2026年4月28日火曜日

1/35 Strv. 103C ホビージャパン製 その7

キャタピラを組みましょう。


キャタピラは組み立て式のため、パーツが沢山必要です。

1点1点は小さいものの、ランナーは大振りで太い。枚数も多く嵩張ります。


キャタピラのパーツと治具

ランナーの状態(片側分のみ)




1枚のキャタピラには部品が3点必要です。

板状の部分は上下で二分割され、両サイドに細い棒が収まります。一般的に連結ピンと呼ばれるものですが、現物はピンと呼ぶには太いものです。



組み立ての様子

ピンを置く
上からサンドイッチにする

上の写真では、ピン1つだけを仮置きしています。

実際にはピンを3つ置いてから、上側のパーツを2つ被せないと駄目ですね。

サイドにピンがある状態で組まないと失敗です。



組み立て治具がパーツ扱いで入っていました。緑色の板

これを使って、最大9コマ分のキャタピラが組めます。

ピンの関係で10コマは無理ですね。

なお、9コマで組むと両端にピンが出ます。後々連結することを考えて注意しましょう。


片側のキャタピラには62コマ必要です。

9コマを繋ぐと6本で54コマ。途中に割入れる分が6個あるので、全60コマになります。

足りない分は上手く追加しましょう。


64個繋ぐと少々余り気味にも見えます。

車体を水平にセットすると大体問題ないでしょうか。

傾斜させると余るのは仕方ありません。


キャタピラを仮装着



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