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2026/07/30

Nothing Phone (4a) pro を今更入手 その2

少し時間を置いて、使用感などをメモしておきます。


pixel 7 pro (左側)と並べて

前から使っているピクセルは、画面が大きく少々重たい端末です。

画面の大きさが故に用途によっては便利でしたが、さすがに時間が経過してサポートも切れる心配が出てきました。


そこで、画面の大き目な4a pro を置き換えにしようとの目論見です。

写真のイメージでは、案外サイズが違うように見えます。

実際のスペックも少し違うのですが、この位でも大丈夫だろうと割り切ります。


7 pro は当時のフラグシップです。soc は不評で遅いテンソルですが、全体の仕上がりは良いと思っています。確か標準価格12 万少々。

一方の4a pro は8万円クラス。

後者はフラグシップではなく、現在の物価上昇などを考えると当時の6万クラス程度になるのかと思います。

触り比べれば明らかに差がある。物理的な作りの良さも、安定度も高いです。

(ピクセルは何時もβ版を配信してくると不評らしいけど)



諸々劣っている4a pro ですが、妥協しつつも楽しめそうな気がします。

お値段実質半額ですし、グリフインターフェイスも案外便利。

レスポンスは多少劣る位で、慣れれば問題ないでしょう。

私のメインはarrws alpha なので気にならないと思います。 



先日、ナッシングの縮小・撤退のネタ話が流れていました。

真偽は分かりませんが、可能性はあると思います。 

コストは大幅アップして市場も減退、利益や将来見通しも暗い筈です。

どの道、先細りと思ってはいましたが、案外早くダウンしてしまうのかも。

そうなればサポートは終了となります。


サポートは金にならない割に、手間やコストが必要なものです。

利益優先の企業目線ならカットしたい部分。

手厚く長くセキュリティパッチなんて出せるはずもない。

会社が傾くなら、尚更そっち方向にずれ込むでしょう。

 



2026/07/24

Nothing Phone (4a) pro を今更入手

ナッシング製のスマートフォンです。

発売は今年の4月のため、今更感はありますね。

 

発売当初はスルーと決めていた機種でした。

まず、見た目が駄目。

その割に気になっていたこともあり、昨今の情勢も踏まえて手を出しています。


Nothing phone (4a) pro のパッケージ


特徴は見た目の通り、裏面の奇妙なデザインです。

望遠付きのカメラがあり、都合3つのレンズが並びます。

そして、ドットマトリクスの丸窓が右上にある。

 

リンゴ端末のデザインを真似たような風情もあり、見た目もちょっとキツイイメージです。

そのため当初はスルーしていた訳です。



気になる奇妙な背面デザイン

カメラが配置された一角は、全体がクリアのカバーで覆われています。

そして、その上に突き出しているのがカメラの先端部。

机に平置きするとガタガタしてしまうデザインでした。

ただし、付属のクリアケースを装着すると段差は解消します。


デザイン的に気になるユニット

左側のカメラは、ユニット全体のクリアカバーから突き出すように設置されています。

影を見ると凸になっているのが分かるでしょう。



光の反射で、クリアのカバーが分かりやすい


上の写真は、意図的に照明を反射させています。

カバーに出ている反射により、構造が分かりやすいかと。

レンズの突出も一応分かる画像です。

(光源のLEDは2つ死んでいますね。写真を見て気が付きました。)



全体的な印象

SIM を入れて、無線lan も繋いでアップデート。

アプリ関係もそれなりに入れて触っています。

最初の印象としては、少々チープなのが否めませんでした。

アルミ製のユニボディは良いけれど、さほど印象的ではありません。

質感やハンドリング時の感触は、やっぱりちょっと安っぽい。

比較対象がPixel 7 pro なので仕方ないですが、置き換える予定で考えています。


セットアップと、その後の作業などでレスポンスが悪いこともありました。

タッチパネルの性能か、全体的なパフォーマンス不足なのかは不明。

まだ保護シートを剥がしていませんので、それも加味して考えないと駄目かも。

αも似たような印象がありましたね。

ハイエンドではないということでしょう。



カメラの様子

カメラは望遠含む3眼です。

中級機にしては頑張ったところかと。

特徴はフィルターなのかな。個人的には不要のため気にしませんけど。

解像度切り替えは2段階。AI による超望遠もあります。

噂のシャッター音は小さくなった模様。

しかし、バグありで頻繁に固まる感じですね。ズーム遊びは止めましょう。

 

コントラストや色味は強めの味付けです。個人的にちょっと嫌。

微調整は出来るものの、設定が保持されない仕様のようです。

絵のイメージは悪くないけど、良くも無い感じです。

arrows alpha よりはベターかな。



グリフ表示

粗いドットマトリクスの丸窓が目立ちます。

着信した時に表示を出したり、時計を常時表示するなど遊べる内容になっています。

もっとも注目される部分でしょう。

慣れたら普通ですが、逆に他の端末に移行しにくいかも。



NFC のセンサーは、グリフ表示の下にあります。

シールで表示されていたので間違いないかと。

試しにカードを読ませてみたら、普通に認識してくれました。 

使い勝手は悪く無さそうですが、カメラやグリフの当たりに何かを当てるのは気が引けます。鉄道の改札などは絶対嫌ですね。

当方、スマートフォンではなくスイカ(カード)を使っております。スマホ1台で何でもというのはリスキーと考える手合いです。


細かい話として、気圧センサーがありません。

必要ない人も多いでしょう。ちょっとだけ気になったので記録しておきます。

所詮はハイエンドではないということですね。 



キモイ奴がインストールされる

みんな(誰だよ)大好きなチクトクです。

絶対入れてはいけません。

即消しましたが、ファクトリーリセットしても出てきますね。

SIM を抜けば出ない可能性もありや、無しや?

