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2025年9月26日金曜日

1/35 ホイールローダーと8輪装甲車

大きさ比較の2回目は、ホイールローダーと8輪装甲車です。

 

 

GTK BOXER との比較

 

ホイールローダーは一人乗りで、幅は狭い作りです。道路や通路を通す関係が大きいでしょう。

前側のバケットやアームが長さを稼いで、全長は長いです。

 

一方の装甲車は定員3名?位で後部には、歩兵なども載せられる構造です。

大きいのは当たり前ですね。

 

 

 

ストライカーとの比較

 

同じく8輪装甲車的なものと比べています。

ストライカーは全体に小さく、ボリューム感はありません。

主砲が大きいので目立ちますが、車幅も狭いし全長もコンパクトです。

タイヤに関しては、ホイールローダーの方が大きい位。

 

 


 

上から見ると、分かりやすいでしょう。

幅はホイールローダーより広いものの、定員3人位な筈ですから、、、。

エアコンは無いし、周りは良く見えない装甲車。

快適性は全然違うのは当然ですが、狭すぎるのも合わせて中の人は辛そうです。

 

 

 

2025年8月14日木曜日

1/35 パワーローダー  ハセガワ製 その9

運転席を車両に載せます。接着はしません。

 

その前にサイドミラーの部分も接着しています。

細い棒上の構造と一体で、キャビン周りに2点で接着します。

一番上には、前照灯も付きます。

さらに、ワイパーも装着。

 

キャビン前側


キャビン後方

分かりにくいですが、リアワイパーも取り付けました。




車体後方から


後部のカバー(エンジングリル)を取り付け。

バックライトも一体になっています。

後方の死角確認用ミラーも取り付けました。



前照灯とウインカーも装着。


アーム基部付近に前照灯とウインカー

前照灯とウインカーは箱状にまとまっていて、そこから棒状のもので支えられています。

バケットを動かすアームの基部付近にベースがあり、そこに固定される構造です。

頭が重たいですから、接着時に注意しないと水平が保てません。

この写真でも少し傾いているのが分かってしまいますね。

 


全体の様子

後方からの様子


塗装していない部分もフォローして終わりです。

具体的には、自作した軸部分や、塗装漏れの何カ所かが該当しました。

シリンダーの再塗装も必要でしょうけど、それはまた今度に。 



ボディの中折れ

 

丁度キャビンの下に丁番があり、ボディが中折れします。

上の写真は左に一杯舵を入れたところ。

前輪がステアリングしているように思えますが、実際は前側ボディ全体が左に向きます。 

タイヤだけステアリングすると、バケットが置いて行かれる。

それでは作業に不都合が出てしまうでしょう。案外、癖がある車両なのです。 



もっと汚すとか、デカールを貼るとか色々と考えられますが、、、。

今回は一旦終わりにします。

 

2025年8月12日火曜日

1/35 パワーローダー  ハセガワ製 その8

運転席が大体できましたので、フィギュアなども進めます。


オペレーターを乗せてみる


付属している運ちゃん(オペレーター)は女性のフィギュアです。

ヘルメットに長袖、長ズボンですが、長い髪はそのままに。

細身でプロポーションは女性的に作られています。おっさんとは違うのだよね。


塗装色は悩むところですが、適当に青っぽい作業着にしました。

靴は黒系、手袋は茶色系、ヘルメットはライトグレー系です。

 

この後、キャビンの屋根を仮組します。

全体に微調整も必要になると思われますし、そこからサイドミラーや小物も装着できるようになるでしょう。

 

ガラスの内側から貼った黒いデカールは、よく見ると一部剥がれています。

サイズの問題や密着力の弱さなど、どうしても難しいところでしょう。

塗装するのが妥当かなと。形状も複雑ではないですし。

 





2025年8月4日月曜日

1/35 パワーローダー  ハセガワ製 その7

ガラスの内側にはデカールを貼りました。

残念ながら完全に密着は出来ていません。

また、上手く貼れていても、パーツの仮組などで擦れて剥がれることもあります。

実際、何カ所か剥がれてしまっていますので、適当に接着するなどしています。



前後のガラスを仮組

横の開口部は、ドアが付きます。そこには上下2枚のガラスが入ります。

上の写真ではドア自体が未装着です。

 


