懲りずに腕時計型のデバイスです。
前回まではフィットネストラッカーと言い切れましたが、この物に関してはちょっと違うと思っています。
物はamazfit 製のスマートウォッチです。
名称は、T-Rex 3 pro 44mm 。
最後の44mm は画面の大きさを表していて、48mm タイプもあります。
48mm が先に出て、その後44mm が続いたようですね。大きすぎたかな。
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| T-Rex 3 pro 44mm 装着状態 |
スペック的なものをざっとピックアップします。
・独自OS
・心拍数や血中酸素濃度などのセンサー付き
・外装はハードで耐衝撃、防水仕様
・バッテリーは長持ち
・画面の輝度が高く、屋外でも見やすい
・フラッシュライト(懐中電灯)付き
・中華フォント(CJK?)
・オフラインでダウンロードしておいた地図が使える(GPSあり)
・音声による操作、Ai の補助機能あり
ソフト的な部分や、安定性にはあまり期待していません。
ラフに使えることを重視した位置づけのものでしょう。
電池の長持ちや、フラッシュライトも含めて遊び心で使ってみたいと思います。
44mm は小型かと言えば、全くそんなことはありません。
腕の太い人は大丈夫でしょうけど、細い方に属する人には大きいです。
ベルト幅は22mm ですし、ある程度大きさは理解してから入手しましょう。
個人的には、44mm で正解でした。
私の手元にはガーミンのVivoactive5 があります。
風呂や充電以外の時間は装着していて、諸々モニターして活用しているのです。
そこに割り込ませる心算はなく、あくまでも追加というか玩具的な位置づけで使う予定です。
長時間使うには大きすぎて邪魔になるでしょう。重量も気になるかもしれない。
実際、しばらく装着してみると少し鬱陶しい。
重さで振られることもあるし、バンドをある程度きつく締めないと駄目です。
なお、2から3日使ってみた範囲では、大きな支障はないと判断できました。
登山やアウトドアでガンガン使うことはありません。
昔だったら、ある程度使えたかも知れないけど当時はコスト的に無理ですね。
時計より他に予算を取られたでしょう。
話変わりますが、このデバイスの情報は少ない様です。
購入者も少なく、尚且つブログなどに書き込む人は更に居ない。
そもそも48mm が先に出ているから、紐付き系は皆そっちを褒めたりレポートとしています。
そんな状況なので、敢えて44mm の更にマイナーな方を雑にレポートいたしましょう。
取りあえず、ボチボチ触っていますが悪くない雰囲気です。
UI や日本語化には課題がありますけど。

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