2026/09/30

1/48 サラマンダー タミヤ製 その6

デカール貼り


下地のクリア塗装が終わって、その後数日以上経過しました。

その上からデカールを貼ります。



デカールを貼る





今回の塗装は単一色。

デカールもそれなりに考えて、シンプルな形に割り切りました。

胴体横の国籍マークと一部の警告表記のみです。

方向性としては、今どきのグレー単色みたいな地味系塗装。ロービジ



キャノピー取り付けと塗装修正


前側キャノピーを固定し、塗装処理

例によってキャノピーは単独で塗装しました。

そのままではボディとの馴染みが悪いため、一度固定して追加塗装してあります。

キャノピー側はクリアですし、胴体はグレー。下塗り含めて色味が違うものです。

追加塗装による修正で、ある程度馴染めば良しとしましょう。



この後は、再度クリアーを塗装します。

デカールの保護のクリアーは終わっておりますが、全体の艶を整える意味で軽く艶消しクリアーを入れる予定です。

塗装後は、主脚などを付けたら終わりかな。





2026/09/28

USBケーブルのテスター

昨今のデバイスは、USBケーブルで接続するものが主流です。

その昔では、シリアルケーブルとかパラレルケーブルとか、SCSI とかが使われておりました。死語のようなものw

USB もシリアル転送ですけど。


そんなケーブルも、コネクターがABCと3種類ありまして、更にミニだとかマイクロだとかの枝分かれもしております。

転送速度を上げたりして仕様も変わる。ver2.0,3.0,3.1,,, 


今時は殆どのコネクターはC になっています。

A-C 若しくはC-C がほぼほぼ全部でしょうか。

しかし、少し前まではマイクロB が主役だったのです。


C-C のケーブルも、見た目だけでは中身は分かりません。

充電速度も違えば、データ転送速度も違う。

率直に言って何が何やら分からない。



簡易的なケーブルテスター


そんな時の拠り所として、ケーブルテスターがあります。

ただし、それで解決は出来ませんのです。残念ですけどね。


手元の安価な品では、上の写真の様にLED が光ります。どの配線端子が結線されているか教えてくれるのですが、、、。

これだけでは、諸々特定するのは難しい。

もっと高機能なタイプであれば、より詳しく分かりやすくなるらしいです。

しかし、こんな装置にコストを掛けるのは如何なものかと思います。

良さそうなケーブルを買う方が無難なのは間違いありません。


手持ちのケーブルが沢山ある場合、検査してみたくもなるでしょう。

その結果、要らない低レベルなケーブルは廃棄される。そのために測定器を態々買って、コストを割くのは得策とは思えません。



※手元には電流電圧測定器が2つあります。

 写真を貼ったケーブルテスターも買ってますので、都合1万位は使ったような?

 得策ではないですけど、趣味みたいなものかと。



2026/09/26

1/24 日産テラノ アオシマ製 その8

汚しの調整



汚しの追加や修正を行いつつ、部品も装着しています。

窓のクリアパーツは位置決めし難く、接着箇所も厳しいです。

適当に穴を開けてルーフ裏に接着剤が届くようにした方がよいかも。


パーツの装着は、ナンバープレートだけ残っています。





上の2枚は、ナンバープレートも取り付けた後のものです。

アルミ製のプレートを白塗りし、その上にデカールを貼ってみました。

デカールの段差が嫌なのですが、クリアーの上塗りは面倒なのでスルーです。

ヘタに汚すと、段差が非常に目立つでしょう。






汚し塗装は都度調整を入れてあります。

沢山同じような写真を貼ったように見えますが、、、。違うのです。

ナンバー付きの後ろ4枚は、完成状態とさせていただきます。



2026/09/24

1/24 日産テラノ アオシマ製 その7

汚しを続けます






上塗り塗装を剥がしつつ、下地を出しています。

また、茶色などの汚し塗装も加えて進めますが、どう見ても廃車体?になりそうな。

ちょっとやり過ぎなのでしょうね。



ガラス仮装着

ガラス越しでも良く見える

一度ガラスを入れてみました。

普通の車だと、中はあまり見えない。しかし、今回はルーフウインドウがあります。

上から光が入るので、予想以上に座席などがよく見えます。



バンパー等の状況

リアの状況

 

