ガジェットのネタです。
前から気になっていたというか、不満に思っている話など。
古くからアンドロイドのスマートフォンやタブレットを触っています。
最近は、マシンパワーが上がったり、画面が大きくなりました。
消費電力が上がったために省電力設定も強化されたような。
昔は、メールチェックの遅れはあまり気になりませんでした。
また、プレイストアの各アプリは、すぐに更新出てきました。
しかし、昨今は遅れるものが見受けられます。
手持ちのスマートフォンやタブレットでも差異があるので、気になるのです。
すぐにアクションされた方が気分は良い。そして、メールはチェックが遅れると好ましくないものもある。
手元にある中で最新と呼べるのは、PH-1 です。エッセンシャルフォン。
これは、アンドロイドの最新Ver9 が入っています。
でも、メールは少し遅れ気味。アプリの更新は問題ないです。
タブレット2台、tablet Z とNEXUS9 は早いです。
もっとも、前者は古すぎて廃止扱いとしましたし、後者もソロソロ廃棄かなと。
同じタブレットでもYogaBook は遅いですね。使えないレベルです。
同じく遅いのは、Zenfone 3 ultra です。
必ずしもバージョンだけではないですね。
後ろの2点は、独自に手を入れてあるなどするだろうから、パワーマネジメントで何かあるのでしょう。ゼンフォンは、ハイパワーにしても駄目ですし。
それから、遅い端末でも再起動すると、アプリの更新はすぐに出来たりします。
理由は分かりませんけど。
たとえば、メールチェックはポーリングで5分毎に見に行くツールなどもあります。
それなら大丈夫かと思ったら、役に立たないケースも。
また、頻繁に見に行く場合は、バッテリーの消耗もあるので良し悪し。
手動設定などで、丁度良い具合に調整できれば良いのですがね。
端末を複数持っている場合、切り分けて使いたいと思う次第。
古いブログ等を清算し、2016年から新規スタートとしました。元(株)トミーテック企画部スタッフにして、カメラマン、モデラー、トレーダー。 徐々にタイトルと逸れた内容も書くことになります。あしからず。
2018年11月11日日曜日
2018年8月31日金曜日
Yoga Book の新型
それなり以上に使っているヨガ・ブック。
一時は部品が不足とか、品薄とかで生産終了かとも思われていたかと。
そんなマシンですが、この度モデルチェンジの情報が流れて来ました。
多少の期待を持ちながらチェックした次第です。
結論から言うと、今度のは駄目ですね。
個人的に。
まず、値段が高い。それから、OS はウインドウズのみ。
価格は相当上がる様子。2桁万円になると気軽に買えません。それに、詳細は分からないものの、写真などを見る範囲で外装は同じような雰囲気。安っぽいですね。
OS については決定的に駄目。
ウインドウズでは使い物にならないですよ。
さて、駄目なりに面白い部分もありました。
一番特徴的なキーボード。それが改良?されています。
従来のタッチパネル兼、バックライト付き平面キーボードは、E ink になりました。
モノクロでリフレッシュに問題あるあれです。しかし、文字などの読み物には向いています。所謂、キンドル的な使い方ならありですね。
キーボードとして使う場合も、決め撃ちレイアウトではなくE ink によるレイアウトの多様化が成されました。だから、日本語キーボードが嫌なら、英語キーになることが出来る。多言語切り替えなので、便利になります。
後は、CPU がパワーアップとかですね。
さて、全体を振り返ると、やはり値段が問題です。
お高いと貧乏人は買えない。では、金を出せる人が買うかというと微妙。
ハイパワーなゲーミングなら、いざ知らず、、、。
酔狂じゃないと駄目かなと。
ちなみに、このマシンは2 in 1 と呼ばれるノートパソコンです。
液晶は外れませんが、360度回転してタブレットモードにもなります。重いけど。
一時は部品が不足とか、品薄とかで生産終了かとも思われていたかと。
そんなマシンですが、この度モデルチェンジの情報が流れて来ました。
多少の期待を持ちながらチェックした次第です。
結論から言うと、今度のは駄目ですね。
個人的に。
まず、値段が高い。それから、OS はウインドウズのみ。
価格は相当上がる様子。2桁万円になると気軽に買えません。それに、詳細は分からないものの、写真などを見る範囲で外装は同じような雰囲気。安っぽいですね。
