2026年4月16日木曜日

amazfit T-Rex 3 pro 44mm レビュー的なもの その5

ソフトウエア関係の続き

 

時計にはマップ機能があります。

どんなものか興味を持って、少し触ってみました。

 

まず、オフラインで使えるという点が大きいです。

あらかじめスマートフォンの方で、範囲を指定してダウンロードします。 

 

地図のダウンロード範囲


 


地図のダウンロード(スマートフォンから時計へ)は容量を食いますし、データ転送には時間が掛かります。

無線lanを使っても少し待ち時間がでますから、余裕をもって処理しないとなりません。



時計側の画面

ダウンロードを指示すると、時計側の画面が変わります。

確認用の画面になるため、中止も出来ます。




時計の画面でマップを見てみました。

拡大してもマップの密度というか精細さは良くありません。

google map などと比較しても勝ち目はない。コンビニなどはアイコンが出ていましたが、あまり信用しない方が良いのでしょうね。

強みはオフラインで使える事と、内蔵するGPS の優位性になるでしょう。



実際に屋外で使ってみました。

gps の測位は悪くない感じです。

マップもほぼ正確に表示されています。

ただし、情報量は多くなく画面が小さいので見にくいのも辛いところ。


マップの画面をキャプチャーしてみました。


テスト1

スマートフォンをエアプレーンモードにして、時計側でキャプチャー。

即エアプレーンモードを解除してみました。

問題なくキャプチャー画像は転送されて、スマートフォンで確認できます。


テスト2

普通に時計側でキャプチャー。

スマートフォンは通常通りBT 接続されているので、キャプチャー画像は転送されて来ました。当たり前の状態です。


テスト3

スマートフォンはエアプレーンモードにして、時計側でキャプチャー。テスト1と同じです。

その後、数時間放置してスマートフォンのエアプレーンモードを解除。

正常にデータ転送したように見えたのですが、データは不完全でした。

枚数も足りないし、画像がクラッシュしたようなものになっています。表示不能ではなく、欠損したり色がオカシイ状態でした。


失敗する理由が良く分かりませんが、時計単体で使わない方が良いのだろうか。

普通はリンクしているのが前提なのは分かるのですが、単独で使えるのもメリットになると思いました。

もう少しテストしてみましょう。


 

都内でちょっと使ってみました

 

神田駅付近のマップ


最大に拡大したところ


駅のホームから測位を開始し、そのまま放置して外に出ました。

少し歩いたところで地図を見て適当にキャプチャーしています。

1枚目は何もせずに表示された画面です。

2枚目はそのまま、最大拡大したところ。

絵文字の様なマークは、コンビニなどを示しているのかな。あまり信頼性は高くないと聞きますが、、、。





暫く使ってみた総括的なもの


最初は興味本位で入手しました。

頑強でラフに使えるから良いのだろうと。

でも、逆に言えばそれだけで、中身は今一つと推測していたのです。 


実際に身に着けて運用しました。

また、風呂や就寝の時間も装着してみました。

結果的に評価は良い方に振れています。

 

色々な機能があり、全く使いこなしてはいません。

だから、インプレとしては不十分。

しかし、素人なりに素性は分かったと判断しました。


総じて完成度は高いです。

44mm タイプでも重さや大きさはあります。

個人的にゴツイモデルは嫌いですが、違和感なく装着して使い続けています。

動作も安定していますし、思ったよりも完成度が高い一品でした。 



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