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2026年4月16日木曜日

amazfit T-Rex 3 pro 44mm レビュー的なもの その5

ソフトウエア関係の続き

 

時計にはマップ機能があります。

どんなものか興味を持って、少し触ってみました。

 

まず、オフラインで使えるという点が大きいです。

あらかじめスマートフォンの方で、範囲を指定してダウンロードします。 

 

地図のダウンロード範囲


 


地図のダウンロード(スマートフォンから時計へ)は容量を食いますし、データ転送には時間が掛かります。

無線lanを使っても少し待ち時間がでますから、余裕をもって処理しないとなりません。



時計側の画面

ダウンロードを指示すると、時計側の画面が変わります。

確認用の画面になるため、中止も出来ます。



2026年2月20日金曜日

amazfit T-Rex 3 pro 44mm レビュー的なもの その4

ソフトウエアの続き

 

睡眠モニター関係です。

装着したまま睡眠を取ると、色々なデータを見ることが出来ます。

 

 

睡眠のページ

 

大きく睡眠のスコアが出ています。

その下に、コメントや睡眠時間、眠りの状態を表すチャートもあります。

一通りの項目があるものの、分析やコメントなどはあっさりしています。精度も良く分かりませんが、ガーミン製と比べると劣っているのだろうと推測することは出来ます。


時計側の睡眠結果表示

スマートフォンの方で結果を見ることも出来ますし、時計側でも確認できます。

ちなみに、2つの絵で数値が異なるのは別の日のデータを貼ったからです。

悪しからず。


一応フォローしておきます。

劣っていると判断したのは、全体に甘い測定結果だからです。 

どちらも高精度な医療機器ではありませんし、参考程度で見るべきでしょう。 

比較すると、ガーミンの方がシビアでスコアなどが悪く出ていました。

悪い結果は精神上よくないですが、リアルで良くないのは認識しているので、、、。



血中酸素濃度

ついでに血中酸素濃度のグラフも貼っておきます。

比較的良い数字で、ある意味普通に推移しています。

これをガーミンで測定すると、もう少し数字が悪化しています。

そんな感じで、全体的な傾向を把握しているのです。

 


 

バイオチャージ

 

睡眠とセットで扱われる数値です。

ガーミンの方でボディバッテリーと呼んでいるものと同じでしょう。 

睡眠や休息により数値が回復し、活動すると下がって行きます。

この測定値もガーミンは非常にシビアですが、T-Rex 3 pro は甘く付けています。 



ストレス値

結果を出すためのデータは、ストレス値に依存していると思われます。

私の場合は、ガーミンの測定では寝ていてもストレス値が高いですから、回復はしないか最低限になってしまいます。

その点が大きく異なります。どちらが妥当かは分かりませんが、自らの体調を鑑みるとガーミンの方が正確だろうと判断する訳です。

 

日中のストレス値でも大きく差があります。

その辺りは、少々違和感もありまして判断が難しい。 

確かにストレス値が高いだろうと思う事もあるし、ガーミンの方は高すぎると感じる事もあります。この辺は、リアルというよりも味付けなのでしょうか。


所詮は肌に付けたセンサーでの測定値です。

心拍数や酸素濃度、加えて加速度計などで計った数字からのアルゴリズム処理でしょう。

味付けは大いにあると判断した方がよいかな。 




2026年2月14日土曜日

amazfit T-Rex 3 pro 44mm レビュー的なもの その3

ソフトウエア関係に触れます

 

ウォッチフェイス

時計自身にプリインストールされたものが10種類くらいあります。

他のフェイスは、zepp アプリにあるものを選んで入れられます。無料のものはあるけれど、有料のフェイスも多い感じです。

購入したことはありませんが、支払い方法など気になるところ。google play かな?


デバイス画面

デバイス画面の中央にダイヤルショップという表示があります。

ダイヤル?と思ってしまいますが、ウォッチフェイスの事です。日本語ヘンデスヨ



ダイヤルショップ 1

ダイヤルショップ 2


中を覗くと、沢山のウォッチフェイスが並んでいます。

無料と有料が混ざっておりまして、分かりにくいのは確かです。 


幾つか適当に使ってみましたが、それなりに悪くない風情でした。

なお、天気の表示は要らないと思っても基本は固定レイアウトなので調整は出来ません。中にはカスタム出来るのもあるらしいですが、未確認です。


風速は海外仕様のkm/h 表記の様です。変えられるのかは不明。

日本だとm/s ですからね。


逆に良かったのは年月日の表示です。英語形式のままで美しい。

この部分を下手に日本語化すると、使い物にならなくなりますから。

例えば、2026年2月11日水曜日を表記したら、以下のようになります。

 水 11日2 2026年  無理やり日本語化表記

 Wed 11 feb 2026year 英語表記


この手のデバイスは凡そ外国製品です。

日本国内のローカライズに注意を払ってはくれません。

そうなれば、日本人が作ったフェイスなどが必要になるでしょう。

それが無理ならば、変に表示を変えないのが望ましい。下手に触ると醜い(見にくい)ものが出来上がります。 


上に書いたような日付の表記は散々見てきました。

個人的に大嫌いなので、英語のままでお願いしたいです。

 

 

