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2025年9月26日金曜日

1/35 ホイールローダーと8輪装甲車

大きさ比較の2回目は、ホイールローダーと8輪装甲車です。

 

 

GTK BOXER との比較

 

ホイールローダーは一人乗りで、幅は狭い作りです。道路や通路を通す関係が大きいでしょう。

前側のバケットやアームが長さを稼いで、全長は長いです。

 

一方の装甲車は定員3名?位で後部には、歩兵なども載せられる構造です。

大きいのは当たり前ですね。

 

 

 

ストライカーとの比較

 

同じく8輪装甲車的なものと比べています。

ストライカーは全体に小さく、ボリューム感はありません。

主砲が大きいので目立ちますが、車幅も狭いし全長もコンパクトです。

タイヤに関しては、ホイールローダーの方が大きい位。

 

 


 

上から見ると、分かりやすいでしょう。

幅はホイールローダーより広いものの、定員3人位な筈ですから、、、。

エアコンは無いし、周りは良く見えない装甲車。

快適性は全然違うのは当然ですが、狭すぎるのも合わせて中の人は辛そうです。

 

 

 

2025年5月28日水曜日

1/35 ストライカー M1128 MGS AFVクラブ製

たまたま気になったので入手しました。

ストライカーの実車は、あまり上手く使えずに終了らしいです。

消えてゆくものなら、模型の1つもと思った次第。



パッケージ


御覧の通り8輪装甲車です。

そして、上物を乗せ換えたバリエーション的な代物。

このタイプは105mm砲を無理やり乗せた風な際物デザインですね。

パッケージ絵では分かりにくいですが、横から見た線画では巨大な砲と小柄な車体のアンバランスなイメージが強烈です。


模型には、細かい部品が多い様子。

ランナーの枚数もありますし、エッチングなども付いています。

少々手間が掛かりそうで若干後悔というか、面倒な印象が拭い切れません。


説明書の一部


砲塔上部の説明書には、エッチングによるフックのようなものが沢山描かれています。

ディティール的には良いけれど、組むのが面倒かもしれない。


タイヤはゴム系の樹脂です。プラではありません。

個人的にはプラの方が好きです。

 

105mm砲と8輪車だと、日本の機動戦闘車を連想させます。

というか、この手のデザインは昔からある訳ですが、、、。

ネット情報によると、車体が小さく拡張性に限界があるらしい。

そこに無理やり大砲を乗せるのは駄目なのでしょう。

別の模型(バリエーション展開)を見ていると、車外にエアコンの室外機を付けているタイプがありました。

あれは更に異様な見た目です。

 

元々この手の車両はエアコンなんてありませんが、暑い場所で鉄の箱に入って運用するのは困難を極めます。後から付けたら、場所が無いというお話。

機動戦闘車も似たような事をしていましたね。

バケット内だから無難に収まっていたけれど。



2023年11月24日金曜日

1/35 GTK Boxer ドイツの八輪装甲車 ドイツレベル製 その8

3色迷彩も終わり、小物類も搭載しました。

デカールも珍しく貼っております。

 

 

後部左側


車体後部 全体


左側面 ドイツの国籍マーク

全体の様子

車体前部 ナンバープレートあり


以上で終わりにします。

一部のデカールは省略しています。恐らく演習用の表示だと思うので、、、。

 


後部のモジュールを外したところ

1点オマケ。

製作中でも紹介しましたが、荷台?の様な構造になっていて色々なモジュールを載せられる車両なのです。

モジュールを外すと、上の写真の様になります。キチンと塗装していませんけどね。





2023年11月15日水曜日

1/35 GTK Boxer ドイツの八輪装甲車 ドイツレベル製 その7

3色目の塗装を入れました。

ベースに緑系色があり、その上に黒系を塗装して、最後に茶色系を置きました。

色については、正確なところは分かりませんので適当です。



迷彩塗装の様子

迷彩塗装の様子 左側から




泥除けの様子

 

話が前後しますが、以前の記事でゴムパーツの問題を指摘していました。

御覧の通り車体最後部に取り付ける泥除けは、こんなありさまです。

汚れを吸着するなどして汚い感じになり、成形の不具合は分かりにくいかも知れませんが、、、。



ワイヤーロープの様子


泥除け同様に、ワイヤーロープもゴムで成型されています。

変な折れやら、バリがあって残念な感じです。出来れば金属のワイヤーを使うなどして、置き換えるのがよいでしょう。面倒ですけどね。




2023年10月27日金曜日

1/35 GTK Boxer ドイツの八輪装甲車 ドイツレベル製 その6

迷彩塗装を始めました。

緑系のベースカラーに黒系の塗装を加えています。

三色迷彩なので、この後に茶色系の塗装を加えることで完成の見通しです。

 


ボディ前部

ボディ後部

車両全体(タイヤは未装着)

ボディ右前側の側面(引けを直した部分)

