物好きついでに、こっちも押さえて置きました。
最悪、作らないで積み物でもよいかと思っていたものの、勢いで全部組みました。
半日であがりますね。(塗装関係は一切手を付けず、組むだけです)
この機体は、かなりの変体です。
垂直方向に細長く、一番上にコックピットがあります。
そして左右に開く羽根は、閉じることも出来る。
そもそも、宇宙だと羽根は要らないとか、そんな話は無粋ですけど。
しかし、なんだか日の丸のようなマーキングがあって、惹かれる人も多いらしい。
聞き及ぶ話では、撮影用の模型を作るにあたり、素材に零戦が含まれていたとか。
それが所以か分かりませんが、日の丸的な丸があります。
帯状の塗装も関係あるのか、無いのかな?
Bウイング 全体の様子 |
後方から エンジン付近 |
Bウイングとは逸れますけど、スターウォーズ自体の悪役は大日本帝国的な要素があります。タイファイターのシールド無しは、零戦を髣髴とさせます。
帝国軍は、日本のような塩辛さではなくドイツなのかな?
そんなことを思いながら、奇妙なボディを組みました。
コックピット |
同じく、フィギュアを載せて |
コックピットは其れらしく再現されています。
一発成型で別パーツはありません。塗装だけ頑張ろうということでしょう。
シールド部分は、ご覧の通りフレームのみです。また、別パーツでクリアーの物も付属しています。そっちを使う場合は、フレームを塗装するなどしないとなりませんし、中はあまり見えなくなります。
コックピットの反対側にある武装 |
パーツの合いが悪いというより、中身がちょっと複雑で隙間がありますね。
上手く調整するか、強制的に接着してしまうのが良いでしょう。
えー、塗装については別途とします。
しないかも知れませんし、数年後?かも知れない。
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