車体に乗せてみる


全体を組み込んで、最後は屋根を乗せる。

前後のガラス2枚、側面パネルと屋根を仮組しています。

ちょっとズレると隙間が目立つので要注意。

左右側面のガラスやドアは未装着です。


まだ仮組のため、黄色いテープがチラッと見えます。

中にはフィギュアが入りますし、合わせてハンドルも取り付けしないと。

 




2025年8月2日土曜日

1/35 パワーローダー  ハセガワ製 その6

ガラスの内面にデカール


デカールを貼った大窓2枚


クリアの窓パーツが6点あります。上の写真はその中の2点です。

前後の大窓は一体成型で立体的です。その内側に黒いデカールを貼る。

継ぎ目が気になったり、位置がずれたりしています。

 

右側(ボディ後方)のパーツは、天地にデカールを貼ります。

天の方は、どうやら凸構造も含めて貼らないと駄目みたいですね。平面部分に貼ったら、明らかに下にズレているような感じです。

なお、凸構造部分には、後から塗装して誤魔化しました。 



ヒンジのパーツ紛失、自作、発見


ブームの基部にある軸(白い色の部分)

メインアーム(ブーム)を支える基部に、軸として機能するパーツが填め込まれます。

仮組状態で挿入していたものの、作業中に紛失してしまいました。

仕方ないですから、プラ棒やプラバンを使ってでっち上げています。

写真だと白い丸が該当のパーツです。

 

その後、排気ブースを掃除していたら部品が転がっていました。

床上に落下したのかと探しても見つからない筈ですね。




2025年7月30日水曜日

1/35 パワーローダー  ハセガワ製 その5

今回は上塗り塗装を進めました。

作業中の写真はないので、全て緑系の色に変わっています。


塗装がガラッと変わっています


前回までは、オレンジ色の成型色にマホガニーのサーフェイサーでした。

所謂さび色というか、さび止め塗装の色です。

その上から、今度は上塗りの緑系を入れてみました。

 

具体的にはダークグリーンではなく、余っている?日本機の塗料を使っています。

明灰緑色という色で、旧日本軍の航空機下面に使われた色の1つとされています。

灰色だからグレー系には違いないのでしょうが、パッと見て緑色なのです。

専用色になるため、私的には通常殆ど使いません。

余りものにはなりますけど、緑のベース色になるだろうと選んだ次第。



前側から見上げるイメージ


案外悪くないと思っています。

少し、フィールドグレーっぽい感じでもある。

今後、気が向いたら上塗りで色味の違う緑系を乗せてもよいでしょう。

適当です。




追記

以前、元自衛官の方から聞いた話です。

陸上自衛隊などの車両は、基本が緑系の塗装をされています。

戦車などは迷彩色ですが、緑も使っていますね。

その緑色は、日々変化しているそうです。

 

工場を出た時は同じなのでしょう。しかし、その後日に焼けたり、汚れます。

ヘタって来たら、適当に上から塗装することもあるそうです。

そうなると、正しい色というのはナンセンスですね。


結局のところ、塗装指示に従うなり自分で頭にあるイメージでセレクトすることになるでしょう。

架空のものだったら、尚更好きに塗装すればよいのです。 



2025年7月28日月曜日

1/35 パワーローダー  ハセガワ製 その4

前回と同じように見えるかも知れません。

特にサムネでは。


タイヤ装着、フィギュアも仮置き

横から

ここではホイール(タイヤ)が付いています。

また、運転席の床や椅子なども仮組してあります。

フィギュアは胴体と足のみで少し可哀そうですが、ボリューム確認に置いてみました。


他の車両と比べても案外大きいです。

小型のローダーではないと思っていましたが、やはり大き目ですね。

その内、装甲車などと並べて撮影してみましょう。



2025年7月26日土曜日

1/35 パワーローダー  ハセガワ製 その3

車体後部も組みまして、前後の合体です。

また、後部に乗る運転席のベース部分も仮組しました。

 


車体前部、後部、運手席の仮組

後部は四角い箱が主体ですが、下部にはシャーシに当たる構造や変速機などもあります。

横方向に飛び出す形で、四角い箱やフェンダー、梯子などが付きます。



車体後部と運転席

車体前部


運転席はダークグレーとライトグレーで塗装指示があります。(写真は未塗装)

椅子はニュートラルグレー。

そのまま塗装しますが、四方はガラス張りで塗装はフレーム部分のみ。

フレーム内部はあまり明るくしない方向で終わらせます。


ガラス部分は内側からのデカール貼り付けが指定されています。

率直に言ってやりたくないですね。失敗しそうな予感。




2025年7月20日日曜日

1/35 パワーローダー  ハセガワ製

ハセガワの建機シリーズからの一品です。

調べたところ、ホイールローダーと呼ぶ方が良さそうな車両です。

※パッケージにも書いてありました!



