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2025年10月22日水曜日

初めてでもないけど、e-paper 端末 その2 boox note max

前置きが長くて失礼しました。

今回は、入手した現物を触った話などです。

 

ネット上の情報だけで、現物を見たことはありませんでした。

e-paper 自体は分かるから心配は要らない筈と。

 

手にした時の印象は「薄くて軽い」でした。

13インチの大きさがあるため、見た目からは非常に薄くて軽い印象を持った訳です。

ただし、単純な重量はありますので大きさ含めて取り回しは良くないですね。

 

ボディの表も裏もフラットです。 

今時のスマートフォンと違って、カメラの出っ張りを気にせず机上に置けます。

カメラは付いていませんからねw

 

フレームはアルミのような金属。

表面はフラットなガラス?

裏面は樹脂パネルなのかな。

 

アンドロイドのタブレットですが、ホーム含めて独特です。

パワーは無いし、そもそもe-paper なので画面切り替えは苦手。

同一目線で見てはいけません。



少し漫画を読んでみました。

何時もはPCやカラーのタブレットを使っていますから、この画面は新鮮に映ります。

実際、艶は無くて地味というか紙に近い雰囲気。

画面も大きく見やすくて良いですね。

問題としては、やはり残像が気になりました。

 

自動リフレッシュ機能?などもあるのですが、逆に違和感も出ます。

画面を切り替えて見ていると、時々ざわつくような挙動が出る。大きく乱れませんが、微妙に動くと気になるものです。

漫画だったらまだしも、テキスト系は辛くないでしょうか?



ペンが付属していて、絵や文字が描けます。

付属するペンはワコムのemr 方式らしい。

実際、手持ちのギャラクシータブ7S のペンでも動作しました。

古いヨガブックの付属ペンも同じ方式なので使えます。

それと、ステッドラーの鉛筆みたいなタッチペンも同様。

 

※ワコムのペンは確か4種類くらいの方式違いがあります。

 ワコム方式のペンだから使えるという事ではありません。要注意です。


文字を書いてみたところ、レスポンスは良好に思えました。

走り書きする私からすれば、今一つなところもありますが、、、。それは無謀ですね。

レイヤーもあるから、真面目に使いこなせば便利でしょう。

後は絵でも描ければ、、、。 

素描とかスケッチ系、イラスト系など描ける人には良いかも知れません。 


バッテリーについては、思ったより消耗する印象です。

そもそも、画面の更新時にしか電力を消費しません。でも、そうは言っても無線lanやアンドロイド部分の動作もあります。

今までは無線lanはオンにしていたので、しばらく止めて運用してみましょう。

 

 

2025年10月20日月曜日

初めてでもないけど、e-paper 端末 boox note max

e-paper(e-ink) とは、電子書籍などを見るためのディスプレーです。

液晶や有機EL などと異なり、独特なアナログ?デバイス。

 

詳しい原理は調べて頂くとして、白い板の上に黒い粒のようなものを並べて文字や絵を表現しています。そんな面白いディスプレーです。

良い面は白黒であり、コントラストが高いこと。だから紙に近い見た目で本が読めます。

 

悪い点は応答性でしょう。

絵の書き換えに時間が掛かり、尚且つ残像のようなものも出やすい。

従って、動画を見たりは出来ません。

ゲームもある程度早い動きを入れると駄目です。



スクリーンセイバー状態



そんな特殊なものですが、興味はある訳で手を出してみました。

遡ると、最初に触ったのはキンドルです。まだ国内で売られていない時期に、アメリカのアマゾンから引っ張って来ました。

基本的に日本語はNGでしたが、日本語コンテンツがあれば表示は出来ました。

 

その後、間を置いて入手したのはシャープの電子ノートです。

最後のモデルだけe-paper の仕様でした。

ハッキリ言って、実用性は低いデバイスです。

なにせ、応答性が悪く短気な人には使えない代物です。私も少々手を焼いています。

ちなみに初代モデルも持っていますが、そちらは遅いながらも使える範囲でした。ただし、画面が低コントラストでちょっと薄暗い場所では見えないのです。

結局のところ、余っていた液晶で何か作った程度の製品だったと言えるのでしょう。 


そして、今回は大面積の13インチタイプを入手しました。

BOOX NOTE MAX という製品です。

中身はアンドロイドなので、その手のアプリも入れられます。

用途としては、複数の電子ブックアプリを入れて本を読むことが1番でしょうか。

文字や絵も描けるので、その手の使い方もありと言えます。

もっとも、絵を描く人はこんなデバイスは使わず、カラーのタブレットを買うとは思いますけども。



ホーム画面(例)


入手するに当たり、どの位のサイズを狙うか考えました。

小型ならスマートフォンサイズもありますし、手軽さ?的には10インチかとも。

13インチは大きいですからね。

でも、今一つガッチリした使い方が見えていないことと、先々運用が変わる事も想定すると大きい方が潰しが効くような気がした訳です。

目が悪くなったり、早い動作を避ける嗜好になれば尚更です。



薄く平たい (USB-Cコネクター周り)



大きいこともあって、重量が結構あります。

富士通が出していたクアデルノは軽かったようですが、こちらは金属筐体で重たい。

個人的にはプラで良いのだけどね。



PDF 表示例



適当に貼った4枚の写真は、今回購入した13インチモデルを撮影したものです。

平たい板状で、突起部分はありません。机に平置きできます。

大きいサイズのため、A4の紙程度の表示面積がある。

 

アンドロイドOSのため、プレイストアが入っています。

キンドルなどのアプリも入れられます。

 

自作の書籍(PDF,ePub)も、普通に表示できました。

読み返すと誤字が多くて、、、。直したくなります。

 

1コマ目のスクリーンセイバーは、スリープ時に表示されます。

当然その日時で止まるので、時間などは更新されません。

スリープさせずに自動更新することも出来るらしい。でも、電力消費するから、普段は使いませんね。

 

なお、画面が固定表示されていても、電力は消費されません。そういう仕様のディスプレーなのです。

焼き付き的な弊害は分かりませんが、それと似た現象は常時出ます。

残像が残る場合は、リフレッシュが必要です。



2025年7月22日火曜日

古いガジェットの写真 2012年

古い写真を見つけたのでネタとして上げておきます。

撮影は2012年ですが、ガジェット自体の発売年などは未確認です。

 


中華タブレットとネクサス7

左側の白いフレームの方は中華タブです。サイズは7インチ。

よく見ると分かるように、フレームと液晶画面には段差があります。使いにくい設計でした。

左はグーグル製のネクサス7。同じく7インチのタブレットです。

 

当時のネクサス7は、安価で使いやすかった。結構な数が売れたのでは?