ウォッチフェイスの事例





2026年2月12日木曜日

amazfit T-Rex 3 pro 44mm レビュー的なもの その2

スクリーンショット

 

画面のキャプチャー的なものです。

出来るのかなと調べてみたら、可能ではありました。

かなり分かりにくいです。

T-Rex 3 pro 44mm で動作確認しました。

他の機種でも出来るとは思いますが、定かではありません。悪しからず。



スマートホンに入れたアプリ(zepp)で操作します。

トップ画面

デバイスへ移動

一番下へスクロール

一般のメニューに入る

開発者(デベロッパー)モード画面

右上のアイコンに注目。

右から2つ目(鋏の絵がある方)が撮影ボタンです。



テスト撮影した時計の文字盤

この文字盤は、T-Rex 3 pro 44mm を起動した時のデフォルトです。

シンプルで悪くないですね。

撮影データはスマートフォンに保存されます。


ちょっとした発見がありました。

スクリーンショットを時計側で撮ることが出来ます。

左下と右上の2つのボタンを同時押ししてみてください。

これは簡単、楽でよいですね。新発見か?

 


2026年2月10日火曜日

amazfit T-Rex 3 pro 44mm レビュー的なもの

懲りずに腕時計型のデバイスです。

前回まではフィットネストラッカーと言い切れましたが、この物に関してはちょっと違うと思っています。

 

物はamazfit 製のスマートウォッチです。

名称は、T-Rex 3 pro 44mm 。

最後の44mm は画面の大きさを表していて、48mm タイプもあります。

48mm が先に出て、その後44mm が続いたようですね。大きすぎたかな。



T-Rex 3 pro 44mm 装着状態


スペック的なものをざっとピックアップします。

・独自OS

・心拍数や血中酸素濃度などのセンサー付き

・外装はハードで耐衝撃、防水仕様

・バッテリーは長持ち

・画面の輝度が高く、屋外でも見やすい

・フラッシュライト(懐中電灯)付き

・中華フォント(CJK?)

・オフラインでダウンロードしておいた地図が使える(GPSあり)

・音声による操作、Ai の補助機能あり


ソフト的な部分や、安定性にはあまり期待していません。

ラフに使えることを重視した位置づけのものでしょう。

電池の長持ちや、フラッシュライトも含めて遊び心で使ってみたいと思います。


44mm は小型かと言えば、全くそんなことはありません。

腕の太い人は大丈夫でしょうけど、細い方に属する人には大きいです。

ベルト幅は22mm ですし、ある程度大きさは理解してから入手しましょう。

個人的には、44mm で正解でした。


私の手元にはガーミンのVivoactive5 があります。

風呂や充電以外の時間は装着していて、諸々モニターして活用しているのです。

そこに割り込ませる心算はなく、あくまでも追加というか玩具的な位置づけで使う予定です。

長時間使うには大きすぎて邪魔になるでしょう。重量も気になるかもしれない。

実際、しばらく装着してみると少し鬱陶しい。

重さで振られることもあるし、バンドをある程度きつく締めないと駄目です。

なお、2から3日使ってみた範囲では、大きな支障はないと判断できました。


登山やアウトドアでガンガン使うことはありません。

昔だったら、ある程度使えたかも知れないけど当時はコスト的に無理ですね。

時計より他に予算を取られたでしょう。



話変わりますが、このデバイスの情報は少ない様です。

購入者も少なく、尚且つブログなどに書き込む人は更に居ない。

そもそも48mm が先に出ているから、紐付き系は皆そっちを褒めたりレポートとしています。

そんな状況なので、敢えて44mm の更にマイナーな方を雑にレポートいたしましょう。


取りあえず、ボチボチ触っていますが悪くない雰囲気です。

UI や日本語化には課題がありますけど。

 

 

2025年12月10日水曜日

arrows Alpha 旧富士通系のスマートフォン その2

実際に使ってみた感想やら、諸々を記しておきます。


・大きさと重さ

画面サイズが6.4inch のため、そこそこのサイズ感はあります。

大きくも無いし、小型とも言いにくい位のものですね。

重さもそれ程ありませんが、軽いとは感じないような。

総じて、もうちょっとフットワークの良い軽さと小ささが欲しかった。

今の目線は小型機なので、そちら側への訴求力があればベターでした。


・材質と質感

背面はプラスティック、側面はアルミで出来ています。

眺めていて思い出したのは、エッセンシャルフォン(PH-1)です。質感などは圧倒的に劣りますが、方向性は似ているのかもしれない。

※高品質なのはPH-1 の方です。念のため


左:PH-1   右:allows alpha


画面合わせ状態  上:PH-1 下:arrows alpha


PH-1

allows alpha


PH-1 の背面はセラミック、側面はチタン合金です。

ずっしりと重く、剛性感は高く高級というか高コストでした。

それから、少々滑りやすい感じも似ているのかも。


・動作速度、レスポンスなど

特に何も感じないというか、過不足ないです。

速いことを実感させませんし、遅すぎることもない。

Soc は一定以上のスペックを持っているのですが、余力や潜在力なども見えてきません。 

ゲームやベンチマークを回せば数字は出るでしょうが、その手の話は意味がない。

(求める方は、その点情報サイトなどを見るでしょう)