パッケージ


見た目通り、タイヤが4つの車両で先端部にバケットが付いています。

大きなバケットを使って土砂などをすくい上げて、ダンプへ積んだりホッパーへ投入するような用途に使います。

 

建機シリーズは、所謂ショベルカーやロードローラー、ホイールローダーやクレーンなども展開している大所帯です。

率直に言って、凄いと思う陣容なのです。

これだけ投資して、回収は大丈夫だろうかと本当に心配です。

(元開発者の立場からすると、コストや回収は非常に気になります)

 


パーツを切り出し、組み立て中

 

今回はボディ成型色のオレンジやダークグレーは無視します。

基本はダークグリーン系で、適当に其れっぽく仕上げます。

写真が汚い感じになっているのは、オレンジの上にサーフェイサー塗装をしているからです。暖色系の塗装なので、ある程度馴染むというか汚れや斑の補助になりそうです。


車両以外にフィギュアも付属しています。

昨今のハセガワらしく?女性のオペレーターでした。

細身なので、尚更重機がイカツク見えますね。

 

一番上に貼ったパッケージですが、個人的には少々不満です。 

なぜ、こんなデザインなのか?

ライセンス側の要望とかでしょうかねえ。地味というか、インパクトに欠けます。 

品名も型番なのは、分かりにくいしイメージが良くないです。

これも御意向なのでしょう。たぶん。



2018年の静岡ホビーショーにて


上に貼った2枚は、2018年に発売の告知が出ていた様子です。

7月発売予定になっていますね。 

7年ほど前です。



2019年4月25日木曜日

1/35 ガントリークレーン タコム製 その7

一応終わったので、適当にディスプレーしています。








物が大きく、どうしたらよいか考えました。
最悪は箱に入れて仕舞っておく。でも、折角なのでディプレーに納めてみました。

戦車置き場を整理して、クレーンを設置。その下の空間を有効活用?するために車両を2台並べています。クレーンのフックは中央に垂れ下がる形です。


なお、少々写真が奇妙なのは、ガラスケース且つ後ろが鏡であるから。
ガラス製の棚板なので、宙に浮いているような感じに見えて変な感覚に陥ります。

ちゃんとジオラマにするのは無しですね。でかすぎ。







2019年3月2日土曜日

1/35 ガントリークレーン タコム製 その6

ワイヤー関係の作業に入ったので、一応先は見えました。
とりあえず終わりの心算。
後は、細かい塗装とか調整をボチボチでしょうか。



全体像

フックの先端には錘としてクリップを付けてあります。
この程度では、まだロープが撓んでカッコ悪い。ここ、肝なのですけどねえ。

車輪は90度曲げてあります。
本来のポジションではないです。輸送時のセッティングのまま上部を組んだら感じ。
撮影のために回してあるだけなので、元に戻せます。




台車付近

やっぱりロープの部分が気になります。
タコ糸の場合、上手く引っ張るなどしないと撓みますから。
出来れば、金属線とかメタルワイヤーとかで直線を出して接着する方が良いでしょう。



モーターユニット側

フックを吊るすロープと、台車用のチェーンが見えます。
ロープは本来、金属ワイヤーだと思います。

それから、ロープが白いタコ糸なのでグレーに塗装しました。問題は、塗装によってロープが膨満しつつ繊維が暴れたことです。
見苦しく、金属ワイヤーに見えなくなってしまいました。





プーリー側

モーター側と違って、シンプルな構造です。
台車を動かすための歯車が見えている程度。





脚部の全体

タイヤとサスペンションの上に三角形の台座が載ります。
外側にアウトリガー。
櫓は2段構造になっていて、中央で折れる仕掛けがあります。
全体を潰すような感じで開いて、車両で牽引輸送します。

上にも書きましたが、タイヤの位置は90度ずれています。この状態は輸送時のポジション。クレーンとして使うには、タイヤが邪魔になります。




櫓の上部

モータが付いている方の櫓上部。
左側のチェーンは、台車を動かすためのものです。手動で引っ張るものでしょう。




櫓の下部

少し絵が曲がっております。
こちらのワイヤーもタコ糸方式なのですが、クレーン本体の反省から塗料を変更してみました。エナメル系の黒を含浸させてグレーに。
この方式の方が、糸の膨らみが押さえられますね。最初に確認すべきでした。




