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2026年4月16日木曜日

amazfit T-Rex 3 pro 44mm レビュー的なもの その5

ソフトウエア関係の続き

 

時計にはマップ機能があります。

どんなものか興味を持って、少し触ってみました。

 

まず、オフラインで使えるという点が大きいです。

あらかじめスマートフォンの方で、範囲を指定してダウンロードします。 

 

地図のダウンロード範囲


 


地図のダウンロード(スマートフォンから時計へ)は容量を食いますし、データ転送には時間が掛かります。

無線lanを使っても少し待ち時間がでますから、余裕をもって処理しないとなりません。



時計側の画面

ダウンロードを指示すると、時計側の画面が変わります。

確認用の画面になるため、中止も出来ます。



2026年2月20日金曜日

amazfit T-Rex 3 pro 44mm レビュー的なもの その4

ソフトウエアの続き

 

睡眠モニター関係です。

装着したまま睡眠を取ると、色々なデータを見ることが出来ます。

 

 

睡眠のページ

 

大きく睡眠のスコアが出ています。

その下に、コメントや睡眠時間、眠りの状態を表すチャートもあります。

一通りの項目があるものの、分析やコメントなどはあっさりしています。精度も良く分かりませんが、ガーミン製と比べると劣っているのだろうと推測することは出来ます。


時計側の睡眠結果表示

スマートフォンの方で結果を見ることも出来ますし、時計側でも確認できます。

ちなみに、2つの絵で数値が異なるのは別の日のデータを貼ったからです。

悪しからず。


一応フォローしておきます。

劣っていると判断したのは、全体に甘い測定結果だからです。 

どちらも高精度な医療機器ではありませんし、参考程度で見るべきでしょう。 

比較すると、ガーミンの方がシビアでスコアなどが悪く出ていました。

悪い結果は精神上よくないですが、リアルで良くないのは認識しているので、、、。



血中酸素濃度

ついでに血中酸素濃度のグラフも貼っておきます。

比較的良い数字で、ある意味普通に推移しています。

これをガーミンで測定すると、もう少し数字が悪化しています。

そんな感じで、全体的な傾向を把握しているのです。

 


 

バイオチャージ

 

睡眠とセットで扱われる数値です。

ガーミンの方でボディバッテリーと呼んでいるものと同じでしょう。 

睡眠や休息により数値が回復し、活動すると下がって行きます。

この測定値もガーミンは非常にシビアですが、T-Rex 3 pro は甘く付けています。 



ストレス値

結果を出すためのデータは、ストレス値に依存していると思われます。

私の場合は、ガーミンの測定では寝ていてもストレス値が高いですから、回復はしないか最低限になってしまいます。

その点が大きく異なります。どちらが妥当かは分かりませんが、自らの体調を鑑みるとガーミンの方が正確だろうと判断する訳です。

 

日中のストレス値でも大きく差があります。

その辺りは、少々違和感もありまして判断が難しい。 

確かにストレス値が高いだろうと思う事もあるし、ガーミンの方は高すぎると感じる事もあります。この辺は、リアルというよりも味付けなのでしょうか。


所詮は肌に付けたセンサーでの測定値です。

心拍数や酸素濃度、加えて加速度計などで計った数字からのアルゴリズム処理でしょう。

味付けは大いにあると判断した方がよいかな。 




2026年2月14日土曜日

amazfit T-Rex 3 pro 44mm レビュー的なもの その3

ソフトウエア関係に触れます

 

ウォッチフェイス

時計自身にプリインストールされたものが10種類くらいあります。

他のフェイスは、zepp アプリにあるものを選んで入れられます。無料のものはあるけれど、有料のフェイスも多い感じです。

購入したことはありませんが、支払い方法など気になるところ。google play かな?


デバイス画面

デバイス画面の中央にダイヤルショップという表示があります。

ダイヤル?と思ってしまいますが、ウォッチフェイスの事です。日本語ヘンデスヨ



ダイヤルショップ 1

ダイヤルショップ 2


中を覗くと、沢山のウォッチフェイスが並んでいます。

無料と有料が混ざっておりまして、分かりにくいのは確かです。 


幾つか適当に使ってみましたが、それなりに悪くない風情でした。

なお、天気の表示は要らないと思っても基本は固定レイアウトなので調整は出来ません。中にはカスタム出来るのもあるらしいですが、未確認です。


風速は海外仕様のkm/h 表記の様です。変えられるのかは不明。

日本だとm/s ですからね。


逆に良かったのは年月日の表示です。英語形式のままで美しい。

この部分を下手に日本語化すると、使い物にならなくなりますから。

例えば、2026年2月11日水曜日を表記したら、以下のようになります。

 水 11日2 2026年  無理やり日本語化表記

 Wed 11 feb 2026year 英語表記


この手のデバイスは凡そ外国製品です。

日本国内のローカライズに注意を払ってはくれません。

そうなれば、日本人が作ったフェイスなどが必要になるでしょう。

それが無理ならば、変に表示を変えないのが望ましい。下手に触ると醜い(見にくい)ものが出来上がります。 


上に書いたような日付の表記は散々見てきました。

個人的に大嫌いなので、英語のままでお願いしたいです。

 