OS については決定的に駄目。
ウインドウズでは使い物にならないですよ。
さて、駄目なりに面白い部分もありました。
一番特徴的なキーボード。それが改良?されています。
従来のタッチパネル兼、バックライト付き平面キーボードは、E ink になりました。
モノクロでリフレッシュに問題あるあれです。しかし、文字などの読み物には向いています。所謂、キンドル的な使い方ならありですね。
キーボードとして使う場合も、決め撃ちレイアウトではなくE ink によるレイアウトの多様化が成されました。だから、日本語キーボードが嫌なら、英語キーになることが出来る。多言語切り替えなので、便利になります。
後は、CPU がパワーアップとかですね。
さて、全体を振り返ると、やはり値段が問題です。
お高いと貧乏人は買えない。では、金を出せる人が買うかというと微妙。
ハイパワーなゲーミングなら、いざ知らず、、、。
酔狂じゃないと駄目かなと。
ちなみに、このマシンは2 in 1 と呼ばれるノートパソコンです。
液晶は外れませんが、360度回転してタブレットモードにもなります。重いけど。
2017年8月11日金曜日
YOGA BOOK Lenovo製のアンドロイド その3
3回目の記事です。
ただし、特に何も特筆すべきネタはありません。気まぐれで少しだけ。
その後、順調に使っております。
特別な不具合はないと思いますね。
10inch のアンドロイドは、手元で使う定番になっています。
それをyogabook に置き換えたのですが、不具合無くというか、この形式の方が使いやすいのは明白です。
タブレットは自立しません。しかし、こいつはクラムシェルの形にもなるし、テントスタイルでも使えます。
キーボードはフラットなので、タイプはし難い。でも折り返した時に気にならないのは大きなメリットでしょう。
私の場合、キーボードは欲しいけど、使用頻度は低いです。
だから、この程度で大丈夫だと思いました。
画面は綺麗ですし、パフォーマンスも充分あります。
ゲームもやらないから、互換性等の問題も思い当たる節は無い。
SIM の入るモデルを買いました。なので、安いSIM を入れてあります。
通常は殆ど使いません。あくまでも、出かけた時や無線LAN が厳しい時だけの緊急用と割り切っています。
無線LAN は電波状態が少し悪化すると、即接続しなくなります。
その場合、設定画面を呼び出して少し待ちます。すると接続してくれます。
仕事では別のタブレットを使っています。そっちは普通にタブレットなのでYogabook になれていると、ちょっとモドカシク感じることもあります。
自立するかしないかは大きいですな。
ただし、そう言ってもキーボード付きだと重くなります。
かばんに入れて持ち歩く事が多いなら、普通のタブレットの方がよいかも。
後はカバーの有無ですね。
前に使っていたタブレットは、皮製のカバーを付けていました。そのため、重さが800g 位になっていたはずです。意味無いというか、Yogabook の方が優れているのは明白に思います。
もっとも、こいつにカバーする様な人には意味が無いとは思いますけどね。
ただし、特に何も特筆すべきネタはありません。気まぐれで少しだけ。
その後、順調に使っております。
特別な不具合はないと思いますね。
10inch のアンドロイドは、手元で使う定番になっています。
それをyogabook に置き換えたのですが、不具合無くというか、この形式の方が使いやすいのは明白です。
タブレットは自立しません。しかし、こいつはクラムシェルの形にもなるし、テントスタイルでも使えます。
キーボードはフラットなので、タイプはし難い。でも折り返した時に気にならないのは大きなメリットでしょう。
私の場合、キーボードは欲しいけど、使用頻度は低いです。
だから、この程度で大丈夫だと思いました。
画面は綺麗ですし、パフォーマンスも充分あります。
ゲームもやらないから、互換性等の問題も思い当たる節は無い。
SIM の入るモデルを買いました。なので、安いSIM を入れてあります。
通常は殆ど使いません。あくまでも、出かけた時や無線LAN が厳しい時だけの緊急用と割り切っています。
無線LAN は電波状態が少し悪化すると、即接続しなくなります。
その場合、設定画面を呼び出して少し待ちます。すると接続してくれます。
仕事では別のタブレットを使っています。そっちは普通にタブレットなのでYogabook になれていると、ちょっとモドカシク感じることもあります。
