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2025年12月20日土曜日

1/72 ジュギュア GR Mk.1 / A ハセガワ製 その11

キャノピー載せて、ピトー管取り付け。完成



キャノピー塗装終了(マスキング剥がし)

毎度の事ですが、キャノピーは別塗装にしています。

それも、一度に全部塗装せず、縦だけと横だけの2回処理で仕上げてあります。

一発でマスキングを貼り込むのは辛いので、こんなやり方になります。


後乗せになるため、ボディとの馴染みが悪くなりますし、隙間埋めなども対処しにくいでしょう。今回も塗装色の関係で、マッチングは今一つでした。



キャノピー取り付け




もし拘るなら、ボディに接着しておいて隙間も処理してから塗装することになります。

キチンとマスキングして、長らくホールド出来ないと厳しいですね。

状況により内部のカバーも必要になりますし。

そこまですれば、ボディの迷彩塗装と合わせてフレームの塗装が可能です。



ピトー管は長い


ピトー管取り付けを行いました。

機体の先端から長く突き出るため、これを装着するのは最後が妥当です。

もちろん、塗装の絡みもありますし、先に固定するのもありと言えなくもない。

腕が経つ方で、厄介ごと大好きならおすすめ出来るでしょう。

最後の問題は保管ですね。ぶつけて折りそう。



翼上面のミサイルは目立つ




赤い帯のほころびは、デカール損傷です


長くなりましたが、これにてジュギュアの作業は終わりにします。

残念なところも多いです。

技術的な問題はもちろん、手間を掛ければもう少しという部分もあります。

いずれにせよ、今回はここまでということに。




2025年11月26日水曜日

1/72 ジュギュア GR Mk.1 / A ハセガワ製 その10

コックピットのカバーを剥がしました。

長らく保護のためにカバーをしていましたが、やっと解放できます。


座席にパイロットのフィギュアを固定しました。

収まりが良くないので、適当にお尻や足などを削りつつ調整しております。

 

コックピット等の組み込み中

 

 

下面の装備や脚庫など

下面には色々と取り付けないとなりません。

中心にパイロンと爆弾2つ。(写真ではまだ1つだけです)

翼下面にはロケット弾ポットが2つ。(写真では未装着)

主脚、前脚と扉や、エアブレーキなど。(主脚の車輪は未装着)



大体形になったところ


主翼上面のミサイル

主翼下のパイロンが空の状態です。

その位置に対空ミサイルというのが定番の1つですが、イギリス仕様だと上にミサイルが載るらしい。

変態仕様が好きですね。これでは整備や運用が大変でしょう。


ロケット弾ポットは青系の塗装にしてあります。

塗装指示はシルバーなのですが、まあいいかなと適当に。

脚庫のカバーやエアブレーキも、本来は迷彩塗装に従わないとオカシイです。その点も無視して青系塗装だけにしてあります。手抜きです。



キャノピーとピトー管などは最後に。



2025年11月4日火曜日

1/72 ジュギュア GR Mk.1 / A ハセガワ製 その9

迷彩色の塗装が終わっていますので、次はまたまたクリア塗装です。

 

クリア塗装後


脚庫の塗装


主脚庫の内側をからし色っぽく塗装



機首周りの黒塗装


コックピット内部の黒塗り

これよりも前方のノーズ部分も黒塗りがあります。

一応デカールが付属しているため、塗装ではなくデカール処理にしましょう。 


 

デカール


デカール貼り後 1

デカール貼り後 2

パイロン含めて、もっと細かいデカールも付属しています。

面倒なので、それらはスルーしたいと思います。たぶん。


デカールについては、イギリス軍とフランス軍をパスしてデモ機?にしました。

説明書にはインターナショナルナンチャラと記されています。

 

この後、再びクリア塗装をしています。

デカールの保護として必要。また、艶の調整の意味もあります。

ヤスリ掛けによるデカールの段差消込は行いません。手抜きにしておきます。




2025年10月10日金曜日

1/144 ハーキュリーズ ガンシップ グレートウォールホビー製 その3

クリアパーツと錘は確認しましたので、次はボディ周りを見てみます。


主翼パーツ(上面)


胴体パーツなど

主翼は上下の二つ割りです。

繊細な感じの上がりで、合いは良いです。

注意したいのは穴あけ工程です。私は忘れてしまい、後から穴あけを行いました。 

増槽やミサイル用のパイロンなどが付きますので、、、。

 

