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2024年11月24日日曜日

キーボード故障、ノートpc入れ替え

メインのデスクトップPCに繋いでいたキーボードが異常になりました。

仕方ないので、予備のペラいキーボードで入力しております。

タッチはもちろん、変形日本語キーボードで最低です。


キーボード不具合から、元会社で使っていた物へ入れ替えてみましたが、あれもほぼ同時期に購入した品で駄目でした。

壊れますよね。それなりに使って、恐らく10年位は経過しているはずです。

 

一応、新しいキーボードは手配しました。

今まで使っていた製品とほぼ同じものです。支障はないでしょう。

それから、ついでに予備品も購入。要するに、今使っているこの酷いキーボードの代わりです。

使っている私が消耗するキーボード。要らないですね。 捨てましょう。

 


また、別件でノートpcも入れ替えます。

現在使っているのは、VAIO のノートです。同じく10年前の品で、ソニー撤退直前のマシン。それも、売れ残りのビジネスモデルでした。

壊れるかなと思いつつ10年。さすがソニーですw


今度の入れ替えは何時もの?Thinkpad とならず、別メーカーにしました。

ソニーも初でしたし、今回も少し趣を変えてという感じです。

物が確保出来たら、別途レビューします。



2019年7月21日日曜日

chromebook のサポート切れ

2代目に入れたクロームブックは、先日サポート切れになりました。
このマシン、あまり使っていないので気づいたのも遅いかな?

クロームブックはグーグルの専用OSを入れたPC的なモノです。
手元のC200は、一見ノートPC。しかし、中身はクロームOSが入っています。

グーグルが直接サポートしているようで、OSのリミットが明示されている機種も多いです。発売後何年かすると切れてしまいますし、市販のセキュリティーアプリなどもない。

念のため書きますと、Windows のアプリは動きません。
新しい機種の場合、アンドロイドのアプリは一応動く。その点は便利ですね。
あいにく、C200はダメですけど。


サポートが切れると、OSのアップデートやセキュリティーパッチが来なくなります。
自力で処理もできません。

このまま使っても、ある程度の期間は大丈夫でしょう。
それを超えると不安ですし、リスクも出てくる。
後は、インターネット全体の推移で使えなくなることもありますね。なにせ、クロームしか動かないマシンですから。


もう1台クロームブックを持っています。
そっちはまだ問題なし。
あと1年位で切れるかも知れないから、そうなったら何か考えましょう。
chromebook もいつまで続くかという疑問もあります。


2018年2月2日金曜日

chromebook c100 ASUS製

先日記事を書いたクロームブックの話、その続き。

タイトルを見て不思議でしょうか。
そうですね、私も不思議な気がします。


その理由は簡単です。
入手したのはc100 の方だから。これ、本来購入しようとした機材の旧型です。
でも、あまり大きな違いは無かったり。


その昔に書いた経緯を繰り返しつつ、流れを書きます。
簡単に言えば、クロームブックには祟りでもあるのかなということ。


最初に購入したクロームブックは、amazon.com からの個人輸入品でした。
HPの真っ白なボディだったアレです。天板の光るギミックも含めて、デザイン的にちょっといい感じでした。
しかし、初期不良でさようなら。

ここで断念する気はないので、ならば国内扱いのものを買おうかと思案。しかし、日本語キーボードはどうも好みではありません。従って、国内で売られている英語キーボード品を今度はamazon.jp で買いました。
けれども、発注したc200 ではなく、届いたのはc300 という別物。明らかに大きなボディで、即返品。しかし、交換してはもらえない為、改めてc200 を買いなおし。結果的に、当初より若干高く付きました。

その後はc200 を適当に運用しています。
特に問題はなく、案外頻繁にアップデートもありますね。この作業は短時間で済みますから、ウインドウズなアレとは全然違う楽なものです。


最近某所で使っていたタブレットはバッテリーが駄目になりました。
買い替えを考えつつ、結果的にc101 を購入する事を検討。発注したのですが、、、。

で、手元にはc100 です。
これもミスだろうと思います。紛らわしいのは分からないでもない。
もしかすると確信犯でしょうかね。
現在、c101 は入手困難に見えます。そう考えると、返品しない方が良いかなと思えてきました。



手元にはYogaBook もあります。そっちはアンドロイド機。
薄くてパワーもあるし、ソモソモ使い勝手は問題なし。アンドロイドアプリで支障はありません。でも、キーボードはタッチ式ですね。

