実質、塗装スタートになります。
| 塗装を少し進めたところ |
今回の模型は成型色が緑色でした。
その上に、茶色系のサーフェイサーを吹いています。
上の写真では砲身などが茶色のままで、上塗りには入っていない状況です。
ボディ全体は緑系の塗装を1回入れてみました。
当初の予定していたのは、最も明るい緑系色を考えていたのです。その筈が間違えて、濃い方の緑色を使ってしまいました。この方が良かった可能性は高いかも?
ボディの最も前側に未塗装の柵を置いてあります。写真では左側(向かって右)のみ。
この柵はオプションで選択できるものです。ヒート弾避けですね。
取り付ける場合は、ボディに穴を開けないとなりません。小さい穴を沢山開けつつ、間隔も狂わないようにするのは難しい。色々失敗しましたw
柵を付けると、ボディ全体の見栄えが悪くなる。仕方ないですね。
付けない方が良かった気もしております。
最終的な迷彩塗装は4色使います。
緑系が2色、茶色、黒色の合計で4色です。
明るい方の緑系は、茶色系サーフェイサーに乗せると色味が引っ張られ過ぎると推測できます。それなら、濃い方の緑を先に置いた方がベター。
失敗していたようで、この配置が正しいのかも知れません。
オマケに2枚写真を貼りました。
何が違うかはお分かりでしょうか。ボディ後方の中央に小さい穴があります。
そこは空薬莢の排出口になっていて、蓋が付いています。
上側の写真は開口した様子です。
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