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2026/09/06

1/35 シェリダン タミヤ製 その9

少し汚し塗装などを入れました。











水系のウエザリング塗料を少々。

タミヤのウエザリングマスター?を少々。粉を擦りつけるあれ。ファンデーション的な

フィギュアにも処理をしていますので、色味や全体的な統一感は増しています。


お気付きかも知れませんが、砲身の塗装色が少々変です。

後からオリーブ色を追加する予定でしたが未達成。

その内、何とか致しましょう。



余談

ライティングは何時ものLED 照明ではなく、蛍光灯を使っています。

撮影専用の高演色蛍光灯で、光も広がるため見た目(肉眼で直視)に近くなったかも知れません。

手元のLED はコントラストが高くなるので、目視してフラットな蛍光灯の方が写真の上りは良くなります。

基本は発光面の大きさなので、光源だけの問題ではありませんけどね。

 

それから、フレーミングは全体をキッチリ納めない形にしました。

デザイナーが好みそうな、部分的にフレームアウトさせた絵になっています。

この方が、一歩踏み込んだ雰囲気は出ますね。



ということで、これにて終わります。



2026/08/30

1/35 シェリダン タミヤ製 その8

引き続き、細かい手直しや調整です。



砲塔周りの調整


全体の様子

特別なポイントはありません。

防盾などを接着固定し、コマンダーの左腕も取り付けました。


砲塔後部のバケットは少々色味が違います。少しずつ直す感じで進めましょう。

タミヤの資料によると、現地改造で大型化していたとか。

無理もないですね。初期状態ではかなり狭いです。


細かい部分を見ていきます。

最初に車体左側面の前側に、赤いハンドルが付きました。

写真では、小さな窪みが少し赤い感じで見えると思います。中にロック用?のハンドルが入っています。具体的に何のロックなのかは不明です。


キャタピラの前後には泥除けが付きます。

両方共、キャタピラに接触する位まで寄せています。泥除けと言うよりも、泥落としなのでしょう。


ここまで来るとほぼ完成です。

再度組立図などを見ながら、塗装のレタッチや汚しなどを入れる予定です。




2026/08/24

1/35 シェリダン タミヤ製 その7

細かい作業


OVM の取り付けを行いました。

スコップとかツルハシ、牽引ロープなどのことです。

ボディの外側にある備品的なもの。車内には入らないので外にあります。


OVM など取り付け後



機関銃周りの処理もしています。

毎度のブローニング(M2)です。大戦中はもちろん、現代でも同じ機関銃が使われております。ある意味名作というか、完成度の高いものです。

口径は12.7mm もあるので、一発当たったらバラバラになる位の威力です。


機関銃はコマンダー用のハッチに固定されています。

旋回しない様なので、左右の首振りだけみたいです。

銃の前とコマンダーの後方に防盾があります。側面はハッチが横に展開するため何もありません。そもそも、アクセス時には無い方が良いですし。


組み立て説明を見ると、後方の防盾があるタイプは車体前方のネットが無いらしい。

実際は現地改造みたいなので、両方付いているタイプもあったのでしょうか。

今回はネットを使いたくないと思っておりました。見た目綺麗に出来そうもなく、どうもあのネット(付属品)は好きになれません。

特に、エンジングリル上のネットには向かない。縁取りが無いことから、相当見た目が悪くなる。縁取りを自作するのも手ですけど、それならいっそのことオプション品を買った方が良いかと。エッチングのあれです


コマンダー用のハッチには、周囲を見渡すために窓があります。

クリアパーツを沢山固定しないとなりません。塗装指示は特になし。

当初、これはペリスコープだろうと思っていました。下部が無いのは省略かと。

しかし、塗装指示もないのはちょっと変です。

たぶん、この窓は単なる覗き窓なのでしょう。防弾ガラスでシースルーなものなら説明が付きますね。


今時の戦車の様に、暗視装置やカメラ、旋回出来るペリスコープなどは搭載されていないのでしょう。

照明装置付きの場合(ライトか赤外線?)は、砲塔前面の左側に乗っています。

今回は照明装置なしを選んだため、下の写真にはありません。

右側の兵士(足が見えている)の手前辺りに、取り付け用の架台だけが設置されています。



正面からの写真

ライトなども装着してあります。

2灯付いていて、黒とクリア。

黒い方はフィルター付きでしょうか。夜間用かな。


ライトガードは3パーツ。U字のパーツと、それを支える脚が2本です。

若干組みにくいというか、ピンセットを使って慎重に作業しましょう。




2026/08/22

1/35 シェリダン タミヤ製 その6

フィギュア関係の調整


フィギュア仮置き

この模型にはフィギュアが3体付いています。

ドライバー、車長(コマンダー)、砲手?