こうやって比較すると、普段はYogaBook の方がベターに思えます。
少し重たく、厚みのあるc100 は物理キーが重要な場合に強いでしょう。ブラウザを何処まで重視するかもポイントとなります。

うーん。


2018年1月14日日曜日

chromebook c101 ASUS製

PC関係のネタですが、過去事例としてこっちのブログに書いておりました。
元々、普通のPCではないので、良しとしておきましょう。

さて、私の手元にあるクロームブックは、C200 です。
それに加えて、タイトルにあるマシンを追加しました。


今回入手したのは、昨年発売されたマシンです。
といっても、C100 という先代があって、その後釜です。中身はあまり大きくは変わっていない感じですから、普通はそれほど興味は持ちません。

物の特徴は10インチクラスの小型なPCという風情です。
重さは1kg ありませんから、フットワークは良好。クラムシェルな形ではるものの、360度の回転ヒンジを持っていて2in1と言ってもよいのかな?分離はしませんが。

中身は、chrome OS です。
最近だと、アンドロイドのアプリも動くため利便性は高まりました。



ここで話を切り替えます。
前から持っているC200 の方です。

このマシンは極普通な外観のノートPCであり、中身はクロームOSという物です。
液晶画面はVA辺りの11インチクラス。解像度は1366クラス。
重量的には1.2kg 程度だろうと思います。

購入時にショップ側のミスで、C300 が届けられ返品していたり。
結果的にC200 を買ったので大きな問題でもないですけどね。もちろん?日本語キーボードではありません。これは英語キーのモデルです。個人の趣味で。

前置きが長くなりましたが、こちらのC200 でもアンドロイドのアプリが使えるようになっています。予告されてから月日も経過し、放置されるのかなと思いきや案外スムースに移行して来ています。
もちろん動かないソフトもあるのでしょうけど、私はゲームとか特殊なものは入れないので大丈夫。そういう用途なら、別の端末を使います。

それから、最近話題のCPU の重大なバグの話も気になりました。
早速グーグルから対策の情報が流れておりまして、どうやらこのマシンはまだ保守機関なので対応されるそうな。もう古い気もしていたけど、一安心ということです。



もう一度話を切り替えて、C101 です。
こっちは、最初からアンドロイドのアプリが使えます。
また、タブレットの置き換えとしてもありかなと。

手元のYogaBook の方が妥当なのでしょうけど、用途的にクロームブックを投入してみました。キーボードはやっぱり物理的な方が宜しいですし。

タブレットの置き換えが狙いでもあります。
素直にタブレットを買うとしたら、昨今良いものが無いですね。ファーウェーとか買いたくもない。人民解放軍ですから、あれは。

後は、ASUS のタブレットも候補にあがります。
一応検討はしましたけど、何だか気が乗らない。ということでパス。

結果、興味を持ったモバイル系の端末にしたという流れでした。
使いにくかったら、また何か考えて入れ替えなどしましょうかね。





2017年9月2日土曜日

新しいスマートフォンなどの情報が流れてます

国内外から、色々情報が流れてきています。
前からチラチラ来ていたもの、最近の展示会での発表などもあります。


最近購入した Xperia X compact の流れで、小型機は気になっています。
次はハイエンドだそうで、XZ1 compact でしたか、そんな変な型番のが出るそうです。

もちろん、買い換える気はありません。
ですけど一応チェックはしておきました。
大体、この手の端末にハイエンドはちょっとどうかなと。結局、画面はHDですし、Soc はハイエンドだけど、、、。どの道、ウエイト入れて遅いんでしょう。

販売戦略上、売れる方を出します。
X compact は売れなかった。ハイエンドじゃないとということは見え見え。
普通に使う分には、問題ないのですけどね。無駄なパワーを持たせて高く売ると。そういう商品はちょっとね。
金持ちマニアなら買うのでしょうが、私的には魅力が薄いです。

最も、X comapct は白ロムで5万程掛けて調達しましたから、全然安くはありませんよ。


少し不思議に思うのは、アメリカでのXperia には指紋センサーが無いという点。前もそうでしたけど、今回も搭載していないそうです。
普通に考えたらあり得ないですから、裏があるのでしょうね。