この成功を元に?第2弾が出ていましたが、タッチパネルの異常などでひと騒ぎがありました。私は持っていなかったものの、知人が買っていて全然駄目だと言っていた思い出が。



ネクサス7とギャラクシータブ

続いてネクサス7とギャラクシータブです。

後者は三星の10インチタブレット。初代に当たるのかな?

今手元にあるギャラクシーは、S7 なので相当古いのはお分かり頂けるでしょう。

 

ちなみにギャラクシータブは、購入したものの持て余していました。

確か、最初のOSは3.1? だったかと。タブレット用を謳っていたものですが、出来は良くなかった。

その後、時間が経過して、10インチが良いと認識して結構使いました。

ただし、OS はカスタムロムに入れ替えています。軽くて良かった。


写真はありませんが、この後ネクサス9も入手しています。

あれは悪名高いテグラ搭載で出来も悪かった。確かHTC 製です。

そして、モノの出来も悪くて壊れています。案外短命で処分したような。


更にその後は、ソニーの10インチを使いました。

SIM が刺さるモデルだったので、持ち歩いて便利に使っていました。仕事で。

もちろん自費運用でございます。

タイマー不良だったためか、案外長く使いました。

薄くて軽いモデルで、フットワークも良かった。



時は巡り、今手元にあるのはギャラクシーS7タブと中華の8インチ。

あまり変わっていない気もしますね。

スペックは上がっているのだけど。



 


2025年2月22日土曜日

BNCF Bpad mini 所謂中華のミニタブレット

タブレットは10インチから少し大きいものが市場の中心です。

一時期相当苦戦していて、いぱっどかギャラクシーしか市場になかった。

中華の安い系は別ですけどね。

 

現在もその流れで、小型のタブレットはいぱっどしかない。

アンドロイドで遊ぶ人にはちょっと苦渋です。仕方ないので中華の安価なものへ。

昔よりも色々出ていますし、性能も上がっているから安心?


タイトル記載のタブレットは8インチクラスです。

10インチに比べて小さく軽く、片手で持つにもフットワークは良好。

では、少し具体的に見ていきます。

 

 

Soc はスナドラ685 です。

ミドルクラスの性能でしょうが、動作は良好に思います。

普通に使えるレスポンス。ただし、ゲームはお勧めできないでしょう。


メモリーは8G 搭載していて、ラムブースターで16Gです。

謳い文句は16Gですが騙されないように。

私は早々にブースターは止めています。


ストレージは128G  と少な目。

沢山詰め込みたい人には向きません。

たしか、SDカードは使えるので上手く回避してください。


SIM 刺さります。

テストはしていませんし、今後使うかは不明です。

気が向いたらPovo のSIM を入れてみましょう。


画面はFULL HD です。短辺が1200 なので、ちょっと広い奴。

アスペクト比は16:10。

液晶で60Hz みたいです。

特に気になる部分はありませんが、そんなに綺麗な訳はないのであしからず。


ボディは平たい板です。

四隅にRが付いているだけで、エッジがスリムとかはありません。

質感はそれなり。カメラは丸く飛び出していて、安物の香り。


カメラの画質はチェックしていませんが、良くないらしいのスルー。

写真は撮らないので無視しておきます。


耐久性は分かりません。一応、延長保証で2年保証。

作りを考えると壊れやすいかも知れない。

安いということは、内部パーツも劣化しやすい可能性が高い。

そこまで理解しておきましょう。


入手価格は18k位でした。

玩具としては十分です。




追記

小型の良いものがないと書きましたが、レノボからゲーミング?なタイプが出ています。

8.8インチなので、ちょっと大きめなのかも知れない。

価格は高いですが、soc などを考えれば妥当でしょう。

真面目に使うならレノボでしょうか。


追記2

レスポンスが悪いことがあります。

タッチパネルの性能か、省電力の影響でしょうか。

単純にパワー不足というのも違う気がします。

原因等は別として、安いということの代償でしょう。

 

追記3

povo のSIM を入れてみました。

手元で動かした感じでは、何も支障は無さそうです。

バンドの問題はあるかも知れませんので、もう少し使ってみての判断になるでしょう。

回線を1つ割当てる程に使うかどうか、持ち歩いたら邪魔とか、その辺りも重要な判断材料になるかな。


追記4

SIM (Povo2.0) を入れて持ち歩いてみました。

au 回線なので、速いと言えるのかな。場所により差異はありました。

恐らく、前にpixel でチェックした時と同じような状況でしょう。

見ていた範囲で電波が届かないケースは無し。普通に使えていました。

気になったのは端末のレスポンスです。率直に言ってパワー不足です。

また、8インチの手持ちは厄介でした。画面の大きさとフットワークのどちらを取るかはケースバイケースですが、今回に関しては大きすぎて不便と感じています。


追記5

タッチパネルのレスポンスについては、少し困っています。

反応しない訳ではなく、時々3回位タップしないと認識されないことがある。

恐らくスリープ解除暫くの時間で、尚且つ特定のアプリだけ?にも思えます。

いずれにしても、気になる不具合?です。




2023年8月28日月曜日

スマートフォンの入れ替え?