上の2枚では、クリアパーツを装着してあります。

スペアタイヤはまだ仮の状態です。

ボディの汚しはもう少し弱めつつ、手を加えてみましょう。 



2026/09/22

1/24 日産テラノ アオシマ製 その6

汚し塗装

黒や銀色の塗装を斑に入れて、汚しも順次追加します。


大型バンパー

バンパーは、控えめなパイプ構造が標準らしいです。

今回は無視して大型バンパーを装着しました。これもリフトアップ用?かも。

フォグはカバー付きにしておきましょう。



リアから 予備タイヤ用ステー付き

リアビューは下部ハッチを覆うようにステーが付きます。

右寄りの位置に予備タイヤが付いて完成します。なお、予備タイヤの内側は空洞のため、気になる人は埋めた方が良いでしょう。



汚し始めます

下準備が出来たので、汚し塗装に入りました。

この後、何度も手を入れますが、写真だとあまり変化は無いかも知れません。

最初が一番汚く見えるでしょう。徐々に馴染ませるような方向です。



2026/09/20

1/24 日産テラノ アオシマ製 その5

塗装開始


上塗り?開始

今回は綺麗な仕上げにしません。

従って、汚しや汚い方向の塗装を重ねて参ります。


下塗りの後は、ツートンのイメージを踏襲して黒とシルバーで筆塗りです。

上が黒なので、適当に筆で少しずつ。

下半分はシルバーですが、艶は要らないのでグレーっぽい方向です。



それなりに上塗り終了

黒色部分は、思いのほか重ね塗りしてしまいました。

全体に暗い雰囲気になると思うので、この位でも良いでしょう。



汚し塗装などを追加

錆や汚れの表現を加えて行きます。

ボンネットやルーフはフラットで目立つため、黒色を剥がして下地のマルーンが見えるようにしています。



側面の様子

茶色系のパウダーを使ったため、少々錆のような汚しが強すぎます。

別の色の処理を加えて調整しましょう。

側面のウインカーはボディと一体です。塗装を剥がしつつ、オレンジを注す方向で。





2026/09/18

1/24 日産テラノ アオシマ製 その4

メッキを剥がす


ホイールのメッキ剥がし

バンパーのメッキ剥がし

ホイール、バンパー(2種)、ライトステーがメッキされています。

全て剥がして綺麗にしました。

メッキを剥がしても、プラの表面に何か塗布されている。恐らくプライマー的なものなのでしょう。塗装しても問題はない様子。

 

ホイールの裏面(手前側2個)の中央に窪みがあります。この位置にポリキャップが入り、サスペンション側と繋がります。

メッキしていないホイールは、中央部の背が高くなっています。車両に装着すると、タイヤが外に少し飛び出してしまい、ボディとの干渉が酷くなるのです。

なお、メッキホイールを使っても、多少の干渉はあります。ステアリングの制限にもなるし、何処かが間違っているような気もします。



下塗り


キャビン内部などの様子

車内は良く見えませんし、黒系の指定色ばかりです。

深く考えず、この塗装で終わりにしておきます。



ボディの下塗り


ボディの下塗りは黒とマルーンのサーフェイサーです。

適当に陰影を付けておきました。



ボディと下回りの仮組

ホイールはまだ直していません。

この状態でも、タイヤが大きいのかタイヤハウスが小さいのかと疑問に思えます。 





2026/09/16

1/24 日産テラノ アオシマ製 その3

外回りの確認


ボディパーツのみ

ボディパーツのみ

綺麗なボディと思っていましたが、開封してよく見ると汚れがありました。

また、パーティングラインがしっかり見えるので、ヤスリ掛けしておきます。

残念なことに綺麗系の仕上げは予定していません。故に、必要な部分だけ調整して終わりにしましょう。全体的な磨きはスルーです。



仮組して確認 


全体の仮組

ボディ、ガラス、キャビン、脚周り、タイヤなどを仮組しています。

ガラスは一体で固定も出来ないため、テープで仮止めです。(黄色いテープ)