腐ったリンゴも、そろそろ新型だそうです。
あっちは興味ないのですが、ボロモウケは継続されるのかな?
ホモ電話。


後は、嫌いなギャラクシーとか、ロゴが笑うしかないLGも気にはなります。
エッセンシャルは、、、。どうでしょうねえ。


今更無駄に高い端末は買う気ありませんし、そもそも昔のように面白みもない。
成熟してくると皆同じようになりますからね。既に家電で消耗品の扱いに近い気がします。


さて、散々悪口爆発しましたが、何か買おうかなという気持ちは少しあります。
NEXUS 5 が古すぎて、最新の状態は保てませんし。
かと言ってピクセルはなあ。





2016年12月7日水曜日

YOGA BOOK Lenovo製のアンドロイド その2

使い始めたので、感想などを軽く書いてみる。


初めて手に取った印象は、案外重いなという事です。
スペックから軽いものをイメージしていたのですけど、感覚的には重たい。恐らく、薄いから見た目とのギャップなのでしょうね。

外装は金属みたいです。フラットでシンプル、しかし、脚やバンパーは無いので傷や汚れは直接受けると思います。まあ、気にしないということで。


特徴のキーボードはちょっと辛いかな。
タッチでの入力だと、ホームポジションが取れません。また、初期設定では敏感すぎて誤入力の嵐になりました。一番鈍くして、バイブや音もカットして使ってみましょう。
前にも書いたとおり、最悪でもオンスクリーンキーより良いですから。


ペンの機能は、思ったより良くないです。
この点は期待しすぎでしょうね。ワコムのタブレットなどでも、どうしても違和感はあります。(最新のは分かりませんが)
一応、専用のペンで書けば筆圧感知で使えます。しかし、それって面倒ですよね。

キーボード側の表示をオフにして、ペンの書き込みエリアに変更出来ます。でも、液晶側は特に細工はありませんから、そのペンでは動作しません。指で触らないと駄目。
逆に、指などで画面操作していて、そのままペン入力を(指で)しようとしてもNGです。案外ストレスです。

付属品にはメモ用紙があります。これを敷いて使うと、紙に線が描かれて尚且つマシン側にも入力出来る様です。私は興味ありませんから、テストもしていません。



致命的な問題?
ダブルタップ・ウエイクが使えません。スリープ中に画面をトントンすると復帰するアレです。そんな機能は無い様子。考えてみれば、このマシンはウインドウズが主でしょうから、そもそもその手の機能は乗っていないのかな?


マシンパワーはそれなりにあります。
インテル腐ってるのX5でしたか。アトム系ですけど、通常の利用には遜色ないです。
動かないアプリとかはあるのでしょうね。



忘れておりました。最初の印象は重い意外にもう1つ。

これ!リミックスじゃないの?です。
RemixOS というのが世の中にはございまして、私も1台専用マシンで動かしています。件のONDA OBOOK10 se というアレです。
あいつも一応アンドロイドと言えるのでしょうけど、このレノボも一見非常に似ています。最初からアプリのウインドウ表示が出来るとは意外でした。






2016年12月3日土曜日

YOGA BOOK Lenovo製のアンドロイド

少し前に発売されたマシンです。
人気のため?と、生産上の都合により初回ロットで停止していましたが、最近再入荷しました。

・発表当初から変体マシンで目に付いた
・アンドロイドでキーボード付き さらに、物理キーではない
・キーボード分離不可、テントスタイル可能
・手書き機能もそれなりに搭載
・お値段も玩具には良好で、遊べるかも知れない
・小型、軽量


アンドロイドと書きましたが、実際にはウインドウズモデルもあります。
ほぼ同じボディで両方使えるということです。昨今よく見かける、タブレットモドキというか、ローパワーなマシンですね。

また、無線LANとLTEの2系統出ているのも特徴でしょうか。
どうせ買うなら、スタンドアローン?で使える方がありがたい。Wi-fi 頼みはちょっとというシーンも多いものです。


一番の特徴は変体キーボード。
物理的なキーは搭載していません。しかし、フラットなボディにキーが表示されて、それらをタップすると入力が出来ます。液晶等のオンスクリーンキーに似ていますけど、もっと単純でバックライトでキーを表示しているだけです。
タッチパネルが組み込まれていて、キーの入力が可能です。また、ペンを使うと筆圧検出でドロー出来る仕掛けも。

