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2025年7月18日金曜日

1/35 恐竜付き?ジオラマ  タミヤ製 その2

組むパーツは少ないですし、ベースが本命?

2回目にして終わりの予定です。 


ヒビワレもあります


ベースには地面の部分と草地?や岩石などがあります。

中央の岩石は別パーツで、ゲート部分を隠す役割も担っています。

写真の上の方にある白い岩石がそれです。

 

よく見ると恐竜の足跡もある。


全体の様子

恐竜を放置するのも可哀そうですから、小さい方を組みました。

塗装は緑系で適当にしてあります。別途重ね塗りが必要ですが、、、。



付属の人間、トカゲ、亀

倒木と切り株


倒木は許容していますが、切り株は少々気持ち悪いと思います。

樹木の構造が違う。というか、ジュラ紀?だから?

塗装も適当に入れていますけどね。

どうしたものやら。 



2025年7月16日水曜日

1/35 恐竜付き?ジオラマ  タミヤ製

カスモサウルス情景セット

そんな名前の製品です。

恐竜が親子2体、ジオラマ用のベースと樹木などが付属しています。

 


パッケージ


ベースは茶色い成型色


上の写真は、成型色の茶色の上からウォッシングしてあります。

少し艶が出てますね。

 


ざっと塗装してみたところ

凹んだ地面はほぼそのままに、大きな岩石や切り株などを塗装しました。

凹凸表現などもあるため、アクリル絵の具を使っています。

取りあえず、安い絵の具を使って進めましたが色的に厳しい。所詮は安いものだから、顔料が良くないし、微妙な色の絵の具もありません。



塗装の追加後

華やかさが欲しいので、緑系などを別の絵の具で追加しました。

アクリルガッシュというメジャーな絵の具です。

左上に小さい恐竜を仮置き。塗装はまだ緑だけで完成には程遠い感じです。


写真にはありませんが、ジオラマと恐竜2体以外にも付属物があります。

人間、トカゲ、亀。 


人間はハンティングファッション?な直立姿勢が1体。

トカゲと亀は、それなりに大きいサイズです。


樹木の切り株があり、その上に樹木本体が乗ります。

乗せない場合は横倒しして置物になりますが、中はガランドウでした。

切り株やガランドウの構造を見るに、木の事が分かっていない作りですね。

個人的には、がっかりです。

 

なお、当時の樹木は現在のそれと構造が違うでしょう。

見た目含めて、これで良いのかも不明です。

 

 


2025年4月4日金曜日

ディアゴスティーニのパートワーク

はじめてつくる本格鉄道ジオラマ

https://deagostini.jp/ngd/

 


たまたま、上記のような商品を見つけました。

書店売りのパートワークで有名なディアゴスティーニです。

毎月の書籍(部品付属)を購入し、それらを組み立てて何かを作るものです。

この場合は、鉄道模型にフィーチャーしています。

 

Nゲージのジオラマですが、全員プレゼントの欄にあるのはHOの車両です。

互換性は無いのでお間違え無いように。

HOはサイズが大きいため、規格が合いません。ディスプレー用だろうと思います。




少しグレーっぽい話

(守秘義務的なものは守りますので、その点はご安心ください)

 

