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2025年1月22日水曜日

1/150 ジオコレ製品 保管品の整理中 その6

このページで紹介している神社は手元にありません。

あくまでも、過去のお話です。

 

 

神社セット+アルファ

 

オリジナルの神社は、建物コレクションの初期(15年以上前)に開発されました。

当時は引き合いが強かったものの、年々作りの悪い部分が目に付き改修等されています。

一番の問題は地面を再現したパーツです。大きく平たいから歪から反りが出ます。

大きすぎて使いにくいのもあり、講談社向けのパートワークでは専用のベースも作られました。

本家でも全体改修のため、ベースは新型になるなどしています。

念のため公式webを見に行きました。

新しい方には出てこないですが、旧サイトには神社Bが掲載されています。


ジオコレの場合、再生産は基本的にありません。

旧サイトでは古いものも多数表示していたので、ただのアーカイブになっていました。

何年か前の製品、その当時の価格や仕様が出ています。

あくまでも記録であり、今現在手に入る商品ではないという齟齬がありました。


※写真の注意

掲載した写真は、神社(Bタイプではない)に露店や初詣の人々などを加えたイメージです。杉の巨木、ジオラマプレート、ジオラマボードなども神社には含まれません。

当時開発された神社セットには、ある程度付属していたと思います。詳細は覚えていませんが、フル装備ではなかったはずです。

 

 












2024年8月26日月曜日

1/200 太陽の塔 海洋堂製 その14

上部の顔を載せて、一旦終了です。

この後は、塗装のレタッチや若干の汚しが考えられますが、当面は作業しない予定です。



顔の裏側 組み立て中

青色の板から、黒い棒が出て支えられる金色の顔。

中央には太い水道管のようなパイプがあり、その上に人が乗るための手すり付きスペースがあります。



金色の顔 組み立て終了


先ほどのメンテナンス用スペースから、梯子が伸びて顔の上を通り過ぎます。

その先には黒い支柱を取り巻くように、手すり付きのスペースが出現します。おなじくメンテンナンス用なのでしょう。ここに立ったら、相当怖そうです。



人間との対比

付属のフィギュアを並べてみました。

1/200 にしては少々背が高い気もしますし、奇妙に足が長くてひょろ長い体形。

昨今のフィギュアは、みなこんなスタイルですね。

実態と合わないけど、やっぱりヒョロナガ志向なんですか?



上部の顔が乗ったところ


本体正面と背面の塗装が一旦終わり、上部の顔も載せました。

これで一通りの作業は出来上がりです。

 

今後手を入れるとすれば、手直しや調整が少々。

・ウネウネ塗装の斑が目立つ

・正面の顔が白すぎる

・上部の顔周りに塗装崩れ等がある

・クリアー吹く

 

そのうち、気が向いたらやってみましょう。

とりあえず終わりです。

 



2024年8月24日土曜日

1/200 太陽の塔 海洋堂製 その13

うねうねの塗装です。

背面は黒系のウネウネと顔。

表面は赤系のウネウネです。


背面の顔 塗装中

背面の顔 初回塗


ここまでは、前に紹介していました。

ダブり記事です。



正面の赤いウネウネ塗装


表面の顔は、塗装指示では少し白から濁りを入れる必要があります。

塗装はとりあえず止めて、汚しで明度を落とすことにしましょう。

 

たまたま目にした実物の写真からは、思いのほかグレー系の色味でした。思い切って、グレーを載せた方が良いのかもしれない。





2024年8月14日水曜日

1/200 太陽の塔 海洋堂製 その12

内部が一応終わったので、外装の方を進めます。

流れとしては、以下の通り。

 

1.白のサーフェイサー 初期に完了

2.グレーのサーフェイサーを筆塗り ラフに明暗付ける

3.白の上塗り アクリル絵の具を筆塗り 明暗差を弱めつつ

4.白の上塗り サーフェイサーで更に明暗差を弱める

5.念のためクリアーを吹く


6.赤と黒のウネウネ模様を描く アクリル絵の具で筆塗り 現在作業中

7.全体のレタッチ、汚し

 