ガジェオタ崩れのため、未だに端末は複数持っています。

流石に処分したものも多いですが、、、。

 

そんな中で、異彩を放つものがゼンフォン3ウルトラ。

Zenfone 3 ULTLA 

もう古すぎる機種ですが、16:9 のアス比で幅が広い。そして、6.9inch の大画面。

ハッキリ言って、7インチタブレットみたいなものです。

 

まだ使えていますし、故障の前兆もありません。

しかし、OSも古く色々と問題も出るお年頃。

買い替えたくても、変りが無いのが痛い。今時、こんな画面の端末はないのです。

 

 

買い替え候補が難しい。

ちょっと興味を持ったRogphone は、大きく重いのですが画面サイズはPixel7pro とあまり変わらない。

値段高目のゲーミングで、スペックもあるので趣味で買うのはありですが、、、。ちょっと厳しいかな。


そうなると、いっそタブレット。

でも、7インチ位で良さそうなのはない。

玩具的な扱いなら、中華の安いのを選びますが。今回は真面目に考えています。

レノボのy700 はスペックありで悪くないけど、中国国内向けは危険ですね。ロム焼きしても、安心はできません。

後は、ギャラクシーのS6 lite あたりかな。10inch ですが。

いっそ、S8 Ultra を入れてみましょうか。S7 をゼンフォンの代わりにすれば良いか?


更に別件で、もう1台の行く末も気になります。

モノはXperia X compact 。やはり古いので、アプリのサポート問題が出るでしょう。

チェンジするにも今更ぺリアはね。

落としどころを探るとしましょう。




2023年8月19日土曜日

google pixel tablet とpixel hold

Google謹製の2製品が少し前に発売されました。

タブレットと折り畳みスマートフォンです。



タブレットは、多少期待していました。

一時期市場にはタブレット製品が少なく、ギャラクシータブとそれ以外だった。(リンゴ除く)

ピクセルのそれは、久しぶりのGoogle端末です。流石に、ネクサス時代のようには行かないでしょうが、動向は気になる訳です。

蓋を開けてみると、クレードル付きでホーム端末寄りの設定でした。

アマゾンのアレ草と、グーグルのホーム。スマート家電というか、ホームな端末です。

 

スペックは一見高そうですが、soc がテンソルのため知れてます。

ハイスぺ押しでもないけれど、それも1つの重要ポイントですね。

私の場合、ギャラタブがあるので完全スルー出来ます。

 

 

もう1つは、折り畳み端末。

ガラケーではありませんが、二つに折れるスマートフォン。

既に他社でも出ているし、そもそもこの端末は三星が作っている。だから、ギャラクシーのホールドみたいなもの。

個人的には高すぎて無意味。25万円も払える代物ではないですね。

二つに折れるのはメリットとして分かります。しかし、折っても軽くはなりませんし、厚みが増して扱いにくい。

フレキシブルなOLED の故障もまだまだ不安に思えます。

逆に言えば、オタクや酔狂な人には良い端末かも。

でも、不便に感じる部分があると、ダメかなと。

 

 

手持ちの端末も古くなりました。

pixel 7pro は当面使いますが、他のスマートフォンは古すぎて問題が出て来ます。何か変わりが欲しいところですが、、、。

pixel 7a とかが無難かなと思いながら、ツマラナイので思案中。

16:9 の大画面なんて出そうもないし。



2022年9月27日火曜日

ギャラクシータブS3 そろそろ、故障かな

古いタブレットを使っています。

現在の最新型はS8ですから、5世代前のタブレット。

もっと言えば、S7からS8が長く都合6年程度前ですし、私が入手したのは大概値下がりしてからのため7年落ち位の端末でしょう。


以前から、時々変にリブートする癖がありました。

直近だと、連続的にリブートしてみたり挙動が怪しい。

今日は思い切ってファクトリーリセットして見ましたが、その作業途中にも再起動する始末。

何とか作業は終わりましたが、、、。

 

今後もおかしいようなら廃棄処分ですね。

 

 

2021年11月17日水曜日

スマートフォンなどの話 2021年11月

ガジェットのネタが枯渇してます。

昨今は、ほぼ買わないし、面白そうでもない。

既に新しさはなく、一般化してしまった。コモディティ化です。


そんな中ですが、目が止まったネタなどを。メモ代わりに。


最初はピクセル6です。

グーグルのスマートフォンが新しくなった。無印とプロの2種出ておりまして、個人的に興味があった。

実際、情報が出て眺めていますが、今ひとつ買う気がしない。プロは高いですし、両方共に重たい。

もう少し様子を見て考えることにしました。


次に、昨日情報が出たバルミューダのスマートフォン。

開発中の情報は見ていたので、チェックしてみました。どうやら悪い予測は的中です。ネットの書き込みを見ていても、酷い有様です。

まず、高価格で10万超え。その割に、スペックが低いです。

昔と違って遊びココロの市場は消えていますので、コストとパフォーマンスが釣り合わないのは存在意義もありません。


3つ目はタブレット。

何のことはなく、旧型になりそうなモデルを買いました。

ギャラクシーのS7無印。11インチなので少々大きく重たい。従来のS3とアスペクト比も異なりますし、若干使いにくい気もします。

でも、スペックは高い方ですから、ゲームなどは楽になりますね。

なお、S7+は更に大きくハイスペック。そっちも検討しましたが、大きすぎる事からパスしました。予算もキツイです。

 

 

追記

タブレットはS3からのS7です。両方スペックの高い端末ですが、前者は3年以上前のハイエンド故限界もあります。

まだまだ使えるでしょうが、バッテリーや故障等を考えると入れ替え目線が率直なところ。

付属のペンは、共用出来ました。

S7の方は充電することで、リモート操作できる仕組みがあります。さすがにS3では無理ですけど、タッチ操作だけなら問題なし。

全く互換性が無いのだろうと思っていたので、使えるなら便利です。

なお、ペンは消耗品になるから、サードパーティー的なものを買っておこうかと思ってはいます。


追記2

ブック型ケースとペンを買いました。

ケースについては、特に芸もない普通のもの。横位置で自立させる台にはなるけれど、それ以上の仕掛けはありません。


ペンは少々迷いながら、鉛筆風のモノを入手。

ステッドラーのアレです。

先端のタッチは少し柔らかい感じですが、殆ど違和感ありません。

交換用の先端部も付属するし、全長が長いのも意外と良かった。ギミックは一切なく、ただのペンとして使うことになります。

念の為に書いておきますと、この手のペンには幾つかの種類があります。要するに互換性がないから注意が必要という意味です。

今回買ったものとギャラタブについては、ワコムのEMR 方式です。



2019年8月10日土曜日

chromebook tab を買ってみた

先に書いた様に、古いクロームブックがサポート切れになりました。
それから、別のタブレットが不調に。
そんな流れで、新しい玩具を手に入れました。


ちなみに、不調になったタブレットはレノボのアレです。
ヨガブック。厳密にはタブレットではなく、2in1 ?でしょうか。
一見ノートブックのクラムシェル構造で、折り返したり出来るものでした。また、変態キーボード(タッチ方式)の意欲作。

