大物パーツの仮組
| 仮組の様子 |
胴体は上下の2分割です。
継ぎ目が上に来ないので、多少ラフでも目立たないのは良いですね。
少し前に組んだF-18A は酷かったですから、非常にありがたいです。
※分割線は側面にあったものの、斜めに横切るなど大胆過ぎる
コックピットは床面と座席、コンソールと操縦桿で構成されています。
小さいのでディティールは最低限。計器盤はデカールです。
組み込みは胴体の上面に接着しての上下合わせ。下面にも位置決めの凸構造などがあります。両側に上手く填め込むのは難しい気が致します。当方はラフに処理。
主翼は左右で各1枚。上下合わせはありません。
注意点は翼端のパイロンを削り落とし、別パーツに挿げ替えする必要がある事でしょう。
細かいことは気にしないなら、そのままでも良いかと。
水平尾翼は左右1枚で上下合わせ無し。
垂直尾翼は下部のみ左右合わせ構造です。
エンジンノズルは2つ付属していました。
説明書に従って正しい方にしておきます。
全体的に見て、パーツは少な目です。
飛行機としても小型なので、手軽に組めるとも言えます。
一番気になる処理すべき箇所は、胴体の上下合わせです。
冒頭で楽な構造と書きましたが、接合面を綺麗に処理する細工が必要になります。
主翼後方の合わせ目は、直線が上手く出ておらず隙間が空きます。上手く埋めて処理しましょう。出来れば内側からプラバンで裏打ちすると良いかも。
エンジンノズルが未装着なら、後ろからパテを入れることも出来ます。
忘れそうなのは、主翼に追加された凸構造と、インテークの中の棒構造です。
主翼は両端のパイロンも挿げ替えないといけません。