ウインドウズはさておき、アンドロイドの場合はキーボード付きは殆どありません。なぜかと言えば、使いにくいし用途が違うから。
一般的に前者はマウスとキーボードは必須です。そして、生産向けと言われます。アンドロイドについては、画面を眺めたりゲームするなどの用途が主です。だから、余計なものを付けても売れないし、意味が無いとされています。消費向けという話です。

個人的にキーボードへの拘りは強くありません。確かに、入力できるのは便利ですが、キチンと入力したいならノートPC的なものを使います。最も、デスクトップの方がさらに良好なので、基本はそっちに落ち着きます。

YOGA BOOK の場合、キーボードにもなるのが味噌ですね。
ネガティブには、タッチキーで2個同時押しは出来ない様子です。また、ホームポジションは取りにくく、タッチタイプは無理とも言われます。
しかし、仮にもオンスクリーンではないキーボードがあるのは魅力になるでしょう。さらに、筆圧感知でペンが使えるなら尚良いです。


次に、2in1 で分離できないのもポイント。
キーボード側が外れるのは良し悪しです。個人的にサーフェスなどは最低に思います。どうせクラムシェルで使うなら外れない方が良いです。そもそも、ウインドウズでは、タブレットやタッチ対応アプリなんて揃いません。極限られた用途なら分かりますけど、それ以外は結局マウスとキーボードになるはず。
デカイ机の上に広げて使うなら問題は無いでしょう。しかし、狭い日本と取り回し重視の目線からは分離スタイルはNG です。

話は戻って分離できないコレの場合ですが、360度回転の機能を使ってタブレットやテントの形状にも出来ます。

上の話とリンクするのは、重さと大きさです。
薄くて軽いなら、タブレットスタイルも生きてきます。テントは当初から意味を感じているもので、省スペースで自立できるのは便利です。

ちなみに、私が今まで使っていた某ソニーのタブレットは軽く薄いのですが、そのままでは使いにくくカバーを掛けています。すると、重さが800g 程度となって厚みも出てしまいます。それなら、YOGA BOOK の方がベターだろうと思います。



ということで、買いました。
さて、どの位遊べますかね?





2016年11月3日木曜日

ASUS製 C200 chromebook その2

以前、一度だけ記事を書いていたクロームブックの続きです。


その昔、アマゾン(USA)から個人輸入したのがchromebook の始めでした。
あいにく、そのマシンは初期不良でクラッシュ。交換してもらうのが良いのでしょうけど、リチウムイオンバッテリー搭載故に送付が面倒ですし、国際電話で説明できる自信も無い。

そもそも、スマートフォンなども壊れたら捨てようという覚悟で買っております。従って、先のマシンは分解して中を拝見して終了しました。


その後、後釜を探して結局国内の個人業者?から買いました。
物は、アスース製のC200です。ただし、国内版ではなくてUSキーボードのもの。
個人輸入した方が安いのですけど、トラブルの2回目は避けようと思った訳です。それに、後日談にはなりますが、これの購入でもトラブルが発生したのも事実でした。


さて、2台目のC200は問題なく稼動しています。
あまり使う頻度は高くありませんが、時々思い出したようには使っています。起動は早いし、バッテリーは長持ちです。五月蝿いファンは付いていません。

もちろん、ローパワーです。当然ながら、ウインドウズなアプリは動きません。
しかし、それでも間に合うことは多いのです。


これはネットに繋がらないと意味の無い端末です。なので、外出時にはテザリングで使う訳ですが、BlueTooth だと駄目ですね。
元々の設計思想は、恐らくマウスなどを繋ぐことなのでしょう。プロファイル無しなら、使えなくて当然です。細かく確認はしていませんが、、、。


クロームブックは何時も使っているグーグルのアカウントでログインします。即、何時もの環境が立ち上がって便利です。
また、ゲストの方に使ってもらうにも最高でしょう。

その方のアカウントで入っても便利ですし、仮にアカウント無しで立ち上げてもブラウザーは使えますから。それで充分ではないかと思います。


手持ちのC200は少し古いものですから、この先アンドロイドのアプリが使えるようになるのか分かりません。対応しても不思議はないけれど、されなくても仕方ないかと思います。
それから、2年間限定で1Tストレージを使っています。期限が切れる前に端末を買い換えれば、もう2年期間は延長できるのかな?
有償のストレージでも良いのですけど、折角ならと思ったり。