時々気になる現象が発生しました。画面点灯直後にタッチが反応しないことがあります。

パワーマネジメント系の不具合かも知れません。


・第四のボタン

電源と音量のボタン以外に、1つ余計なボタンがあります。

基本はAI 呼び出し用らしいのですが、設定で他の機能も割り付けられます。

どのアプリでも可能ということではありません。要注意

取りあえず、google lens にしてみます。 


・カメラ

適当に撮影してみました。感触として悪くないです。

明暗差や近距離などのシーンを適当に振っても、無難な感じで撮影できます。 

画質や望遠などの尖ったアドバンテージはなく、ワイドと2倍だけです。

ただし、マクロがしっかり搭載されているのは良いですね。

カメラ画質重視ならスルーが妥当かな。

インカムはパンチホール(画面に丸穴)になっています。


・GPS

ちょっとだけ動作させてみました。

開けた場所でオンにして、google map を使ってみただけです。

特にアルマナック取得に手間取る風もなく、普通に即時正しい位置が出てきました。

モバイルの基地局情報も参照しているのでしょうね。


・ダブルタップのスリープ、ウェイクアップ

スリープは出来ないらしい。

取り合ず、アプリで対応しておきました。ホームを変えるという手もあるので、別途それも試しましょうかね。当面はデフォルトのホームで良いかな。

ウェイクアップは出来ます。

それから、ロック解除の場合は手に取って画面が点灯しなくても、指紋認証は通って使えるようになります。もちろん画面も点灯してくれます。

手に取って画面点灯が良い気もしますが、しない方が良いこともあるかも。




2025年12月8日月曜日

arrows Alpha 旧富士通系のスマートフォン

今年も新たにスマートフォンを入手しました。

別件で物入りなのでスルー予定でしたが、ブラックフライデーなどで釣られました。


さて、この端末ですが、率直にいって面白くはありません。

ガジェット的な魅力は無いというか、普通過ぎるし悪いところも少ない。

むしろ、地味に良い点が多いのです。

でも面白くないので、私のような物好きには向かないとも言えるでしょう。


arrows alpha

・防水

・防塵

・耐衝撃性

・超高速充電

・バッテリー長持ち機能

上のような特徴があります。

日常使いとして、タフネス。でも見た目は、極普通の端末です。



・セキュリティーアップデート5年保証

これも地味と言えば地味ですが、私としては結構重要なポイントです。


・バイパス充電

電源を繋ぐとバッテリーに充電されますが、設定を変えることで充電せずに給電だけ出来ます。要するにバッテリーの劣化を防ぎつつ、端末を連続稼働できるということです。

一般的にはゲームなどで重視されるスペックです。


・自律神経測定

カメラの下にセンサーがありまして、指先を置いて測定する仕掛けです。

面白そうと思い、少し触ってみました。

測定時間が意外に長いので、その点は気楽にやれないかも知れません。

のんびりタイムを作って使うのが良さそうです。


・イヤフォンジャック無し

人によって評価は分かれるかも。私は不要な方です。


・microSD カード使用可能

・RAM12G / ROM512G

個人的にはストレージは少しで十分です。

持て余す感じになりそうですね。沢山欲しい人にはありかな。

 

・物理SIM + eSIM

今時なのでeSIM もサポートされています。

物理SIM にPOVO を入れてみましたが、一発認識で設定なしで使えました。

なお、SIM ピンは付属していません。

トレーの取り出しには必要ないのです。横の穴はマイクですから、壊さないように。


・NFC / フェリカ

おサイフケータイが使えます。

支払い系は使う予定ありませんが、最低限NFC は欲しいので合格です。




この端末はFCMT という会社の製品です。

昔の富士通系なのですが、今はレノボと考えて大体あっていると思います。

NEC のPC も中身はレノボになりましたし、コンシューマー向けは淘汰されつつある。


資本関係や細かい話は調べておりませんが、日本企業というのには少々語弊があるかもしれません。

車などもそうですね。ベンツはドイツ企業?、筆頭株主は中国ですよ。

日本の自動車にも、フランスやアメリカなどの資本が入っていてヤヤコシイし。



2025年8月10日日曜日

CMF Phone 1 のその後

昨年の10月頃発売になった、Phone 1 です。

あれから1年も経過していませんが、次の世代が発売されています。

名称は CMF Phone 2 ですが、国内で出ているのは Phone 2 Pro です。

 

見た目はあまり変わっていません。

背面のカメラが増えた程度です。

しかし、案外大幅に変更された部分もあります。


旧型(カードポケット付き)


背面パネルが交換出来ません。

従来のアクセサリーが使用できません。ストラップは出来る?

NFC が付きました。おさいふもあり。

バンドが改善されています。

 

大体、そんな感じの仕様になっていい感じ?

実用上は大幅改善です。



さて、手元の古い機種には、背面パネル交換とカードポケットを付けてあります。

そのポケット、実は脱着可能でした。

 

ポケット部分を外したところ

 

当初は外れないと思い込んでいて、その後何故か回転出来るようだと気が付きました。

さらに、実は外れることを確認してビックリ。

磁石で固定していただけなのです。

 

よく見ると、丸い磁石の跡が見えます。

どう見てもマグセーフ?