しかし、その後は続かず終了しています。
不具合は液晶画面に現れました。縦線が一本まっすぐに出ておりまして、悪化すると使えなくなるでしょう。


クロームブックは前から使っておりますが、タブレットバージョンは初めてです。
いろいろ不安もあるのですが、取り合えずアンドロイドのアプリは動くでしょうから割り切って買ってみました。

なお、念のため書いておきますと。タブレットは終了になると思います。
安くなっているのは処分だから。先はなく、全部クラムシェルのノート形式になるのでしょう。
実際、タブレットにしてもアプリがない。アンドロイドは動きますが、それなら最初からアンドロイドのタブレットを買うべき。
もっとも、そっちも選べないラインナップになってますけどねえ。ファーウェイはアレですし、三星に行くしかないかと。


ちょっと使ってみた感想は、案外ありだなということ。
パワーが無いので、ゲーム等を動かすと熱が出て気になりました。仕方ないでしょう。

ペンは思ったより良い感じ。
使わないかなと思いつつ、この手のデバイスでは手書きを期待してしまうのはサガかな。

 あとは、裏面のボディ部分が少々撓みます。ちょっと音もする。
この手の現象は気にする人にはNGだろうと思います。作りが悪いのかどうかは定かではなく、そもそもミルスペックのためかも知れません。
撓む方が衝撃に強くなりますからね。


追記
しばらく使った感想です。
と言っても、ほぼゲーム用です。時々クロームも動かす程度。
soc はローパワーで心配でしたが、案外問題ないですね。
熱は出ているものの、大きな不具合は感じられません。

アンドロイドのゲームだと、文字入力とか戻るボタンの挙動が少し問題です。
諦めて使うしかないかも知れないですが、致命的なモノではないかな。

当初は手持ちの充電器を使っていました。2Aもあれば良いかと思ったら、常に低速充電の告知が出ます。そのため、付属の大きなアダプターに交換しました。
PD対応なのか、高出力ですね。充電は早くなりました。



追記
公開日が2年前ですね。
すでに2年も使っているのかと、改めて眺めてみました。

今のところ、特に不具合はありません。
クロームブックの場合、毎月のようにアップデートが降ってきます。更新は早いし、楽でよいですね。アンチビールスも要らないし。

用途はあまり変わらず、ブラウザー少々とゲームに使っています。
ゲームはアンドロイド向けのものですが、大体支障なく動いています。

大体と書いたのは、それなりに問題もあるからです。

まず、発熱が大きい。
上の方の記事にも発熱のついて触れていますが、問題視はしていませんでした。しかし、昨今はゲームの重さ故か、熱はかなり出ていると思います。
それに連れて、バッテリーの消費が早い。

某ゲームでは、日本語入力に支障があります。
文字の入力はOSやアプリでトラブルが出やすいのですが、この場合クロームOSでアンドロイドアプリですから尚更難しい要素があるのでしょう。
もちろん、支障のないアプリもあるので個別案件になりますね。

あとは、タッチパネルのレスポンスが少々気になる。
指やペンで操作する時に、反応しないことがあります。
正確には鈍いというか、取りこぼしているのかな。
使えないレベルではないけれど、パワーのあるタブレットに比べたら劣るのでしょう。



2018年12月31日月曜日

年末大掃除 廃棄処分のガジェットなど 2018年

2018年も終わりになります。
明日からは2019年ですねえ。

今年も大掃除方々、廃棄処分の端末などを振り返り。


Xperia Tablet Z
このタブレットは、2013年に購入しました。
既に5年近く昔ですから、廃品というか産廃と呼ばれる古さです。
しかし、まだまだ使え無い事はありません。

私の場合は、2年くらい前から不具合が出ておりました。
その後も、機能限定で使っていて、流石にOSが古いことから支障も出る始末。
root 取ってますし、一応TVも写ったり便利なのですけどね。

当時はソニーも力を入れていたためか、作りは良いです。
薄くて軽く、まだ使えないこともないパワーがある。


Nexus 9
グーグル純正のマシン。9インチのタブレットでした。
こっちはHTC製造で、最初から色々と突っ込まれた端末でした。
Soc も悪名高いテグラですし、最期のOSアップデートでクソ重くなってしまう始末。

この1年くらいで、液晶画面に気泡が多数出てきました。
保護シートの下に入ったのではなくて、本当に液晶パネル側の劣化なのです。
こんなの見たことないのですけど、、、。中華レベルかと。




Nexus 5
これもグーグル純正ですが、スマートフォンです。
2013年にタブレットZと同時期に購入。日本国内向けに出たバージョンです。
バランスの良い端末で、価格の割りに高性能でした。
私もしばらく使っていて、パワー不足は感じずで終わっています。
バッテリーが駄目なので諦めて廃棄です。
また、バックのラバー塗装がベタツクというのもありました。


Pebble
タブレットでもスマホでもなく、スマートウォッチです。
国内では出ていませんが、彼のキックスターターでは有名なプロジェクトだった一品。
その後、会社は消えてしまって、、、。
手元品はまだ使えていますが、リセットしてからサーバー無しで死亡。代替サーバーは使えるけれど、日本語環境が戻せず。面倒なので廃棄になりました。
まあ、バッテリーも劣化してきたような風情ですし、仕方ないでしょう。





現在は、Lenovo のYogaBook(android) とGaraxy tab S3 に移行しています。
前者はちょっと古くなりましたし、酷使しているので少し動作が怪しい。
後者のタブレットは型落ちでも、まだ入れたばかりです。流石にタブレット最高峰だっただけあり、当面は問題なく使えることでしょう。