まず、お気づきの方も多いと思うのは、講談社のパートワークを回想することでしょう。

今から見ると案外昔の商品ですけど、同じようなコンセプトで出ていました。

都合3回の製品化があり、終わってから年月が経過しています。今出せば、ある程度の売り上げは見込めるという判断かと思います。


並んでいる建物はジオコレ。そして、トミックス製品。

線路や制御系は、もちろんトミックスのそれです。


このジオラマレイアウトは、、、。

記憶にありますが、ここには書けませんので終了です。


鉄道模型は走らせることが出来ます。

眺めるだけの方も多いでしょうが、走行させるシステムがあるなら走らせたい筈。

しかし、実際は中々大変なものでもあります。

ちょっと走らせるだけなら大丈夫でも、一定時間使えば線路などが汚れます。汚れと言っても、僅かな埃でしょうが電気供給には鬼門。

そのため、頻繁に掃除しないとなりません。

展示会などで1日を通して走らせるなら、かなりの労力(掃除)を使う必要があります。


ジオラマを組む時にも問題があります。

線路や配線は電気を扱うため、汚れにはシビアです。埃だけでも気になる訳ですが、ジオラマを作る以上更に色々なアイテムからの影響が出る。

バラスト(細かい砂状のもの)やパウダー(おがくずに着色したような粉末)、接着剤などがそれぞれ危険です。ラフに使うと絶縁不良が発生してしまいます。

繊細なシステムなので、相当気を使わないとなりません。


ちなみに、パートワークではない完成品のジオラマも製品化したことがありました。

扱いはジオコレ、線路などはトミックスを組み合わせたものです。

あれは色々あったので、今後復活することは無いでしょう。




2024年5月6日月曜日

樹木の模型を作る素材

模型を作っていると、ジオラマに目が行くようになります。

単体の機械物やフィギュアなどがあれば、それらを組み合わせてジオラマが出来る。

そこにはドラマや風景が生まれます。

ちょっと手を出したくもなる筈。


そんなジオラマですが、文字の如く地面が大事です。

そして、樹木も重要な要素でしょう。砂漠でもない限り、地面と樹木は重要なパーツです。


樹木は色々な樹形がありますし、車両などの様に平面では構成されていない。だから、プラモデル的なアプローチは難しいのです。


ならば、手作り。

幹や枝は針金などで作り、葉っぱはスポンジ系の素材で作るのが手を出しやすいでしょう。

ジオコレにはザ・樹木もありますが、、、。


そして、葉っぱの部分をリアルにする素材というのも世の中にはあります。






紙で作った葉っぱの素材です。

薄い紙をレーザーでカットしているので、これを切り出して塗装して枝に貼ると出来上がり。と言っても、手間や技術を要求されるので万人向けではないですね。


作り方としては、針金を束ねたものを用意して芯にします。

太い幹は全体を撚って1本に、その先は枝にするため適当に分岐させつつ形を作ります。

針金が剥き出しでは具合が悪いから、上からパテや紙テープなどを使って樹皮を作る。

それから、適当に葉っぱを付けて完成です。

と、書いたものの、簡単ではありません。


慣れも、センスも、時間と根気も必要です。

私はちょっとパスです。



2023年8月21日月曜日

ジオラマ用の製品をリメイクというか、塗装追加など その2

前回の手直しから、もう少し作業を進めました。

 

大きな扉の支えを追加

 

 観音開きの大きな木製扉があります。

左右の丁番で塀と繋がっていますが、自重などを考えると支えになる構造は必須な気がしました。発想が日本的?かも知れませんけど、気になったので細工しておきます。

 

支え構造の追加塗装後

扉自体の下部に凸構造を加え、それを支える台座(石畳の出っ張り)を製作しています。

少しやり過ぎな気もするのですが、まあこんなもので良しとしておきます。



フィギュアを置いてみる

車両を置いてみる

車両を置いてみる2

ゴムボートを置いてみる


1/35scale のジオラマ用なのですが、戦車を置くとかなり辛いです。

道路の幅が狭く、装甲車程度しか置けません。

取り合えず、サイズ的に支障ないものを並べてみました。




リメイクの作業一旦終了

草や枯れ葉なども置いてあります

 
製作中のガマゴートを載せてみる

草をイメージして、青緑系の塗装も入れてみました。

ちょっと青すぎなのと、環境的にもっと乾いた感じの方がよいでしょう。

どうしても、日本的な目線で草とか雨だれを入れたくなるのは仕方ないかな。

 

 



2023年8月14日月曜日

ジオラマ用の製品をリメイクというか、塗装追加など

これもミニアート製の代物です。

地面と塀を再現した模型で、バキューム成形されたもの。


一旦、追加塗装を終えたところ


バキュームの場合、薄いプラの板を加熱して吸引成形しています。

だから、購入時は所謂最中の皮状態。普通のプラモデルの様に剛性はありませんし、嵌め合いもない。

二つ合わせの場合は、内部の補強は元より厚さの管理や、接合面の穴塞ぎなど手間が掛かります。

 