タイヤの干渉

タイヤをステアリングすると、前後に接触してしまいます。

ボディからのはみ出しも大きすぎるような。

昔は五月蠅かったから、はみ出しは出来ないと思いますけど、、、。



側面からの全体像


途中まで書いた記事を消して、一部を訂正しつつ経緯を書きます。


まず、ホイールです。

キットには2種類のホイールが入っていて、片方はメッキされていました。

写真にある方はメッキなしのタイプです。

この2種は基本的に同じと考えていたのですが、よく見ると取り付け部の形状が少し違う。

メッキなしの方は、ホイールが外にはみ出すポジションになりました。恐らく、リフトアップ用ではないかな。


メッキホイールを装着すると、タイヤは少し内側に収まります。

ステアリングの厳しさは残るものの、かなり改善している。というか、そもそもが正しい位置関係にあるのでしょう。

そんな訳で、メッキしていない方は使えません。


結果的にメッキありを使いますが、バンパー同様にメッキを剥がして塗装にします。



2026/09/14

1/24 日産テラノ アオシマ製 その2

車内のパーツ


車内のパーツ

キャビン内部のみ再現されています。エンジンなし。

写真にはありませんが、コンソールは別パーツです。

操作系はシフトレバー、サイドブレーキ。それから、四駆切り替えレバー?

恐らく手動切り替えの四駆だろうと推測しました。


前列シートは座面と背面とヘッドレストの3p構造。(写真ではヘッドレスト未装着)

後列は背もたれとヘッドレストが別パーツ。

パーツには強めのパーティングラインやヒケがあります。

また、背面はガランドウ。 



メッキパーツ

ホイールやカンガルーバーなどがメッキされています。

個人的に好みでないので、落としてしまいましょう。

全体を汚くするとメッキは非乗に目立つ。汚くしなくても浮きますし、良いものではありませんね。

そもそも、接着や塗装で困るのです。


剥がすにはリムーバーを買うか、キッチンハイターで落とすことになります。

手っ取り早く後者で対応。案外素直に落ちました。



ガラス部分のマスキングシール

ありがたい付属品と思いきや、能々見てみると何だか不思議な感じです。

フロントガラス用とあるテープは、どう見てもルーフウインドウ用ですよね?

運転席と助手席のサイドガラス用と書かれているものは?寸法形状が違います。

これは、もしかして側面後方用?


マスキング用のシール

説明書にもある通り、全部貼っても窓全体はカバーできません。

ざっと眺めた範囲で、ルーフとリアは良さそうです。

それ以外は要らないように思える。適当に手持ちのテープを貼って塗装しましょう。

 


腹面の作業


腹面のパーツ組み込み

サスペンション、排気管、リンクや補強などを組み込みました。

それなりにボリューム感も出て、きちんとした自動車模型的な様相です。

前輪側はステアリング出来ます。稼働範囲は狭い気が。(後ほど、問題も見えてきます)


