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2026年3月28日土曜日

1/24 トヨタ セリカGT-4 その8

ボディの黄色と窓の黒色塗装を終えています。


黄色塗装は修正するかどうかは未定。

出来れば修正した方が良いのでしょうが、深みに嵌る可能性もある。


取りあえず、気晴らしに足回りとボディを合体してみました。


上下の合体(窓は入っていません)


タイヤはゴムの成型品ですが、中央に金型の分割線が入っています。

気になるので少し削った程度で一旦終了です。



付属のホイール

ホイールは気の抜けたモールドというか、仕上がりの悪いパーツになっています。

車の場合、ボディの方に全力で後は手抜きに成り勝ちなのかも知れない。コスト的に当然とも言えますがね。

マニアの方ならホイールやタイヤは挿げ替えるのかも。私は、そこまで出来ません。



最初の写真を眺めると完成したような錯覚に陥ります。

窓を装着して、ミラーやライトを処理して終わりに。

しかし、残念ながらそんな安直には終わりません。

少なくとも黄色の重ね塗りと、クリアー塗装は入れないと駄目です。

窓の縁というか、モール的な部分も黒塗装ですね。


現状で保管状態にしています。

気が向いたら再開?出来るかな。

 

 

2026年2月2日月曜日

1/24 トヨタ セリカGT-4 その7

下塗りの白を終わらせて、いよいよ黄色の塗装です。


黄色塗装後の状態


綺麗に塗装出来ました。と言いたいのですが、、、。

よく見ると埃が沢山乗っていて、気になる気になる。

多少はコンパウンド処理しましたが、気休め程度でリカバリーにはなっていません。

思い切ってもう少しヤスリ系の処理をするか、無視して先に進めるか、、、。


また、一部で塗装が剥げていることと、下回りの塗装が甘いのも確認出来ました。

どうしましょうかねえ。



クリアパーツのマスキング

ボディが進んで来たこともあり、窓ガラス系の塗装を意識しました。

ガラス部分は全部一体成型されていて、縁取りは黒塗装です。

指示通り内側にマスクを貼って、半艶黒色で塗装することに致します。


マスクは直線部分があまり無く、緩いカーブやコーナーのR があります。

ひたすらテープを切って調整し、重ねて貼って行く作業になりました。

当初、何も考えずに外側に貼ってしまい、前部剥がしてやり直し。益々手間が掛かってしまうのは情けないですね。




2025年12月6日土曜日

1/24 トヨタ セリカGT-4 その6

コンパウンド処理、そしてサーフェイサー


フロント側

リア側


リアバンパーを含めて、ヤスリ掛けを追加しました。

その後は、コンパウンドで処理して、再度サーフェイサーを吹いています。 



再度の白塗装

2回目の白塗りです。

下地の斑が気にならないように、適当に重ね塗りしつつ進めました。


白塗装2回目 全景

白塗装2回目 リア

白塗装2回目 フロント


白塗装2回目です。

完全に真っ白状態ではないため、もう少し重ねるか割り切って終わりにするか迷うところ。

そんなにキレイキレイな仕上げは必要ないのですが、上に黄色でどう出ますかねえ。



2025年11月20日木曜日

1/24 トヨタ セリカGT-4 その5

全体のサーフェイサー処理


ボンネットと顔パーツを仮装着

ボディにサーフェイサーを軽く吹いて、少しヤスリ掛けをしてあります。

そして、全体を見たいのでボンネットなどを仮置きしました。 



リアの継ぎ目を直すべく

前にもご紹介した通り、リアには金型の継ぎ目による凸線が入っています。

目立ちますので処理をしていましたが、窪みが気になってパテを使いました。

暫くしてから、この部分はヤスリ掛けします。



ボディのサーフェイサー

上の写真はボディパーツ(1点)にサーフェイサーを吹いたところです。

全体に均一な感じで処理してあります。 



全体の白塗装


白塗した様子

最終的には黄色系にしますので、下地はサーフェイサーのグレーとします。

その上からは白塗装です。

白いサーフェイサーもあるのですが、ヤスリ掛けが難しそうに思って普通の塗料にしました。GX白だったかと。



全体のヤスリ掛け


後部の継ぎ目を再度ヤスリ掛け


リアバンパーは一度ヤスリ掛けして、その後パテを置いていました。

白塗装してから再度ヤスリを使ってみると、どうやらパテは不要だったらしい。

御覧の通りパテの跡は残らず、プラの黒色で覆われています。

写真だと見にくいです。影も混ざっていますが黒いのは樹脂の色です。

 