製作したのは、数年前。いや、10年位かも。

二つ合わせのパーツは、厚みが出すぎています。

また、詰め物にポリパテを使ったため、バキュームの樹脂が変形して一部が膨らんだような有様です。

ベース側は、シリコンシーラント?を詰めて補強していました。完成後は悪くありませんが、あれは固まるのに時間が掛かります。当時は長らく放置していたかと思います。


そんなベース模型ですが、塗装はかなりラフでした。

処分品を整理中、目に留まったので塗装を追加してリメイクです。

初期の塗装は、レンガを意識した赤やオレンジ系のものでした。その上に、壁などをグレー系で塗り重ねています。

塗装は重ねてナンボです。墨入れや汚しはもちろんですが、同じような色も重ねて深みを出すことも大切。

今回は、模型用の塗料はパスして、アクリルガッシュで重ねています。



ベースの塗装をしたところで、一旦撮影台として使ってみました。

上に置いたのはエグゾフレームです。

直立姿勢ではなく、移動時の車輪装甲モードらしい。詳しくは知りませんけど。







ベースの塗装もまだ甘いので、基本モノクロ撮影。

最後の1枚だけ、カラーで撮ってみました。

エグゾフレームは人型のアームスーツです。ロボット的なものが背負っているポッドに人が乗る構造になっています。

スケールは1/35 に設定されていて、この手のベースにはちょうど良い塩梅。

股下と足の部分に車輪が付いていて、姿勢を変えるとこんな風に走行状態になります。本来の姿かどうかわかりませんが、、、。適当にやってみただけです。

 

 



2019年1月22日火曜日

1/144 デス・スター攻略セット and  1/150 廃虚

デス・スター攻略セットの話の続きのようなものです。


廃虚の中にXウイング

ジオコレの廃虚の中に、Xウイングを置いてみました。
大きさ的には悪くないですね。隠れていたような雰囲気なります。







デス・スターと廃虚

Xウイングから離れて、全体の比較をしてみましょう。
左側のボロイ建物が廃虚です。右側の白いのがデス・スターで、Xウイングも置いてあります。



Xウイングに墨流し

白いパーツだけだと寂しいので、適当に墨流しを入れてみました。
この位汚いと、もっともらしいかも。



汚いXウイングで、全体の様子

デス・スターの砲台は案外小さいのですね。
改めて全体を眺めていると、実感されてきます。

人口の星というか要塞にも廃虚ありですw





2018年5月12日土曜日

静岡ホビーショー2018 2

2ページ目です。



空飛ぶ円盤

空想ではなくて、構想のアレみたいですね。
SFじゃない扱いにしておきます。



T-1

どれくらい延期されているのか分かりませんが、、、。
国産の飛行機を出してくれるのはありがたいです。案外好きな機体。








小さい戦車と大きい戦車

模型の価格高騰を反映してか、1/144の小さい戦車も出るようです。
また、1/6の大きなモデルも。








無人偵察機

プレデターとかグローバルフォークと同じようなジャンル。
見た目も似ております。トルコ軍のオリジナル?




1/35 建物(廃墟)

戦場のジオラマなどで使われる建物の模型。
戦争ネタなので、壊れている部分が見せ場になります。
手前のエンタシスの柱とか石畳は、戦場ではなさそう。

個人的に興味を持ちますが、お値段的に厳しいカモシレマセン。







静岡ホビーショー2018 1

今年の静岡ホビーショーにも見学に行ってきました。

注)ホビーショーと呼ばれるイベントは複数あります。
  静岡ホビーショー、全日本模型ホビーショー、日本ホビーショーなどですかね。


何時も通り、独断と偏見で画像を貼っておきます。
通例でバンダイはありません。



タミヤ

16式機動戦闘車

とりあえず私はコレを押しておきます。
自衛隊の装備ですから、本来は守備範囲外かも。昨今は自衛隊ネタも触っているので由としておきます。

タイヤが8個で砲塔付き。火力は強力ですね。
幅が狭いのは日本の道路事情でしょう。安定感が欠けるような。






おそらく、本来の目玉はこちらです。
ただし、キャラ物であり、架空の空母を模型化するという、、、。
タミヤだと珍しいですね。色々大変そうです。



艦載機の拡大

ルーペ付きで展示されていたものを撮影しました。
見ての通りF35です。
なお、空母本体の写真はありません。展示物は見ましたが、、、。誤解の無いように書いておきますが、モールド等は良好です。


製品のチラシ

チラシの裏側


ハセガワ

これが一押しかな?

1/12のフィギュア向けアイテム

ホイールローダー


フィギュア1体付き。何時も通り女性操縦者。

こっちも目玉でしょうかね


1/12の机等の模型、それから1/24の車の模型。
しかし、プッシュされているのは女性フィギュアの方です。
目を惹くのは間違いなく、好き嫌いは真っ二つ?になりそうな気もします。

いずれも、アニメのキャラクター風ではなくリアルな方向性。
そうなると、かわいいよりも不気味に見えますね。
モデラー的には否定する気もないですけど、疎遠なので何とも。

なお、この2点以外にも、昨今はフィギュア付きリニューアルが幾つも出ております。車が売れないからフィギュアを付けてという流れが定着してきたのかな?