胴体周りは単純な二つ割りではありません。

上面も下面も別パーツ部分があります。継ぎ目を目立たなくすることと、ディティールをしっかり成型するのは良い仕上げです。

なお、全体に凹線モールドが深く大げさな感じです。

1/144 だと仕方ないのでしょうが、サーフェイサーやヤスリでトーンダウンさせると良いかと。(面倒なので軽くしか対処しない心算ですけど) 



コックピットの窓処理

よくあるコックピットの構造です。

窓が多いので、全体をクリアパーツで作ってあります。

それに対して、窓部分を細かくマスキングしないとなりません。

小さくて厄介なのですが、マスキングテープ付属のため気楽に?組めるでしょう。

 

 

 

2025年10月8日水曜日

1/72 ジュギュア GR Mk.1 / A ハセガワ製 その8

1回目の下塗りが終わって、エアインテークも装着しました。

その後、下塗り2回目も行いました。

 

下塗り2回目終了


次はクリア塗装を1回入れておきます。

 

 

クリア塗装後


話が前後してしまいますが、2回目塗装前にヤスリ掛けも行いました。 

 

・インテーク後方の凸をヤスリ掛け

 片方のインテーク後方(ボディ側)に詳細不明な盛り上がりがあります。

 構造というより、プラが膨張したかのような変な膨らみ。 

 完全に取り除けませんでしたが、ざっと平らに均しました。 

 

・機首周りの継ぎ目などをヤスリ掛け 

 パーツの継ぎ目に段差があります。きちんと平らにはしませんが処理を入れました。 

 



迷彩塗装 表面

迷彩塗装 裏面


迷彩塗装のため、ダークグリーンを入れました。

指定色は手持ちのダークグリーンより多少明るく、くすんだイメージでした。

そのため、若干調色して使ってみました。正しいかどうかは分かりません。

 

何時もの事ですけど、迷彩塗装は境目がボケているものと、明確なものがあります。

現物だと明瞭なパターンが殆どな気がします。塗装が楽ですから。

しかし、模型では逆にマスキングが大変です。

手抜きのエアブラシによるフリーハンド塗装で終わらせるとしましょう。

 



2025年9月30日火曜日

1/72 ジュギュア GR Mk.1 / A ハセガワ製 その7

初回の下塗りです。

 

下塗りと仮組

 

ボディの基本塗装は、青系の塗装です。

一応、専用の塗料が指定されていますが、態々購入する気も起きません。

ほぼほぼ使わない色だろうし、適当に混色して初回塗としました。

 

完成見本の写真と比べると、ちょっと暗いですね。

ダークシーグレイとありますので、青っぽく暗いグレーか。 

立ち上げベースとすれば良いのかな。


最終的に2色迷彩になる予定です。

迷彩塗装は面倒ですが、下地の汚さは誤魔化しやすい。

脚庫は黄色っぽい塗装が指定されていますので、何やら奇妙なイギリスカラーです。


現状では、パーツによって色乗りが違います。塗装の厚さが原因。

2回目は全体的に一体感を出すように微調整します。



2025年9月24日水曜日

1/72 ジュギュア GR Mk.1 / A ハセガワ製 その6

インテークの調整

 

インテークが取り付く場所

 

ジェットエンジンの吸気口がエアインテークです。

この模型では、胴体の左右に位置し前縁部は別パーツになっています。

写真で三角のような形状が見えていますが、この面がインテークと胴体の接点です。

 

箱型のパーツをこの面に接着します。しかし、そのままだとボディ側面の継ぎ目に段差が出来てしまいます。少々目立つレベルです。

仕方ないので、三角部分を削って調整しつつ、2つの取り付け穴も広げて微調整しやすくしておきます。

 

インテークの内側は再現されていませんし、ただの壁が目の前にある構造です。

目立たないように黒塗りしておきましょう。

写真は黒塗りした後のため、奇妙に黒く見えています。影ではありません。

 

 

 

2025年9月22日月曜日

1/72 ジュギュア GR Mk.1 / A ハセガワ製 その5

機首の方も進めましょう。

雑にヤスリ掛けは終わったので、キャノピーを置いてみます。


機首側とキャノピー仮組


合わせてみた感じ、感触は良好です。

このパーツには気泡や傷はありません。多少の擦り傷は見えましたが、無視しても良いかな。

気が向いたらコンパウンドは掛けましょう。




胴体裏面 凹みの手直し


胴体側もヤスリ掛けなどを行って、調整はある程度出来ました。

でも、チェックすると凹みがある。

上の写真では、右側に2か所ダークグレーのスポットがあります。そこにパテを置きました。少し凹んでいて、気になったので修正です。 

左手の継ぎ目は目立ちますがスルーで。せっかくの別パーツとその面のディティールが消えるのを避けておきます。



機首と胴体を接着し、サーフェイサー処理


機首と胴体を一体化して、全体にサーフェイサーを吹いています。

それから、雑に墨入れした状態が写真の状態です。

主翼や尾翼などは仮組。キャノピーも載せてあるだけです。

 