 

 

マグセーフのスタンド装着

 

いい感じにマグセーフのアクセサリーが使えます。

生憎、充電は出来ませんが、、、。 


カードケースには、2枚くらいのカードは余裕で入ります。

でも、古い磁気テープ式のカードは入れたら駄目ですね。

 

 


2025年7月3日木曜日

Nothing Phone (3) が発表されました

最近チェックしているナッシングなフォーンに新型が出ます。

今度の3は、フラグシップの3代目にあたるためちょっと注目。

 

事前リークの変な絵がありましたが、どうやら現物も同じらしい。

見た目が大きく変わっていて、背面のグリフインターフェイスが無くなっています。

その代わり、右上にドットディスプレーが付いている。

 

カメラは3眼らしいですけど、出っ張りや微妙なレイアウトが気になる。

背面全体もちょっと変なデザイン。

 

率直な感想として、劣化したなと思いました。

変に弄り回して、凝っているように見えますが、実際は迷走でしょう。

デザイナーがどうしたら良いか分からず、グチャグチャにしているような風情です。

 

見た目とは別に、内部のスペックは上がっているのでしょう。

でも、ハイスペックと言い切れるものではない。そして、それは期待されていない。

AI による整理機能をもった専用ボタンがあります。それも要らないですね。

最後に価格はかなり高そう。これでダメ押しになるかな。



興味があるメーカーなので、安い系の端末を1台持っています。

CMF Phone 1 と呼ばれるモデルで、背面パネルの交換やアクセサリー装着が出来る玩具的なものです。

率直に言うと大きな期待は無く入手しましたが、使っていてストレスがなく素直な感じ。

現在はsim なしで運用していますが、これで十分と言えるレスポンスと性能です。

 

背面交換は1回やったら、それで終わりかもしれないけど汚れたら変えられるのはあり。

なんなら、最初からケースが要らないような背面でもあればベターですね。


フラグシップなども気にはなるけど、ちょっと手を出しにくくなりました。 



追記

phone (3) のデザインを眺めて、過去のデザインと見比べました。

改めてよく見て見ると、似ている部分もあります。

古い方はグリフばかりに目が行くものですが、細かいデザイン部分も独自です。

それらはしっかり踏襲されたというか、継承されているのですね。

少し印象が変わりました。でも、欲しいかと言われると微妙。




2025年5月10日土曜日

GARMIN Vivoactive 5 その2

フィットネストラッカー入れ替えの話、2回目です。


以前使っていた安い系のフィットネストラッカーから、少し上のグレードに置き換えました。

お値段以上には思えませんでしたが、使っていて差異を感じつつあります。



睡眠関係モニター

自動計測してくれるため、何もせずに済みます。昼寝も同様。

安い系でも出来るのですが、動作が不安定でした。そのため、寝る前に手動でセットするのが習慣化。

結果を眺めてみると、深い睡眠の時間が短めに出るような気がします。どちらが正しいかは不明ですが。





ボディバッテリー

独自の機能として、肉体的なパフォーマンスを見る指標があります。

最大値が100%であり、活動すると数値が低下し、休憩すると戻る感じの指標です。

バッテリーに見立てて、放電と充電のようなイメージでしょうか。

夜間の就寝で充電されます。その後、活動するに従い放電されてパフォーマンスの余力が落ちて行く。昼寝などで休憩すると充電されて多少復活。





私のような駄目な人は、寝ても充電が弱い。

普通に休憩しても、休息での充電には至りません。昼寝しないと駄目でした。

そんな指標ですが、これは正しいのだろうと感じています。

長らく体調の悪い人として、ある意味納得する次第。

 

 

ストレス指数

常時モニターとして、ストレス指数があります。

活動すれば上がり、休養すれば下がる。当たり前の動作をしています。

安い機種でも同じような指数はありましたが、あまり変動はしませんでした。しかし、ガーミンのそれは強く上下しています。

 

運動などをすると80以上に貼りつきます。

寝ている場合は、一桁に落ちることもある。

通常の日中時間も、50以上で推移している様子。

また、当たり前のことでしょうが、ボディバッテリーの”休憩”と連動するものです。この数値が25を下らないと充電状態と見なされません。




私のモニター結果では、日中の数字で25はほぼ不可能でした。

そこまで落とすには、目を閉じ半ば睡眠に近い状況が必要なのです。

これも体調の良くない人としての結果でしょう。

呼吸数が多く、脈拍数は高い。それらを押し上げる無駄な緊張状態が解除できないという背景があります。



一日毎のサマリー

夜の9時頃になると、サマリーが表示されます。

今日はストレスが高かったとか、バッテリーがカツカツであるなどと書かれることが多いです。

毎度毎度、ストレスが高いとあるのは事実でしょう。

やっぱり、何か考えさせられるものがある。


以上の機能は正常に動いているのでしょう。

改めて、生活改善というか、何とかしないと駄目だと納得することになりました。

モニターの基本性能が高いと判断しておきます。


 