スマートフォンは、本日現在3台体勢です。
入れ替え方々、Pixel 3 XL を検討中ですけど、どうなりますかね。
様子を見てセールとかあればと思ったり、無駄だし要らないと思い返したり。
昔のように新型で盛り上がるスペックとか、その手の世界観は無くなりつつあります。個人的にもただの道具として運用していると、こだわりも弱くなるのです。



2018年11月11日日曜日

メールの受信が遅れたり、アプリの更新が遅い端末

ガジェットのネタです。
前から気になっていたというか、不満に思っている話など。


古くからアンドロイドのスマートフォンやタブレットを触っています。
最近は、マシンパワーが上がったり、画面が大きくなりました。

消費電力が上がったために省電力設定も強化されたような。


昔は、メールチェックの遅れはあまり気になりませんでした。
また、プレイストアの各アプリは、すぐに更新出てきました。

しかし、昨今は遅れるものが見受けられます。
手持ちのスマートフォンやタブレットでも差異があるので、気になるのです。
すぐにアクションされた方が気分は良い。そして、メールはチェックが遅れると好ましくないものもある。


手元にある中で最新と呼べるのは、PH-1 です。エッセンシャルフォン。
これは、アンドロイドの最新Ver9 が入っています。
でも、メールは少し遅れ気味。アプリの更新は問題ないです。

タブレット2台、tablet Z とNEXUS9 は早いです。
もっとも、前者は古すぎて廃止扱いとしましたし、後者もソロソロ廃棄かなと。

同じタブレットでもYogaBook は遅いですね。使えないレベルです。
同じく遅いのは、Zenfone 3 ultra です。


必ずしもバージョンだけではないですね。
後ろの2点は、独自に手を入れてあるなどするだろうから、パワーマネジメントで何かあるのでしょう。ゼンフォンは、ハイパワーにしても駄目ですし。

それから、遅い端末でも再起動すると、アプリの更新はすぐに出来たりします。
理由は分かりませんけど。


たとえば、メールチェックはポーリングで5分毎に見に行くツールなどもあります。
それなら大丈夫かと思ったら、役に立たないケースも。
また、頻繁に見に行く場合は、バッテリーの消耗もあるので良し悪し。

手動設定などで、丁度良い具合に調整できれば良いのですがね。
端末を複数持っている場合、切り分けて使いたいと思う次第。




2018年10月27日土曜日

ギャラクシー タブS3 三星製

以前の記事で取り上げていたタブレットです。
旧型です。

その後、少しだけ使っております。
というのも、運用上使う機会が少なく、様子見しながら触っている程度だからです。
色々と気が付いたり、思うところもあります。


画面周り
10インチクラスで、アスペクト比は4:3です。
比率的に動画よりも、紙製品(書籍など)の方に振られた設定でしょう。

有機ELの表示は、想像していたより落ち着いていました。もう少し派手な感じかと思ったので一安心。しかし、画面のエフェクトのようなものが入っています。
通常の設定にすると派手目に、更にノイズを除去するようなエフェクトも付いています。
とある画像を表示したら綺麗過ぎました。何か変だと思い、設定を変更したという次第。それでも、ちょっとCG的な気持ち悪さは残るような、、、。

また、画面を覗く角度が変わると色味が変化します。
ある程度は仕方ないと思いつつ、液晶の方が良かったなと。やっぱり、まだまだ液晶なのでしょうね。

後は、長く使った時の焼き付きです。どうなるかは何とも。


重量、ボディ周り
重くは無い。しかし、カバーを付けるとそれなりに重く、厚くはなります。
全体的な印象としては及第点。この程度なら妥当かと。

ちなみにコネクターは、タイプCです。Type C なUSB ですから、古いマイクロなコネクターでは接続出来ません。

ナビゲーションバーは画面の外に、専用のスペースがあります。
ホームキーは、伝統のリンゴの物まねで専用の物理ボタン方式。
気になるのは、戻るキーが右側にあること。これ、中華方式です。韓国も同じか?
えーと、この配置は個人的に嫌いではありません。というか、昔のアンドロイドはこの配置だったんですよね。勝手に変えられたものと認識しております。(正しいかは?)

スマートフォンを手に持つと、およそ右手で握るでしょう。
そして、親指でタップする。手が大きくないと左側の戻るボタンは押しにくい。だから、流れが変わった時は憤慨したものです。
その点、中華方式は今でも右側です。時々、あっちの端末を見ると違いが分かります。
白人連中(本家)が改悪したのかねえ?

スピーカーはAKGです。穴は4箇所、それぞれにスピーカーが入っているかどうかは未確認。ちなみに私は、何時も無音で使ってますし、動画を見ることは殆どないでしょう。

samusung のロゴ。サムスングかこわるい。なくして欲しい。


動作、ソフトウエア
動作は軽く、さすがハイスペックです。
最新のSoc ではないし、型落ちですけど、他を見渡してもあまり良いものは作られていません。タブレットなんて、そんな市場なのです。

韓国向けのブックマーク等。消せませんね。これ、韓国国内向けモデルでしょう。
アメリカ辺りから輸入した方が良かったのだろうなあ。

root は取っていません。その内考えます。
気持ち悪い専用ソフトとかは、是非消したいですね。





2018年9月15日土曜日

ガジェットネタです エッセンシャルとギャラクシーなど

9月になって寒い。
主に体調が芳しくないからですけども。

さて、いくつかネタが出来たのでガジェットの話し。


最初にエッセンシャルフォンです。essential phone
このブログへのご来訪で一番?多いネタになってます。
大したことは書いてませんけど、あまり情報が無いからでしょうか?

私は1台買いましたけど、それから値下がりや投売りの情報が飛んでいました。
確か、最初は700ドル位で、その後300ドルくらいまで下がっていたような。激安叩き売りですね。
そんな端末が今度は、国内で正式に出るそうです。
事前にネタ振りしていたIIJMio と、新規スタートの楽天。2社から出ることから、一定数の露出や販売数はありそう。珍しい端末では無くなるかも知れないですな。

マニア的には面白くない人も多いでしょう。
安売り端末が沢山流通すると、マニアの立場が下がります。皆さんどうするのでしょうねえ。買い換えますか?