私はpovo 2.0 のSIM を入れているだけなのに、、、。




Nothing Phone について

メーカーの発祥などは置いといて、機種乱立の様相を呈しております。

率直に言って分かりにくく、将来性が危惧されます。

アップデートもあるから頑張ってほしいのですが、、、。

 

ラインナップはフラグシップの1からスタートして、今は3がトップに位置しています。

ちなみに、正式には3ではなく(3)と表記します。

 

そして、まだ4が出ていないのに、4aがある。

さらに、4a だけではなく、4a pro も発売されています。

今度は4b が出るとか。 

3に関しては、3a lite などもありまして理解に苦しみます。

なお、3a pro は日本向けには出ていません。


追加で、別ブランドのCMF シリーズもあります。

私は初代のCMF Phone 1 を持っていますが、その後2 pro も出ました。

素の2は日本では出ていないのかな。


そんな感じで、私もよく理解出来ていないのが現状です。



追記

何故色々と数多くの機種を出すのか。

それは恐らく儲かっていないからでしょう。

数を出して売り上げを重ねたいし、活発な動きや盛り上がりを演出したい。

何故かと言えば、資金繰りが大事だからです。

 

会社の運営をする以上、銀行から融資を受ける。

それを引き出すには、売れているとか将来性があるとアピールしないとなりません。

仮に1機種だけで、売り上げが低迷しているとすれば、何処も融資してくれないでしょう。

 

そんな裏側は透けて見えております。 

追加情報によれば、今後も沢山の製品を投入するとか。 

大丈夫なのだろうか。心配は続きます。 

 

個人的な利害関係はないため、その点は気楽です。

しかし、サポート含めて続いて欲しいのは事実。

 

 

2026/07/16

arrows ALPHA 2 が出るそうな

少し前に発表がありました。

現行機のALPHA の後を受けるモデルです。

(スマートフォンのお話です。念のため)


ネット記事によれば、相当なコストアップがあったらしい。

それでも、上手く纏めてくれたようです。利益率はかなり下がってますよね?

まだ価格が出ていないので何とも言えないか。

メモリーなどを減らして、先代と同じ価格だろうか。高いかも知れないし。


手元のALPHA は現在も普通に使っています。

地味で面白さはありませんが、全体のレベルは整った端末だと思います。

個人的な好みとは少々逸れてしまったものの、メインだから問題ないとも言えるでしょう。


ALPHA は当時8万円程で入手しました。

丁度キャンペーンで、5000円のギフトが貰える筈が何故かNG。

今では、端末価格も6万程度まで落ちた模様。半年以上前とは言え、、、。

割引クーポンもiij から出ています。処分したいのでしょうね。 

 

メインであれば8万はありでしょう。

しかし、面白くない端末なので少々複雑な気分です。ギフトで誤魔化そうと思った部分も消失しておりますし、、、。貧乏性からの難しい受け入れでした。

スペックや物価上昇を鑑みるに妥当ではあるのでしょうが。


この端末には、自律神経の測定機能があります。

率直に言って使いにくく、何度か触っただけで放置しています。呼び出すのが面倒であり、測定に時間も掛かるのです。

メーカーとしては、健康絡みをプッシュして訴求したいのでしょう。その点は理解できるのですが、興味のない人には無駄になるものです。

PR などを見ていても、あまり効果的には感じられません。

多くの方は安いからとか、キャリアでプッシュされたから買うものです。


昨今の端末は面白くありません。

どれも似たような機種ばかり。

それも仕方ないのです。所詮はコモディティー化していますから。

玩具としての無力は多く失われ、普通に使われる家電となった訳です。


より大きくとか、小さくなどの振れも少なくなりました。

差別化しているのはゲーミング、折り畳み式位かなと。

個人的な希望は小型のメイン機。そして、大き目のサブマシンです。



サブは引き続きPixel 7 pro を使いつつ、もう1台のCMF phone 1 は専用機として生かしてあります。

次の玩具は、、、。手配してあります。

折り畳み式は買いません。耐久性の問題ありと認識していますので。



追記

無事に、alpha2 が発表されたようです。

予想通りの高目なお値段。コストダウンしても吸収するのは難しいですね。

当面はメモリー絡みで価格高騰になるでしょう。

コモディティー化した以上、高いのは敬遠されますから尚更辛い。

高い端末と安い端末の2極化で、よりツマラナイ市場になると予想されます。

 

 

 

 

 

2026/01/04

lynx launcher リンクス・ランチャー (アンドロイド向けのホームアプリ)

タイトルを見て意味が分からない方も多いかもしれません。

 

アンドロイド(スマートフォンのOS)には、ホームと呼ばれるアプリがあります。

ピンと来ないのはホームは固定だと思われているからでしょう。

あれは変更できるのです。

 

デフォルトで使われているのは、ベタなホームアプリです。

味も素っ気も無いため、多くはメーカーが手を入れて何某か改善しているでしょう。

手持ちのpixel 7pro にはピクセルランチャーと呼ばれるものが搭載されていますし、端末によっては少々癖のあるランチャーもあるようです。

 

