗装しました。

黒の塗りつぶしから、金色の細い線を追加しています。

今までは黒っぽかった塊が、急に派手になっております。



全体の仮組


進捗を分かりやすくするために、仮組を何度もしています。

仮組といっても、乗せるだけなので簡単。仮接着はありません。

一部にテープ留め程度です。



この後は、桝組や柱に取り付ける龍頭的なもの(獅子頭とか?)の作業に入ります。

それから門の側面の塗装と、梁の上に付いている装飾部分の細々した塗装。

1つ忘れていたのは、正面の柱上部の金色塗装です。まだ未処理でした。

 

もう少しと言えるけど、案外時間も掛かりそうな細部処理です。

気長にやりましょう。




2026/07/26

1/80 陽明門 フジミ製 その11

桝組の塗装


桝組の塗装中

屋根下にある巨大な装飾物に金色を注します。

実物はもっと複雑な金細工ですが、そこまで手は入れられない。

ある程度の縁取りで終わりにしておきます。



カメラを引いた全景

仮組した様子

桝組は重たい構造ですので、金を注すと映えると思います。

この上に、更に金色の装飾(龍頭など)が付きます。


勿論、2F 下部の桝組にも塗装を施し、装飾物も取り付ける予定です。

欄干も終わっていませんし、各部の金色もまだ途中。

細かく手間のかかる塗装が続きます。


細かくて難しい部分もあるものの、そこは適当に流しています。

大変なのは数が多いことでしょう。

桝組も同じパターンが沢山続くのです。手塗りでチマチマと進めるしかありません。


造作物には、手を加えて時間を掛けるほど輝きを増します。

手を掛けただけ、それなりの見栄えになる。

輝きと言う程のものではなくても、何か違いが詰め込まれるのは間違いないと思います。

根気勝負にどこまで付き合えるかが大事?




2026/07/24

Nothing Phone (4a) pro を今更入手

ナッシング製のスマートフォンです。

発売は今年の4月のため、今更感はありますね。

 

発売当初はスルーと決めていた機種でした。

まず、見た目が駄目。

その割に気になっていたこともあり、昨今の情勢も踏まえて手を出しています。


Nothing phone (4a) pro のパッケージ


特徴は見た目の通り、裏面の奇妙なデザインです。

望遠付きのカメラがあり、都合3つのレンズが並びます。

そして、ドットマトリクスの丸窓が右上にある。

 

リンゴ端末のデザインを真似たような風情もあり、見た目もちょっとキツイイメージです。

そのため当初はスルーしていた訳です。



気になる奇妙な背面デザイン

カメラが配置された一角は、全体がクリアのカバーで覆われています。

そして、その上に突き出しているのがカメラの先端部。

机に平置きするとガタガタしてしまうデザインでした。

ただし、付属のクリアケースを装着すると段差は解消します。


デザイン的に気になるユニット

左側のカメラは、ユニット全体のクリアカバーから突き出すように設置されています。

影を見ると凸になっているのが分かるでしょう。



光の反射で、クリアのカバーが分かりやすい


上の写真は、意図的に照明を反射させています。

カバーに出ている反射により、構造が分かりやすいかと。

レンズの突出も一応分かる画像です。

(光源のLEDは2つ死んでいますね。写真を見て気が付きました。)



全体的な印象

SIM を入れて、無線lan も繋いでアップデート。

アプリ関係もそれなりに入れて触っています。

最初の印象としては、少々チープなのが否めませんでした。

アルミ製のユニボディは良いけれど、さほど印象的ではありません。

質感やハンドリング時の感触は、やっぱりちょっと安っぽい。

比較対象がPixel 7 pro なので仕方ないですが、置き換える予定で考えています。


セットアップと、その後の作業などでレスポンスが悪いこともありました。

タッチパネルの性能か、全体的なパフォーマンス不足なのかは不明。

まだ保護シートを剥がしていませんので、それも加味して考えないと駄目かも。

αも似たような印象がありましたね。

ハイエンドではないということでしょう。



カメラの様子

カメラは望遠含む3眼です。

中級機にしては頑張ったところかと。

特徴はフィルターなのかな。個人的には不要のため気にしませんけど。

解像度切り替えは2段階。AI による超望遠もあります。

噂のシャッター音は小さくなった模様。

しかし、バグありで頻繁に固まる感じですね。ズーム遊びは止めましょう。

 