2025年5月4日日曜日

フィットネストラッカー入れ替え OPPO band 2 → Garmin Vivoactive 5

1年ほど使ったフィットネストラッカーを入れ替えます。

古い方はまだ使えますので、一応バックアップ?な置物に。




Vivoactive 5 のインプレ的なもの

GPS 端末でメジャーなガーミン製のトラッカーです。

今では腕時計型の方がメジャーらしく、フラグシップは高耐久の高価格品がラインアップされています。

流石に高いものは無駄というか、持て余しますからスルー。

比較的手を出しやすい安価な(安くはないけど)製品を選んでみました。

丁度、後継機が出ているため値下がりらしい。

 

大きさ重さ共に、違和感はありません。

もうちょっと大きくて鬱陶しいかもしれないと思いつつ、装着してみたら杞憂でした。

当方、腕が細いですからベルトが持て余されたり、時計本体が鬱陶しいことも多いのです。


動作は安定感があって良い感じ。

ソフト的な中身は分かりませんが、何となく臭いで分かる風な印象です。

現状、個人的には満足。


一方、UIや分かりやすさは今一つです。

フィットワーク良く使うなら、前のモデル(OPPO)の方がよかった。

タイマーを使うにも物理ボタン。設定してからスタートボタンと手間が多い。


この手の製品の常で、説明書は入っていません。

その割に直感的に分かりにくいので初心者向けとは言えないかな。

WEBで説明書が見れますし、PDF でダウンロードもできます。一度読む必要はあるでしょう。


売りのGPS も消費電力が大きいからでしょうか、測定の自動スタートをオンにすると警告が出ます。

カタログ的には、GPS を使うと21時間くらいしかバッテリーは持たないらしい。

売りがGPS でも、バッテリーが持たないのは致命的な気もします。

とは言え、この手のデバイスだと仕方ないですね。

 


購入価格は約35k程。

前のモデルは8k位の安い価格帯品でしたから、普通はあれで十分でしょう。

今だとシャオミーとか、もっと安いです。

癖があるのかも知れませんし、中華は云々は置いといて手軽なのは間違いないです。




2025年4月22日火曜日

USB の電力測定器

電圧、電流、電力などが測定できます。


古い測定器


電圧と電流が一定時間毎に表示されます。

ただそれだけの機能しかなく、尚且つコネクターは両方A タイプです。

 


新しい測定器

新しい方は、電流と電圧はもちろん測定できます。

積算した電力量や温度なども計測可能です。

それから、両端がC コネクターで尚且つ、入出力の方向性がありません。

この点が便利です。



測定してどうするかと言えば、楽しいということですね。

いや、それもあるのですが、バッテリーの充電状況を確認できます。

それから、昨今厄介なUSB ケーブルの判別にも役立つものです。

スペックが色々あって、ケーブルには何も表示がありませんから。


太陽電池を繋いで、バッテリーやスマートフォンを充電します。

その時、どの位の電流が出ているかをチェックできます。

私の環境では5V クラスでしか動作しないので、基本は電流を見ることになります。


充電器とケーブルを使う場合も使えます。

電圧が上がるタイプであれば、9V や12V なども判別できます。

PCなどは20V 2A 辺りの設定が多いと思うので、それも確認できるわけです。

変なケーブルを使えば、電力が不足して充電が遅くなる。

その手の駄目なケーブルも見分けられます。




2025年3月20日木曜日

Re Pebble ぺブル(スマートウォッチ)の復活?

1か月くらい前だったでしょうか、ぺブル創業者の方が製品の復活?を臭わせていました。

何かやるのは間違いない、それが具体的に情報発信されました。

 

おさらい

ペブルとは、スマートウォッチの走りのころの製品です。

クラウドファンディングにて人気を集め、初代ペブルが発売され話題になりました。

物はシンプルで、スマートフォンとリンクして通知などを得る腕時計。

 

初代ペブル(2014年撮影)

 

モノクロのe-paper 画面が特徴です。画面の切り替え時のみ電力を消費するので、上手く使えば長い間充電不要になる。当時は1週間程度の電池持ちでしたが、満足を得られるレベルでした。

そして、その後も幾つかの機種を出したところで頓挫し、会社はフィットビットに売られています。その後はグーグルがフィットビットを買収。

あれから時間が経過して、世の中のスマートウォッチは普及しつつ頭打ちになっています。

 

 

今回告知されたペブルは、当時のモデルに近いモノクロ画面のタイプと、カラーで高機能なタイプの2種類です。

予約も出来る状況となりましたが、果たしてどのくらい売れるのでしょう。

創業者の方も、万民に受けるとは思っていない様子。

そして、あくまでも試験的な位置づけの様です。数も限るらしく、先は未知数でしょう。


事前情報によると、過去のアプリなども動くらしい。

全部は無理でしょうが、ウォッチフェイス位は問題ないのかも知れません。

 

 

個人的な思い

過去に初代ペブルを使っていました。気に入ったモデルでしたが、クラッシュして処分した経緯があります。

ボディは赤で、玩具っぽい外観もいい味でした。

アメリカで開発されたモデルのため、言語は英語が基本。当然ながら日本語などはサポートされていません。

それでも面白かったものの、ハックして日本語化するチャレンジがあり、最終的には完成度の高い日本語化ツールがありました。あれは良かった。

 