この端末、素性は良いです。
でも、素のアンドロイドだから、そっけない。キャリアで出すにしても、多くのアプリは突っ込まないのでしょう。その点は良い事でもありますね。

それから、ガラスエリアが広い。見た目はカッコよいとしても、ケースとかには困りますよ。落とせば割れやすく、修理は出来ません。(困難で、交換になると聞き及びます)

アップデートやセキュリティパッチが異常に早いことも特徴です。
ピクセルにも負けないでしょう。(勝つこともありませんが)




話は変わって、新しくタブレットを買いました。と言っても、旧型です。
galaxy tab S3 なるものです。国内では流通しておりませんから、主にマニア目線。

昨今のタブレットは安物ばかりです。
特に国内だとファーウエイですか、あんなの買える訳ないでしょう。
地雷というか爆雷と思うのが正しい。

三星も好きではありません。
ですが、これなら妥協は出来ます。ロゴは気持ち悪いですけどね。
取り合えず、物だけ純粋に見るとよい筈です。伊達に世界一ではないでしょう。

話を戻します。このタブレットは型落ち。
つい最近S4 という新型が出たから。でも、タブレットは売れないので、S3 自体も長らくトップの座に付いていたマシンです。今から使っても問題はありません。
少なくとも、ネクサス9とは比べるべくもないです。

S4 にも興味はありました。けれども、アスペクト比が3:4 ではありません。
今更、横長のは欲しくないから、古い方で充分という結論でした。


付属のペンも悪くない。でも、個人的にはノートみたいに本体にペンを格納できないと使い難いと思います。無くし易いし、使いたい時に行方不明になる。

現に、単品で使っていた静電容量式のペン(S3のではないです)が何処かに行ってしまいました。机の上で使っていても、こんな有様です。捨てては居ないのだろうけど、、、。



腕時計なガジェットも新型等が出てきました。
リンゴのモデルも新しくなりましたし、WearOS の方も新しいSoc だそうです。

新型ハードが見えてくると、古い方は売りにくい。
適当にセールなどしていますので、好みなら買うと良いかも。
ただし、普通の時計と違って長くは使えません。割高なファッション時計として扱うのが妥当でしょうね。

秋になってニューモデルが出る。しかし、中身はあまり変わりません。
WearOS については、前から中身はほぼ同じ。
外装や専用のフェイス位でしょうか。

後は、来年に出るであろう新型ハードですけど、、、。
正直あまり変わらないのではと思っています。
少しばかり省電力になったのでは、実働には影響は微小です。意味は無いです。





2018年8月31日金曜日

Yoga Book の新型

それなり以上に使っているヨガ・ブック。
一時は部品が不足とか、品薄とかで生産終了かとも思われていたかと。

そんなマシンですが、この度モデルチェンジの情報が流れて来ました。
多少の期待を持ちながらチェックした次第です。


結論から言うと、今度のは駄目ですね。
個人的に。

まず、値段が高い。それから、OS はウインドウズのみ。
価格は相当上がる様子。2桁万円になると気軽に買えません。それに、詳細は分からないものの、写真などを見る範囲で外装は同じような雰囲気。安っぽいですね。

OS については決定的に駄目。
ウインドウズでは使い物にならないですよ。


さて、駄目なりに面白い部分もありました。

一番特徴的なキーボード。それが改良?されています。
従来のタッチパネル兼、バックライト付き平面キーボードは、E ink になりました。

モノクロでリフレッシュに問題あるあれです。しかし、文字などの読み物には向いています。所謂、キンドル的な使い方ならありですね。

キーボードとして使う場合も、決め撃ちレイアウトではなくE ink によるレイアウトの多様化が成されました。だから、日本語キーボードが嫌なら、英語キーになることが出来る。多言語切り替えなので、便利になります。


後は、CPU がパワーアップとかですね。



さて、全体を振り返ると、やはり値段が問題です。
お高いと貧乏人は買えない。では、金を出せる人が買うかというと微妙。
ハイパワーなゲーミングなら、いざ知らず、、、。
酔狂じゃないと駄目かなと。


ちなみに、このマシンは2 in 1 と呼ばれるノートパソコンです。
液晶は外れませんが、360度回転してタブレットモードにもなります。重いけど。


2018年8月5日日曜日

ガジェットの話が途切れてます

このブログでは、模型だけではなくガジェットの話も書いておりました。
しかし、最近は予算や物欲、欲しいものが無いなどで疎遠になっています。


まずは予算なのですけどね。
貧乏だと中々厳しい。給料は減りますし、25年まえどころか30年前よりも安くなる可能性さえある状況。気楽に模型でも作るしかないのかも。


さて、ネタはありませんけど由無し事。


少し前に、アマゾンでセールがありました。毎年?やっているあれです。
私は興味ないし、会員でもないから買った事はありません。ネタとしては見てますが。
そこで、件のPH-1 が出ておりました。
本当に処分なのでしょうね。かなり安くなっていて、2台目を買おうなどと思ったことも無きにしも非ず。まあ、そんなのは冗談レベルです。

アンドイドはまもなく、バージョン9が出ます。
PH-1 は速やかに対応してくるでしょう。それで充分です。


新しいスマートフォンはあまり興味が持てません。
予算は無視して、買いたいもの、、、、。無いですね。
店じまいなエクスペリアも要らないし、ギャラクシーはパス。ファーウェーは問題外。
素直に、新しくなるピクセルでも待ってみましょう。値段高いし、国内向けには出なさそうだけど、中級クラスもでるような噂もある。さて、どうでしょう。


現在、最大の大きさ?を誇るゼンフォン3ウルトラを使っております。デカ過ぎるけど、案外慣れます。ポケットには厳しく、ポーチも全滅という機種。
既にマトモナケースも売られておりませんから、安物で誤魔化しております。


話が変わって、タブレットではギャラクシーの新型が出るそうです。
S4になってパワーアップですから、ちょっと興味は持って見ています。でも、アスペクト比が横長になってしまった。
やっぱり好ましくない気がしますね。
型落ちのS3を買おうかと思ったりもします。古い機材が色々あると、ちょっと使い方というか位置づけが微妙かな。