コントラストや色味は強めの味付けです。個人的にちょっと嫌。

微調整は出来るものの、設定が保持されない仕様のようです。

絵のイメージは悪くないけど、良くも無い感じです。

arrows alpha よりはベターかな。



グリフ表示

粗いドットマトリクスの丸窓が目立ちます。

着信した時に表示を出したり、時計を常時表示するなど遊べる内容になっています。

もっとも注目される部分でしょう。

慣れたら普通ですが、逆に他の端末に移行しにくいかも。



NFC のセンサーは、グリフ表示の下にあります。

シールで表示されていたので間違いないかと。

試しにカードを読ませてみたら、普通に認識してくれました。 

使い勝手は悪く無さそうですが、カメラやグリフの当たりに何かを当てるのは気が引けます。鉄道の改札などは絶対嫌ですね。

当方、スマートフォンではなくスイカ(カード)を使っております。スマホ1台で何でもというのはリスキーと考える手合いです。


細かい話として、気圧センサーがありません。

必要ない人も多いでしょう。ちょっとだけ気になったので記録しておきます。

所詮はハイエンドではないということですね。 



キモイ奴がインストールされる

みんな(誰だよ)大好きなチクトクです。

絶対入れてはいけません。

即消しましたが、ファクトリーリセットしても出てきますね。

SIM を抜けば出ない可能性もありや、無しや?

私はpovo 2.0 のSIM を入れているだけなのに、、、。




Nothing Phone について

メーカーの発祥などは置いといて、機種乱立の様相を呈しております。

率直に言って分かりにくく、将来性が危惧されます。

アップデートもあるから頑張ってほしいのですが、、、。

 

ラインナップはフラグシップの1からスタートして、今は3がトップに位置しています。

ちなみに、正式には3ではなく(3)と表記します。

 

そして、まだ4が出ていないのに、4aがある。

さらに、4a だけではなく、4a pro も発売されています。

今度は4b が出るとか。 

3に関しては、3a lite などもありまして理解に苦しみます。

なお、3a pro は日本向けには出ていません。


追加で、別ブランドのCMF シリーズもあります。

私は初代のCMF Phone 1 を持っていますが、その後2 pro も出ました。

素の2は日本では出ていないのかな。


そんな感じで、私もよく理解出来ていないのが現状です。



追記

何故色々と数多くの機種を出すのか。

それは恐らく儲かっていないからでしょう。

数を出して売り上げを重ねたいし、活発な動きや盛り上がりを演出したい。

何故かと言えば、資金繰りが大事だからです。

 

会社の運営をする以上、銀行から融資を受ける。

それを引き出すには、売れているとか将来性があるとアピールしないとなりません。

仮に1機種だけで、売り上げが低迷しているとすれば、何処も融資してくれないでしょう。

 

そんな裏側は透けて見えております。 

追加情報によれば、今後も沢山に製品を投入するとか。 

大丈夫なのだろうか。心配は続きます。 

 

個人的な利害関係はないため、その点は気楽です。

しかし、サポート含めて続いて欲しいのは事実。

 

 

2026/07/22

1/80 陽明門 フジミ製 その10

作業の進捗確認


仮組した全体像

ある程度の塗装が終わったので、仮組しつつ確認しています。

屋根周りは一旦塗装済み。その下の桝組はこれからです。

2F 周辺は塗装の途中。龍頭も付いていません。

1F 正面の白いパーツは未塗装。左右の塀は終わっています。



2F 部分

袖の塀

 

2F の欄干にも緑色を注しました。

この後、赤や金なども入る予定です。形状の正確さや塗装色は確認していないため、自分の判断で適当に塗装します。拘ればキリがないです。

両袖の小さい塀は、何故か表裏で塗装が違います。

表は黒縁のみの部分は、裏面では縁を含めて黒く塗られています。中の浮彫には金が入って、目立つ感じの仕上げです。表裏逆にも思えてきます。



下から見上げるイメージ


全体的に黒く潰れているのは桝組です。

この箇所には金色の装飾があるので、地道に塗装を加える予定です。