2026年2月24日火曜日

1/48 Ta-152H-1 ボークス製 その8

作業が遅々として進まず、手が止まっていました。

何故かと言えばモチベーションですね。

この模型は細かく、凝っている。だから、色々と気になってしまいます。

 

悪い面は成型品があまり良くないこと。

金型のコスト、組み立てやすさへの配慮、樹脂が少し柔らかいことなどもあります。


ちょっと神経質に見ながら、どうしようかと考えていました。

内蔵物を収め、外装を仮組するとどうしても合いが悪い。

強引に加工するのもありですし、合わないなりにフィニッシュもありといえばあり。



ボディの外装だけ残してマスキング


実は先行して主翼の塗装をしています。

その後、眺めていてボディとドッキングしないと不味いと判断しました。

写真の通りマスキングして、取り合えずライトグレーを塗装します。その後、主翼と合体。 



主翼とドッキング

今度は、主翼と胴体が繋がっています。

継ぎ目部分の塗装を行うため、上の写真の通り別途マスキングしました。

次の工程で塗装しておきます。

それが終わったら、胴体側面などの塗装に入る感じです。

 



一応は塗装を進展しましたが、フィニッシュを少し悩んでおりました。

完成形をどんな形にするかが問題なのです。

隙間の空く外装の処理をどうするか、、、。 

 

今後の作業を止めないため、エンジン周りの外装はスポイルすることに決めました。

要するに、エンジン部分は丸見えに致します。

ちょっとばかりイレギュラーでしょうが、割り切って進めていきましょう。 



0 件のコメント:

コメントを投稿