積載物というか、飛行機などの製作も必要ですね。
搭載されているのは飛行機1、大型ヘリ2、小型ヘリ2の合計5機です。
| 飛行機 |
飛行機はフロート付きにしました。(ソリも選べます)
何故か船倉の上に載せています。
専用の台座があって、右舷側に降ろす感じなのかと思います。
運用時には、クレーンで吊って海に降ろして発進。
帰ってきたら海に着水して、船に寄せてからクレーンで吊る必要があります。
航空母艦ではないですから飛行甲板には下りられません。当然ですが念のため。
ちなみにこの飛行機は、一見小型のセスナ的なものに見えますが、よく見るとかなり大きいような気がします。船体幅一杯の翼長ですし、スケールを考えると変に大きい気もする。
塗装については、尾翼も赤が正解です。未塗装なので、このまま誤魔化す?
フロートも銀色指定でしたね、、、
ヘリは4機もある訳ですが、格納庫は無い。
という事は吹き曝しで甲板に固定しておくのでしょう。
説明書の解説を読むに、海は荒れて船は激しくローリングしたそうです。
係留ロープが緩んだら大惨事になりそうで心配。
ローターは格納状態(折り畳み)も選べますが、全部並べるのは大変そうです。
模型の場合は見栄え的な難しさがありますし、現物だったらかなり手狭な大変さだっただろうと思われます。
| 大型ヘリ ローター仮置き |
| 大型ヘリ(ローター、主脚未装着) |
| 小型ヘリ(フレーム塗装まで) |
大型ヘリはメインローターの展開状態と、格納状態を選択できます。
格納状態にするには少々接着が面倒そうです。かと言って、2機とも展開状態にすると置く場所が無い。
小型ヘリはボディがクリア成型ですので、フレームなどを塗装して完成させます。
それっぽく出来ますが、よく見ると不自然で好ましくはないですね。
キャノピー部分は大きな塊のため、中に気泡が入っていました。
でも、考えてみるに気泡が無ければ、相当なヒケが出るでしょう。案外正攻法?
いやいや、きちんと凹状態にしてくださいよw
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