資料を読むに定員は4名。3名だったこともあるようです。

 


ドライバーの様子

 

フィギュアは幾つかのパーツに分かれています。

ドライバーは体(腕は一体)と頭、そしてヘルメットの3点。

少々戸惑ったのはヘルメットが二つ割りだったこと。左右の二つ割りですから、自ずと接着跡が出来る。上手く処理できるのかと思っていたら、、、。


写真の通り綺麗な感じで纏まりました。

微かに接着線は見えるものの、ヤスリ掛けだけでほぼ綺麗な仕上がりです。

金型が素晴らしいのでしょう。



コマンダーと砲手?

砲塔の上に居る2名ですが、コマンダーも二つ割りのヘルメットです。

ドライバー同様に綺麗に処理できるレベルでした。

右の砲手?は戦車用のヘルメットではなく、歩兵用のタイプにしました。

迷彩模様が下手くそなのはご愛敬。もっと繊細に描かないと駄目ですね。


コマンダーはまだ左腕が接着されていません。

両手でM2(機関銃)を構えているポーズのため、調整してからの固定になります。 


新しい金型(最新ではない)だけあって、フィギュアの出来は良い感じ。

塗装が上手ければ映えるでしょう。




2026/08/20

1/35 シェリダン タミヤ製 その5

上塗りに手を付けました。


下塗り状態(後方から)


上塗り1回目

上からオリーブ色を適当に塗ってみました。

下塗りの斑はまだ生きていますので、完全に消さないように微妙な厚さで続けます。


何度も塗り重ねて厚みが出ると、恐らく下地が見えなくなります。

微妙に見せるなら良くても、印象的にはフラットになってしまう。

エアブラシで部分的に薄塗しつつ、後はウォッシングやドライブラシなどでディティールを強調するくらいが宜しいかと思います。



戦車の模型では、セオリーとして全部組み立ててから塗装する方法が主流?です。

しかし、それではちょっと対応しにくいこともある。

私は部分塗装の合体で、最終的に馴染ませる程度が良いかと思います。

上塗りの状態でも、砲塔に取り付く弾薬箱や車体後部のOVM は未装着にしてあります。



2026/08/18

1/35 シェリダン タミヤ製 その4

脚周りを進めます。


キャタピラの仮組

転輪を仮固定したので、長いキャピラを置いてみました。

上に一番長いものを、下には2番目に長いパーツを置いています。

足りない前後のパーツと、それらを接続する単独パーツもありますので、位置を確認しつつの接着作業になります。



キャピラの接着

露出不足で薄暗い写真になっております。見にくくて失礼

一応、キャタピラが繋がっているのは分かるかと思います。

配置は右側が車両の前側で、左手は後部になります。牽引フックが目印。



上物も仮組

キャタピラが固定されたので、車体の上物も乗せて様子を見ます。

砲塔はもちろん、機関銃周りも仮置き。

頭でっかちで小さい車体であることが分かりやすい。主に銃座の防弾版ですけども。


塗装については、黒いサフからの適当な緑系の筆塗りです。

一見すると迷彩塗装に見えなくもない。でも、下塗りです。

ここまでが下塗りになりますので、別途オリーブ色の上塗りに入りましょう。 




2026/08/16

1/35 シェリダン タミヤ製 その3

下塗りや仮組を続けます。


全体の仮組

転輪を組み立てて、仮装着しました。

ポリキャップ付きはドライブスプロケットだけですので、他の転輪は簡単に取れてしまいます。作業中面倒なことになるため仮接着しておきます。


全体的に黒っぽい部分は、黒サーフェイサーで軽く下塗りしています。

明るめの部分は成型色。この後、適当に下塗りも加えます。


砲塔側面には小さい穴が沢山開いています。

製品には穴がなく、穴あけのガイドだけ付いています。

説明書を見ながら穴を開けていますが、結局全部開口する感じですね。

穴が開かないバリエーションがあるのかな?

エッチングのため? 

