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2019年1月22日火曜日

1/144 デス・スター攻略セット and  1/150 廃虚

デス・スター攻略セットの話の続きのようなものです。


廃虚の中にXウイング

ジオコレの廃虚の中に、Xウイングを置いてみました。
大きさ的には悪くないですね。隠れていたような雰囲気なります。







デス・スターと廃虚

Xウイングから離れて、全体の比較をしてみましょう。
左側のボロイ建物が廃虚です。右側の白いのがデス・スターで、Xウイングも置いてあります。



Xウイングに墨流し

白いパーツだけだと寂しいので、適当に墨流しを入れてみました。
この位汚いと、もっともらしいかも。



汚いXウイングで、全体の様子

デス・スターの砲台は案外小さいのですね。
改めて全体を眺めていると、実感されてきます。

人口の星というか要塞にも廃虚ありですw





2019年1月3日木曜日

1/144 デス・スター攻略セット バンダイ製

年末と言えば、スターウォーズ。
何年か前に、そんな感じでプッシュがあったような。映画の関係だったかな?

その時から、従来はファインモールドが取得していたライセンスが、バンダイに移りました。大本の版権も、ルーカスアーツからゼデニーへ移動しておりますし。


色々変わって、バンダイの出番。
ガンプラなどの基地外な金型・成型品を見ているから、期待は高まりました。
実際、良い物を供給している様子に受け止めてます。
ただし、そうは言っても私は手を出さずに見ているばかりでした。やっとミレニアム・ファルコン(1/144)を組んだ程度。


あれから、1年以上経過しております。
年末で気が向いたのでお題の製品を買ってみたという流れです。
それほどのファンとかでもありませんし。



ベースパーツの一部(2枚)

上と同じパーツ 配置を変更

2枚のランナーを並べて眺めると、半円上の部分でカットされているのが分かります。
この様に繋がっていて、1型で成型されているのでしょう。




砲台のパーツ

こちらは砲台などのパーツです。
パーツは少ないですし、組み立ては楽です。
若干、砲周りは組み合わせがあるため、注意は必要でした。



砲台 完成



全体の様子

上の写真、左手に1枚ベースが余っています。そして、手前には接続用のパーツが4個。
穴の開いているベースは、説明書では不要とされています。
爆弾を投下するために狙われる穴なので、2枚も要らないということらしい。



Xウイングも置いてみた





従来製品に付属していたベースや、Xウイングなどを組み合わせただけらしいです。
某所で見た書き込みでは、新型はベースの接続パーツだけとか書かれていました。真偽は確認しておりませんけど。


Xウイングは小さいですね。
単座戦闘機みたいなものだし、現代のジェット戦闘機に比べても小さいから仕方ないですね。

それから、この機体を組んでいて思いました。
X型の羽根は羽根ではないと。だって、タダの板なんですよ。
武器を支えているパイロンというか、空気抵抗無視という潔さ。宇宙船らしい主張?なのかな。


この製品に関しても、塗装はしていません。
そこが肝なのでしょうから、その内気が向いたらやりましょうか。





2019年1月2日水曜日

1/72 Bウイング バンダイ製

デススター攻略セット?につづいて、もう1つ。
物好きついでに、こっちも押さえて置きました。

最悪、作らないで積み物でもよいかと思っていたものの、勢いで全部組みました。
半日であがりますね。(塗装関係は一切手を付けず、組むだけです)






この機体は、かなりの変体です。
垂直方向に細長く、一番上にコックピットがあります。
そして左右に開く羽根は、閉じることも出来る。
そもそも、宇宙だと羽根は要らないとか、そんな話は無粋ですけど。


しかし、なんだか日の丸のようなマーキングがあって、惹かれる人も多いらしい。


聞き及ぶ話では、撮影用の模型を作るにあたり、素材に零戦が含まれていたとか。
それが所以か分かりませんが、日の丸的な丸があります。
帯状の塗装も関係あるのか、無いのかな?


Bウイング 全体の様子

後方から エンジン付近



Bウイングとは逸れますけど、スターウォーズ自体の悪役は大日本帝国的な要素があります。タイファイターのシールド無しは、零戦を髣髴とさせます。

帝国軍は、日本のような塩辛さではなくドイツなのかな?

そんなことを思いながら、奇妙なボディを組みました。


コックピット

同じく、フィギュアを載せて


コックピットは其れらしく再現されています。
一発成型で別パーツはありません。塗装だけ頑張ろうということでしょう。

シールド部分は、ご覧の通りフレームのみです。また、別パーツでクリアーの物も付属しています。そっちを使う場合は、フレームを塗装するなどしないとなりませんし、中はあまり見えなくなります。






コックピットの反対側にある武装

パーツの合いが悪いというより、中身がちょっと複雑で隙間がありますね。
上手く調整するか、強制的に接着してしまうのが良いでしょう。



えー、塗装については別途とします。
しないかも知れませんし、数年後?かも知れない。





2017年1月18日水曜日

バンダイ製 ミレニアムファルコン

珍しく架空ものです。
といっても、前にもスターウォーズネタは買った事がありました。




製品の箱 デカイ

宇宙船ですし、それなりのサイズにはなります。
スケールは1/144です。
良く見ると、新シリーズの故かパラボラアンテナは丸型じゃありませんでした。
あっちを見慣れているので、違和感が。



説明書の表紙 カラーです

説明書を取り出すと、当然のようにカラーでした。
贅沢な製品は皆カラーか。



説明書 発光ユニットの話

パラパラ見ていると、どうやらLEDを組み込めるようですね。
別売になっていて、2個まで入れられる。しかし、取り付け可能な場所は3箇所あるか。
部品を買うのも面倒ですし、予想通りお値段はそれなりにしますから、自作した方が良いのかな?でも、面倒か。



説明書 パーツ一覧

大きなボディではありますが、円盤の上下とクチバシなどで構成されています。
部品は多くはありません。塗装の方がよほど面倒でしょう。

説明書にあるデカールなども含めると、ちょっと重たい作業になりそうです。
私は手抜き模型なので、そんなにしっかりと作りこみませんけどね。
白く塗って、適当に汚してという事で進めます。



余談
昔買ったスターウォーズネタは、タイファイターでした。
確か1/72スケールの製品で、ファインモールド製。

以前は、ファインモールドが版権をライセンスしていて、国内だけの販売で活動していました。そして、昨年だったか?を境に、バンダイにライセンスが移っています。