自立するかしないかは大きいですな。
ただし、そう言ってもキーボード付きだと重くなります。
かばんに入れて持ち歩く事が多いなら、普通のタブレットの方がよいかも。
後はカバーの有無ですね。
前に使っていたタブレットは、皮製のカバーを付けていました。そのため、重さが800g 位になっていたはずです。意味無いというか、Yogabook の方が優れているのは明白に思います。
もっとも、こいつにカバーする様な人には意味が無いとは思いますけどね。
2016年12月7日水曜日
YOGA BOOK Lenovo製のアンドロイド その2
使い始めたので、感想などを軽く書いてみる。
初めて手に取った印象は、案外重いなという事です。
スペックから軽いものをイメージしていたのですけど、感覚的には重たい。恐らく、薄いから見た目とのギャップなのでしょうね。
外装は金属みたいです。フラットでシンプル、しかし、脚やバンパーは無いので傷や汚れは直接受けると思います。まあ、気にしないということで。
特徴のキーボードはちょっと辛いかな。
タッチでの入力だと、ホームポジションが取れません。また、初期設定では敏感すぎて誤入力の嵐になりました。一番鈍くして、バイブや音もカットして使ってみましょう。
前にも書いたとおり、最悪でもオンスクリーンキーより良いですから。
ペンの機能は、思ったより良くないです。
この点は期待しすぎでしょうね。ワコムのタブレットなどでも、どうしても違和感はあります。(最新のは分かりませんが)
一応、専用のペンで書けば筆圧感知で使えます。しかし、それって面倒ですよね。
キーボード側の表示をオフにして、ペンの書き込みエリアに変更出来ます。でも、液晶側は特に細工はありませんから、そのペンでは動作しません。指で触らないと駄目。
逆に、指などで画面操作していて、そのままペン入力を(指で)しようとしてもNGです。案外ストレスです。
付属品にはメモ用紙があります。これを敷いて使うと、紙に線が描かれて尚且つマシン側にも入力出来る様です。私は興味ありませんから、テストもしていません。
致命的な問題?
ダブルタップ・ウエイクが使えません。スリープ中に画面をトントンすると復帰するアレです。そんな機能は無い様子。考えてみれば、このマシンはウインドウズが主でしょうから、そもそもその手の機能は乗っていないのかな?
マシンパワーはそれなりにあります。
インテル腐ってるのX5でしたか。アトム系ですけど、通常の利用には遜色ないです。
動かないアプリとかはあるのでしょうね。
忘れておりました。最初の印象は重い意外にもう1つ。
これ!リミックスじゃないの?です。
RemixOS というのが世の中にはございまして、私も1台専用マシンで動かしています。件のONDA OBOOK10 se というアレです。
あいつも一応アンドロイドと言えるのでしょうけど、このレノボも一見非常に似ています。最初からアプリのウインドウ表示が出来るとは意外でした。
初めて手に取った印象は、案外重いなという事です。
スペックから軽いものをイメージしていたのですけど、感覚的には重たい。恐らく、薄いから見た目とのギャップなのでしょうね。
外装は金属みたいです。フラットでシンプル、しかし、脚やバンパーは無いので傷や汚れは直接受けると思います。まあ、気にしないということで。
特徴のキーボードはちょっと辛いかな。
タッチでの入力だと、ホームポジションが取れません。また、初期設定では敏感すぎて誤入力の嵐になりました。一番鈍くして、バイブや音もカットして使ってみましょう。
前にも書いたとおり、最悪でもオンスクリーンキーより良いですから。
ペンの機能は、思ったより良くないです。
この点は期待しすぎでしょうね。ワコムのタブレットなどでも、どうしても違和感はあります。(最新のは分かりませんが)
一応、専用のペンで書けば筆圧感知で使えます。しかし、それって面倒ですよね。
キーボード側の表示をオフにして、ペンの書き込みエリアに変更出来ます。でも、液晶側は特に細工はありませんから、そのペンでは動作しません。指で触らないと駄目。
逆に、指などで画面操作していて、そのままペン入力を(指で)しようとしてもNGです。案外ストレスです。
付属品にはメモ用紙があります。これを敷いて使うと、紙に線が描かれて尚且つマシン側にも入力出来る様です。私は興味ありませんから、テストもしていません。
致命的な問題?