後輪側は中に金属棒が入ります。補強の意味合いがあるのでしょう。

マフラーに穴は開いていません。気分の問題ですが、軽く穴あけしておきます。





2026/09/12

1/24 日産テラノ アオシマ製

突然と変な方向の模型を触ります。

そう、時々意味も無く入手する自動車模型などですね。


今回は普通(スポーツカーなど)ではツマラナイので、比較的普通(市販車)なピックアップにしました。綺麗には作らない模型としての位置づけです。

車の模型は嫌いではないのですが、基本は綺麗にピカピカに仕上げないとなりません。神経を使う割に下手くそでは、良い仕上がりには程遠くガッカリするばかり。

それなら、汚い仕上げで良いものを探しましょう。



パッケージ


セレクトしたのは、トラックのシャーシに乗用車のボディを乗せたような車両です。

脚周りの説明を見るに、そんなにトラックではないのですが、、、。

好きな方には申し訳ありません。


その昔、この系統の車(実車)に興味を持っていました。

流行りもあったので自分とは距離を感じて、結局手を出すことは無かった。

自らは、もうちょっとマイルドなステーションワゴンへ向かったのです。


2026/09/10

1/48 サラマンダー タミヤ製 その5

ある程度先が見えましたので、全体の塗装を進めます。


サーフェイサー処理


胴体、エンジンカウル、主翼、尾翼などをサーフェイサーで塗装します。

すると傷やら接合部の段差が見えてくる。

それらをヤスリ処理などしておきましょう。



上塗り開始

下処理が良さそうであれば、上塗りに移行します。

今回もイレギュラー塗装にしておきます。具体的には水色系塗装。

本来は機体下面の色ですが、全体を同じ色で単色塗装します。


塗装指示によると、上面は緑系の2色塗装。そして派手目なデカールです。

何れもピンと来ないので、地味な形で仕上げましょう。



コックピットの処理

マスキングを剥がして、中の処理をしておきます。

フィギュアは仮置きですので、最後に載せてからキャノピーをオンです。 

内部の塗装は黒。服装も黒。実際に使った塗料はダークグレー。

ハーネスと頭頂部は指定色を入れてありますが、地肌の塗装はスルーしました。


マスクを剥がしていますが、この後にクリア塗装を掛けます。

もう一度マスクしておかないと駄目ですね。 


一度キャノピーも仮置きして確認しています。

コックピット後方のパーツ(切り欠き付きのボディ外板)も装着して、キャノピーの確認を行いました。

接着しなければ、開閉どちらでも再現可能になっています。




2026/09/08

1/48 サラマンダー タミヤ製 その4

脚関係の確認など


3本の脚を仮装着

飛行機の脚は基本3本です。

サラマンダーでも同様に3本ありますが、主脚は機体中央にあり、前脚は機首先端付近に取り付けられています。


大戦機の場合、多くはプロペラ搭載のレシプロエンジンです。それらも3本脚ですが、前脚はなく、尾輪のパターンが殆どです。(震電などは除く)

また、緊急脱出の仕掛けもあって、イジェクトシート搭載。先進的ですね。



胴体裏側

裏返して見ると脚の位置が分かりやすいかもしれません。

コックピット同様、胴体合わせ前に塗装して組み込みました。塗装指示はRLM グレーなのですが、敢えてダークグレーを使っています。薄暗くという方向です。

どの道、脚庫なんて覗き込まないと見えません。気にせず進めておきます。


現代の戦闘機と違い、主翼下にパイロンはありません。

武装は機首下側の機関砲です。

前脚庫の左右に開口部があります。銃身はパイロットの横を通り、機関部はコックピット後方に配置されています。


主翼は薄く簡易的な造りなのでしょう。

翼面積も小さく、飛行機として見ると違和感があります。

尾翼のデザインも含めて、桜花に似ているような、、、




2026/09/06

1/35 シェリダン タミヤ製 その9

少し汚し塗装などを入れました。











水系のウエザリング塗料を少々。

タミヤのウエザリングマスター?を少々。粉を擦りつけるあれ。ファンデーション的な

フィギュアにも処理をしていますので、色味や全体的な統一感は増しています。


お気付きかも知れませんが、砲身の塗装色が少々変です。

後からオリーブ色を追加する予定でしたが未達成。

その内、何とか致しましょう。



余談

ライティングは何時ものLED 照明ではなく、蛍光灯を使っています。

撮影専用の高演色蛍光灯で、光も広がるため見た目(肉眼で直視)に近くなったかも知れません。

手元のLED はコントラストが高くなるので、目視してフラットな蛍光灯の方が写真の上りは良くなります。

基本は発光面の大きさなので、光源だけの問題ではありませんけどね。

 

それから、フレーミングは全体をキッチリ納めない形にしました。

デザイナーが好みそうな、部分的にフレームアウトさせた絵になっています。

この方が、一歩踏み込んだ雰囲気は出ますね。



ということで、これにて終わります。