2025年9月20日土曜日

1/72 ジュギュア GR Mk.1 / A ハセガワ製 その4

最初に書いていた問題点を説明します。

胴体裏面 エアブレーキ用の溝凹構造(追加加工後)


胴体裏面 エアブレーキ装着

 

胴体側に彫られたエアブレーキ取り付け溝に不備があります。溝が足りないのです。

1枚目の写真は、手作業で溝を1本掘った後の様子です。


細かく説明しますと、溝は1本だけ成型されていました。

1つのエアブレーキ用に2本の溝が必要。しかし、1本しか彫られていません。

もう一本の部分は浅いモールド線で囲まれただけです。

そのままでは取り付け不可能。自力で彫るしかありません。 

何かの間違いとは思えないので、設計ミスなのかな?



更に突っ込むと、エアブレーキ本体の出来が悪くないでしょうか。

現物は知らないけど、表面の凸構造が雑に見えます。


エアブレーキ


改めてよく見ると、エアブレーキの構造がおかしいですね。

パッケージイラストでは、穴が開いています。

個人的な知見からしても、外側に凸構造はあり得ないと思うのです。

そこで、少し調べてみましたが、やっぱり穴が開いているのが正解らしい。

 

自力で開口しようかとも思いましたが、四角い小さな穴が複数開いている。

そんなに上手く工作出来ないでしょうから、ここは断念して平らな板状にしておきましょう。

丸穴位だったら、ドリルで何とかしてみようと考えますが、、、。


金型が壊れているのだろうか?

本来は穴の部分に樹脂が流れてしまっているのかも知れない。



エアブレーキ 凸構造を削り落とす

結局、上の写真の通り凸構造をなくしました。

フラットなのも間違いですけど、凸より良いです。

 

 



2025年9月18日木曜日

1/72 ジュギュア GR Mk.1 / A ハセガワ製 その3

胴体側がある程度進んだので、機首の方も触ります。

 


機首の組み立て

よくある飛行機の構造通り、機首を組むにはコックピットを先に製作して中に収めないとなりません。

パーツも少ないため、さっさと組んでしまいました。

パイロットやシートは後から入ると判断して、床や計器盤位を組み込みです。

 

外面の二つ割りを接着し、適当に補強もしています。

不安であれば、前後の面を削って穴を開けるのも良いかと。中が見えますし、補強作業も出来るでしょう。



サーフェイサー準備

ある程度作業が進みましたので、一旦サーフェイサーを塗装します。

ボディがグレーなので、普通のグレーサーフェイサーで良いでしょう。

 

 

 

2025年9月16日火曜日

1/72 ジュギュア GR Mk.1 / A ハセガワ製 その2

最初は大物パーツを切り出し、仮組して様子を見ます。

 


大きなパーツを仮組


小型の機体ですから、取り回しが良いですね。模型的に

全体的な完成度は高いと思います。リアルさは分かりませんが。

 

この時点で気が付いたのは、エアインテークの段差です。

箱型に組んでから、ボディに取り付けますが段差が出てしまう。

解消するにはボディ側(接着面)を削るのが妥当かな。若しくはインテークの方を削るか。

 

 

ボディの左右合わせ、補強

機首が別パーツのため、胴体だけ左右合わせしておきます。

補強も必要ですし、ヤスリ掛けも対応しないとなりません。

写真に見える白い板はプラバンです。合わせ目の補強に取り付けています。

なお、この位置にベタ張りすると、胴体下面の穴と干渉します。別途穴を開ける必要があるでしょう。 



ボディの裏面

左手に白い丸が2つあります。

ここは穴が開いているのですが、先ほどのプラバンで塞がっています。

後ほどピンバイスで穴を開けましょう。 


右側の空白部分には、別パーツで胴体下面後部が入ります。

少し段差が出てしまうでしょうが、出来るだけ調整して接着するのが良いです。 



2025年9月14日日曜日

1/72 ジュギュア GR Mk.1 / A ハセガワ製

少し前に購入した模型に手を付けました。

今回はヨーロッパ方面の飛行機です。


 

パッケージ


お題の通りジュギュアと呼称されますが、普通に読むとジャガーですね。

wiki などを見て頂けば、イギリスとフランスの共同開発と分かるでしょう。

支援戦闘機なので、対空というより対地攻撃な機体です。

 

品名にGR 云々はイギリスのタイプ。Aはフランスのタイプらしい。

塗装指示には、インターナショナルというタイプも掲載されていました。デモ機?