リンクスと呼ばれるランチャーを使ってみることにしました。

メジャーどころの「NOVA(ノバ)」「NIAGARA(ナイアガラ)」「マイクロソフト」なども目に付くでしょう。

幾つか触ってみたものの、少々違和感が。

ノバはレジスト版を使っていたこともあります。しかし、開発元が手放した話で使用を中止していました。今はほぼメンテ無しで放置?になっているかと思います。



Lynx のホーム画面

※デフォルト状態ではなく、テーマを導入してあります。
※右手のランチャーも好みで入れ替えています。
※ステータスバーも消しています。



リンクスはそれ程メジャーではありません。

私もたまたま目にしてちょっと触った位ですが、案外シンプルで良さそうに感じました。 

ダブルタップでスリープが出来ます。

この機能は便利ですが、他にも対処できるアプリはあります。ホームだけで機能するのがちょっとうれしいだけ。ノバでも出来ましたけどね。


少々デフォルトから調整してみました。

下にスワイプが検索になるのですが、個人的に使いません。

普通にステータスバーを下げる(通知確認など)が良いですね。

 

上にスワイプでデスクトップが出ます。

通常正面に出てくる部分とは別のもので、拡張デスクトップ的なものらしい。

ウィジットとか、アイコンを置いておくと良いでしょう。

(アイコンが置けないと書かれていたブログを見ましたが、実際には置けますよ)


Lynx のドロワー画面

※左スワイプ若しくは、ランチャー下部の点が9個並んだ部分をタップするとドロワー画面が出てきます。
※上下スクロールか、右手のアルファベットなどをタップしてジャンプも可能。 



今のところ、無料版を使っています。

それなりに使うなら有料版にしようかなと。

その方がすっきりしますし、カンパになるでしょう。


既に有料版にしてあります。

何が違うのかは、あまり追いかけていないです。軽く触る程度なら何も変わらない?

 

 

2025/12/10

arrows Alpha 旧富士通系のスマートフォン その2

実際に使ってみた感想やら、諸々を記しておきます。


・大きさと重さ

画面サイズが6.4inch のため、そこそこのサイズ感はあります。

大きくも無いし、小型とも言いにくい位のものですね。

重さもそれ程ありませんが、軽いとは感じないような。

総じて、もうちょっとフットワークの良い軽さと小ささが欲しかった。

今の目線は小型機なので、そちら側への訴求力があればベターでした。


・材質と質感

背面はプラスティック、側面はアルミで出来ています。

眺めていて思い出したのは、エッセンシャルフォン(PH-1)です。質感などは圧倒的に劣りますが、方向性は似ているのかもしれない。

※高品質なのはPH-1 の方です。念のため


左:PH-1   右:allows alpha


画面合わせ状態  上:PH-1 下:arrows alpha


PH-1

allows alpha


PH-1 の背面はセラミック、側面はチタン合金です。

ずっしりと重く、剛性感は高く高級というか高コストでした。

それから、少々滑りやすい感じも似ているのかも。


・動作速度、レスポンスなど

特に何も感じないというか、過不足ないです。

速いことを実感させませんし、遅すぎることもない。

Soc は一定以上のスペックを持っているのですが、余力や潜在力なども見えてきません。 

ゲームやベンチマークを回せば数字は出るでしょうが、その手の話は意味がない。

(求める方は、その点情報サイトなどを見るでしょう)

時々気になる現象が発生しました。画面点灯直後にタッチが反応しないことがあります。

パワーマネジメント系の不具合かも知れません。


・第四のボタン

電源と音量のボタン以外に、1つ余計なボタンがあります。

基本はAI 呼び出し用らしいのですが、設定で他の機能も割り付けられます。

どのアプリでも可能ということではありません。要注意

取りあえず、google lens にしてみます。 


・カメラ

適当に撮影してみました。感触として悪くないです。

明暗差や近距離などのシーンを適当に振っても、無難な感じで撮影できます。 

画質や望遠などの尖ったアドバンテージはなく、ワイドと2倍だけです。

ただし、マクロがしっかり搭載されているのは良いですね。

カメラ画質重視ならスルーが妥当かな。

インカムはパンチホール(画面に丸穴)になっています。


・GPS

ちょっとだけ動作させてみました。

開けた場所でオンにして、google map を使ってみただけです。

特にアルマナック取得に手間取る風もなく、普通に即時正しい位置が出てきました。

モバイルの基地局情報も参照しているのでしょうね。


・ダブルタップのスリープ、ウェイクアップ

スリープは出来ないらしい。

取り合ず、アプリで対応しておきました。ホームを変えるという手もあるので、別途それも試しましょうかね。当面はデフォルトのホームで良いかな。

ウェイクアップは出来ます。

それから、ロック解除の場合は手に取って画面が点灯しなくても、指紋認証は通って使えるようになります。もちろん画面も点灯してくれます。

手に取って画面点灯が良い気もしますが、しない方が良いこともあるかも。




2025/12/08

arrows Alpha 旧富士通系のスマートフォン

今年も新たにスマートフォンを入手しました。

別件で物入りなのでスルー予定でしたが、ブラックフライデーなどで釣られました。


さて、この端末ですが、率直にいって面白くはありません。

ガジェット的な魅力は無いというか、普通過ぎるし悪いところも少ない。

むしろ、地味に良い点が多いのです。

でも面白くないので、私のような物好きには向かないとも言えるでしょう。


arrows alpha

・防水

・防塵

・耐衝撃性

・超高速充電

・バッテリー長持ち機能

上のような特徴があります。

日常使いとして、タフネス。でも見た目は、極普通の端末です。



・セキュリティーアップデート5年保証

これも地味と言えば地味ですが、私としては結構重要なポイントです。


・バイパス充電

電源を繋ぐとバッテリーに充電されますが、設定を変えることで充電せずに給電だけ出来ます。要するにバッテリーの劣化を防ぎつつ、端末を連続稼働できるということです。

一般的にはゲームなどで重視されるスペックです。


・自律神経測定

カメラの下にセンサーがありまして、指先を置いて測定する仕掛けです。

面白そうと思い、少し触ってみました。

測定時間が意外に長いので、その点は気楽にやれないかも知れません。

のんびりタイムを作って使うのが良さそうです。


・イヤフォンジャック無し

人によって評価は分かれるかも。私は不要な方です。


・microSD カード使用可能

・RAM12G / ROM512G

個人的にはストレージは少しで十分です。

持て余す感じになりそうですね。沢山欲しい人にはありかな。

 

