キャタピラを組みましょう。
キャタピラは組み立て式のため、パーツが沢山必要です。
1点1点は小さいものの、ランナーは大振りで太い。枚数も多く嵩張ります。
| キャタピラのパーツと治具 |
| ランナーの状態(片側分のみ) |
1枚のキャタピラには部品が3点必要です。
板状の部分は上下で二分割され、両サイドに細い棒が収まります。一般的に連結ピンと呼ばれるものですが、現物はピンと呼ぶには太いものです。
| 組み立ての様子 |
| ピンを置く |
上の写真では、ピン1つだけを仮置きしています。
実際にはピンを3つ置いてから、上側のパーツを2つ被せないと駄目ですね。
サイドにピンがある状態で組まないと失敗です。
組み立て治具がパーツ扱いで入っていました。緑色の板
これを使って、最大9コマ分のキャタピラが組めます。
ピンの関係で10コマは無理ですね。
なお、9コマで組むと両端にピンが出ます。後々連結することを考えて注意しましょう。
片側のキャタピラには62コマ必要です。
9コマを繋ぐと6本で54コマ。途中に割入れる分が6個あるので、全60コマになります。
足りない分は上手く追加しましょう。
64個繋ぐと少々余り気味にも見えます。
車体を水平にセットすると大体問題ないでしょうか。
傾斜させると余るのは仕方ありません。
| キャタピラを仮装着 |
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