埃やら斑などをヤスリ掛け


あちこち、細かくヤスリを掛けた状態です。

それなりに綺麗になったなら、再度白塗装になります。

ゴミは入るだろうから、後は妥協でしょうかね。

綺麗系な模型は疲れます。


この後は、ヤスリ処理した部分に再度サーフェイサーを吹きます。

それから白塗りを追加しつつ、下塗りを終わらせたいところです。

本命は、上塗りの黄色ですからね。







2025年11月18日火曜日

1/24 トヨタ セリカGT-4 その4

エンジン


エンジン周り

エンジンを組みつつ、雑に塗装していました。

それを設置しつつ進めています。

上の写真ではタワーバーも仮置きしています。

バッテリーやウォッシャー液タンク?などは塗装にて。

内部が黄色いのはボディを黄色に決定したからです。大丈夫だろうか?



下面の装備や塗装


下面の組み立てなど

下面を黄色で塗装しました。

その後、プロペラシャフトやエグゾースト系やサスペンションなども組み込み。

こちらの塗装も適当な筆塗りです。


上に散らばっている黒いものは、足回りのプロテクターや車内のパーツです。

この車は、内部が黒ばかりですし、下面も黒いパーツが多い。

 

疑問に思っているのは、全体がボディカラーで良いのかどうか。

シャーシ系は黒じゃないのかなあと。今更ですけどね。 

直す気はないため、適当に墨流しを入れてあります。




2025年10月28日火曜日

1/24 トヨタ セリカGT-4 その3

車内の作業を進めます。

 

ダッシュボード周り

 

このパーツは1点です。ペダルなども一体のため楽ですね。

車内は基本黒色なので、ベタ塗しています。細かく塗り分けても見えませんし。

気になる人は、スイッチなどを塗装するとカッコいいかも。見えないけど。

 

 

シートの塗装


シートは黒とニュートラルグレーが指定されています。

明暗差が大きいので、取り合えず黒で塗装してみました。

この後、グレーを塗装するため、黒色で残す部分をマスキングすると写真のような感じに。

マスキングゾルの部分が光沢で黒っぽくなりました。

このままでも良い?手抜き過ぎでしょうかね。




2025年10月24日金曜日

1/24 トヨタ セリカGT-4 その2

大物部品をチェックして進めましょう。


ボディの様子


成型色は黒です。当然、ボディも黒。

黒いと作業しにくいですね。何も見えない。

 


室内パーツの様子


室内パーツは、風呂おけとシート2つ。ダッシュボード周りやハンドル、センターコンソールなどで構成されています。部品は少ないのかな。

要注意なのは、リアウインドウから見える部分です。そこに2つ程の突き出しピンの跡があります。ヤスリ掛けして消すなり、何らかの対処をした方がベター。

 


エンジン(一部)とボディなど


真っ黒では何も見えないのでサーフェイサーを吹いています。

ボディカラーは黄色かシルバーを想定していますので、サフは普通にグレーです。 

パッと見、廃車体のような風情に。

 


リアのアップ(パーティングラインが目立つ)


ボディ後方を眺めると、パーティングラインがしっかり見えます。

最低限、バンパーの部分はヤスリ掛けしないと駄目ですね。

トランクのエッジや、そこから前方まで続くスジボリにも金型の継ぎ目があります。少し凸になっているのでヤスリ掛けはしておきましょう。




2025年10月12日日曜日

1/24 トヨタ セリカGT-4

珍しく車の模型です。

お題の通りトヨタ車で、セリカです。メジャーなお車。

と言っても、古い時代のものなので今は見掛けないでしょう。旧車ファンには分かるかと。



GT-4 のパッケージ


この車は、四駆でラリー用のイメージが強い。

だからちょっと気になるものでした。前に組んだ240Z も同じ方向性でしたし。

しかし、残念なことにラリー仕様ではありません。

 

パッケージは黒塗り。

成型色は黒色。

でも、もっと明るい系にしたいのだけど、、、。

パッケージ側面にある黄色とかいいですねえ。

 

ラリー仕様なら白かと思いましたが、説明書きからは白以外もあるようです。

まあ、拘っても仕方ないので適当に決めましょう。

 