・物理SIM + eSIM

今時なのでeSIM もサポートされています。

物理SIM にPOVO を入れてみましたが、一発認識で設定なしで使えました。

なお、SIM ピンは付属していません。

トレーの取り出しには必要ないのです。横の穴はマイクですから、壊さないように。


・NFC / フェリカ

おサイフケータイが使えます。

支払い系は使う予定ありませんが、最低限NFC は欲しいので合格です。




この端末はFCNT という会社の製品です。

昔の富士通系なのですが、今はレノボと考えて大体あっていると思います。

NEC のPC も中身はレノボになりましたし、コンシューマー向けは淘汰されつつある。


資本関係や細かい話は調べておりませんが、日本企業というのには少々語弊があるかもしれません。

車などもそうですね。ベンツはドイツ企業?、筆頭株主は中国ですよ。

日本の自動車にも、フランスやアメリカなどの資本が入っていてヤヤコシイし。



2025/08/10

CMF Phone 1 のその後

昨年の10月頃発売になった、Phone 1 です。

あれから1年も経過していませんが、次の世代が発売されています。

名称は CMF Phone 2 ですが、国内で出ているのは Phone 2 Pro です。

 

見た目はあまり変わっていません。

背面のカメラが増えた程度です。

しかし、案外大幅に変更された部分もあります。


旧型(カードポケット付き)


背面パネルが交換出来ません。

従来のアクセサリーが使用できません。ストラップは出来る?

NFC が付きました。おさいふもあり。

バンドが改善されています。

 

大体、そんな感じの仕様になっていい感じ?

実用上は大幅改善です。



さて、手元の古い機種には、背面パネル交換とカードポケットを付けてあります。

そのポケット、実は脱着可能でした。

 

ポケット部分を外したところ

 

当初は外れないと思い込んでいて、その後何故か回転出来るようだと気が付きました。

さらに、実は外れることを確認してビックリ。

磁石で固定していただけなのです。

 

よく見ると、丸い磁石の跡が見えます。

どう見てもマグセーフ?

 

 

マグセーフのスタンド装着

 

いい感じにマグセーフのアクセサリーが使えます。

生憎、充電は出来ませんが、、、。 


カードケースには、2枚くらいのカードは余裕で入ります。

でも、古い磁気テープ式のカードは入れたら駄目ですね。

 

 


2025/07/03

Nothing Phone (3) が発表されました

最近チェックしているナッシングなフォーンに新型が出ます。

今度の3は、フラグシップの3代目にあたるためちょっと注目。

 

事前リークの変な絵がありましたが、どうやら現物も同じらしい。

見た目が大きく変わっていて、背面のグリフインターフェイスが無くなっています。

その代わり、右上にドットディスプレーが付いている。

 

カメラは3眼らしいですけど、出っ張りや微妙なレイアウトが気になる。

背面全体もちょっと変なデザイン。

 

率直な感想として、劣化したなと思いました。

変に弄り回して、凝っているように見えますが、実際は迷走でしょう。

デザイナーがどうしたら良いか分からず、グチャグチャにしているような風情です。

 

見た目とは別に、内部のスペックは上がっているのでしょう。

でも、ハイスペックと言い切れるものではない。そして、それは期待されていない。

AI による整理機能をもった専用ボタンがあります。それも要らないですね。

最後に価格はかなり高そう。これでダメ押しになるかな。



興味があるメーカーなので、安い系の端末を1台持っています。

CMF Phone 1 と呼ばれるモデルで、背面パネルの交換やアクセサリー装着が出来る玩具的なものです。

率直に言うと大きな期待は無く入手しましたが、使っていてストレスがなく素直な感じ。

現在はsim なしで運用していますが、これで十分と言えるレスポンスと性能です。

 

背面交換は1回やったら、それで終わりかもしれないけど汚れたら変えられるのはあり。

なんなら、最初からケースが要らないような背面でもあればベターですね。


フラグシップなども気にはなるけど、ちょっと手を出しにくくなりました。 



追記

phone (3) のデザインを眺めて、過去のデザインと見比べました。

改めてよく見て見ると、似ている部分もあります。

古い方はグリフばかりに目が行くものですが、細かいデザイン部分も独自です。

それらはしっかり踏襲されたというか、継承されているのですね。

少し印象が変わりました。でも、欲しいかと言われると微妙。




2025/05/31

Nothing Phone の新型情報など ただの感想です

ナッシングなフォーンの新型が出たり、予告されたりしています。

Nothing は良く言えばカッコいいデザイン。悪く言えば、見た目だけで惹こうとしているようなノリのスマートフォンなどを出しています。

 

しかし、中身は真面目に作ってあるので1つ持っています。

安価なシリーズのCMF phone 1 というモデルです。まだ1年経過していないらしいけど、新型が出るとか。

次のモデルは似て非なるものらしく、背面のアクセサリーが共通ではないらしい。

ちょっと残念な気がしています。まあ、実験台?