アンドロメダとか、少し疑わしいような噂も流れてきています。
来年は何かありますかね。買い替えには都合が良いのだろうか。




2016年10月22日土曜日

ONDA製 Obook 10 se その3

2回書きましたので、今回はその後の雑感です。


このマシンはタブレットにもなる2in1 という構造です。要するにクラムシェルからキーボードを外して使える端末です。
外れると便利なのか?というと、どうなのでしょうね。使う人や方法に依存するとしか言い様が無いと思います。

個人的な観点から、着脱できるのは便利にも感じます。
磁石の部分は少し気になりますが、今時フロッピーディスクもありませんし、磁気カード位には配慮したいですかね。

重量の面では脱着機構が悪い方に影響します。
小型のマシンなのにずっしり感がありますし。重たいのはメタル外装の足枷もあるでしょう。高級感を狙っているのだろう?し、重いほうが良いという思想もなくはない。大陸的にはそいうのもあるのかと。
しかし、私は嫌です。プラの方が好きです。軽いから。



画面中央上部にある真っ赤なLEDは慣れません。
充電中に目潰しするようなものが付いているのは、設計者の頭がおかしいか、そういう世界観なのだと思っています。中華はこの手の設計が目に付きます。
仕方ないので、カメラと共にテープを貼って誤魔化し中。カメラも不要ですから。


個人的には、持ち運んで使う気はないです。
従って、重たいキーボードはあまり苦にはならないが、持ち上げるときに気にはなります。あれ?と思うのは良くあること。
タッチパッドもまどろっこしいけど、、、。無いよりはよい。


それから、時々パケットが詰まるようになりました。
原因は分かりません。リブートしたり多少設定変更するなどテストしても変わらず。こういうハードかソフトのバグとして認識し、一時使うのを止めました。最悪廃棄処分。



その後、時間が経過して某タブレットが故障。(Win10 端末)
変わりになるかと思い、キーボードを外して運用しています。長時間画面表示を続けるから、バッテリーの負荷も高いですが、壊れても問題ないと判断してますから。

何故か画面のスリープをnever にしたら、短時間で消灯しました。
これは使えないと思って、電源接続時にスリープしないとしてAC接続を維持する形で運用する事に。しかし、30分の設定は大丈夫なので、それも併用してはおります。

内蔵バッテリーは案外急に落ちますね。ゲージは信用するな。というのは、これも中華のお約束か。電池寿命も怪しいですから、半年持たないのかも知れません。


そんな感じでまだ使ってはおります。
所詮中華は玩具。某wikiには、「道楽」とありました。
まともに使える普通の製品として受け止めるべからず。改めて、そう思います。


さらにその後、画面の吹き掃除をしたら電源が入らなくなりました。
充電ランプも点灯せず、スイッチの長押しも無反応に。
これは死んだなと思ってしばらく放置。捨てる心算でいたら、何と復活。理由は分かりませんが、接触不良とかそんな現象でしょう。
当面は当てにならないタブレットとして、ゾンザイに使うとしましょう。





2016年9月18日日曜日

マシフとさようなら

オムロン製のPDAというか、ミニPCです。
長期保管しておりましたが、このたび廃棄する事にいたしました。



オムロン製のアダプター


このレベルは珍しくない。
国内生産品で、オムロンのロゴですね。



マシフ全体


こちらが本体です。
全体がプラで出来たボディ。
当時のオムロンが発売した意欲作?なマシン。


マシフの裏面


その裏面。大きくオムロンのロゴが見えます。
中央に2つ並んでいるスライド操作部は、カードの取り出し用レバーです。



PCMCIAのスロット2基


こちらがカードの出し入れ口。
当時はカードの走りでしたので、ここに入るのはタイプ1の薄いものだけ。
私はSRAM CARD 2M を入れておりました。お代は4万円ほど。

ちなみに本体価格は10万円。当時としては安かったとおもいます。



マシフのキーボード


クラムシェルを開いてキーボードです。
ファンクションもある日本語キーボード。
打鍵感はよくないし、構造上の問題で取りこぼし?も多かったような。



マシフの液晶画面(死亡)


こちらが液晶画面です。
というか、保存していたものを確認したところ、こんな有様になっていました。
寿命なのでしょうね。

ということで、長年保存していた思い出のマシンは廃棄処分となりました。
思い起こせば30年くらいまえのお話です。

当時はインターネットもなく、パソコン通信の時代でした。
このマシンには電話回線に接続できるモデムも内蔵され、ニフティサーブなどにも接続して遊べました。OSはMS-DOS(正確にはちょっと違います)を載せていて、専用のソフトウエアが稼動します。ちょっとしたハックで生のDOS を呼び出して、KTX などのソフトも動かせました。

