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2023年8月21日月曜日

ジオラマ用の製品をリメイクというか、塗装追加など その2

前回の手直しから、もう少し作業を進めました。

 

大きな扉の支えを追加

 

 観音開きの大きな木製扉があります。

左右の丁番で塀と繋がっていますが、自重などを考えると支えになる構造は必須な気がしました。発想が日本的?かも知れませんけど、気になったので細工しておきます。

 

支え構造の追加塗装後

扉自体の下部に凸構造を加え、それを支える台座(石畳の出っ張り)を製作しています。

少しやり過ぎな気もするのですが、まあこんなもので良しとしておきます。



フィギュアを置いてみる

車両を置いてみる

車両を置いてみる2

ゴムボートを置いてみる


1/35scale のジオラマ用なのですが、戦車を置くとかなり辛いです。

道路の幅が狭く、装甲車程度しか置けません。

取り合えず、サイズ的に支障ないものを並べてみました。




リメイクの作業一旦終了

草や枯れ葉なども置いてあります

 
製作中のガマゴートを載せてみる

草をイメージして、青緑系の塗装も入れてみました。

ちょっと青すぎなのと、環境的にもっと乾いた感じの方がよいでしょう。

どうしても、日本的な目線で草とか雨だれを入れたくなるのは仕方ないかな。

 

 



2020年8月8日土曜日

1/72 メルカバ Mark4 ズベズダ製 2

間が空いてしまいました。

模型は一応完成しています。

 

上の方の写真は、グレー一色です。サーフェイサーのみの塗装。

下にあるのは、イエロー系の塗装を加えたもの。まだ終わっていないし、細かいパーツは付いておりません。その後、手を入れて終わっている扱いにしました。

 

90式との比較は、特に意味は無いです。

手元にあったため少し比較しただけ。ちなみに90式戦車は自衛隊の其れです。

大きすぎて輸送時に問題ありとされている戦車なのですが、メルカバに比べるとかなり小さく見えますね。

 





 

2018年12月28日金曜日

1/35 農家の廃虚 石膏で出来たガレキ(瓦礫にあらず) 海外製品

前にご紹介した物です。
あれから、寝かしておいたものの気になって手を付けました。

この手の物は、単色でベタ塗りしても仕方ありません。
今回は油絵の具やアクリル絵の具を多用して、塗り重ねてみるかなと。


全体像

白い石膏の上には、一度グレーのサーフェイサーを塗装してありました。
その上から、今度は油絵の具でザク塗り。

上のような感じで、適当に色を置いてみました。




窓周辺

窓のある壁面です。
壁はレンガがむき出しになった部分と、上塗りしてあった白っぽい部分で構成されています。
窓は周辺を石で組み上げた感じでしょうか。それぞれ、適当に着色しています。

塗りはアバウトで、はみ出したりしております。細かいことは気にしない。




窓下の壁

壁を拡大すると、このように筆足がはっきり見えます。
油絵の具の筆は腰が堅く、チマチマと置いてゆかないと駄目なのです。
でも、先々どうするかもありますので、気にせずにやってます。










それから、しばらく時間を置いています。
油絵の具は乾くのに時間がかかりますから、下手に触ると手にベッタリ付くんです。

さて、時間の経過を待ってから、追加塗装を入れてみました。



塗装を追加した全体像

同じく、窓周辺


パッと見は良く分からないかも知れません。
全体に汚しを入れ、適当に濃淡を加えるなどしています。

墨入れもザックリと大胆に。
それから、上塗りしてゆく感じです。

この先は、時間を掛ければより良くなります。
気持ちの問題というか、モチベーションというか、勢いが有るか無いかですね。
面倒に思ったら、先は続きません。