 

フラグシップ系は1,2と出ていて、次は3らしい。

予告ベースなので外観等は不明なのですが、こっちも特徴的な背面のデザインが大幅に変わるとか言われております。


ちなみに、3が出ていないのに3a は出ているんですね。

pixel 目線で見ていると、安価な(ディチューン)a モデルだけ先に出すのは違和感があります。


個人的に3には少し興味があります。

直ぐ飛びつく気はありませんが、少し落ち着いてから買うのもありかな。

もっとも、外観や中身、お値段なども確認してからになります。

恐らく高いでしょうし。



2025/01/28

CMF Phone 1 にアップデート Nothing OS 3.0

私の予備機兼玩具扱いのスマートフォンです。

真面目に使っても良いのでしょうが、バンド問題と他の端末が稼働しているため予備機扱いとなります。

 

価格からすると、素直で良い端末。

癖があるのは外観、パーツ交換ができる点。それから、UIもですね。

一般的に問題になりそうなのは、バンドとNFCが無い点。




今回は、UIをパワーアップしたアップデートが降ってきました。

地味に便利になっています。

 

ちなみに、デフォルトの画面はモノクロ。

上に貼った画像は、それを少し弄ったものです。

右上の顔文字的なウィジットは、半分ジョーク的なものです。端末を触っている時間が長くなると表情が変わるらしい。

あまり使っていないので、どんな変顔になるかは知りません。



通常の使用に問題、若しくは好ましくないだろう点

・バンドが良くない プラチナ系はサポート外

・NFC が無い おさいふはもちろん不可

・背面にカードケース(純正)を付けると厚くなりすぎる

・eSIM なし


そんな感じなので、少し触るには良くてもメインにはしたくないですね。




2024/10/26

CMF Phone 1 という名の、スマートフォン 大したことないインプレ

興味深く見ていた端末を入手しました。

CMF Phone 1 と、アクセサリーです。


   CMF PHONE 1 パッケージ


この端末は、Nothing phone というメーカー製です。

企業的にはイギリスですが、中の人は元OPPO 系のOneplus に居た方で中国人。

Oneplus と言えば、昔は高性能な尖った端末で有名でした。恐らく、今もそうなのでしょうが、良くない話も漏れ聞こえていたような。

スピンアウトして起業した中の人も、不満を抱えていたのかも知れません。


さて、何が面白いかと言えばデザイン。

スペックは高くはありませんし、問題になりそうな部分もある。

素性は良いと考えて良さそうであり、興味本位で買った本当のガジェット?となるかと。


Phone 1 本体の背面


特徴

・背面が交換可能

 色の違う背面と交換して、リフレッシュ。綺麗さを維持しつつ、気分で交換。

・背面のネジで拡張

 スタンド、カードケース、ストラップのアクセサリーがあります。

・デザイン的な面白さ

 背面はもちろん、独自のアイコンやウィジットなども楽しい。

 (興味を持てない人には意味がないですが)



Phone 1 背面カバーを外したところ


懸念事項

・バンドが貧弱

 国内で使うためには、所謂プラチナ系のバンドがサポート外。

 田舎だと辛い可能性が高いです。

・NFC が無い

 おサイフケータイはもちろん、それ以外のタッチ決済なども非対応。

 スイカの残額も読めないし、今どきちょっと不便かも知れない。



カードケースのアクセサリー

オレンジ色しかないため、考える余地なく手に入れました。(初回限定特典で無料)

思いのほか分厚い。本体と同じくらいありそう。

それと固定用のネジ3本は専用で、尚且つ右下の大きなネジも専用となっていました。

ネジ足の都合上仕方ないのでしょうが、本体側と共用出来れば色を変える遊びも出来たかと思います。

なお、厚みがあるためカードは複数入ります。入れてどうする?


追記:

カードケースは回転します。まさかと思ったら、横にぐるっと回っていた。

不安定な感じはするものの、回転するならカードの出し入れはしやすいです。

それから、厚みの問題は大きいです。

本体が相当な厚さになるため、携帯性は悪い。

※勘違いしていたので訂正です

 カードケースの本体は外れます。磁石で固定されているだけでした。

 円形の磁石。そう、アレの関係でしょうね。

 外れるのは便利とも、危険とも考えられます。それと、磁力にも要注意。



インプレッション色々

画面は思ったより大きい。Pixel 7 Pro に近いかもしれない。

画面内の指紋センサーは良好。Pixel 7 Pro より明確に良い感じ。

動作速度は実用上十分でしょう。ゲーム含めて弄り回すならハイスペック機へどうぞ。

専用のホーム(デフォルトのモノクロ、専用アイコンなど)は、案外普通に見える。


sim なしで暫く触ってみましたが、何も問題ありません。

動作速度は速く、思いのほか快適です。

モバイルで運用した時のバンド問題や、利便性のNFC は気になるところですが、、、。

今のところ、サブ機で玩具なので大丈夫です。


本体だけだと平たい感じの板で、机の上に置くと持ち上げにくい。

背面に何か付けると良いですね。

カードケースも良いけれど、厚みが許容できるかどうか。

本体にTPUケースを付けたい場合は、純正のアクセサリーは付かないでしょう。

見た目云々なら、裸運用となるはず。

 

 


2024/10/05

CMF Phone 1 という名の、スマートフォン

国内でも発売されるナッシングの端末です。(←公式ページへのリンク)

普通の人々には知られていないメーカーですが、中身は良いもののようですね。

ただし、基本的に安価な機種で、面白さと問題点が含まれています。

 

最初にデザインありき。

そして、裏蓋交換のギミックも面白い。

 

