2026年4月12日日曜日

1/35 Strv. 103C ホビージャパン製 その3

サーフェイサーを軽く、部分的に吹いています。

マホガニーとグレーの両方を使っているため、成型色と合わせて3色が混ざっています。

 

 

車体上面とエンジンルーム

ボディの上面と下面は、基本的にマホガニーサーフェイサーを使いました。

下地の緑色が消えなくても支障ありませんので、斑要素として残す方向で。



エンジンルームと戦闘室

エンジンは2つ搭載しているそうです。

見ても良く分かりませんが、場所塞ぎなのは間違いないです。

左側(車両前方)にミッション、右側にエンジンと補器などが並びます。

下の構造はバスタブと一体成型のため、完全再現ではない感じです。また、その上に配線や補器などが乗るため、賑やかになり、尚且つ下部もよく見えなくなります。

戦闘室は狭く、奥にコマンダー。手前側にドライバーと無線担当(後ろ向き)が乗るらしい。中央に太い砲身が鎮座しています。



上面からの砲尾

上面のパーツを乗せて、開口部から中を見てみましょう。

手前の四角い開口部に見えているのが主砲の砲尾みたいです。

ただの筒状で終わっています。恐らく、この辺りに自動装填装置がある筈ですが、それらしき部品は付属していません。

ということで、ハッチを開ける選択肢はないかなと。 

 

 

0 件のコメント:

コメントを投稿