このタイプのセリカが走っていたころ、私はレオーネに乗っていたのかも知れない。

ステーションワゴンですが、四駆でエアサスという変な構成でした。

さらに、無理やりラリータイヤを履かせた変態仕上げにしていました。




2024年8月22日木曜日

フィギュアのその後 その2 2017年に組んだキューベルワーゲンの付属品

少し前にフィギュアの話を書きましたが、予定通り?放置してありました。

その後、気になったのでちょっとだけ手を加えて完成扱いとしています。

顔は当然ながら、手を付けていません。ある意味未完成な完成。






 

よく覚えていませんが、瞳のデカールは付属していなかったような。

あったとしても上手く貼れる自信はないから、このままで好いでしょう。

後はしばらく放置して処分になる運命。

 




2024年4月21日日曜日

フィギュアのその後 2017年に組んだキューベルワーゲンの付属品

2017年に組み立てたキューベルワーゲンの模型がありました。

1/24scale の少し大きな車両でフィギュアも付属しているのですが、元々のセットには無いガレキのフィギュア(いわゆる美少女フィギュア)もセットされていました。

恐らく、と言うまでもなくガレキが本体でしょう。

車両が売れないから、フィギュアを付けるという昨今のハセガワスタイルです。


ガレキで美少女フィギュアは、門外漢というやつです。

一応は手を付けましたが、完成はしていませんでした。


軽く肌色部分を塗装したものの、顔は無理だなと断念。

あれから時間が経過して、捨てるかと思いつつちょっとだけ手を付けました。

 



付属のおじさんフィギュアはアフリカ戦線?用なのか、軽装でした。

ガレキフィギュアも軽装ですが、まあ、比較する必要もないかな。

御覧の通り、ショートパンツ含めて肌色が沢山。更に脇見せポーズと狙いすぎです。


この先は服装部分を重ね塗りという流れになるかも知れないですが、完成しない筈なので廃棄かな。顔は無理ですね。



ちなみに車両の方は、こんな感じです。


1/24 キューベルワーゲン





2019年3月24日日曜日

1/24 ダットサン240zラリー仕様 ハセガワ製 その11

この模型も終わりにします。
一応は完成。多少気になることもありますが、切が無いし技量も足りません。





後ろのナンバープレートは未装着







2019年3月16日土曜日

1/24 ダットサン240zラリー仕様 ハセガワ製 その10

もう10回目になりましたか。長いなw
大きな部分は終わってますので、小物パーツの順次という流れです。



ハッチバックのガラスを付けた
  
同じくガラスの様子

ガラスパーツは大きいものが2個あります。
ハッチバックの1枚とフロント及び左右面の1枚。

汚れや傷は避けたいので、出来るだけ後にしたいパーツでもあります。
そろそろ決心して、後ろのガラスを装着。ゴムブッシュの塗装は甘いけど、あまり気にしないで付けてしまいます。

上の写真だと曇って見えますが、ただの反射です。




後輪の泥除けを付ける

少し時間が飛びました。

既にメインのガラスは取り付け済み。内部のバックミラーも付いています。その上で、ボディの上下を合体済み。
それから仰向け?に置いて、泥除けを付けているシーンです。

この泥除けは、ボディの曲面に取りつけます。ガイドの穴などはなく、上に載せるような形になりますが、、、。パーツがホールドできず固定は困難な作業なのです。

今回は、写真のようにアームで支えておいて、横から接着剤を入れる事にしました。






2019年2月23日土曜日

1/24 ダットサン240zラリー仕様 ハセガワ製 その9

少し間が空きました。
銀の塗装から、デカールへ。



作業中のボディ

デカール貼りを徐々に進行しておりました。
この数枚は、作業中のものです。



屋根部分

あまり上手く貼れていませんね。
印刷部の縁は、クリアーが残っていますし目立つ。
後からクリア塗装は掛けますが、段差を見えなくするまでの労力は掛けないつもり。




ボンネット先端のメタルシール

何箇所かはメタルシールが入っています。
上手く貼れず、デカールと併用した部分もあります。

ボンネットの黒い部分には、表面がザラザラしてます。
塗装が良くない証拠です。




ボンネット ピンボケ失礼

ドアのデカールは失敗

ドアには大きなデカールが貼られます。
下部には窪みがあって、デカールが追従しないと隙間が空く。すると、割れてしまうのです。悪い見本として見てください。

なお、作業に当たってはマークソフターを使っています。
タミヤとクレオスの両方あるのですが、前者の方でデカールが溶けたような現象が出ました。何だか良く分かりません。



部品追加して、かなり完成が近い



ウインカーはまだ付いていません。
それと、ガラスもまだありません。