ソフトウエア関係の続き
時計にはマップ機能があります。
どんなものか興味を持って、少し触ってみました。
まず、オフラインで使えるという点が大きいです。
あらかじめスマートフォンの方で、範囲を指定してダウンロードします。
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| 地図のダウンロード範囲 |
地図のダウンロード(スマートフォンから時計へ)は容量を食いますし、データ転送には時間が掛かります。
無線lanを使っても少し待ち時間がでますから、余裕をもって処理しないとなりません。
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| 時計側の画面 |
ダウンロードを指示すると、時計側の画面が変わります。
確認用の画面になるため、中止も出来ます。
時計の画面でマップを見てみました。
拡大してもマップの密度というか精細さは良くありません。
google map などと比較しても勝ち目はない。コンビニなどはアイコンが出ていましたが、あまり信用しない方が良いのでしょうね。
強みはオフラインで使える事と、内蔵するGPS の優位性になるでしょう。
実際に屋外で使ってみました。
gps の測位は悪くない感じです。
マップもほぼ正確に表示されています。
ただし、情報量は多くなく画面が小さいので見にくいのも辛いところ。
マップの画面をキャプチャーしてみました。
テスト1
スマートフォンをエアプレーンモードにして、時計側でキャプチャー。
即エアプレーンモードを解除してみました。
問題なくキャプチャー画像は転送されて、スマートフォンで確認できます。
テスト2
普通に時計側でキャプチャー。
スマートフォンは通常通りBT 接続されているので、キャプチャー画像は転送されて来ました。当たり前の状態です。
テスト3
スマートフォンはエアプレーンモードにして、時計側でキャプチャー。テスト1と同じです。
その後、数時間放置してスマートフォンのエアプレーンモードを解除。
正常にデータ転送したように見えたのですが、データは不完全でした。
枚数も足りないし、画像がクラッシュしたようなものになっています。表示不能ではなく、欠損したり色がオカシイ状態でした。
失敗する理由が良く分かりませんが、時計単体で使わない方が良いのだろうか。
普通はリンクしているのが前提なのは分かるのですが、単独で使えるのもメリットになると思いました。
もう少しテストしてみましょう。
都内でちょっと使ってみました
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| 神田駅付近のマップ |
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| 最大に拡大したところ |
駅のホームから測位を開始し、そのまま放置して外に出ました。
少し歩いたところで地図を見て適当にキャプチャーしています。
1枚目は何もせずに表示された画面です。
2枚目はそのまま、最大拡大したところ。
絵文字の様なマークは、コンビニなどを示しているのかな。あまり信頼性は高くないと聞きますが、、、。
暫く使ってみた総括的なもの
最初は興味本位で入手しました。
頑強でラフに使えるから良いのだろうと。
でも、逆に言えばそれだけで、中身は今一つと推測していたのです。
実際に身に着けて運用しました。
また、風呂や就寝の時間も装着してみました。
結果的に評価は良い方に振れています。
色々な機能があり、全く使いこなしてはいません。
だから、インプレとしては不十分。
しかし、素人なりに素性は分かったと判断しました。
総じて完成度は高いです。
44mm タイプでも重さや大きさはあります。
個人的にゴツイモデルは嫌いですが、違和感なく装着して使い続けています。
動作も安定していますし、思ったよりも完成度が高い一品でした。




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