現在稼働中、バックアップの機材などを書いておきましょう。

エクスペリア タブレットZ (既に一部不具合あり)
ネクサス9  (動作が重く、バッテリーもだめ)
ヨガブック  (一応、これがメイン)

古い2台を処分してリプレイスなのでしょうけどね。色々あって微妙。





2018年4月8日日曜日

タブレットが欲しい気もします

手持ちのタブレットは古い物が多くなりました。

未だに使っている、エクスペリアのタブレットZ。
そして、ネクサス9。
ギャラクシーの古いモデルは流石に廃棄しておりますが、主力の10インチはパワー不足です。

唯一新しい?のは、ヨガブックです。これはatm のsoc ですけど、パワーはあるし悪くない。変体キーボードの評価次第ですね。


さて、上に書いた古い2台は機能を絞って使っています。
不具合やローパワー等もありますし、割り切りは肝心です。しかし、それにしても不便な気がしてきました。何時壊れるかも分からないし。


本当は1枚新型をと思うのですが、良いのがありませんね。
昨今、タブレットは本当に売れないというか、ニーズが薄いのでしょう。

ウインドウズのマシンは要らないけれど、そっち系は2in1 などで種類は出ています。
売れるのかは少し疑問な気もしつつ、基本的なニーズはあるのでしょう。


それにしても、アンドロイドの10インチは厳しい状況です。

手ごろな物を考えるとギャラクシーのアレが該当します。
しかし、国内向けには売られておりません。

気にしないので、個人輸入することも一考。でも、そもそも買いたくない筆頭メーカーなので、、、。

後は、国内向けに流れているアスースですか。
妥当かも知れないけれど、パワーは無いですし、品質問題で揶揄されることが多いメーカーなのでどうでしょうか。
あ、Zenfone3ultra は問題なく使っておりますよ。


それから、昨今メジャーなのはファーウエーです。
あれはちょっとねえ。買うのは自殺行為に思えてなりません。


2018年1月14日日曜日

chromebook c101 ASUS製

PC関係のネタですが、過去事例としてこっちのブログに書いておりました。
元々、普通のPCではないので、良しとしておきましょう。

さて、私の手元にあるクロームブックは、C200 です。
それに加えて、タイトルにあるマシンを追加しました。


今回入手したのは、昨年発売されたマシンです。
といっても、C100 という先代があって、その後釜です。中身はあまり大きくは変わっていない感じですから、普通はそれほど興味は持ちません。

物の特徴は10インチクラスの小型なPCという風情です。
重さは1kg ありませんから、フットワークは良好。クラムシェルな形ではるものの、360度の回転ヒンジを持っていて2in1と言ってもよいのかな?分離はしませんが。

中身は、chrome OS です。
最近だと、アンドロイドのアプリも動くため利便性は高まりました。



ここで話を切り替えます。
前から持っているC200 の方です。

このマシンは極普通な外観のノートPCであり、中身はクロームOSという物です。
液晶画面はVA辺りの11インチクラス。解像度は1366クラス。
重量的には1.2kg 程度だろうと思います。

購入時にショップ側のミスで、C300 が届けられ返品していたり。
結果的にC200 を買ったので大きな問題でもないですけどね。もちろん?日本語キーボードではありません。これは英語キーのモデルです。個人の趣味で。

前置きが長くなりましたが、こちらのC200 でもアンドロイドのアプリが使えるようになっています。予告されてから月日も経過し、放置されるのかなと思いきや案外スムースに移行して来ています。
もちろん動かないソフトもあるのでしょうけど、私はゲームとか特殊なものは入れないので大丈夫。そういう用途なら、別の端末を使います。

それから、最近話題のCPU の重大なバグの話も気になりました。
早速グーグルから対策の情報が流れておりまして、どうやらこのマシンはまだ保守機関なので対応されるそうな。もう古い気もしていたけど、一安心ということです。



もう一度話を切り替えて、C101 です。
こっちは、最初からアンドロイドのアプリが使えます。
また、タブレットの置き換えとしてもありかなと。

手元のYogaBook の方が妥当なのでしょうけど、用途的にクロームブックを投入してみました。キーボードはやっぱり物理的な方が宜しいですし。

タブレットの置き換えが狙いでもあります。
素直にタブレットを買うとしたら、昨今良いものが無いですね。ファーウェーとか買いたくもない。人民解放軍ですから、あれは。

後は、ASUS のタブレットも候補にあがります。
一応検討はしましたけど、何だか気が乗らない。ということでパス。

結果、興味を持ったモバイル系の端末にしたという流れでした。
使いにくかったら、また何か考えて入れ替えなどしましょうかね。





2017年6月25日日曜日

ソニー製 エクスペリア タブレットZ Xperia tablet Z

今となっては相当に古い機材です。

ソニーのスマートフォンは、少し前までZシリーズでした。
今は、XZとか言う、意味の分からん名前で展開していますね。

Zの初代は無印、その後Z1とかZ2で繰り上がってきました。
タブレットの場合は、最初はタブレットZ。その後、Zタブレットの2と4です。
Z3タブレットコンパクトというのもありましたね。


私の手元にあるのは、最も古いZなタブレットです。
Zタブレットではなくて、タブレットZと呼びます。昔はいい加減です。


さて、そのタブレットですが、私が購入した時点で2013年9月。
当然、新製品バリバリで手に入れて訳ではなく、しばらくして白ロムで買っております。
という事は、登場してから5年位は経過したのかと思います。

このタブレットはハイスペックでした。
TVチューナー内蔵で、アンテナも引き出し式の物を内蔵です。ワンセグではなく、フルセグで表示が可能です。
Soc はs4pro と、王道のスナップドラゴンシリーズ。


今のところ、一応使えておりますが、若干不安な動作が出てきています。

グーグルドライブの不具合
普通に使えているようで、画像表示に不具合が出ました。
格納しているjpg 画像を開き、拡大表示させると画面がクラッシュしてしまいます。
システムは問題ないですが、グーグルドライブは終了します。

他にも同様に画面絡みのトラブルがありました。
使えないアプリは限られておりますが、故障の可能性もあります。または、OS やアプリの関係かも知れません。
いずれにせよ、今後に改善を期待するのも無理があるでしょう。折を見て廃棄でしょうね。

