金色パーツの黒塗り
金色のパーツは多数あります。
特に大きなものは、屋祢下の桟木や同じく桝組などです。
1Fの扉もそうですね。
これらのパーツは、本来の塗装が黒色。
そして、黒の上に金色の金具が付いています。
2F 壁面と桝組や屋根の桟木 |
写真の上側にある桟木と中間の桝組を黒塗りしました。
前者は完全ではないため、正面からは一部金色に見えています。
後者については、ほぼ全体を黒塗りです。(多少の透けあります)
| 塗装前の仮組状態 |
最初の写真と比べると、金色が潰されているのが分かりやすいと思います。
屋根に隠れて薄暗いため、塗装しないか全部金色でも問題ないと考えることも出来るでしょう。
| 正規の仮組状態 |
今までの仮組写真では、屋根下に直接桟木が置かれていました。
実際はその間にもパーツ(金色)が入るため、本来の形は最後の写真の通りです。
ライティングの問題で黒い桝組部分は、凡そディティールが見えません。
この黒い部分に金を注して、ディティールを与える作業が待っています。
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