櫓の基部

櫓についているワイヤーは、基部の巻き上げ構造で操作します。
歯車が3つありまして、巻くことで櫓が上がるのかな?詳細は理解できてないです。

また、歯車は剥き出しだと危ないですから、カバーも付属しています。
全部にカバーでは見えなくなるので、この部分はカバーを付けずに組みました。




砲塔釣り治具

ドラゴン製のパンサーAに乗せてみました。
釣り金具の位置はピッタリの様ですね。




戦車とクレーン

折角なので、今回も車両と一緒に撮影。
全体の大きさとか、バランスが見えるので良い感じ。
やっぱり、クレーンだけでは意味が無い様な気が致します。戦車の引き立て役であり、組み合わせた場合に魅力的に見える、そんなストラクチャーなのでしょう。






2019年2月3日日曜日

1/35 ガントリークレーン タコム製 その5

今度は面倒はワイヤー関係の作業です。


横長な構造部分


横に長い構造部は、下部が抜けているコの字型です。
上の写真の状態では、天面のパーツが付いていないため両側面だけで形状を保っています。

左右のパネルやモーター等の部品は固定してあります。そのため、形が崩れることは無く安定しています。

黄色いマスキングテープは作業中に必要な仮止めです。
特にワイヤー関係は、暴れてしまったり思わぬ引張りを受けるので注意が必要でしょう。






アップにした写真です。
横に走っている鎖は、台車を移動させるためのものです。
撓んでいるのは正常な形ではなく、作業中ゆえのもの。






こっちはモーター等が納められたエンド部分。
太い糸巻きでワイヤーを巻き取り、クレーンのフック部分を上下させます。

台車を移動させる鎖は、ギアを経て最も外側に繋がっています。
そこから、別の鎖が下に向かって垂直に垂れるのが正しい状態です。写真では、作業上の問題もあるため、鎖を適当に絡めて置いてあります。

鎖は銅色の細い物が付属しています。
恐らく、アクセサリー等で使うような何かでしょう。
このままではギラギラしますし、嘘な色になるので塗装は必須ですね。

ワイヤーの方はタコ糸。白いとカッコ悪いので適当にグレーに塗装しました。





台車の付近です。
台車には左右に2箇所の鎖取り付け部があります。(取り付け部のフックは、本来上を向く様です。適当に組んだら下向きも出来てしまいました。失敗作例です。)

一本の鎖は、両端を台車に固定された上で、構造部の両端にあるプーリーを解してループになっています。文章では、ちょっと説明しにくいです。






クレーンにワイヤーを仮設置したところです。
フックと戦車の砲塔を吊るすための専用治具もぶら下げて、さらに錘代わりに洗濯ばさみも付いています。






ワイヤーを通した台車部分です。
台車の外側には車輪があり、内側には4つのプーリーがあります。そこにワイヤーが通ります。






モーターが無い方の構造部の端部です。
ワイヤーの折り返し用にプーリーがあり、チェーンの駆動用にギア等が見えています。

なお、ここで露出している鎖は塗装を施してあるため、赤茶っぽくみえます。






2019年1月26日土曜日

1/35 ガントリークレーン タコム製 その4

4回目になりました。
やっぱり、部品レベルの目線です。


脚部を立てたイメージ

クレーンを支える2本の脚部です。
一番上に取り付けられるパーツも載せてみました。
後は、タイヤ周りが付くと一式揃うことになります。



同じく、斜め上から



上部構造と台車

今度は横長の構造部です。
左右の面を構成するパーツと、両サイドなどを固定しました。
残るのは奥に見えている上面に付くフレームだけです。

内部には、手前に置いた台車が入ります。
問題は、それらを組み組むにあたりワイヤーを取り付けないとならない件です。

細いチェーンやタコ糸が付属していますので、注意しながら組み込みます。



上部構造の内部

組まれたフレームの内部です。
右手の黒い糸巻きみたいなものは、ワイヤーの巻き上げボビン。
左側になあるプーリーは、台車移動用のチェーンを掛けるために使います。



台車を載せたところ

台車を載せると、こんな状態になります。
少し分かりにくいですが、台車には8個の車輪のような物があります。

4つは外側にあり、レールに乗せるためのもの。
残りの4つは、ワイヤーを掛けるプーリーです。

ここから4本のワイヤーが下に垂れ、フック部分を支える構造になっています。