ラベル 1/24 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 1/24 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2026/09/26

1/24 日産テラノ アオシマ製 その8

汚しの調整



汚しの追加や修正を行いつつ、部品も装着しています。

窓のクリアパーツは位置決めし難く、接着箇所も厳しいです。

適当に穴を開けてルーフ裏に接着剤が届くようにした方がよいかも。


パーツの装着は、ナンバープレートだけ残っています。





上の2枚は、ナンバープレートも取り付けた後のものです。

アルミ製のプレートを白塗りし、その上にデカールを貼ってみました。

デカールの段差が嫌なのですが、クリアーの上塗りは面倒なのでスルーです。

ヘタに汚すと、段差が非常に目立つでしょう。






汚し塗装は都度調整を入れてあります。

沢山同じような写真を貼ったように見えますが、、、。違うのです。

ナンバー付きの後ろ4枚は、完成状態とさせていただきます。



2026/09/24

1/24 日産テラノ アオシマ製 その7

汚しを続けます






上塗り塗装を剥がしつつ、下地を出しています。

また、茶色などの汚し塗装も加えて進めますが、どう見ても廃車体?になりそうな。

ちょっとやり過ぎなのでしょうね。



ガラス仮装着

ガラス越しでも良く見える

一度ガラスを入れてみました。

普通の車だと、中はあまり見えない。しかし、今回はルーフウインドウがあります。

上から光が入るので、予想以上に座席などがよく見えます。



バンパー等の状況

リアの状況

 

上の2枚では、クリアパーツを装着してあります。

スペアタイヤはまだ仮の状態です。

ボディの汚しはもう少し弱めつつ、手を加えてみましょう。 



2026/09/22

1/24 日産テラノ アオシマ製 その6

汚し塗装

黒や銀色の塗装を斑に入れて、汚しも順次追加します。


大型バンパー

バンパーは、控えめなパイプ構造が標準らしいです。

今回は無視して大型バンパーを装着しました。これもリフトアップ用?かも。

フォグはカバー付きにしておきましょう。



リアから 予備タイヤ用ステー付き

リアビューは下部ハッチを覆うようにステーが付きます。

右寄りの位置に予備タイヤが付いて完成します。なお、予備タイヤの内側は空洞のため、気になる人は埋めた方が良いでしょう。



汚し始めます

下準備が出来たので、汚し塗装に入りました。

この後、何度も手を入れますが、写真だとあまり変化は無いかも知れません。

最初が一番汚く見えるでしょう。徐々に馴染ませるような方向です。



2026/09/20

1/24 日産テラノ アオシマ製 その5

塗装開始


上塗り?開始

今回は綺麗な仕上げにしません。

従って、汚しや汚い方向の塗装を重ねて参ります。


下塗りの後は、ツートンのイメージを踏襲して黒とシルバーで筆塗りです。

上が黒なので、適当に筆で少しずつ。

下半分はシルバーですが、艶は要らないのでグレーっぽい方向です。



それなりに上塗り終了

黒色部分は、思いのほか重ね塗りしてしまいました。

全体に暗い雰囲気になると思うので、この位でも良いでしょう。



汚し塗装などを追加

錆や汚れの表現を加えて行きます。

ボンネットやルーフはフラットで目立つため、黒色を剥がして下地のマルーンが見えるようにしています。



側面の様子

茶色系のパウダーを使ったため、少々錆のような汚しが強すぎます。

別の色の処理を加えて調整しましょう。

側面のウインカーはボディと一体です。塗装を剥がしつつ、オレンジを注す方向で。





2026/09/18

1/24 日産テラノ アオシマ製 その4

メッキを剥がす


ホイールのメッキ剥がし

バンパーのメッキ剥がし

ホイール、バンパー(2種)、ライトステーがメッキされています。

全て剥がして綺麗にしました。

メッキを剥がしても、プラの表面に何か塗布されている。恐らくプライマー的なものなのでしょう。塗装しても問題はない様子。

 

ホイールの裏面(手前側2個)の中央に窪みがあります。この位置にポリキャップが入り、サスペンション側と繋がります。

メッキしていないホイールは、中央部の背が高くなっています。車両に装着すると、タイヤが外に少し飛び出してしまい、ボディとの干渉が酷くなるのです。

なお、メッキホイールを使っても、多少の干渉はあります。ステアリングの制限にもなるし、何処かが間違っているような気もします。



下塗り


キャビン内部などの様子

車内は良く見えませんし、黒系の指定色ばかりです。

深く考えず、この塗装で終わりにしておきます。



ボディの下塗り


ボディの下塗りは黒とマルーンのサーフェイサーです。

適当に陰影を付けておきました。



ボディと下回りの仮組

ホイールはまだ直していません。

この状態でも、タイヤが大きいのかタイヤハウスが小さいのかと疑問に思えます。 





2026/09/16

1/24 日産テラノ アオシマ製 その3

外回りの確認


ボディパーツのみ

ボディパーツのみ

綺麗なボディと思っていましたが、開封してよく見ると汚れがありました。

また、パーティングラインがしっかり見えるので、ヤスリ掛けしておきます。

残念なことに綺麗系の仕上げは予定していません。故に、必要な部分だけ調整して終わりにしましょう。全体的な磨きはスルーです。



仮組して確認 


全体の仮組

ボディ、ガラス、キャビン、脚周り、タイヤなどを仮組しています。

ガラスは一体で固定も出来ないため、テープで仮止めです。(黄色いテープ)