ニフティーには専用フォーラムもあって、楽しく過ごせたのを思い出します。
東京で開催したオフ会も印象的でした。
そうそう、オムロンさんにもご来場いただいてましたね。





2016年8月27日土曜日

Remix OS な中華端末 ONDA Obook10 SE その2

続きます。
ソフト的なお話を少々。参考にはならないレベルでしょう。

リミックスOSは、アンドロイドのアプリを動かすためのものです。
ならば、アンドロイドOSで良い訳ですけど、その点の差別化が重要ということなのです。多分。




2ch mate の動作(フルスクリーン)


とある日に、某2CHの掲示板を表示させてみました。
ご覧の通り普通にタブレットな画面になっています。
ちょっと目に付くのは、画面最下部の横長の黒い帯。見慣れないアイコン的なものが並んでいます。また、一番上のラインにも白いバーが一本あります。右隅には×のマークとかがあって、ウインドウズみたい。



デスクトップ(と言えるのか?)


先程の2CHのアプリを最小化しました。
すると、こんな画面に切り替わります。アンドロイドのホームのようなものですね。また、ウインドウズだとデスクトップと呼ぶ画面に該当します。

しかし、並んでいるアイコンは削除できない様子。
また、当然の様にホームアプリも変更できません。従って、この形が強制となります。

個人的には最低と思っています。なんせ、使いもしないアイコンがずらっと並びますから、目障りだし役にも立ちません。まるで、腐ったリンゴのホームみたい。あれを真似たのでしょうかね。

あ、壁紙は替えられます。その程度は出来ました。



設定画面


次に設定画面を呼びました。
シンプルな感じでコントロールパネル的なものが出てきます。
項目を見ていると、アンドロイドのそれとかなり共通しています。また、ページを開いても同じだなと思えるレベルの設定が並びます。


タブレット情報


アバウトジス。この端末の情報を開いたところ。
シリアル番号も晒しますw
私は書き換えてませんです。



ウインドウ動作(2つのアプリ)


最後の画像は2つのアプリを出したところ。
先程の2CHアプリと電卓です。別に意味はありませんけど、複数開けることを確認した次第。個人的には、あまり大きなメリットは感じませんね。
これは、そのそもUSBメモリー等にインストールして、大きなディスプレーで使ってこそ意味があります。だから、10インチの小型ノートだとねえ。



root は取れるらしいです。
しかし、まだ、そんな事には手を出していません。その内、やってみたいですね。壊しても良いので気楽にやりましょう。

ver3.0 は入るのか?
少し前に新しいOSが出ております。このマシンに入れられるのかは不明。気が向いたらテストしても良いでしょう。







2016年8月14日日曜日

Remix OS な中華端末 ONDA Obook10 SE

リミックスOS、それは少々物好きな代物です。
私も詳しくは知りませんが、中国で開発されているらしい。
内容的にはアンドロイド。しかし、ウインドウズな雰囲気で使えるインターフェイス。

それを専用の端末に入れて売られているのが、obook10 se です。
なお、詳しくは知りませんが、さすがに専用のハードではなくWindows10 のタブレットと同じボディみたいですね。



obook10 se の天板(キーボードを取り付けて閉じた状態)


このマシンはタブレットですが、専用のキーボードも用意されています。
ドッキングして使うとノートPCライクに、外すとタブレットという2 in 1 なボディ。

上の画像の通り天板相当の部分には、何やら文字が沢山並んでいてカッコ悪いです。
ちなみに色は、金色的な感じ。ちょっと茶色っぽいようなそんな方向性です。手持ちの中華スマートフォン(elephone P7000)と同じと言ったら分かりますかね?→いや、誰も分からんだろうな。




obook10 se ノートPC状態

ご覧の通り、開くとノートPCのような外観になります。
画面は10inch ですから、サブノートPCのような感じと言えます。




専用キーボード


キーボードはご覧の通りUSキーです。日本語キーなんてある訳ないですね。
私はこちらの方が好きなので、これで満足です。
なお、数字が入っている部分には、Fn と2個押しで機能の呼び出しが書かれていますが動作はしません。これは、あくまでもWindows10 向けの様ですね。