 

機体の形状を見ると、嘗ての三菱F-1 を連想致します。

よく似ているような。真似したのかな?(もちろん、三菱が)

 

金型は少し古いらしいですが、全体的には悪くない感じです。

ただし、バリや合いの悪い部分もあります。

一番駄目だったのは、エアブレーキの部分でした。


エアブレーキを取り付けるために、ボディ側に溝があります。

本来は2本あるべきところ、1本しか彫られていません。

詳細は別途書きます。

 

バリエーションがあるため、どのタイプにするか少し悩みます。

形状を考えるとイギリス版が妥当に思えましたが、どうせ適当な塗装になるだろうから曖昧なインターナショナル版にしておきます。

 

武装はそれなりに付属しています。

タイプによって取り付け位置が違うため、それらの案内もあります。

少しすっきりしませんし、詳しく調べる気もないため適当にやりましょう。

 

付属しているのは、ロケットランチャーとクラスター爆弾?、それからサイドワインダーです。既知のサイドワインダーと形状が違う気もするのだが、、、。

 

それから、イギリス版とインターナショナル版の場合、翼上面にサイドワインダーを取り付けます。不慣れな作業ですし、ベースを削る必要もあります。

気持ち的には避けないけれど、やってみましょうかね。

 

 

2025年8月26日火曜日

1/72 TS-11 イスクラ その7

キャノピーを固定し、その後は機首の黒塗装を入れました。

 

 

キャノピー周り

 

塗装指示を見ていると、どうやら下面の前脚庫前方も黒いようです。

少し悩みましたが、そっちらの塗装はスルーします。



右主翼下面(写真では上側)の丸い窓


主翼下面の丸いクリアパーツを取り付け。

これ、何なのでしょうね。カメラではないと思うし。


下面の細かいパーツも、一緒に取り付けました。

機首側から、台形のパーツとそれに続くようなアンテナ?が2つ。

 

 

上面のアンテナ取り付け

コックピットと垂直尾翼の間に、細いアンテナがあります。

 

細かい塗装

翼端灯を赤と青で塗装。

フラッシュライト?を赤で塗装。上面のアンテナ付近にある凸構造です。


デカールを貼る

機番は省略しました。

赤白のフラッグ的なものと、インテークの警告マーク、それからコックピット横の危険マークで終了します。 


一通り完成 その1

一通り完成 その2



最後にクリアー塗装をしたいのですが、、、。

キャノピーを開放(マスク除去)しているため、スルーしました。

少々手順が良くなかった。

 

なお、デカールより前に一度クリアは吹いてあります。

食いつきは良くなっているであろう。

 

そんなこんなで、一通りの作業は終了しました。

これにて完成扱いです。

 



2025年8月24日日曜日

1/72 TS-11 イスクラ その6

キャノピーを塗装しました。

ボディに装着しますが、その前にちょっと撮影です。 

 

コックピット内部


コックピット内部はシートや操縦桿などが組み込まれました。

計器盤や防弾ガラスもあります。

この後、キャノピーが乗るので中は良く見えないでしょう。

作り込んだ訳でもないけれど、軽く眺めておきます。

 

 

キャノピー装着後


塗装したキャノピーを乗せました。

マスキングはそのままです。

この後、剥がそうと思っていましたが、機首の黒塗装を忘れていることに気づきました。

 

手間ですが、マスキングして軽く黒塗りしましょう。

塗装指示イラストからは、機首の黒塗装と別にグレー塗装らしき塗分けがありました。

フロントのキャノピー左右下側です。

確かに、塗装した方が良いのかも。

 

 

 

2025年8月22日金曜日

1/72 TS-11 イスクラ その5

大体方が付いたので、塗装してみましょう。

 

全体を銀色に塗装


裏面 細かい部品も付いています


正直なところ、全体塗装をするには少々早かった。

もう少し表面を研磨して、平滑にした方が良かったのでしょう。

また、銀色塗装も粒子が荒いものを下に入れたので尚更見た目が良くない。


ボディ下面側には、何カ所かにバルジが付いています。

機関砲?と何かの窓?もあります。それらは未装着。


 

キャノピーを仮組


キャノピーは別塗装にします。

一旦仮組して、擦り合わせ調整中。

 

 

キャノピー部分

拡大すると、気泡が目立ちますね。

それから、エアインテークの形状もちょっと良くないのでしょう。

正確な形が分からないので、あまり手を加えず放置してあります。