 

ウォッチフェイスの事例





2026年2月12日木曜日

amazfit T-Rex 3 pro 44mm レビュー的なもの その2

スクリーンショット

 

画面のキャプチャー的なものです。

出来るのかなと調べてみたら、可能ではありました。

かなり分かりにくいです。

T-Rex 3 pro 44mm で動作確認しました。

他の機種でも出来るとは思いますが、定かではありません。悪しからず。



スマートホンに入れたアプリ(zepp)で操作します。

トップ画面

デバイスへ移動

一番下へスクロール

一般のメニューに入る

開発者(デベロッパー)モード画面

右上のアイコンに注目。

右から2つ目(鋏の絵がある方)が撮影ボタンです。



テスト撮影した時計の文字盤

この文字盤は、T-Rex 3 pro 44mm を起動した時のデフォルトです。

シンプルで悪くないですね。

撮影データはスマートフォンに保存されます。


ちょっとした発見がありました。

スクリーンショットを時計側で撮ることが出来ます。

左下と右上の2つのボタンを同時押ししてみてください。

これは簡単、楽でよいですね。新発見か?

 


2026年2月10日火曜日

amazfit T-Rex 3 pro 44mm レビュー的なもの

懲りずに腕時計型のデバイスです。

前回まではフィットネストラッカーと言い切れましたが、この物に関してはちょっと違うと思っています。

 

物はamazfit 製のスマートウォッチです。

名称は、T-Rex 3 pro 44mm 。

最後の44mm は画面の大きさを表していて、48mm タイプもあります。

48mm が先に出て、その後44mm が続いたようですね。大きすぎたかな。



T-Rex 3 pro 44mm 装着状態


スペック的なものをざっとピックアップします。

・独自OS

・心拍数や血中酸素濃度などのセンサー付き

・外装はハードで耐衝撃、防水仕様

・バッテリーは長持ち

・画面の輝度が高く、屋外でも見やすい

・フラッシュライト(懐中電灯)付き

・中華フォント(CJK?)

・オフラインでダウンロードしておいた地図が使える(GPSあり)

・音声による操作、Ai の補助機能あり


ソフト的な部分や、安定性にはあまり期待していません。

ラフに使えることを重視した位置づけのものでしょう。

電池の長持ちや、フラッシュライトも含めて遊び心で使ってみたいと思います。


44mm は小型かと言えば、全くそんなことはありません。

腕の太い人は大丈夫でしょうけど、細い方に属する人には大きいです。

ベルト幅は22mm ですし、ある程度大きさは理解してから入手しましょう。

個人的には、44mm で正解でした。


私の手元にはガーミンのVivoactive5 があります。

風呂や充電以外の時間は装着していて、諸々モニターして活用しているのです。

そこに割り込ませる心算はなく、あくまでも追加というか玩具的な位置づけで使う予定です。

長時間使うには大きすぎて邪魔になるでしょう。重量も気になるかもしれない。

実際、しばらく装着してみると少し鬱陶しい。

重さで振られることもあるし、バンドをある程度きつく締めないと駄目です。

なお、2から3日使ってみた範囲では、大きな支障はないと判断できました。


登山やアウトドアでガンガン使うことはありません。

昔だったら、ある程度使えたかも知れないけど当時はコスト的に無理ですね。

時計より他に予算を取られたでしょう。



話変わりますが、このデバイスの情報は少ない様です。

購入者も少なく、尚且つブログなどに書き込む人は更に居ない。

そもそも48mm が先に出ているから、紐付き系は皆そっちを褒めたりレポートとしています。

そんな状況なので、敢えて44mm の更にマイナーな方を雑にレポートいたしましょう。


取りあえず、ボチボチ触っていますが悪くない雰囲気です。

UI や日本語化には課題がありますけど。

 

 

2025年5月10日土曜日

GARMIN Vivoactive 5 その2

フィットネストラッカー入れ替えの話、2回目です。


以前使っていた安い系のフィットネストラッカーから、少し上のグレードに置き換えました。

お値段以上には思えませんでしたが、使っていて差異を感じつつあります。



睡眠関係モニター

自動計測してくれるため、何もせずに済みます。昼寝も同様。

安い系でも出来るのですが、動作が不安定でした。そのため、寝る前に手動でセットするのが習慣化。

結果を眺めてみると、深い睡眠の時間が短めに出るような気がします。どちらが正しいかは不明ですが。





ボディバッテリー

独自の機能として、肉体的なパフォーマンスを見る指標があります。

最大値が100%であり、活動すると数値が低下し、休憩すると戻る感じの指標です。

バッテリーに見立てて、放電と充電のようなイメージでしょうか。

夜間の就寝で充電されます。その後、活動するに従い放電されてパフォーマンスの余力が落ちて行く。昼寝などで休憩すると充電されて多少復活。





私のような駄目な人は、寝ても充電が弱い。

普通に休憩しても、休息での充電には至りません。昼寝しないと駄目でした。

そんな指標ですが、これは正しいのだろうと感じています。

長らく体調の悪い人として、ある意味納得する次第。

 