 


ボディ下部の様子

 

中央付近に横に置かれる板が1枚あります。

平らな板を箱に組むのは難しいですが、この構造であれば安心感もある。

勿論、勘合部もしっかり作られているので問題ありません。


転輪は2枚合わせです。

ドライブスプロケットだけは3枚で、中にポリキャップが入る構造でした。

何故態々と思うでしょうが、後に取り付けるキャタピラとの位置調整のための親切設計と思われます。


完成後は転輪関係が剥き出しです。側方をカバーするスカート的なものはありません。

そのため、見えても問題ない程度に塗装しておきましょう。

外周のゴムや汚し少々という方向です。何時も同じでしたw

 

 

 


2026/08/14

1/35 シェリダン タミヤ製 その2

何時も通り、大きなパーツを切り出して作業に入ります。


車体下部(裏返しです)

車体下部は箱組です。

内部に横方向の板があるため、位置決めや固定がしやすくなっていました。

上の写真では、サスペンション関係も装着済です。

底面の色は成型色で、側面はダークグレーの下塗りになっています。



ボディ上面と砲塔

全体の様子を眺めたいので、上物系も仮置きしてみました。

車体上面は一体成型の1パーツ。フロントの波消し板?は別になっています。

砲塔は上下分割です。


この写真では良く分かりませんが、運転席のハッチは回転式です。

よくある平たい板状ではなく、鉢をひっくり返したような構造物で回転して開閉します。

文章だと分かりにくいですね。


開閉可能な構造のため、閉じる場合はドライバーを外す必要があります。

ドライバーもハッチ部分もポリキャップで固定されるという、用意周到な構造になっています。






2026/08/12

1/35 シェリダン タミヤ製

それなりに昔、リニューアルされた戦車の模型です。

いにしえのMMシリーズにもありました。その当時は、新しい戦車には興味なしとしてスルーしていたと思います。

あれから時間が経過して、タミヤがリニューアルして現在に至る製品。たぶん



パッケージ


今なら、新旧気にせず手を出せますし、小型なのもよいですね。

小さい理由は空挺で使うからです。飛行機で運んでパラシュートで落とします。

当然、大きく重たい車両はNG。


軽くするためにボディはアルミ系の素材だそうです。

そう考えると、装甲車的な弱さもありそうです。戦車とは強い防御力云々にそぐわない。

中間的な車両という事でしょうか。



製品の方は、綺麗なモールドと成型品で出来ています。

車体前のフェンスやエンジンルーバー上のメッシュは、タミヤでよく見かける柔らかいメッシュ素材が付属しています。

また、砲身の上下動を補助するため、金属シャフトなどの機構を奢っています。何故にと思ってしまいましたが、あれですね。別売の金属製砲身があるからです。

重たいと下を向いてしまうので、予め対策してある構造なのでしょう。 


キャタピラは複数ブロック式の成型品。

ゴム系でもないし、1コマずつ組むタイプでもありません。


組みながら楽しいのは、各部の構造や機構です。

サスペンションの独特な設計とか、ドライバーのハッチが回転するとか。

スモークも妙に凝った構造ですね。


ボディ上面は一体成型です。

下部は箱組になりますが、変に歪んだりはしないかと思います。

キャタピラが動かないため、転輪の回転も出来ません。ポリキャップなしで接着です。



2026/05/20

1/35 Strv. 103C ホビージャパン製 その13

フェンスアーマー


右側フェンスアーマーの仮置き

車体最前部にフェンスアーマーが付きます。

縦棒2~3本のセットに分割されているので、それらを接着しつつ高さなども調整しないとなりません。そのまま組み込むのは無理と判断し、予め平面に並べて接着後にボディに乗せました。


上の写真の通り、配置が中央で分かれて段差になっています。

事前接着は右と左で分けておき、そのままボディに設置。

左右2つを繋ぐ小さいパーツを直後に接着しています。

この方法なら、半端なズレ込みは抑えられるため宜しいかと。多少は整然としますね。



完成しております。

適当に写真を貼りますね。

 