今回の発表は懐かしさもあり、1本欲しいと思う気持ちもあります。

しかし、仮に入手出来たとしても英語モデルでしょう。

十分な日本語化が出来ないなら、少々魅力がダウンするのは率直なところです。


また、今の世の中にはスマートウォッチやフィットネストラッカーが沢山あります。

e-paper と電池持ちだけで、引っ張れるのかは疑問もある。

自分自身、運用中のフィットネストラッカーを置き換えるのは難しいと思えます。


可能性があるとすれば、ファッション的な位置づけでしょうか。

モノクロ画面や玩具っぽい外観など、所謂cool 的なポジションでの受けはありそうです。



追記

先日webをチェックしたところ、初回ロットは予約がいっぱいでした。

今予約すると2nd ロットと表示されていました。

モノクロモデルは納期が7月だったと思いますので、もう少し遅く入手できる感じでしょうか。

当方は予約していませんが、ちょっと気になるアイテムです。




2025年2月22日土曜日

BNCF Bpad mini 所謂中華のミニタブレット

タブレットは10インチから少し大きいものが市場の中心です。

一時期相当苦戦していて、いぱっどかギャラクシーしか市場になかった。

中華の安い系は別ですけどね。

 

現在もその流れで、小型のタブレットはいぱっどしかない。

アンドロイドで遊ぶ人にはちょっと苦渋です。仕方ないので中華の安価なものへ。

昔よりも色々出ていますし、性能も上がっているから安心?


タイトル記載のタブレットは8インチクラスです。

10インチに比べて小さく軽く、片手で持つにもフットワークは良好。

では、少し具体的に見ていきます。

 

 

Soc はスナドラ685 です。

ミドルクラスの性能でしょうが、動作は良好に思います。

普通に使えるレスポンス。ただし、ゲームはお勧めできないでしょう。


メモリーは8G 搭載していて、ラムブースターで16Gです。

謳い文句は16Gですが騙されないように。

私は早々にブースターは止めています。


ストレージは128G  と少な目。

沢山詰め込みたい人には向きません。

たしか、SDカードは使えるので上手く回避してください。


SIM 刺さります。

テストはしていませんし、今後使うかは不明です。

気が向いたらPovo のSIM を入れてみましょう。


画面はFULL HD です。短辺が1200 なので、ちょっと広い奴。

アスペクト比は16:10。

液晶で60Hz みたいです。

特に気になる部分はありませんが、そんなに綺麗な訳はないのであしからず。


ボディは平たい板です。

四隅にRが付いているだけで、エッジがスリムとかはありません。

質感はそれなり。カメラは丸く飛び出していて、安物の香り。


カメラの画質はチェックしていませんが、良くないらしいのスルー。

写真は撮らないので無視しておきます。


耐久性は分かりません。一応、延長保証で2年保証。

作りを考えると壊れやすいかも知れない。

安いということは、内部パーツも劣化しやすい可能性が高い。

そこまで理解しておきましょう。


入手価格は18k位でした。

玩具としては十分です。




追記

小型の良いものがないと書きましたが、レノボからゲーミング?なタイプが出ています。

8.8インチなので、ちょっと大きめなのかも知れない。

価格は高いですが、soc などを考えれば妥当でしょう。

真面目に使うならレノボでしょうか。


追記2

レスポンスが悪いことがあります。

タッチパネルの性能か、省電力の影響でしょうか。

単純にパワー不足というのも違う気がします。

原因等は別として、安いということの代償でしょう。

 

追記3

povo のSIM を入れてみました。

手元で動かした感じでは、何も支障は無さそうです。

バンドの問題はあるかも知れませんので、もう少し使ってみての判断になるでしょう。

回線を1つ割当てる程に使うかどうか、持ち歩いたら邪魔とか、その辺りも重要な判断材料になるかな。


追記4

SIM (Povo2.0) を入れて持ち歩いてみました。

au 回線なので、速いと言えるのかな。場所により差異はありました。

恐らく、前にpixel でチェックした時と同じような状況でしょう。

見ていた範囲で電波が届かないケースは無し。普通に使えていました。

気になったのは端末のレスポンスです。率直に言ってパワー不足です。

また、8インチの手持ちは厄介でした。画面の大きさとフットワークのどちらを取るかはケースバイケースですが、今回に関しては大きすぎて不便と感じています。


追記5

タッチパネルのレスポンスについては、少し困っています。

反応しない訳ではなく、時々3回位タップしないと認識されないことがある。

恐らくスリープ解除暫くの時間で、尚且つ特定のアプリだけ?にも思えます。

いずれにしても、気になる不具合?です。




2025年1月28日火曜日

CMF Phone 1 にアップデート Nothing OS 3.0

私の予備機兼玩具扱いのスマートフォンです。

真面目に使っても良いのでしょうが、バンド問題と他の端末が稼働しているため予備機扱いとなります。

 

価格からすると、素直で良い端末。

癖があるのは外観、パーツ交換ができる点。それから、UIもですね。

一般的に問題になりそうなのは、バンドとNFCが無い点。




今回は、UIをパワーアップしたアップデートが降ってきました。

地味に便利になっています。

 

