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2025年7月22日火曜日

古いガジェットの写真 2012年

古い写真を見つけたのでネタとして上げておきます。

撮影は2012年ですが、ガジェット自体の発売年などは未確認です。

 


中華タブレットとネクサス7

左側の白いフレームの方は中華タブです。サイズは7インチ。

よく見ると分かるように、フレームと液晶画面には段差があります。使いにくい設計でした。

左はグーグル製のネクサス7。同じく7インチのタブレットです。

 

当時のネクサス7は、安価で使いやすかった。結構な数が売れたのでは?

この成功を元に?第2弾が出ていましたが、タッチパネルの異常などでひと騒ぎがありました。私は持っていなかったものの、知人が買っていて全然駄目だと言っていた思い出が。



ネクサス7とギャラクシータブ

続いてネクサス7とギャラクシータブです。

後者は三星の10インチタブレット。初代に当たるのかな?

今手元にあるギャラクシーは、S7 なので相当古いのはお分かり頂けるでしょう。

 

ちなみにギャラクシータブは、購入したものの持て余していました。

確か、最初のOSは3.1? だったかと。タブレット用を謳っていたものですが、出来は良くなかった。

その後、時間が経過して、10インチが良いと認識して結構使いました。

ただし、OS はカスタムロムに入れ替えています。軽くて良かった。


写真はありませんが、この後ネクサス9も入手しています。

あれは悪名高いテグラ搭載で出来も悪かった。確かHTC 製です。

そして、モノの出来も悪くて壊れています。案外短命で処分したような。


更にその後は、ソニーの10インチを使いました。

SIM が刺さるモデルだったので、持ち歩いて便利に使っていました。仕事で。

もちろん自費運用でございます。

タイマー不良だったためか、案外長く使いました。

薄くて軽いモデルで、フットワークも良かった。



時は巡り、今手元にあるのはギャラクシーS7タブと中華の8インチ。

あまり変わっていない気もしますね。

スペックは上がっているのだけど。



 


2024年9月16日月曜日

トイガン その3 (古のガジェット?タイムカプセルからの物)

3回目になりました。

これで終わりにします。



銀玉ではなく、円盤を打つトイガン


この銃は、何をモデルにしたのだろう?

引き金前の箱状の部分には、円盤が入ります。弾倉扱い?

銃身が短いのは何時ものデフォルメでしょう。

 


黄緑色の円盤が弾です


こちらが円盤です。

黄緑色のスピン?みたいなディスク状の弾。

銃から撥ねだされる感じで飛びます。確か、回転もしていたかと。

後ろのポチ袋には、弾が保管されていました。

 


もっと小さい、トイガン


銀玉以外には円盤。

そして、さらに別のトイガンがありました。

手前にある赤い色のパーツが弾丸。5個繋がっていますので、切り離して使います。

 

拳銃型、小銃型はもちろんですが、腕時計型のトイガンもありました。

ちゃんと弾は撃てます。





2024年9月14日土曜日

トイガン その2 (古のガジェット?タイムカプセルからの物)

2回目は、普通の銀玉デッポウです。




ウインチェスターな銀玉デッポウ


西部劇的な時代の映画に出てくるアレを模したおもちゃです。

一応、実銃の弾込め機構(前後にスイングするレバー)を模していて、レバー動作だけでも弾が打てる仕掛けもあります。

銃身の遺物は輪ゴム。そして、レバーにはオレンジ色のテープが巻かれていました。

カッコいいと思って付けたのかどうかは不明。



良く分からない銀玉デッポウ


小型ですね。見にくいですがグリップには般若の面のような顔があります。



PPKっぽい銀玉デッポウ


撃鉄を起こす部分(名前は知らない)が丸いから、ちょっと違うかも知れない。

もうすこし曲線がないとPPKっぽくないかな。



一番小さい銀玉デッポウ

かなり小さいですし、作りも簡素です。

安いんでしょうね。




2024年9月10日火曜日

トイガン その1 (古のガジェット?タイムカプセルからの物)