3月末発売の品を即購入して、ボチボチ組み立てていました。

現在5月も半ばなので、1か月半程の工期になっております。

拘れば長くもなりますし、完成するのは何時になるやら。

ある程度、そこそこの時間でアップしないと良くないですね。一旦終わりにしましょう。


迷彩塗装については、境界線がボケた形で纏めました。

本来は直線的で境界線が明確な塗が正しい様です。

その点、アレンジというか手抜きなので、改めて記しておきます。 



2026/05/18

1/35 Strv. 103C ホビージャパン製 その12

4色迷彩の調整は一旦終わり。

次に、クリアを吹きました。この処理はデカール前の下地です。


クリア塗装後


クリア塗装のため、ある程度艶が出ています。

デカールの下地ですから仕方ないですね。


その後、デカール貼り。

数は少なく、サイズも小さいので気楽にやりましょう。


左側後方のデカール

ドライバー用ペリスコープのデカール

後部雑嚢などのデカール

一番賑やかなのは、後部周辺です。

2つの雑嚢に赤の表示、同じく左右に赤の表示。横にはオレンジの表示と黄色の注意書きのようなものもあります。

中央ボディ上には、小さいデカールが2か所。

それと、左側の細長い箱にも1カ所。TELEFON ? 


ドライバー用のペリスコープにも黄色いデカールを貼りました。

あれは目立つし邪魔な気がしますが、レーザーの警告とかでしょうか。

 

例によって車両番号的な数字は入れませんでした。

入れた方がそれらしい雰囲気にはなるものの、車両特定というのはどうも好きではない。 

ただそれだけの理由です。

 

 

デカール後は、もう一度クリアーを吹きます。今度は艶消しです。

全体の馴染ませやトーンダウンのため、オリーブ色を混ぜたものも塗っています。

思っていたような仕上がりではないけど、取り合えず良しとします。


終わったような風情になっているけれど、まだ終わりではないです。

残るは、フェンスアーマー。

 

 


2026/05/12

1/35 Strv. 103C ホビージャパン製 その11

塗装を進めています。

4色迷彩は一旦終わり。この後は、濃い方の緑を入れつつ馴染ませる感じかな。


4色迷彩進行中

繰り返しになりますが、最初にマフォガニーのサーフェイサーを吹いています。

その後、濃い緑を全塗装。明るい緑と茶色と黒をスポットで吹いています。

実車の塗装はインストにあるような、塗分けが明確な直線的なモザイク塗装です。

それは承知の上で、今回は境界線がボケている塗装にしています。



後部の雑嚢(スイング可能)など


エアブラシで吹きつけるだけで簡単なのが一番です。要するに手抜き。

また、実車の塗装は凡そ汚れたり掠れていて、写真では単色の様にも見えてくる。

割り切るなら単色もありかと思います。



キューポラ付近


今回の塗装でも、色と明暗差が目立ち過ぎる気がしています。

もっと全体的にノッペリする方向で調整したいと考えています。



ドーザーフィンの塗装もちょっとキツイ


余談

直上の写真をよく見ると分かるのですが、砲身を支えている部品に切れ込みを入れました。

本来必要のないものを仕方なく作ってしまいました。

要するに部品の挿入を忘れて、砲口の部品を接着してしまったのです。

切れ目は埋める方が良いですが当面は放置します。直すことがあるのか?



2026/05/10

1/35 Strv. 103C ホビージャパン製 その10

4色迷彩に手を付けました。

まずは、一番明るい緑色です。


下地に濃い方の緑色を置いているので、多少引っ張られることでしょう。

それでも、マホガニーに直接塗装するよりはベターかと思います。


明るい緑色を塗装


中央部のアップ


塗装色は指定された通りにしてあります。

色味を変えることも考えましたが、あまり明るすぎても良くないし、そもそも塗料レベルだと差異も少ない。

割り切ってそのままとしましたが、案外色味は違いますね。


なお、塗装に当たって主要パーツは仮接着してあります。

面倒なので、このまま外さない可能性も高いです。と言うのも、水系接着剤で点付けした割にしっかり固定されていたから。

剥がせなくもありませんが、態々取り外さなくても良さそうな。


2026/05/06

書籍 Strv. 103 の参考資料 古い雑誌

直近で作業している103C とは別に、昔組んだトランぺッター製の103C があります。

その当時、古い書籍を買いました。


モノは御覧の通り、パンツァーという雑誌です。

今もあるのか気になったので検索してみました。継続しているようです。

流石に今どきは値段が高い。欲しい人は居るとは言え、数が出ないのは必至かと。




この本は1979年の古いものです。下の方は76年だったかな?

購入したのは2016年?位でしたから、そこから既に10年程経過しておりますね。w

もちろん古本です。

その当時目にした可能性はありますが、予算も無くて買えなかったでしょう。



掲載写真1


この写真で気になったのは主砲の基部にカバーが無いことです。

初期モデルには付いていないとか?