ちなみに、デフォルトの画面はモノクロ。

上に貼った画像は、それを少し弄ったものです。

右上の顔文字的なウィジットは、半分ジョーク的なものです。端末を触っている時間が長くなると表情が変わるらしい。

あまり使っていないので、どんな変顔になるかは知りません。



通常の使用に問題、若しくは好ましくないだろう点

・バンドが良くない プラチナ系はサポート外

・NFC が無い おさいふはもちろん不可

・背面にカードケース(純正)を付けると厚くなりすぎる

・eSIM なし


そんな感じなので、少し触るには良くてもメインにはしたくないですね。




2024年10月26日土曜日

CMF Phone 1 という名の、スマートフォン 大したことないインプレ

興味深く見ていた端末を入手しました。

CMF Phone 1 と、アクセサリーです。


   CMF PHONE 1 パッケージ


この端末は、Nothing phone というメーカー製です。

企業的にはイギリスですが、中の人は元OPPO 系のOneplus に居た方で中国人。

Oneplus と言えば、昔は高性能な尖った端末で有名でした。恐らく、今もそうなのでしょうが、良くない話も漏れ聞こえていたような。

スピンアウトして起業した中の人も、不満を抱えていたのかも知れません。


さて、何が面白いかと言えばデザイン。

スペックは高くはありませんし、問題になりそうな部分もある。

素性は良いと考えて良さそうであり、興味本位で買った本当のガジェット?となるかと。


Phone 1 本体の背面


特徴

・背面が交換可能

 色の違う背面と交換して、リフレッシュ。綺麗さを維持しつつ、気分で交換。

・背面のネジで拡張

 スタンド、カードケース、ストラップのアクセサリーがあります。

・デザイン的な面白さ

 背面はもちろん、独自のアイコンやウィジットなども楽しい。

 (興味を持てない人には意味がないですが)



Phone 1 背面カバーを外したところ


懸念事項

・バンドが貧弱

 国内で使うためには、所謂プラチナ系のバンドがサポート外。

 田舎だと辛い可能性が高いです。

・NFC が無い

 おサイフケータイはもちろん、それ以外のタッチ決済なども非対応。

 スイカの残額も読めないし、今どきちょっと不便かも知れない。



カードケースのアクセサリー

オレンジ色しかないため、考える余地なく手に入れました。(初回限定特典で無料)

思いのほか分厚い。本体と同じくらいありそう。

それと固定用のネジ3本は専用で、尚且つ右下の大きなネジも専用となっていました。

ネジ足の都合上仕方ないのでしょうが、本体側と共用出来れば色を変える遊びも出来たかと思います。

なお、厚みがあるためカードは複数入ります。入れてどうする?


追記:

カードケースは回転します。まさかと思ったら、横にぐるっと回っていた。

不安定な感じはするものの、回転するならカードの出し入れはしやすいです。

それから、厚みの問題は大きいです。

本体が相当な厚さになるため、携帯性は悪い。

※勘違いしていたので訂正です

 カードケースの本体は外れます。磁石で固定されているだけでした。

 円形の磁石。そう、アレの関係でしょうね。

 外れるのは便利とも、危険とも考えられます。それと、磁力にも要注意。



インプレッション色々

画面は思ったより大きい。Pixel 7 Pro に近いかもしれない。

画面内の指紋センサーは良好。Pixel 7 Pro より明確に良い感じ。

動作速度は実用上十分でしょう。ゲーム含めて弄り回すならハイスペック機へどうぞ。

専用のホーム(デフォルトのモノクロ、専用アイコンなど)は、案外普通に見える。


sim なしで暫く触ってみましたが、何も問題ありません。

動作速度は速く、思いのほか快適です。

モバイルで運用した時のバンド問題や、利便性のNFC は気になるところですが、、、。

今のところ、サブ機で玩具なので大丈夫です。


本体だけだと平たい感じの板で、机の上に置くと持ち上げにくい。

背面に何か付けると良いですね。

カードケースも良いけれど、厚みが許容できるかどうか。

本体にTPUケースを付けたい場合は、純正のアクセサリーは付かないでしょう。

見た目云々なら、裸運用となるはず。

 

 


2024年10月5日土曜日

CMF Phone 1 という名の、スマートフォン

国内でも発売されるナッシングの端末です。(←公式ページへのリンク)

普通の人々には知られていないメーカーですが、中身は良いもののようですね。

ただし、基本的に安価な機種で、面白さと問題点が含まれています。

 

最初にデザインありき。

そして、裏蓋交換のギミックも面白い。

 

安価で低スペックを狙いつつ、デザイン面のプッシュもある。

しかし、円安含めてあまり安くは感じません。

 

 

それから、大きな問題点が2つ。

NFC がありません。

ということは、おサイフケータイは不可。スイカの残高チェック的なことも出来ない。

 

次に、バンドの不備があります。

具体的には使える周波数の制約があり、ドコモやau 向けの電波は掴みにくいのです。



これらを全般的に捉えると、面白いの一点で買うかどうかでしょう。

個人的には興味のある端末ですし、メインで使う気はないので買ってみようか位の感覚で見ております。



追記

国内販売品を手配しました。

玩具にはなるでしょう。一応、予備機扱いです。




2024年2月20日火曜日

肩掛けスピーカー?