 

ストレス指数

常時モニターとして、ストレス指数があります。

活動すれば上がり、休養すれば下がる。当たり前の動作をしています。

安い機種でも同じような指数はありましたが、あまり変動はしませんでした。しかし、ガーミンのそれは強く上下しています。

 

運動などをすると80以上に貼りつきます。

寝ている場合は、一桁に落ちることもある。

通常の日中時間も、50以上で推移している様子。

また、当たり前のことでしょうが、ボディバッテリーの”休憩”と連動するものです。この数値が25を下らないと充電状態と見なされません。




私のモニター結果では、日中の数字で25はほぼ不可能でした。

そこまで落とすには、目を閉じ半ば睡眠に近い状況が必要なのです。

これも体調の良くない人としての結果でしょう。

呼吸数が多く、脈拍数は高い。それらを押し上げる無駄な緊張状態が解除できないという背景があります。



一日毎のサマリー

夜の9時頃になると、サマリーが表示されます。

今日はストレスが高かったとか、バッテリーがカツカツであるなどと書かれることが多いです。

毎度毎度、ストレスが高いとあるのは事実でしょう。

やっぱり、何か考えさせられるものがある。


以上の機能は正常に動いているのでしょう。

改めて、生活改善というか、何とかしないと駄目だと納得することになりました。

モニターの基本性能が高いと判断しておきます。


 



2025年5月4日日曜日

フィットネストラッカー入れ替え OPPO band 2 → Garmin Vivoactive 5

1年ほど使ったフィットネストラッカーを入れ替えます。

古い方はまだ使えますので、一応バックアップ?な置物に。




Vivoactive 5 のインプレ的なもの

GPS 端末でメジャーなガーミン製のトラッカーです。

今では腕時計型の方がメジャーらしく、フラグシップは高耐久の高価格品がラインアップされています。

流石に高いものは無駄というか、持て余しますからスルー。

比較的手を出しやすい安価な(安くはないけど)製品を選んでみました。

丁度、後継機が出ているため値下がりらしい。

 

大きさ重さ共に、違和感はありません。

もうちょっと大きくて鬱陶しいかもしれないと思いつつ、装着してみたら杞憂でした。

当方、腕が細いですからベルトが持て余されたり、時計本体が鬱陶しいことも多いのです。


動作は安定感があって良い感じ。

ソフト的な中身は分かりませんが、何となく臭いで分かる風な印象です。

現状、個人的には満足。


一方、UIや分かりやすさは今一つです。

フィットワーク良く使うなら、前のモデル(OPPO)の方がよかった。

タイマーを使うにも物理ボタン。設定してからスタートボタンと手間が多い。


この手の製品の常で、説明書は入っていません。

その割に直感的に分かりにくいので初心者向けとは言えないかな。

WEBで説明書が見れますし、PDF でダウンロードもできます。一度読む必要はあるでしょう。


売りのGPS も消費電力が大きいからでしょうか、測定の自動スタートをオンにすると警告が出ます。

カタログ的には、GPS を使うと21時間くらいしかバッテリーは持たないらしい。

売りがGPS でも、バッテリーが持たないのは致命的な気もします。

とは言え、この手のデバイスだと仕方ないですね。

 


購入価格は約35k程。

前のモデルは8k位の安い価格帯品でしたから、普通はあれで十分でしょう。

今だとシャオミーとか、もっと安いです。

癖があるのかも知れませんし、中華は云々は置いといて手軽なのは間違いないです。




2025年2月12日水曜日

OPPO Band 2 ベルト交換

少し前にベルトが壊れました。

使えない程でもありませんが、時々取れる可能性もあって不安。

仕方ないのでベルトを交換しています。


交換は2回目です。

1回目は純正品が壊れて、似たようなシリコンバンドにしました。

濡れても良いから気楽なのですが、これも壊れてしまった。

ハードな使い方はしていませんけどね。


2回目はどうするかと考え、ベルトの装着などが楽そうなものをセレクトしました。

しかし、よく考えてみるとシリコンではないため、濡らしたら乾きにくい。



ベルト固定前の様子


購入したのは、ベルト単独ではなく金属製のカバー?が付いた製品です。

これは金属部分が時計本体を覆うため、保護の働きも期待できます。

ただし、事前情報なしで買うと重いとか、ゴツ過ぎる可能性もある。

懸念事項はあるものの、あまり深く考えずに何となく買ってしまいました。



ベルトの固定部分


結果的に大きな問題はなく、装着は楽になっています。

リング状態が解放されないので、手首を通して巻き付けるだけです。

固定はベルクロ方式のため位置も自由です。

 

気になるのは水濡れへの対処です。

繊維ものなので、どうしても水を含むため乾燥させないと気持ち悪い。

風呂などに入るのは良くても、その後外して乾かさないとなりません。