グレー塗装後、白塗りの途中

少し分かりにくいですが、白塗装の上にグレーを塗り、さらに白を塗装しています。

グレーは斑になる塗り方で、白はそれを隠すような感じで作業をします。

すると、全体に白いけれど微妙な濃淡が出て、平面的なノッペリ感を消し込めます。


スケールモデルをベタ塗したら、普通はノッペリする。

ピカピカにしたいカーモデルは別として、汚れた系の表情を付けるには濃淡が必要です。



一旦、白塗り終了

ここまでは、アクリル絵の具の白塗でした。

筆塗りで作業して、濃淡の様子を見ながら重ね塗りします。グレーの上に白を置いても真っ白にはなりませんし、極端な濃度差は消し込むことも出来ます。

 

この後は、エアブラシで白と、更にクリアーを重ねています。

エアブラシは均一でフラットな塗装向きです。全体の斑を抑えつつ、フラットに白を置くことで暈すような効果もあります。

白塗りが終わっても、表面の斑は無くなりません。


更に、その上にクリアー塗装です。

艶消しクリアーを均一に塗装し、後工程の塗装から下地を守る感じ。

白塗装には凹凸があるので、窪みをある程度埋める意味もあります。



背面の顔の塗装開始

下準備が終わったので、顔を描きます。

背面は黒系と思っていたら、どうやら間違いがありました。

周辺のウネウネは、濃い緑色がベースらしい。

私は若干の緑を加えた黒を使ってしまいました。見た目は黒ですね。


塗装中に少しはみ出しがありました。

水を含ませたウエスで拭き取りますが、多少のシミは残ります。

クリアー塗装が無ければ、もう少し落としにくくなったかな。


次は、正面側の赤いウネウネを塗装します。

その後、レタッチ等の仕上げになるかと思います。




2024年8月8日木曜日

1/200 太陽の塔 海洋堂製 その11

内部はほぼ終了かな。


生命の樹を組み込んだ様子


上の写真は模型の内部のみです。

外側の部品(普通に目にする姿の部分)は、取り外してあります。

 


中心部をアップで


内部の中心には、生命の樹があります。

原生動物からクラゲ、アンモナイトや魚類、恐竜や哺乳類の猿系なども並びます。

※中心とは書きましたが、物理的な中心からは逸れていて背面側にオフセット
 されています。エスカレーターなどのレイアウト上、制約があるから。

 


向かって右側の腕には、階段があります


太陽の塔の左腕?(塔に向かって右側に見える方)に、長い階段が付きます。

これはメンテナンス用?なのでしょうか。

 


最上部の青い回廊と会談へのアプローチ

上で書いた階段の取り付き部分は、青い回廊に繋がっています。

メンテナンス用にしては、ちょっとディスプレイ用のデザインが過ぎるかな。

でも、階段を上っても、展示物は無いでしょう?






2024年8月4日日曜日

1/200 太陽の塔 海洋堂製 その10

金色の顔を進めます。

太陽の塔には、正面と後ろに顔があります。

さらに、一番上に金色の顔がある。



金の顔を支えるベース部(青色)


太陽の塔全体は白っぽい色です。

金の顔を支える最上部は、ベースが青色。そして、顔が金色。この模型では、金メッキされています。

 

 

顔の表裏 金メッキされている


メッキパーツは、個人的に嫌いです。

基本は剥がして、金色で塗装したい。光沢が出ないとか、いろいろありますが。

 

今回は手抜きというか、メッキを生かそうと思っておりました。

案外綺麗に仕上げているんです。ギラギラした光沢ものではありません。

恐らく、メッキ後に塗装してあるのでしょう。後から、そう思いました。

 

