仮組を進めながら、チェックなどをしています。
| 車体の上下などを仮組 |
車体下部は後方を除いて一体成型です。
上部も一体ですが、左右と後方の縁に付く部分は別パーツ。
エンジンの再現があるため、エンジンルームのハッチも別パーツ。
左右の凸構造(車のヘッドライトにも見える)は、手前が機関銃の格納スペース。
内部も再現されています。
| エンジンの再現 |
車内はエンジンルームと乗員室などが一体成型されています。
そのパーツを車体下部に挿入し、エンジンの上面に追加パーツを置いてみました。
ゴチャゴチャした配線や配管などがあり、それらしい密度になります。
| 車体下部と車高切り替え装置 |
この車両(実車)には、車高制御装置が付いていました。
模型でも車高調整は出来るらしく、内部に切り替えを行う構造があります。
どうやら、転輪と繋がっているスイングアームの角度を変えて、3段階に変更するようです。
実際に転輪などを付けてみないと、頭の中だけではちょっとイメージ出来ておりません。
| 車体底面の穴 |
車体を裏返すと、中央に穴が2つあります。
何だろうと思っていたら、上に書いた車高調整のための開口部でした。
中に見えているピンを動かして、調整することが出来ます。
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