安価で低スペックを狙いつつ、デザイン面のプッシュもある。

しかし、円安含めてあまり安くは感じません。

 

 

それから、大きな問題点が2つ。

NFC がありません。

ということは、おサイフケータイは不可。スイカの残高チェック的なことも出来ない。

 

次に、バンドの不備があります。

具体的には使える周波数の制約があり、ドコモやau 向けの電波は掴みにくいのです。



これらを全般的に捉えると、面白いの一点で買うかどうかでしょう。

個人的には興味のある端末ですし、メインで使う気はないので買ってみようか位の感覚で見ております。



追記

国内販売品を手配しました。

玩具にはなるでしょう。一応、予備機扱いです。




2024/08/18

Pixel 9 などが発表されています

今年もgoogle の端末が発表されました。

Pixel 9 シリーズです。


事前のリークから、背面のカメラ部分がより微妙なデザインになりました。

率直に言ってカッコ悪い。


中身は追いかけていませんが、テンソルのバージョンアップで性能は上がったのでしょう。

でも、基本はAIプッシュで興味が持てません。

 

モデルは9と9PRO が同じ大きさらしい。

XLという大きなモデルもあるから、合計3種です。

それと、二つ折り端末もあります。

最初から眼中にありませんので、ニュースも殆ど見ていません。

 

いずれの端末も基本はAI推し。

そして、円安も含めての高価格になっています。

下取りなどもあるのでしょうが、基本は売れない気がしますね。

 

Pixel 端末が売れているのは、半年たって発売されるa タイプがあるからです。

あれは性能の割に安いし、キャリアーでは優位性があるのでしょう。


 

まだ手持ちの7Pro は元気です。

そしてメインは別端末のZenfone9 のため、そのまま継続となります。

何か買いたくなったら、その時考えましょう。

今のところ、Nothing をチェック中です。



 



2024/06/12

e-sim を使ってみる Povo2.0 とpixel 7pro

ガジェットネタ


手持ちのpixel 7pro は、一時期メインで使っておりました。

その後、サブに降格してからはwi-fi のみで、その後データsim を指して運用です。


データsim も殆ど使わなかったため、一旦解約することにしました。

その後、下心ありでpovo2.0 の回線を使うことにした次第。


 

理由は幾つかあります。

 

一つ目は、e-sim を触ってみたいということ。

下らない話かも知れませんが、物理sim しか知らないので興味本位です。ガジェオタ的な理由ですね。

 

二つ目は、維持費が安いから。

基本料金はありません。使えば料金が発生するシステムです。

正確には音声とsms は使っただけ。データは128k は何時でも使えて、普通に帯域が欲しいときはスポットでクーポンを買う仕掛けになっています。

普段殆ど使わないし、128k でも問題ないでしょう。必要時にクーポンを買えばよいのです。


三つ目は、テザリングが出来るかもと思ったから。

従来のsim では何故かテザリングが出来ませんでした。今回も基本はau 回線のため、出来ない可能性はありますが、、、。これも興味本位。



さて、回線契約は終わって普通に使えるようになりました。

しかし、振り返ってみると結構ハードル高いような気が致します。

 

ネットで全部完結出来て、簡単というのが触れ込みです。

確かに初期の登録は簡単に済みました。

しかし、その後のメール連絡では、審査結果はNGでした。

あっけなくNG?何故か理由が分かりません。

 

メールには幾つか理由になる事象が列挙されているものの、私の何処に問題があるのか不明です。何も説明が書かれていない。

身分証明の再登録が出来るとありますので、再度トライしてみました。

結果、NG。

当方、ブラックではありませんし、虚偽申請もしていませんが、、、?

2回目のメールも、内容は全く同じです。何が悪いのか分からない。


仕方ないので諦めようかとも思いましたが、3回目の身分証明登録をしてみました。結果は審査完了です。

幾つか思い当たる理由を書いておきます。

・身分証明書から文字お越しされた住所を手直しした

 濁点の修正(証明書からは判別不明)、スペースの挿入

・顔の撮影時に眼鏡を少し上げた

 フレームが瞳に掛かっていた可能性を感じたから。

・web ブラウザをchrome にした

 最初は別のブラウザがデフォルトだった。先方の指定はchrome のみ。

 

取り合えず開通審査は通りましたが、何が悪いのか指摘されないのは問題ですね。

普通、上手く登録できずに諦めてしまうようなシステムです。



次にもう一つ問題が出ました。

e-sim の開通です。私は未体験のため、軽く説明を読んで実行しましたが、上手くできませんでした。

プロファイルのダウンロードが途中で止まっていたようです。止まったかどうかの判別が出来ないのですよね。

出来ない場合の処理は手動でした。少し確認してみて、端末でQRコードを読ませる方法が説明されていたのですが、、、。手元の端末で表示させたら、読み込みは出来ません。

PCなどを使って、website にログインすれば出来ますが、、、。

もちろん、その手で私は対処しています。複数端末動かすのは可能ですから。

 

 

その後は、普通に開通完了でした。

APN設定等も不要で自動登録されていて、データも音声も問題ありません。

 

そんな流れで、案外時間が掛かってしまった。

皆が皆、引っかかるとは思わないものの、この程度の作り込みだと契約取るのは厳しいような気がします。一部のマニア向けでよいのかな。

安価で使えるサービスだから、広くユーザーを集めない方針にも思えますね。



安価である詳細を改めて書いておきます。

普通にキャリアで契約していたら、毎月5000円位払うでしょう。

安いところでも3000円は難しいかな。

所謂格安SIM なら、1000円位でも可能です。

さらに、今回の回線なら、0円。

 