ダブルタップ・ウエイクが使えません。スリープ中に画面をトントンすると復帰するアレです。そんな機能は無い様子。考えてみれば、このマシンはウインドウズが主でしょうから、そもそもその手の機能は乗っていないのかな?
マシンパワーはそれなりにあります。
インテル腐ってるのX5でしたか。アトム系ですけど、通常の利用には遜色ないです。
動かないアプリとかはあるのでしょうね。
忘れておりました。最初の印象は重い意外にもう1つ。
これ!リミックスじゃないの?です。
RemixOS というのが世の中にはございまして、私も1台専用マシンで動かしています。件のONDA OBOOK10 se というアレです。
あいつも一応アンドロイドと言えるのでしょうけど、このレノボも一見非常に似ています。最初からアプリのウインドウ表示が出来るとは意外でした。
2016年12月3日土曜日
YOGA BOOK Lenovo製のアンドロイド
少し前に発売されたマシンです。
人気のため?と、生産上の都合により初回ロットで停止していましたが、最近再入荷しました。
・発表当初から変体マシンで目に付いた
・アンドロイドでキーボード付き さらに、物理キーではない
・キーボード分離不可、テントスタイル可能
・手書き機能もそれなりに搭載
・お値段も玩具には良好で、遊べるかも知れない
・小型、軽量
アンドロイドと書きましたが、実際にはウインドウズモデルもあります。
ほぼ同じボディで両方使えるということです。昨今よく見かける、タブレットモドキというか、ローパワーなマシンですね。
また、無線LANとLTEの2系統出ているのも特徴でしょうか。
どうせ買うなら、スタンドアローン?で使える方がありがたい。Wi-fi 頼みはちょっとというシーンも多いものです。
一番の特徴は変体キーボード。
物理的なキーは搭載していません。しかし、フラットなボディにキーが表示されて、それらをタップすると入力が出来ます。液晶等のオンスクリーンキーに似ていますけど、もっと単純でバックライトでキーを表示しているだけです。
タッチパネルが組み込まれていて、キーの入力が可能です。また、ペンを使うと筆圧検出でドロー出来る仕掛けも。
ウインドウズはさておき、アンドロイドの場合はキーボード付きは殆どありません。なぜかと言えば、使いにくいし用途が違うから。
一般的に前者はマウスとキーボードは必須です。そして、生産向けと言われます。アンドロイドについては、画面を眺めたりゲームするなどの用途が主です。だから、余計なものを付けても売れないし、意味が無いとされています。消費向けという話です。
個人的にキーボードへの拘りは強くありません。確かに、入力できるのは便利ですが、キチンと入力したいならノートPC的なものを使います。最も、デスクトップの方がさらに良好なので、基本はそっちに落ち着きます。
YOGA BOOK の場合、キーボードにもなるのが味噌ですね。
ネガティブには、タッチキーで2個同時押しは出来ない様子です。また、ホームポジションは取りにくく、タッチタイプは無理とも言われます。
しかし、仮にもオンスクリーンではないキーボードがあるのは魅力になるでしょう。さらに、筆圧感知でペンが使えるなら尚良いです。
次に、2in1 で分離できないのもポイント。
キーボード側が外れるのは良し悪しです。個人的にサーフェスなどは最低に思います。どうせクラムシェルで使うなら外れない方が良いです。そもそも、ウインドウズでは、タブレットやタッチ対応アプリなんて揃いません。極限られた用途なら分かりますけど、それ以外は結局マウスとキーボードになるはず。
デカイ机の上に広げて使うなら問題は無いでしょう。しかし、狭い日本と取り回し重視の目線からは分離スタイルはNG です。
話は戻って分離できないコレの場合ですが、360度回転の機能を使ってタブレットやテントの形状にも出来ます。
上の話とリンクするのは、重さと大きさです。
薄くて軽いなら、タブレットスタイルも生きてきます。テントは当初から意味を感じているもので、省スペースで自立できるのは便利です。
ちなみに、私が今まで使っていた某ソニーのタブレットは軽く薄いのですが、そのままでは使いにくくカバーを掛けています。すると、重さが800g 程度となって厚みも出てしまいます。それなら、YOGA BOOK の方がベターだろうと思います。
ということで、買いました。
さて、どの位遊べますかね?