4枚目の写真には、引けを修正した部分が写っています。

緑系の部分に色ムラみたいな感じで少し目立ちます。





2023年10月17日火曜日

1/35 GTK Boxer ドイツの八輪装甲車 ドイツレベル製 その5

自衛隊の車両と比べてみる。

比較対象は機動戦闘車です。







比較してみると、大体同じ位の全長と車幅であることが分かります。

車輪の大きさは違いますが、8個付いているのも同じ。


車体の高さは違いますね。

でも機動戦闘車の砲塔まで入れると、大体同じ車高になります。

全体のボリュームや、実車での重量等を考えると同じクラスとは言えないでしょう。

模型を見ていても違いは感じられます。実車だったら、更に印象は変わりそう。


なお、GTK の方はまだ製作途中のため、上部に載せる銃器などは未設置です。

それらが付くと、更に印象は変わるかと。

 



2023年10月7日土曜日

1/35 GTK Boxer ドイツの八輪装甲車 ドイツレベル製 その4

塗装等進めています。


運転席

 

車両の右前側に運転席があります。

写真では、白く塗装した部屋に黒いシートなどが見える。それ以外の空間は何もありませんが、実車だとエンジンやら関連機器が詰まっているハズです。

面白いのは何故か右ハンドルなのですよね。ドイツ車なのに?

普通、この手のものは左ハンドルのハズですが、、、。

 


車両先頭側の足回り

先頭側のステアリング機構

合計8個のタイヤがあり、全部動力入りです。

そして、ステアリングが出来るのは前側の4輪だけ。

車体の外というか、装甲外(フェンダー部分の装甲ではありません)にそれらの機構が置かれているので、組み立てながら構造が多少理解できます。(組み立ては面倒でもある)



仮組したところ

ザっと組み立てて様子を見ています。

特に大きな支障はないでしょう。

面白いのは、車両前方(写真だと左手)の傾斜部分は装甲が浮いたような状態になります。ボディ本体の上に、別の装甲板が乗っている感じ。

実際はサンドイッチされた複合装甲みたいですね。



車体左側の引け(パテ埋めして凸になっている)


目立つ引けがある部分です。ただし、こちらの面は上から別パーツが乗るため修正は不要でした。パテは盛ったが、削りはせず終了です。



後部のサスペンション等

 

後部の足回りはシンプルです。ステアリング機構がないから。

これを見ると突き出しピンの跡が全て隠れているのも分かると思います。

厳密にはコイルの奥にもありますが、見えないので無視してよいでしょう。





2023年10月2日月曜日

1/35 GTK Boxer ドイツの八輪装甲車 ドイツレベル製 その3

大きな箱型ボディは面構成で組み立てます。

複数の面を合わせて行くと、どうしてもズレが集積して最後は歪みなどが気になることが多い。しかし、思ったより上手く作られていて、一安心。

最も、パーツの合わせ目で隙間が出来る部分もあります。特に車体下部は思いのほか隙間があるため、気になるなら埋めた方が良いです。



積載モジュール

ボディ側

ボディ側と積載モジュールの合体

 

車体と積載モジュールの合体も懸念がありました。

この車両の特徴でもありますが、車体後部(積載モジュール)は載せ替えが出来ます。模型でも、再現されていて載せるだけの構造です。

1/72 の模型では、積載時に少し収まりが悪い感じでした。多少内部を削ったりしてみましたが、あまり良くは無かった記憶がある。

結果的に、1/35では気にならない感じで終わりそうです。



牽引ロープ、排気口カバーなどもゴムパーツ

ゴムの成形が良くないので、バリがあります。非常にカットしずらく、厄介なもの。

特に、後部の泥除けは仕上がりが悪かった。ゴムは止めてプラにして欲しいですね。

 

排気口カバーのゴムパーツ(装着済)

 

追記

wiki を見る限り、ゴムパーツ部分は排気口ではないのかも知れません。

もしくは、エンジン冷却器の排気用?

排ガス(温度高い)は、写真右下の部分から排気しているのでしょう。




2023年9月26日火曜日

1/35 GTK Boxer ドイツの八輪装甲車 ドイツレベル製 その2

パーツチェック方々、問題になりそうなところを見て行きます。

 


突き出しピン跡

ボディ下側の足回りに沢山あります。少々びっくりしましたが、組み上げると見えなくなる位置なので無視してよいでしょう。




パーツの引け

 

引けが目立つ部分が2か所ありました。一つ目は銃器の側面です。

もう一つは、車体前側の側面に引けがあります。

車体の引けは、左右とも出ています。ただし、片方は別パーツでカバーされて見えなくなる位置でした。




ゴムタイヤのバリ

 

1枚目の写真は、タイヤにホイールを入れた状態(左)と、何もしていないタイヤ(右)を撮影したものです。

何もしていない状態では、中央の穴がないためカッターでくり抜かねばなりません。

 

2枚目の写真は中央に走るバリを撮影しています。左が処理済み、右が未処理です。

中心に金型接合のバリが強く出ています。切断は厄介なため、ヤスリ掛けで対処が妥当でしょう。

 

