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2019年1月3日木曜日

1/144 デス・スター攻略セット バンダイ製

年末と言えば、スターウォーズ。
何年か前に、そんな感じでプッシュがあったような。映画の関係だったかな?

その時から、従来はファインモールドが取得していたライセンスが、バンダイに移りました。大本の版権も、ルーカスアーツからゼデニーへ移動しておりますし。


色々変わって、バンダイの出番。
ガンプラなどの基地外な金型・成型品を見ているから、期待は高まりました。
実際、良い物を供給している様子に受け止めてます。
ただし、そうは言っても私は手を出さずに見ているばかりでした。やっとミレニアム・ファルコン(1/144)を組んだ程度。


あれから、1年以上経過しております。
年末で気が向いたのでお題の製品を買ってみたという流れです。
それほどのファンとかでもありませんし。



ベースパーツの一部(2枚)

上と同じパーツ 配置を変更

2枚のランナーを並べて眺めると、半円上の部分でカットされているのが分かります。
この様に繋がっていて、1型で成型されているのでしょう。




砲台のパーツ

こちらは砲台などのパーツです。
パーツは少ないですし、組み立ては楽です。
若干、砲周りは組み合わせがあるため、注意は必要でした。



砲台 完成



全体の様子

上の写真、左手に1枚ベースが余っています。そして、手前には接続用のパーツが4個。
穴の開いているベースは、説明書では不要とされています。
爆弾を投下するために狙われる穴なので、2枚も要らないということらしい。



Xウイングも置いてみた





従来製品に付属していたベースや、Xウイングなどを組み合わせただけらしいです。
某所で見た書き込みでは、新型はベースの接続パーツだけとか書かれていました。真偽は確認しておりませんけど。


Xウイングは小さいですね。
単座戦闘機みたいなものだし、現代のジェット戦闘機に比べても小さいから仕方ないですね。

それから、この機体を組んでいて思いました。
X型の羽根は羽根ではないと。だって、タダの板なんですよ。
武器を支えているパイロンというか、空気抵抗無視という潔さ。宇宙船らしい主張?なのかな。


この製品に関しても、塗装はしていません。
そこが肝なのでしょうから、その内気が向いたらやりましょうか。





2019年1月2日水曜日

1/72 Bウイング バンダイ製

デススター攻略セット?につづいて、もう1つ。
物好きついでに、こっちも押さえて置きました。

最悪、作らないで積み物でもよいかと思っていたものの、勢いで全部組みました。
半日であがりますね。(塗装関係は一切手を付けず、組むだけです)






この機体は、かなりの変体です。
垂直方向に細長く、一番上にコックピットがあります。
そして左右に開く羽根は、閉じることも出来る。
そもそも、宇宙だと羽根は要らないとか、そんな話は無粋ですけど。


しかし、なんだか日の丸のようなマーキングがあって、惹かれる人も多いらしい。


聞き及ぶ話では、撮影用の模型を作るにあたり、素材に零戦が含まれていたとか。
それが所以か分かりませんが、日の丸的な丸があります。
帯状の塗装も関係あるのか、無いのかな?


Bウイング 全体の様子

後方から エンジン付近



Bウイングとは逸れますけど、スターウォーズ自体の悪役は大日本帝国的な要素があります。タイファイターのシールド無しは、零戦を髣髴とさせます。

帝国軍は、日本のような塩辛さではなくドイツなのかな?

そんなことを思いながら、奇妙なボディを組みました。


コックピット

同じく、フィギュアを載せて


コックピットは其れらしく再現されています。
一発成型で別パーツはありません。塗装だけ頑張ろうということでしょう。

シールド部分は、ご覧の通りフレームのみです。また、別パーツでクリアーの物も付属しています。そっちを使う場合は、フレームを塗装するなどしないとなりませんし、中はあまり見えなくなります。






コックピットの反対側にある武装

パーツの合いが悪いというより、中身がちょっと複雑で隙間がありますね。
上手く調整するか、強制的に接着してしまうのが良いでしょう。



えー、塗装については別途とします。
しないかも知れませんし、数年後?かも知れない。





2018年1月20日土曜日

1/200 イプシロンロケット アオシマ製

年末に思い立って買いました。
特に深い意味はありません。(その後、ニュースにイプシロンロケットが露出)

確か、ホビーショーか何かで目にして興味はあった一品。
偶々ネットショップで見て思い出したということです。



パッケージ

絵を見て分かるとおり、小さいロケットです。
東大のでしたかね。その程度の知識しか持ち合わせていませんけども。



ランナー 1枚目

シンプルな構成の製品です。主な部品はランナーは2枚。
それぞれ成型色を変えています。
1枚目のオレンジな物は、現物だと赤い塗装がされているようです。真っ赤でもないのでしょうけど、オレンジでもない。



ランナー 2枚目

2枚目は白の成型色。
ロケット本体は白ですから、そちら寄りの部品が入っています。
丸い円盤は、発射台を乗せているターレット?です。

それから、中央上に位置する2つの大きなパーツは煙道だそうな。
発射時の爆風や煙を逃がすためのものですね。
パッケージを見る範囲では、コンクリート製に思えます。
なお、このパーツは大きいこともあり、引けが出ておりました。




説明書 部分


説明書は何時も通りのモノクロな線画です。
この部分で分かるように、ロケット内部の衛星なども再現されています。
入れてしまうと見えなくなるので、外に出しておくのもありでしょう。
また、ご丁寧に透明なフェアリングも入っています。そちらで組み立てると、人工衛星などもシースルーで見られます。




ザックリと仮組み

パーツを切り出して、一部接着しつつ仮組みした様子。
後ろに接着剤のビンがあるので、大きさは分かりやすいかと思います。

細長い発射台というか、支えの構造物は、4箇所位に白黒の帯が入るそうです。塗装指示はされているけれど、一体モールドされたパイプなどがあるので塗装は厳しい。
そこまでする気は起きませんね。

今回も適当な塗装仕上げで終わりにしたいと思います。



追記
記事を書いてしばらくすると、ニュースでイプシロンが出ておりました。
JAXA と報道されていましたから、東大ではないのか。そういえば、前に統合だったかがあったような気もします。どうでしたかね。

それと、塗装しない予定の白黒の帯はやっぱり目立ちますね。
ニュース映像でも気になるなと思いました。