天板に穴が開いていて、直接砲身が飛び出している様に見えます。



掲載写真2


後方からの写真です。1枚目同様、何やら荷物を乗せてあります。

偽装用のネットとか?



人員配置など


乗員は3名で、二人は背中合わせ。

絵で見た方が理解しやすいので、良い資料?かもしれません。

気にったのは、ブローニングも積んでいる点です。

試作機?なのだろうか。

 


装置のレイアウト図

メカ的な目線で面白いです。

模型でもエンジンや座席などは再現されていましたので、それ以外のレイアウトが分かります。後部は主砲関係だけらしい。

今気になっているのは、エンジンの冷却系がどこにあるのかです。

吸排気は良いとして、冷却系は?良く分かりません。



2026/05/02

1/35 Strv. 103C ホビージャパン製 その9

ある程度形になったので、細かく少しずつ製作しています。

だから、見た目はあまり変化しない。 



ドーザー装着

車体前方にドーザーが標準装備されています。

格納状態と展開状態を選択できるので、今回は展開状態にしてみました。

この形にすると、車体上に載せているシリンダー2つをドーザーの支柱に使います。

車体裏面から開口(支柱の位置決め)する穴は不要になるので注意しましょう。



車体前方のアップ


予備キャタピラの手前に空間があります。

シリンダーを置く場合には、取り付け穴を裏側から開けて固定します。

 

車体の一番前に沢山の穴が並んで開いています。

フェンスアーマーの取り付け穴です。

 


左側(向かって右側)のフェンスアーマー

フェンスアーマーを仮置きしています。

幾つかに分割されているので、穴に差し込んでも高さや位置関係がバラバラ。

それらを調整して接着しないとなりません。

形状も色々あるので、片側だけ付けて様子見しております。 


これを付けると、前方視界が悪化するし、機関銃の邪魔になりそうです。

実際どうなのだろう?




2026/04/30

1/35 Strv. 103C ホビージャパン製 その8

実質、塗装スタートになります。


塗装を少し進めたところ

今回の模型は成型色が緑色でした。

その上に、茶色系のサーフェイサーを吹いています。

上の写真では砲身などが茶色のままで、上塗りには入っていない状況です。


ボディ全体は緑系の塗装を1回入れてみました。

当初の予定していたのは、最も明るい緑系色を考えていたのです。その筈が間違えて、濃い方の緑色を使ってしまいました。この方が良かった可能性は高いかも?

 

ボディの最も前側に未塗装の柵を置いてあります。写真では左側(向かって右)のみ。

この柵はオプションで選択できるものです。ヒート弾避けですね。

取り付ける場合は、ボディに穴を開けないとなりません。小さい穴を沢山開けつつ、間隔も狂わないようにするのは難しい。色々失敗しましたw


柵を付けると、ボディ全体の見栄えが悪くなる。仕方ないですね。

付けない方が良かった気もしております。


最終的な迷彩塗装は4色使います。

緑系が2色、茶色、黒色の合計で4色です。

明るい方の緑系は、茶色系サーフェイサーに乗せると色味が引っ張られ過ぎると推測できます。それなら、濃い方の緑を先に置いた方がベター。

失敗していたようで、この配置が正しいのかも知れません。


2026/04/28

1/35 Strv. 103C ホビージャパン製 その7

キャタピラを組みましょう。


キャタピラは組み立て式のため、パーツが沢山必要です。

1点1点は小さいものの、ランナーは大振りで太い。枚数も多く嵩張ります。


キャタピラのパーツと治具

ランナーの状態(片側分のみ)


2026/04/22

1/35 Strv. 103C ホビージャパン製 その6

転輪の仮組と動作確認です。


転輪などを装着

所謂転輪は片側4つです。

左側(前方)にはドライブスプロケット、右側にはアイドラーです。

この状態は車体を水平にしたポジション。



車体を浮かせたところ

そのまま車体を浮かせると、上の写真の様に中央の転輪2つが下がります。

この2つはフリーの状態で、自重で適当に下がるし、押されれば上がります。



左側を下げたところ

左側を上げたところ

上の2枚は、転輪のポジションを調整した様子です。

両端の転輪を上げ下げすることで、変化を付けることが出来ます。選択式ではなく、スライダーを動かすと何時でも変更可能。


ちょっと気になるのは、キャタピラを装着した時に上手く処理できるのかどうかです。

可動式のキャタピラとは言え、そんなに上手く追従出来るのかな?