部分的にメッキを剥がすため、ハイターで処理しましたが、、、。剥がれない。

塗装がバリアーになっているのかもと思い、若干溶剤も使ってみましたが駄目そうでした。早々に諦めて、力業でヤスリ掛けなどしています。

上の写真でも、目に該当する部分が白くなっています。その辺りを少しずつヤスリ処理してみました。フレームは銀色系、光間玉部分は白系になる予定。

 

本来は目が光るので、LED でも入れたいところです。

配線とか、いろいろと面倒ですしスルーしておきましょう。

 

 

2024年7月28日日曜日

1/200 太陽の塔 海洋堂製 その9

生命の樹が完成。

ざっと塗装して組み立てただけです。

細かい継ぎ目処理や、手をかけた塗り分けはしていないです。


生命の樹


ベースはピンク系の三日月形です。

その中央に樹木のような幹と枝を持つ支持部と、枝に乗る動物たち。

生命と言いつつ、植物系のモデルはありません。動物目線。

 

ベース上には、原生動物の白いもにょもにょしたモノが並びます。(写真にはありません)

 

 

製作中のパーツ類

 

幹は緑系の色が指定されています。

下部には茶色い三葉虫が沢山。(一体成型)

枝はカラフルに色分けされるため、オレンジや黄色、青や緑で塗り分けます。

各動物は単色か2色程度ですが、貝は模様があるのでちょっと厄介かもしれません。



2024年7月26日金曜日

1/200 太陽の塔 海洋堂製 その8

内部のエスカレーター等を仮組します。


エスカレーターは、白色塗装です。ステップの部分は黒色が指定され、手すり上のフェンス上の部分は薄い水色です。

 


赤い空間と青い空間、そしてエスカレーター


4本のエスカレーターは、接着しないように説明書に記されています。

このまま固定すると、内部の生命の樹が設置できませんし、設置したとしても殆ど見えなくなってしまいます。


ボディの前後も二つ割になっていますが、当然接着は出来ません。中が見えなくなるから。

外観だけ欲しいと割り切るなら、内部は作らずにしっかり接着固定して仕上げるのもありでしょう。勿体ないですけどね。



2024年7月24日水曜日

1/200 太陽の塔 海洋堂製 その7

赤い空間の上は、青い空間です。


内部上層の青い空間


青い空間

青い空間を下から


1枚目の写真では、赤と青の中間が無塗装になっています。

この部分も青なので、別途塗装しておきましょう。


青い空間は、ひだ状で、さらによく見るとウネリのような複雑な形でした。

この部分の塗装はエアブラシで吹いていますので、一番奥の深い部分には塗料が行き届いていないようです。深く追求しないでおきます。





2024年7月20日土曜日

1/200 太陽の塔 海洋堂製 その6

内部の中心?には、生命の樹が立っています。

 

内部空間に生命の樹が収まります


内部は(現状)赤色のみ塗装してあります。

生命の樹は緑色で、枝はカラフル。その枝に取り付く動植も、多色で構成されています。

植物はいないのかな。


この部分が一番?重要な気もしますし、塗装が細々あります。

少し時間をかけて根気よくやらないとなりません。





2024年7月18日木曜日

1/200 太陽の塔 海洋堂製 その5

腕の部分は内部のトラス構造が再現されています。

 


トラス構造のパーツランナー

組み立てた様子


部品は左右ともに4パーツで構成されています。

組み合わせて、円錐形のような形になり、それを腕の中に入れて固定します。

 

塗装色は薄い紫系が指定されています。

紫系の塗装は、トラス以外にもありまして、断面等にはもっと濃い感じの色になります。

また、本体手前側の裏面に付く階段室?も紫系ですが、やはり色味が少し違います。

 

トラス構造は細かい網のようなものですから、ざっとウォッシングするかも知れません。ピカピカなのは少し違うかなと。





2024年7月14日日曜日

1/200 太陽の塔 海洋堂製 その4

外回りを一旦、白サーフェイサーで塗装。



外回りの仮組(白サフ後)




内部の赤い空間


内部空間(下部)は赤一色

 