タイヤの干渉

タイヤをステアリングすると、前後に接触してしまいます。

ボディからのはみ出しも大きすぎるような。

昔は五月蠅かったから、はみ出しは出来ないと思いますけど、、、。



側面からの全体像


途中まで書いた記事を消して、一部を訂正しつつ経緯を書きます。


まず、ホイールです。

キットには2種類のホイールが入っていて、片方はメッキされていました。

写真にある方はメッキなしのタイプです。

この2種は基本的に同じと考えていたのですが、よく見ると取り付け部の形状が少し違う。

メッキなしの方は、ホイールが外にはみ出すポジションになりました。恐らく、リフトアップ用ではないかな。


メッキホイールを装着すると、タイヤは少し内側に収まります。

ステアリングの厳しさは残るものの、かなり改善している。というか、そもそもが正しい位置関係にあるのでしょう。

そんな訳で、メッキしていない方は使えません。


結果的にメッキありを使いますが、バンパー同様にメッキを剥がして塗装にします。



2026/09/14

1/24 日産テラノ アオシマ製 その2

車内のパーツ


車内のパーツ

キャビン内部のみ再現されています。エンジンなし。

写真にはありませんが、コンソールは別パーツです。

操作系はシフトレバー、サイドブレーキ。それから、四駆切り替えレバー?

恐らく手動切り替えの四駆だろうと推測しました。


前列シートは座面と背面とヘッドレストの3p構造。(写真ではヘッドレスト未装着)

後列は背もたれとヘッドレストが別パーツ。

パーツには強めのパーティングラインやヒケがあります。

また、背面はガランドウ。 



メッキパーツ

ホイールやカンガルーバーなどがメッキされています。

個人的に好みでないので、落としてしまいましょう。

全体を汚くするとメッキは非乗に目立つ。汚くしなくても浮きますし、良いものではありませんね。

そもそも、接着や塗装で困るのです。


剥がすにはリムーバーを買うか、キッチンハイターで落とすことになります。

手っ取り早く後者で対応。案外素直に落ちました。



ガラス部分のマスキングシール

ありがたい付属品と思いきや、能々見てみると何だか不思議な感じです。

フロントガラス用とあるテープは、どう見てもルーフウインドウ用ですよね?

運転席と助手席のサイドガラス用と書かれているものは?寸法形状が違います。

これは、もしかして側面後方用?


マスキング用のシール

説明書にもある通り、全部貼っても窓全体はカバーできません。

ざっと眺めた範囲で、ルーフとリアは良さそうです。

それ以外は要らないように思える。適当に手持ちのテープを貼って塗装しましょう。

 


腹面の作業


腹面のパーツ組み込み

サスペンション、排気管、リンクや補強などを組み込みました。

それなりにボリューム感も出て、きちんとした自動車模型的な様相です。

前輪側はステアリング出来ます。稼働範囲は狭い気が。(後ほど、問題も見えてきます)


後輪側は中に金属棒が入ります。補強の意味合いがあるのでしょう。

マフラーに穴は開いていません。気分の問題ですが、軽く穴あけしておきます。





2026/09/12

1/24 日産テラノ アオシマ製

突然と変な方向の模型を触ります。

そう、時々意味も無く入手する自動車模型などですね。


今回は普通(スポーツカーなど)ではツマラナイので、比較的普通(市販車)なピックアップにしました。綺麗には作らない模型としての位置づけです。

車の模型は嫌いではないのですが、基本は綺麗にピカピカに仕上げないとなりません。神経を使う割に下手くそでは、良い仕上がりには程遠くガッカリするばかり。

それなら、汚い仕上げで良いものを探しましょう。



パッケージ


セレクトしたのは、トラックのシャーシに乗用車のボディを乗せたような車両です。

脚周りの説明を見るに、そんなにトラックではないのですが、、、。

好きな方には申し訳ありません。


その昔、この系統の車(実車)に興味を持っていました。

流行りもあったので自分とは距離を感じて、結局手を出すことは無かった。

自らは、もうちょっとマイルドなステーションワゴンへ向かったのです。


2026/05/16

1/24 トヨタ セリカGT-4 その9

暫く放置していましたが、このままではマズイと思い完成させました。

雑な状態でのフィニッシュで残念。仕方ないですね。


取りあえず完成


・黄色の部分が数カ所剥がれています

・埃が混ざった塗装箇所の修正が終わっていない

・フロント下部の空気取り入れ口は黄色のまま(本来は黒色)

・鍵穴は未塗装(ボディの黄色のまま)

・窓周りのHゴム?は一部未塗装

・同じく窓周りの塗装した部分は筆塗りで汚い

・一部の黄色塗装が薄く、少し透けて陰影あり

・埃が多く、傷などもあり

・ブレーキランプなどの塗装が雑

 クリアパーツを裏面から塗りますが、黒い縁取りが難物です。

 