但し、条件は付いていて半年に1度程度、クーポンを買わないとNGということでした。

クーポンは安いものなら300円程度ですから、これを買っても月割りで50円ということですね。

もちろん、使えば料金が発生しますから、落としどころ次第ではベストな選択にはなりません。その辺りをよく考えて使いましょう。





2024/01/25

Zenfone9 のケース

端末を使い始め、とりあえずは付属のケースを使っていました。

黒色のプラスチック製で、薄くて軽量な感じのアレです。


その後、ケースを買おうと思いつつ先送りしていました。

このまま買わないと、そのうち入手不可になるでしょう。スマートフォンなんて寿命が短いですから、何年か使うなら先に押さえておかないとダメです。


そんな訳で、ケースを5つ位購入しました。

 

二つは、手帳型。

所謂、画面カバーが付いていて全体をプロテクトするタイプです。

開け閉めが面倒ですが、そのまま鞄に放り込めるのは良いところ。

モノは、ラスターバナナと適当に買った中華?物があります。

両方共作りは良くもありませんが、値段を考えれば妥当でしょう。頻繁に持ち歩くと消耗は早そうです。

中華物の方は、一見良さそうでも少々問題がありました。



中央のフラップが、電源スイッチを隠してしまう


フラップの磁石が、ボディの中心位置に付いている。これだと、電源ボタン(指紋センサー)に被ってしまう。

使い勝手は悪くなりますね。ひと手間増えるし、磁石部分の寿命が心配です。


 

それ以外のタイプは、背面のみカバーするものです。

TPU ケースとか、そんな感じの物になります。

国内メーカーと謳う製品も1つありました。フィオンだったかな。

mil-spec 対応ということで、安心感はあります。

しかし、クリアなために(?)汚れがありました。

レンズ間のスペースに白濁のような部分があり、背面の面積が大きい部分には汚れの付着に見える白い粉のような物が付いていました。

 


Zenfone9 のレンズ間が白く濁った?ケース



思うに、離型剤や成型後に付けたパウダー?の様なモノの影響に感じました。最も、理由はともあれ、普通に見たら汚れや不具合に見えますね。クレーム多いのかも知れない。


後は、薄型やら多少の強化タイプを謳うものを少々。

強靭らしいデビルケースは見合わせました。値段も高いですし、入れ込む気は無いので。

昔だったら買っていただろうなあ。(今回も、当初は買うつもりでしたw)




2023/12/14

Zenfone11 ultra が出るらしい

スマートフォンの話です。

今使っているのが、Zenfone9 という機種なのでちょっと気になりました。

 

Asus のスマートフォンはZenfone が主力ですが、ゲーミング用にRogphone という機種も出ています。

昨今、Zenfone は苦戦しているようで、撤退という噂も流れたことがある。もちろん、公式は否定していましたが、、、。

何かで見かけた出荷台数は数十万台?位だったと思います。それが正しいかどうか分かりませんが、昨今の市場からすると苦戦しているのは事実でしょう。

 

一方、ゲーミング用は一定の需要があり、単価も高いのでそちらに集約するような話もあるのでしょうか。

そんな状況下で、Zenfone11 ultra の情報が流れて来ました。

 

情報からすると、Rogphone に近い物らしい。

諸々の状況から考えると、やはりZenfone は終了なのかも知れません。

ultra という名称を使うなら、画面は大きい筈です。そして、Rogphone も大きな画面を持っている。

Rogphone の外装やスペックを弄って、Zenfone11 ultra とするのは比較的容易でしょう。

その名称にすることで、ゲーミングではないからスペック低いと分かりますし、Zenfone は廃止しないという公式見解とも合致します。



本当の答えはまだ分かりません。

公式情報を待ちましょう。


なお、ultra が出るなら多少興味はあります。

でも、一方でRogphone のサイズではちょっと小さいかな。もっと、大きな物が出るなら考えますけども。

 


1月12日追記

先日、ゲーミングスマホのニュースが流れていました。

CES の新作情報絡みです。

それによれば、asus のrogphone8 が露出していました。

ザっと見たところ、マイルドな感じ。従来、ゲーミングは見た目含めて尖っていたのですが、そんな雰囲気は大幅にスポイルされています。

カメラの性能アップや、インカムのパンチングなど、、、。劣化してますよね?

背面デザインも雰囲気は残しつつ、丸くなっている。デザイン的な外観、メッセージ含めて普通に近づいてしました。

 

これを見て、zenfone11 ultra のことを考えてみましょう。

尖っていないゲーミング、すなわちzenfone に寄せたデザインです。

ということは、ultra は?

殆どのパーツを共用して出るのではないかな。

カメラ性能は必要でしょうし、一般向けたデザインも欲しい筈です。

何だかツマラナイけどね。




2023/10/11

Pixel 8 などが発表されました

昨年、Pixel 7Pro を購入しています。

あれから1年程経ち、次のモデルが出てきた訳です。

 

毎年買い替える気はなく、前回も4から7への更新でした。

既にサブとしてZenfone9 もありますし、当然スルー致します。

 

そうは言っても、簡単にチェックだけしています。

特に目新しさはないですね。敢えて言うなら、アップデートが7年ということかな。

普通はあまりメリットになりませんが、昨今は長く使う傾向もありますし、さっさと入れ替えない人には良いことかと思います。

 

昨年同様に腕時計型デバイスも新型が出ました。

Pixel watch 2 です。

お値段が5万を超えていますし、所詮はWearOS のデバイスなのでちょっとね。まだまだ、使い勝手が良いとは思えない。玩具にはなりますが、、、。

 

スマートフォンの方も高いです。

8pro は16万位でした。

高いのは普通になっているけれど、この機種に16万はないでしょう。

7pro 下取りとかクーポンなどを使うなら安くなりますが、そこまでの魅力は無いと判断しております。

 

 

話が逸れますが、リンゴの発熱問題は解決したのかな?