人気のため?と、生産上の都合により初回ロットで停止していましたが、最近再入荷しました。
・発表当初から変体マシンで目に付いた
・アンドロイドでキーボード付き さらに、物理キーではない
・キーボード分離不可、テントスタイル可能
・手書き機能もそれなりに搭載
・お値段も玩具には良好で、遊べるかも知れない
・小型、軽量
アンドロイドと書きましたが、実際にはウインドウズモデルもあります。
ほぼ同じボディで両方使えるということです。昨今よく見かける、タブレットモドキというか、ローパワーなマシンですね。
また、無線LANとLTEの2系統出ているのも特徴でしょうか。
どうせ買うなら、スタンドアローン?で使える方がありがたい。Wi-fi 頼みはちょっとというシーンも多いものです。
一番の特徴は変体キーボード。
物理的なキーは搭載していません。しかし、フラットなボディにキーが表示されて、それらをタップすると入力が出来ます。液晶等のオンスクリーンキーに似ていますけど、もっと単純でバックライトでキーを表示しているだけです。
タッチパネルが組み込まれていて、キーの入力が可能です。また、ペンを使うと筆圧検出でドロー出来る仕掛けも。
ウインドウズはさておき、アンドロイドの場合はキーボード付きは殆どありません。なぜかと言えば、使いにくいし用途が違うから。
一般的に前者はマウスとキーボードは必須です。そして、生産向けと言われます。アンドロイドについては、画面を眺めたりゲームするなどの用途が主です。だから、余計なものを付けても売れないし、意味が無いとされています。消費向けという話です。
個人的にキーボードへの拘りは強くありません。確かに、入力できるのは便利ですが、キチンと入力したいならノートPC的なものを使います。最も、デスクトップの方がさらに良好なので、基本はそっちに落ち着きます。
YOGA BOOK の場合、キーボードにもなるのが味噌ですね。
ネガティブには、タッチキーで2個同時押しは出来ない様子です。また、ホームポジションは取りにくく、タッチタイプは無理とも言われます。
しかし、仮にもオンスクリーンではないキーボードがあるのは魅力になるでしょう。さらに、筆圧感知でペンが使えるなら尚良いです。
次に、2in1 で分離できないのもポイント。
キーボード側が外れるのは良し悪しです。個人的にサーフェスなどは最低に思います。どうせクラムシェルで使うなら外れない方が良いです。そもそも、ウインドウズでは、タブレットやタッチ対応アプリなんて揃いません。極限られた用途なら分かりますけど、それ以外は結局マウスとキーボードになるはず。
デカイ机の上に広げて使うなら問題は無いでしょう。しかし、狭い日本と取り回し重視の目線からは分離スタイルはNG です。
話は戻って分離できないコレの場合ですが、360度回転の機能を使ってタブレットやテントの形状にも出来ます。
上の話とリンクするのは、重さと大きさです。
薄くて軽いなら、タブレットスタイルも生きてきます。テントは当初から意味を感じているもので、省スペースで自立できるのは便利です。
ちなみに、私が今まで使っていた某ソニーのタブレットは軽く薄いのですが、そのままでは使いにくくカバーを掛けています。すると、重さが800g 程度となって厚みも出てしまいます。それなら、YOGA BOOK の方がベターだろうと思います。
ということで、買いました。
さて、どの位遊べますかね?
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