5年も使えれば充分です。



購入当時は、あまり活用していませんでした。
ギャラクシーのタブレットと同じく、買ったのはいいけれど持て余し気味。その後、稼働率が上がり、仕事専用にしてからは一定の活躍をしてくれました。

後から購入したケースも、仕事で持ち出すようになってからは意味のあるものとなっています。買って後悔したと思っていても、案外使うようになるものです。

この手の専用アクセサリーは、後から買おうと思っても廃盤でしょう。
当然ではありますね。


現在、私が使っているメインの10インチ相当タブレットは、YogaBook です。
タブレットと呼ぶにはキーボードも付いているのですけど、案外これは便利です。
バッテリーも大きいし、少々重いだけでよい企画ですね。個人的には大きく評価しています。

ただし、変体マシン故に、後継機は出ないのかも知れません。どうでしょう?






2016年12月28日水曜日

ASUS 製 Zenfone3 Ultra その2

しばらく使ってみましたので、感想などを少しばかり。

感想はやはり、デカイですね。
そして、重い。

画面は綺麗ですし、案外高速に動作します。
この位のパフォーマンスがあれば何も問題ないでしょう。重たい処理をさせたら、ハイエンドに負けるのは自明です。その点は気にしないこと。

カメラのテストはしていません。でも、どうやら案外画質は良さそうですし、光学手振れ補正付きみたいですね。この点も、確認等しておりませんけど。

充電端子はUSB-C です。付属品の中にケーブルが一本あり、それ以外は手持ちにありません。だから、充電は何時も家のデスクでしております。
少し心配もあるけれど、バッテリーも大きく2~3日に一度くらいしか充電してません。あまり使わなければ、そんなものですね。

あ、ちなみに時々機内モードにしていたり、自動同期を止めていることはあります。理由は、充電頻度があがると面倒に感じることと、他のデバイスがあるのでそっちを使うから、一々バイブとか音が鳴ると五月蝿いから。


画面には保護フィルム等は貼っていません。
面倒ですし、そんなに神経質になったり、お宝扱いする気もないです。
表面は充分なすべり感があり、指紋等付きますが落ちやすいですね。


ボディが重たく、落としたりするとちょっと不安にはなりました。
そこで、手帳型のケースを買ったのです。しかし、あまり深く考えずに買ったら、良くある中国発送でした。
そのため、船便でしばし待たされて受け取っています。予告2週間で、実際には1週間という感じ。疑問に思ったのは、何故か書き止めだったこと。ポストに入らないし、受け取り印が必要とは、、、。お値段2千円くらいですし、精密機器では無いのにねえ。


そのケースですが、案外いい感じです。
Nillkin というのがメーカー名ですかね。何か見聞きした覚えはあります。

ちょっと問題なのは、このケースを開いてフラップを裏に回したときです。
手で持つには、裏に回すのが合理的ですけど、そこでホームボタンを押すと問題が発生します。おそらく、磁石の誤動作なのでしょう。純正品なら大丈夫なのかな?

多分、ケース利用のスイッチを切れば直るかと。
でも、それを選択すると、フラップの開閉でスリープ連動できないのでしょうな。

→1/8追記 アップデートで治ったようです。たぶん。



大きく重いので、手持ちのケースには入りません。
かばんに入れるのが基本ですけど、不便に感じることもある。冬場はコート等の大きなポケットで何とかなります。
ポケットが貧弱な場合、ウエスとポーチ等が欲しいので1つ買ってみました。もちろん、純正とかジャストな物はありませんから、端末より大きなポーチです。

ポーチなどは無駄に増えてゆきますね。
使っていないものが沢山。古いデバイス用は小さくて、何も入りませんし、、、。






2016年12月7日水曜日

YOGA BOOK Lenovo製のアンドロイド その2

使い始めたので、感想などを軽く書いてみる。


初めて手に取った印象は、案外重いなという事です。
スペックから軽いものをイメージしていたのですけど、感覚的には重たい。恐らく、薄いから見た目とのギャップなのでしょうね。

外装は金属みたいです。フラットでシンプル、しかし、脚やバンパーは無いので傷や汚れは直接受けると思います。まあ、気にしないということで。


特徴のキーボードはちょっと辛いかな。
タッチでの入力だと、ホームポジションが取れません。また、初期設定では敏感すぎて誤入力の嵐になりました。一番鈍くして、バイブや音もカットして使ってみましょう。
前にも書いたとおり、最悪でもオンスクリーンキーより良いですから。


ペンの機能は、思ったより良くないです。
この点は期待しすぎでしょうね。ワコムのタブレットなどでも、どうしても違和感はあります。(最新のは分かりませんが)
一応、専用のペンで書けば筆圧感知で使えます。しかし、それって面倒ですよね。

キーボード側の表示をオフにして、ペンの書き込みエリアに変更出来ます。でも、液晶側は特に細工はありませんから、そのペンでは動作しません。指で触らないと駄目。
逆に、指などで画面操作していて、そのままペン入力を(指で)しようとしてもNGです。案外ストレスです。

付属品にはメモ用紙があります。これを敷いて使うと、紙に線が描かれて尚且つマシン側にも入力出来る様です。私は興味ありませんから、テストもしていません。



致命的な問題?
ダブルタップ・ウエイクが使えません。スリープ中に画面をトントンすると復帰するアレです。そんな機能は無い様子。考えてみれば、このマシンはウインドウズが主でしょうから、そもそもその手の機能は乗っていないのかな?


マシンパワーはそれなりにあります。
インテル腐ってるのX5でしたか。アトム系ですけど、通常の利用には遜色ないです。
動かないアプリとかはあるのでしょうね。



忘れておりました。最初の印象は重い意外にもう1つ。

これ!リミックスじゃないの?です。
RemixOS というのが世の中にはございまして、私も1台専用マシンで動かしています。件のONDA OBOOK10 se というアレです。
あいつも一応アンドロイドと言えるのでしょうけど、このレノボも一見非常に似ています。最初からアプリのウインドウ表示が出来るとは意外でした。