成型品のディティール 1F部分
| 壁面パーツの様子 |
| 1Fの柱や扉など |
各パーツには、細かいモールドが入っています。
現物が装飾だらけですから、当然ある程度省略やデフォルメは見られますが、、、。
写真のパーツは、白色のため少々見辛いと思います。それでも、細かいモールドはお分かりいただけるかと。
1F部分は基本が白色です。成型色も白。
その上に、塗装で一部に黒と金などが入ります。
細かい部分には赤や緑なども注さないとなりません。
扉部分は金色になっていますが、ここは本来黒塗に金の装飾です。
一度黒塗りにして、金色を加える方向になるかと。
地味に筆塗り
白色部分には、サーフェイサーを吹いてあります。
そこから、今度は必要箇所に黒や金を塗ります。
一部はエアブラシを使っていますが、細かい部分が多いため多くは筆塗りです。
| 黒のみ塗装中 |
| 黒のみ塗装(薄くエアブラシ) |
| 黒の上から金を塗装 |
金色の成型色に黒を薄く乗せると、それなりに見栄えが良くなります。
古びた感じになるので、陽明門としては違いますけどね。
さらに、金の塗装を乗せると最後の写真の状態になります。
門の左右に付く塀は、黒い部分が四角い形のため筆塗りをしています。
艶が出て見た目は良くないのですが、金色を入れると最後の写真にある通り見違えます。
何れも、パーツのモールドをなぞっているだけです。
適当な筆塗りでも十分な見た目になるものです。どの道、遠目で見たら粗も分かりませんし。
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