キーボードのドッキング部分


タブレットとキーボードの接続部分です。中央に電気接点が見えています。
この2者は物理的な電気接点でつながります。無線方式ではありません。
また、キーボード側にはストレージやバッテリーは入っていません。




obook10 se ヒンジの開放角度(最大)

開いたときに、あまり大きな角度に設定できません。
この画像の状態が最大です。

キーボード側にはフルサイズのUSB コネクターが1つあります。
また、タブレット側には幾つかのインターフェイスが集中配置されています。



タブレット側のインターフェイス

ご覧の通り穴が4つ。
大体予想できるものですが、問題は?DCです。


DCプラグ


DCの穴にはこんなプラグが入ります。
細い金属のプラグですから、結構不安な感じ。この手のプラグは中華製でよく使われてますね。
なお、USBの方に電源を入れても充電できるようです。キチンとテストはしていませんが、、、。



カメラとLED

問題点というか気になる部分がLED。
赤色で明るく光ります。もちろん、撮影用ではなく、充電中を示す目印。
酷く目に付くし眩しい。これ、最悪。




話は前後しますが、由無し事を。

OSの機能としてアンドロイドのアプリを複数開けます。Windows のアプリみたいな感じ。
もちろん、アプリ目線で考えると、そんな動作は想定されていないですから不具合もある。
完全に物好きや酔狂で入手しました。



個人的に拘るというか、キーボード付きのマシンは最低10inch と考えています。
昔持っていたリブレットとか、eeePC はサイズが小さくて使えないなと勉強しました。あれだけ小さいと、まともにタイプできませんから。

なお、このマシンは大きさは何とかなっていますが、打ちやすいキーボードではありません。まだ慣れていないので、結論はださないものの限界はあるかなと思ってます。
それに、玩具なのでタイプすることも少なそうです。





2016年5月4日水曜日

chrome book C200 クロームブック

ネクサス同様にグーグル主導のマシンです。
形状としては、ノートPCのスタイル。冒頭で定義しているガジェット?ではないかも知れませんね。まあ、その点は広い目で見てください。PCもガジェットとしておきます。


クロームブックというのは、日本ではあまり馴染みがない製品です。
普通のノートPCとは違って、ウインドウズは入っていません。もちろん、マックでもない。

そこまで聞くと、リナックスとかトロンとか考えるのは知識のある方々。でも、それらでもありません。搭載されているのは、グーグルのOSです。名前はクロームOS。


OSといってもプラットフォームというよりは、ブラウザー。
クロームと呼ばれているブラウザーはご存知の方も多いでしょうし、それなりに使われているはずです。しかし、それはあくまでも、ウインドウズの上などでの話。

クロームOSは、ウインドウズなどのOSを無くしてしまったスタイルのOSです。ちょっと分かりにくいですね。早い話が、見た目はノートPCだけど、クロームしか動かないというのが正解です。



ブラウザのクロームしか動きません。
それでも大丈夫でしょうか?こう聞かれたら、多くの人は避けるでしょう。色々出来るほうが良いからというのが判断基準になるかと思われますね。
しかし、どうせブラウザくらいしか使わないとか、サブ機だから問題ないなら悪い選択肢ではありません。


前置きが長くなりました。
私はC200を使っています。実は、その前にHPのアレ(白くてちょっと可愛いモデル)も買ったのですが、クラッシュして即処分。今は、後釜のC200で普通に使っています。

このマシンはアスース製。ASUS と書いたほうが良いでしょうかね。
昨今だと、スマートフォンの禅フォンとかがメジャーでしょう。自作PCなら昔からマザーボードがメジャーで鉄板と呼ばれております。(私は1回しか買ったことありませんけど)


C200は重量1kg 程の11インチです。
別に凄く尖がった部分はありませんし、外装はプラで安っぽいです。
繰り返しになりますが、出来ることはクロームブラウザーの動作だけ。ウインドウズやマックのソフトは動きません。(最近は、アンドロイドのアプリは動くようになったらしいですけど)

スマートフォンでアンドロイドを使っているのに似た環境です。
要するに、グーグルのサービスだけ使えば問題ないという受け止めなら大丈夫です。後、念のために付け加えると、ブラウザ経由のサービスなら普通は動きます。
たとえば、グーグルドライブとかも使えますし、拡張機能も動作します。



ブラウザは動作が軽いです。ウインドウズのPCで使うよりも軽快に動く。
某vaio と比べても軽いですねえ。スペック差は相当あるのに、、、。