これ以外にもゴムパーツがあります。

牽引ロープも、泥除けもバリがある。ロープについては、非常に厄介で目立つ。

車両横に付く排気口カバーも今一つ。

いずれもプラで作って欲しいところです。ゴムは手が付けられないから。






2023年9月22日金曜日

1/35 GTK Boxer ドイツの八輪装甲車 ドイツレベル製 その1

以前書いた記事に、1/72 の製品を組んだことを記していました。

その時に思ったのは、折角だから1/35 の製品も欲しいということ。恐らく先行で出ていたのだろうなと推測していました。

実際、そんな感じだったようです。

それを知ったところでモノが入手できるかどうかは別です。


今回入手したのは、2回目?位のリニューアル品みたいです。

一応、ネット情報もザっと見ましたが、例によって検索記事の大幅削減があり日本人のブログ的なものは見つからず。

海外の作例を眺めておりました。ちょっと大味?と思いながら。



パッケージの写真

ランナーパーツ

ゴムパーツ

説明書、デカール等


箱が大きく、中身がかなり踊ります。

持ち上げた時の衝撃が少々辛いというか、中身を心配させるものです。

一部のランナーでは、ゲートが切断されていました。衝撃に耐えられないパーツも出ますね。

本体の部品は、二つの大袋に入っています。そのため、部品同士の摩擦損傷多少あり。

 

デカールはむき出しで挿入?されていました。恐らく、注意書きの紙に挟んであったのだろう。リスクを考えると止めた方が良い仕様です。

 

説明書はカラーで大きな冊子形式。

ゆとりがあって見やすいですが、パーツや構成により分かりにくいところもあります。


タイヤと泥除け、ワイヤーロープ(牽引用)、排気口カバーはゴム製。

造作は良くないし、いただけない感じです。


説明書の表紙には、金属製の丸棒がテープ止めされています。

この細い線は、アンテナとして使うようです。

ただし、説明書を見る限り厳しい感じでした。小さなアンテナベースに、金属線を加熱してねじ込むように説明されていますが、パーツの大きさ的に難しい。

ドリルで穴を開けるにも、パーツが小さすぎる。こんなのは、プラで誤魔化す方がよいでしょう。もしくは、完全に自作するのもありです。




2023年8月9日水曜日

1/35 BV 206S タコム製 その5

ほぼ作業は終わりました。


全体像 (見切れてる)

後方よりの全体像

連結部



主にキャタピラに問題を残していますが、これで作業は終わりにしました。

一通り塗装して組んだだけです。

汚しやデカールは未着手。

 

最終的に機関銃を装備した、緑系の単色塗装としました。

NATO グリーンが正しい?様なので、ちょっと渋すぎましたかね。

 

連結部のラジエーターカバーは未装着です。付けると中が殆ど見えないので、敢えてそのまま。部品はあるので、いつでも装着は出来ます。

 

左右方向のシリンダーも装着。

また、前後を繋ぐホース(電力と信号)?も取り付けてあります。

このパーツは、所謂ゴム系のそれで、挙動に不安もありましたが大丈夫みたいです。



全体通しての感想としては、やはりキャタピラの素性が欠点と感じます。

成形がとか、精密感がというのは妥当ですが、キャタピラばかりはちょっとね。

 

 


2023年7月3日月曜日

1/35 BV 206S タコム製 その4

地味な作業を続けています。

 

 

先頭車両


先頭車両は見せ場でもあります。

今はドアなどが付いていないため、中が良く見えます。しかし、蓋をすると殆ど見えない。いつも思いますが、内部は適当で良いですね。

正面のライトや側面の一部にオレンジ色を指しました。ウインカーや反射板でしょう。

また、ヘッドライト間に小さな穴を開けています。ここにフォグランプ?が付きます。



先頭車両後部


少し見にくいですが、後部のラジエーターなどがあります。

この部分も見せ場?なのでしょうが、最終的にはカバーを取り付けるため内部は見えなくなる。意味ないような気がする造作です。



連結部

以前書いた時と同様に、連結器のアーム2本は未装着です。

左右方向のアブソーバー。(銀色のシリンダーは、上下方向のアブソーバーです)

 

 

全体の様子


2つの車体が並んで、連結された状態です。

本当は仮置きしただけですが、、、。繋いでしまうと、相当厄介そう。

 

当初、先頭車両には機関銃を載せない予定でした。

しかし、その場合は塗装指示の選択肢は明細塗装。それは避けたいですし、補助ランプなども付けたくなったので急遽載せました。

武装なしの方がそれっぽいのだけどね。

 

後部車両に黄色いテープが貼ってあります。ハッチの仮固定用です。

この後、フロントガラスのパーツをマスキングして、塗装してからの取り付け作業があります。それが終われば、残りのパーツを付けて終了かな。

デカールは、、、。どうしたものか。

 

なお、この模型にはフィギュアは付いていません。