仮組の後は、少しずつの進捗になります。
ボディの上下合わせを行うと、継ぎ目が出来る。
横に出るタイプなので目立ちにくいとは言え、それなりに気になるでしょう。
| 機首側面の継ぎ目(処理途中) |
| 主翼後方の継ぎ目(処理途中) |
機首側面、主翼後方に問題が発生します。
前者はある程度目立つ場所なので、隙間を埋めつつヤスリ掛けしました。
後者については、無視しても良いのかもしれません。当方は隙間が気になり対処しました。
細かく見てみますと、機首先端の欠落?があります。
上下合わせの関係もあるのでしょうが、最後にピトー管を付けて調整?だろうか。
少々厄介な部分ですから、先に埋めておくのがベター?
機体最後部のエアブレーキも要注意。
上下の合わせがしっかり出ていませんから、適当に削るなどして調整しましょう。
エアインテークの横には、センサーが付きます。
事前の穴あけ指示を見ながらの作業になりますが、難しいというか迷う感じもある。
適当に開けてから、現物合わせが妥当かと思います。
塗装について考える
塗装の指示によると、3色による塗分けが基本です。
そのまま従うが、いっそ全然違うオリジナルにするか迷うところ。
部品も少なく気楽に触れそうなので、遊ぶのも良いかな。
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