古く保管されたタイムカプセル的なものがあります。

外側はお菓子の缶。

中身は銀玉デッポウなどです。

所謂、子供の宝物的な箱ですね。

撮影は2010年でした。そろそろ、再撮影や記録を取っておこうかな。



タイムカプセル的な箱

蓋を開けると


仕込みありの銀玉デッポウ


仕込みありの銀玉デッポウ 1

仕込みありの銀玉デッポウ 2 



これが一番の目玉?でしょう。

グリップ内部に火薬が仕込める銀玉デッポウです。

細長い紙の上に等間隔で火薬が盛られていました。それを巻いたリール状のものをグリップ内部にセットし、先端部を引き金の後ろ辺りに置きます。

引き金を引くと、銀玉が飛び出し、同時に火薬部分も叩かれて音が出る仕組みです。

パーンという音と、硝煙の香り。ちょっとだけ横に火花も出たような。


ちなみに弾は細長い銃身からは出ずに、下に空いた穴から出ました。

少々疑問が残る構造ですが、銀玉だったら仕方ないかも。




2016年10月12日水曜日

とれば

現代ではPHS と言えば、既にほぼ亡き者に近くなってしまいました。
世間はもっぱら、セルラーです。

昔、日本で開発され便利に使える通信手段となるはずが、巨悪に潰されたのでしょう。まだ一部生き残っているものの、先行きは消滅するシステムです。


PHS が元気だった頃、複数のメーカーから端末が出ておりました。
そんな中で、生み出された異形なものがコレです。



とれば 正面


実はこれ、通信用の端末ではなく、アクセサリーです。
カメラだというのは何となく分かるでしょう。



とれば 裏面


こっちは裏面です。Hに”のマークは、DDI POCKET の商標だったかな。
その後会社の方は、WILLCOM となり、今はソフトバンク配下のイーモバイル、じゃ無くてyモバイルか。ややこしいです。



とれば プラグを出したところ


この絵で分かるでしょうか。
カバーを外すと、プラグが出てきます。これを端末に指して使います。
差込する相手は、もちろんイヤホン用のジャック。
端子を共用していて、イヤホンとカメラ両用だった端末もあるのでしょう。

私は何かの勢いでコレを買いました。
でも、殆ど使いませんでした。
カメラマンとは言え、当時のこの手のカメラは絵が写るだけでしたから、興味もあまりなかった。あまりにお粗末な画質ですから。当時はデジタルカメラな風情でもなく、玩具というのが正しい位置づけでした。






2016年9月18日日曜日

マシフとさようなら

オムロン製のPDAというか、ミニPCです。
長期保管しておりましたが、このたび廃棄する事にいたしました。



オムロン製のアダプター


このレベルは珍しくない。
国内生産品で、オムロンのロゴですね。



マシフ全体


こちらが本体です。
全体がプラで出来たボディ。
当時のオムロンが発売した意欲作?なマシン。


マシフの裏面


その裏面。大きくオムロンのロゴが見えます。
中央に2つ並んでいるスライド操作部は、カードの取り出し用レバーです。



PCMCIAのスロット2基


こちらがカードの出し入れ口。
当時はカードの走りでしたので、ここに入るのはタイプ1の薄いものだけ。
私はSRAM CARD 2M を入れておりました。お代は4万円ほど。

ちなみに本体価格は10万円。当時としては安かったとおもいます。



マシフのキーボード


クラムシェルを開いてキーボードです。
ファンクションもある日本語キーボード。
打鍵感はよくないし、構造上の問題で取りこぼし?も多かったような。



マシフの液晶画面(死亡)


こちらが液晶画面です。
というか、保存していたものを確認したところ、こんな有様になっていました。
寿命なのでしょうね。

ということで、長年保存していた思い出のマシンは廃棄処分となりました。
思い起こせば30年くらいまえのお話です。

当時はインターネットもなく、パソコン通信の時代でした。
このマシンには電話回線に接続できるモデムも内蔵され、ニフティサーブなどにも接続して遊べました。OSはMS-DOS(正確にはちょっと違います)を載せていて、専用のソフトウエアが稼動します。ちょっとしたハックで生のDOS を呼び出して、KTX などのソフトも動かせました。

ニフティーには専用フォーラムもあって、楽しく過ごせたのを思い出します。
東京で開催したオフ会も印象的でした。
そうそう、オムロンさんにもご来場いただいてましたね。