この写真は赤色がサチュレーションしています。

目に痛いのはご容赦。

背景が白なので、露出プラス補正しているので普通こうなります。





2024年7月12日金曜日

1/200 太陽の塔 海洋堂製 その3

本体の外回りを見てみましょう。


正面、背面の巨大なパーツ


高さは30㎝を超えますので、厚み含めてかなりのボリューム感です。

最初は普通の上下分割金型かと思いましたが、、、。



顔の右側に縦筋が見える


気になる点がありました。

正面の大きなパーツ(顔が付いている)に、複数の縦方向の線があります。

本来は必要のないものでしょうが、その1本は顔にも掛かっている。

円筒状のパーツなので、スライド金型でしょう。

よく見ると、他の場所にも何本か線が走っています。

顔の部分だけは消さないと気になるかと。


外回りは大きなパーツで完結します。

問題は内部。

生命の樹と、それに繋がる動物などが肝ですね。

神経質な綺麗さは不要ですが、気楽に気長に進めることになりそうです。


一部の内部パーツを仮組




2024年7月6日土曜日

1/200 太陽の塔 海洋堂製 その2

中身をチェックして、当面は放置(箱積み)しておく予定でした。

その割に、何となくスタートしています。


ランナーは7枚、プラスもう1枚は金メッキ。

大きなパーツも沢山あるので、金型もゴツイでしょうね。

高精度の金型ではないでしょうが、厄介そうなスライド?もあります。

推定開発費2000万?(金型次第で大幅に上下しますけど)



テキストは置いといて、中のパーツを少し貼ります。

 

生命の樹 ランナー状態 


 

大きな本体周りとは別に、細かい部品もあります。

生命の樹とそれに付随するパーツは、細かくて数も多いです。




観光客の人々(仮)

 

ランナーの隅には、人がいました。

この人たちは、生命の樹の一部ではないです。観光客としてのパーツ。

ザ・人間ではありません。あしからず。





2024年6月24日月曜日

1/200 太陽の塔 海洋堂製

太陽の塔といえば、古の大阪万博。

当時は相当異様な光景だったのだろうと思う次第です。


パッケージ側面



その後、時代が下り沢山のグッズが作られたらしい。

この模型もその1つですが、内部構造も造ってるのが凄いところ。

そもそも、中身がこんな内容だとは知りませんでした。当方現物も見たことないし、中に入ったことはもちろんありません。

 

スケールが200分の1ですが、本物が大きいですから模型も巨大です。

全長40㎝位はありそうです。そして、価格も2万円付近。

如何にメジャーアイテムとは言え、早々売れるとは思えません。だから、値付けは単価高目で設定されているのでしょう。それでも、何回か生産しないと厳しい筈。

少しだけ応援しておきますね。



パッケージ正面


パッケージ側面 2


パッケージ側面 3

パッケージ側面 4




 

2023年8月17日木曜日

1/220 ノイシュバンシュタイン城 童友社製 その7

古い記事の続き?です。

2019年に作業していたお城の模型ですが、放置しつつ多少進行していました。

時間も経過し、保管の問題もありますので整理しつつ処分待ちに移行します。

恐らく最後になると思うので、ザっと撮影して記録しました。







この4枚は、お城の全体像を把握する写真です。

撮影に当たり、未装着だった塔や煙突なども組み込みました。

 

 






 

屋根部分は、ラフに汚してあります。その後の追加塗装はありません。

煙突については、白色成型色は流石に無理があるため黒っぽく塗装しました。

建物には沢山の窓があり、そのままでは向こうの窓が見えて違和感があります。前の記事で書いた通り、内部に仕切り板を入れて窓抜けしないようにしてあります。

 

入口の門は、レンガ造りで茶色系の塗装としました。

パーツは赤で半透明の様なものだったので、とてもそのままでは厳しい。でも、レンガの目地を再現するもの大変です。今回はアクリル塗装で適当に凹凸ありの、茶色系塗装で終えています。