新型が出て熱が出すぎると騒がれ、ソフトウエアアップデートが走ったそうです。

普通に考えると、パフォーマンスを落とす調整ですよね?

元々ハイパワーだから、少し調整しても問題なさそうではありますが。




2023/09/18

Zenfone9 を入手しました (ASUS製スマートフォン)

昨年の秋ころ、Pixel7Pro を入れています。

当然メインの端末になっていますが、サブ系の端末が古くなり先が心配でした。

なにか1台入れて、サブにするか、それともメイン入れ替えかと思案。

その答えとして、Zenfone9 を入手した訳です。


ものは小型のスマートフォン。

今時は画面が大きく、縦長で7inch近い製品が多くなりました。

そんな中で、小型でスペックが高い物を考えると、落ち着く先はこの機種辺りでしょう。

 

率直に言って、そんなにハイスペックは要りません。

でも、低レベルな機種は動作が重すぎるし、中間機種も微妙に大きかったりして悩みどころ。

一時、大画面ハイスペックなRogphone (ゲーミングスマホ)も考えてみましたが、画面サイズ的にPixel7Pro と大差ない様子。


いっそタブレットで代用という手も考えつつ、結局小型機に落ち着いたという流れです。


小型機ですが、soc などのパフォーマンスはPixel より優れています。

だから、メインをこっちに移行してみようかと。

 

 

取り合えず少し使った感想など

小型で持ちやすく、ハンドリングは良いです。

カメラはジンバルが売りなのですが、私は動画撮影はほぼしませんので無駄かな。

スチールの機能や画質は、Pixel に劣ります。

スペックが高いので動作は安心です。最もゲームでもやらないと意味は無いですが。

指紋センサーはサイドの電源ボタンにあるため、画面内のそれよりも良好。

画面が小さいので、インカムのパンチ穴が気になるような。

”ゆるキャン△”の壁紙が入っています。サービスみたいなもの?





2023/08/28

スマートフォンの入れ替え?

ガジェオタ崩れのため、未だに端末は複数持っています。

流石に処分したものも多いですが、、、。

 

そんな中で、異彩を放つものがゼンフォン3ウルトラ。

Zenfone 3 ULTLA 

もう古すぎる機種ですが、16:9 のアス比で幅が広い。そして、6.9inch の大画面。

ハッキリ言って、7インチタブレットみたいなものです。

 

まだ使えていますし、故障の前兆もありません。

しかし、OSも古く色々と問題も出るお年頃。

買い替えたくても、変りが無いのが痛い。今時、こんな画面の端末はないのです。

 

 

買い替え候補が難しい。

ちょっと興味を持ったRogphone は、大きく重いのですが画面サイズはPixel7pro とあまり変わらない。

値段高目のゲーミングで、スペックもあるので趣味で買うのはありですが、、、。ちょっと厳しいかな。


そうなると、いっそタブレット。

でも、7インチ位で良さそうなのはない。

玩具的な扱いなら、中華の安いのを選びますが。今回は真面目に考えています。

レノボのy700 はスペックありで悪くないけど、中国国内向けは危険ですね。ロム焼きしても、安心はできません。

後は、ギャラクシーのS6 lite あたりかな。10inch ですが。

いっそ、S8 Ultra を入れてみましょうか。S7 をゼンフォンの代わりにすれば良いか?


更に別件で、もう1台の行く末も気になります。

モノはXperia X compact 。やはり古いので、アプリのサポート問題が出るでしょう。

チェンジするにも今更ぺリアはね。

落としどころを探るとしましょう。




2023/08/19

google pixel tablet とpixel hold

Google謹製の2製品が少し前に発売されました。

タブレットと折り畳みスマートフォンです。



タブレットは、多少期待していました。

一時期市場にはタブレット製品が少なく、ギャラクシータブとそれ以外だった。(リンゴ除く)

ピクセルのそれは、久しぶりのGoogle端末です。流石に、ネクサス時代のようには行かないでしょうが、動向は気になる訳です。

蓋を開けてみると、クレードル付きでホーム端末寄りの設定でした。

アマゾンのアレ草と、グーグルのホーム。スマート家電というか、ホームな端末です。

 

スペックは一見高そうですが、soc がテンソルのため知れてます。

ハイスぺ押しでもないけれど、それも1つの重要ポイントですね。

私の場合、ギャラタブがあるので完全スルー出来ます。

 

 

もう1つは、折り畳み端末。

ガラケーではありませんが、二つに折れるスマートフォン。

既に他社でも出ているし、そもそもこの端末は三星が作っている。だから、ギャラクシーのホールドみたいなもの。

個人的には高すぎて無意味。25万円も払える代物ではないですね。

二つに折れるのはメリットとして分かります。しかし、折っても軽くはなりませんし、厚みが増して扱いにくい。

フレキシブルなOLED の故障もまだまだ不安に思えます。

逆に言えば、オタクや酔狂な人には良い端末かも。

でも、不便に感じる部分があると、ダメかなと。

 

 

手持ちの端末も古くなりました。

pixel 7pro は当面使いますが、他のスマートフォンは古すぎて問題が出て来ます。何か変わりが欲しいところですが、、、。

pixel 7a とかが無難かなと思いながら、ツマラナイので思案中。

16:9 の大画面なんて出そうもないし。