イヤフォンやヘッドフォンと違う形のスピーカーです。

ある程度長時間鳴らす場合、耳が疲れたり痛くなるのを避けるために使います。


何となく記憶にあったのをネットで調べると、有線ではなく無線(BT)のタイプが沢山出て来ました。その方が便利ですしね。

 

AT-NSP300BT

 

音楽を適当に鳴らすことを考えていた訳ですが、中にはMP3の再生に対応した機種もありました。要するに、スマートフォンなどを使わなくても単独で音が出せます。

中々ありがたい仕様です。


起動すると音声でバッテリー残量を知らせてくれます。

また、MP3 モードに切り替えても音声で教えてくれます。少し鬱陶しいですが、液晶など付いていませんので妥当な仕様なのでしょう。

それから、バッテリーが一定以上減っても音声で教えてくれます。突然来るので注意。



〇通話機能あり スマートフォンなどのヘッドセット替わりに

〇耳に痛くない、ずり落ちないスピーカー

〇MP3 の再生可能(スタンドアローンで)



2023年8月19日土曜日

google pixel tablet とpixel hold

Google謹製の2製品が少し前に発売されました。

タブレットと折り畳みスマートフォンです。



タブレットは、多少期待していました。

一時期市場にはタブレット製品が少なく、ギャラクシータブとそれ以外だった。(リンゴ除く)

ピクセルのそれは、久しぶりのGoogle端末です。流石に、ネクサス時代のようには行かないでしょうが、動向は気になる訳です。

蓋を開けてみると、クレードル付きでホーム端末寄りの設定でした。

アマゾンのアレ草と、グーグルのホーム。スマート家電というか、ホームな端末です。

 

スペックは一見高そうですが、soc がテンソルのため知れてます。

ハイスぺ押しでもないけれど、それも1つの重要ポイントですね。

私の場合、ギャラタブがあるので完全スルー出来ます。

 

 

もう1つは、折り畳み端末。

ガラケーではありませんが、二つに折れるスマートフォン。

既に他社でも出ているし、そもそもこの端末は三星が作っている。だから、ギャラクシーのホールドみたいなもの。

個人的には高すぎて無意味。25万円も払える代物ではないですね。

二つに折れるのはメリットとして分かります。しかし、折っても軽くはなりませんし、厚みが増して扱いにくい。

フレキシブルなOLED の故障もまだまだ不安に思えます。

逆に言えば、オタクや酔狂な人には良い端末かも。

でも、不便に感じる部分があると、ダメかなと。

 

 

手持ちの端末も古くなりました。

pixel 7pro は当面使いますが、他のスマートフォンは古すぎて問題が出て来ます。何か変わりが欲しいところですが、、、。

pixel 7a とかが無難かなと思いながら、ツマラナイので思案中。

16:9 の大画面なんて出そうもないし。



2023年7月29日土曜日

電子メモ  シャープ製

その昔、今から7~8年くらい前にシャープ製の電子メモを買いました。

型番はN10 と呼ばれるもので、6インチ程度のモノクロ液晶画面にメモが出来る代物。

 

今ではスマートフォンをイメージしてしまいますが、当時安く作った製品のため比較するようなスマートさはありませんでした。

タッチパネルは感圧式ですし、バックライトもない。更に、明るい場所でないと見ずらい液晶で使いにくい。

 

それから、時間が経過してモデルチェンジが進みました。

N10 > N20 > S30 > S40 > S50 > PN1

多分、こんな形で型番が変わっていたような。(正確ではないです)

液晶はS50 で終了し、最新のPN1 はe-ink を使っています。


最新機種のPN1 には興味はありましたが、N10 がまだ稼働していて買い替えはスルーしていました。もちろん、今でも必要性は薄いのですが、、、。

PN1 は最新と書きましたが、既に出てから3年位経過したようです。後継機はなく、シャープ自体が経営的に厳しそう。おそらく、ディスコンでしょう。

そのためか、市場価格を見るとかなり安く売られているところがある。

恐らく、在庫処分で吐き出したのでしょう。生産はとっくに終わっていると推測しました。


そんな状況のため、最後?に1つ買うことにしました。

前置きが長い、、、。



入手したPN1は、画面がコントラストも高くて見やすい。

ただし、書いている時や画面切り替えのレスポンスは悪い。

ちょこっとメモする用途だと、悪い方の仕上がりですね。

書いてある内容を見るなら、断然良いのだけど。


少々ニッチで、使い方も限られるガジェットです。

だから、売れないし、寂しく終わるのでしょう。


当方は物好きで手に入れました。

メモとしては厳しいのですが、時々ネットショップやゲームなどのIDなどを書いて保存しています。書きにくいのを我慢しつつ、PCに保管するのとは違い多少の安全性は取れるかと。

紙に書き出せばよい話ではありますし、手間も掛かる。

まあ、要するに趣味。


話は逸れますが、手書きデバイスは他にも発売されています。

クアデルノとかBOOX 辺りでしょうか。

あっちの方が面白いし、使えるのだろうと思っています。でも、値段は高いですし、そこまで使い込む意味合いも薄いのです。

PDF の書籍などを持ち歩いて沢山読むならありでしょう。