色々と残念です。

時間切れでしたので、終わることが出来て良かったとしておきます。

 

斜め後ろから





2026/03/28

1/24 トヨタ セリカGT-4 その8

ボディの黄色と窓の黒色塗装を終えています。


黄色塗装は修正するかどうかは未定。

出来れば修正した方が良いのでしょうが、深みに嵌る可能性もある。


取りあえず、気晴らしに足回りとボディを合体してみました。


上下の合体(窓は入っていません)


タイヤはゴムの成型品ですが、中央に金型の分割線が入っています。

気になるので少し削った程度で一旦終了です。



付属のホイール

ホイールは気の抜けたモールドというか、仕上がりの悪いパーツになっています。

車の場合、ボディの方に全力で後は手抜きに成り勝ちなのかも知れない。コスト的に当然とも言えますがね。

マニアの方ならホイールやタイヤは挿げ替えるのかも。私は、そこまで出来ません。



最初の写真を眺めると完成したような錯覚に陥ります。

窓を装着して、ミラーやライトを処理して終わりに。

しかし、残念ながらそんな安直には終わりません。

少なくとも黄色の重ね塗りと、クリアー塗装は入れないと駄目です。

窓の縁というか、モール的な部分も黒塗装ですね。


現状で保管状態にしています。

気が向いたら再開?出来るかな。

 

 

2026/02/02

1/24 トヨタ セリカGT-4 その7

下塗りの白を終わらせて、いよいよ黄色の塗装です。


黄色塗装後の状態


綺麗に塗装出来ました。と言いたいのですが、、、。

よく見ると埃が沢山乗っていて、気になる気になる。

多少はコンパウンド処理しましたが、気休め程度でリカバリーにはなっていません。

思い切ってもう少しヤスリ系の処理をするか、無視して先に進めるか、、、。


また、一部で塗装が剥げていることと、下回りの塗装が甘いのも確認出来ました。

どうしましょうかねえ。



クリアパーツのマスキング

ボディが進んで来たこともあり、窓ガラス系の塗装を意識しました。

ガラス部分は全部一体成型されていて、縁取りは黒塗装です。

指示通り内側にマスクを貼って、半艶黒色で塗装することに致します。


マスクは直線部分があまり無く、緩いカーブやコーナーのR があります。

ひたすらテープを切って調整し、重ねて貼って行く作業になりました。

当初、何も考えずに外側に貼ってしまい、前部剥がしてやり直し。益々手間が掛かってしまうのは情けないですね。




2025/12/06

1/24 トヨタ セリカGT-4 その6

コンパウンド処理、そしてサーフェイサー


フロント側

リア側


リアバンパーを含めて、ヤスリ掛けを追加しました。

その後は、コンパウンドで処理して、再度サーフェイサーを吹いています。 



再度の白塗装

2回目の白塗りです。

下地の斑が気にならないように、適当に重ね塗りしつつ進めました。


白塗装2回目 全景

白塗装2回目 リア

白塗装2回目 フロント


白塗装2回目です。

完全に真っ白状態ではないため、もう少し重ねるか割り切って終わりにするか迷うところ。

そんなにキレイキレイな仕上げは必要ないのですが、上に黄色でどう出ますかねえ。



2025/11/20

1/24 トヨタ セリカGT-4 その5

全体のサーフェイサー処理


ボンネットと顔パーツを仮装着

ボディにサーフェイサーを軽く吹いて、少しヤスリ掛けをしてあります。

そして、全体を見たいのでボンネットなどを仮置きしました。 



リアの継ぎ目を直すべく

前にもご紹介した通り、リアには金型の継ぎ目による凸線が入っています。

目立ちますので処理をしていましたが、窪みが気になってパテを使いました。

暫くしてから、この部分はヤスリ掛けします。



ボディのサーフェイサー

上の写真はボディパーツ(1点)にサーフェイサーを吹いたところです。

全体に均一な感じで処理してあります。 



全体の白塗装


白塗した様子

最終的には黄色系にしますので、下地はサーフェイサーのグレーとします。

その上からは白塗装です。

白いサーフェイサーもあるのですが、ヤスリ掛けが難しそうに思って普通の塗料にしました。GX白だったかと。



全体のヤスリ掛け


後部の継ぎ目を再度ヤスリ掛け


リアバンパーは一度ヤスリ掛けして、その後パテを置いていました。

白塗装してから再度ヤスリを使ってみると、どうやらパテは不要だったらしい。

御覧の通りパテの跡は残らず、プラの黒色で覆われています。

写真だと見にくいです。影も混ざっていますが黒いのは樹脂の色です。

 


埃やら斑などをヤスリ掛け


あちこち、細かくヤスリを掛けた状態です。

それなりに綺麗になったなら、再度白塗装になります。

ゴミは入るだろうから、後は妥協でしょうかね。

綺麗系な模型は疲れます。


この後は、ヤスリ処理した部分に再度サーフェイサーを吹きます。

それから白塗りを追加しつつ、下塗りを終わらせたいところです。

本命は、上塗りの黄色ですからね。