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2026年2月2日月曜日

1/24 トヨタ セリカGT-4 その7

下塗りの白を終わらせて、いよいよ黄色の塗装です。


黄色塗装後の状態


綺麗に塗装出来ました。と言いたいのですが、、、。

よく見ると埃が沢山乗っていて、気になる気になる。

多少はコンパウンド処理しましたが、気休め程度でリカバリーにはなっていません。

思い切ってもう少しヤスリ系の処理をするか、無視して先に進めるか、、、。


また、一部で塗装が剥げていることと、下回りの塗装が甘いのも確認出来ました。

どうしましょうかねえ。



クリアパーツのマスキング

ボディが進んで来たこともあり、窓ガラス系の塗装を意識しました。

ガラス部分は全部一体成型されていて、縁取りは黒塗装です。

指示通り内側にマスクを貼って、半艶黒色で塗装することに致します。


マスクは直線部分があまり無く、緩いカーブやコーナーのR があります。

ひたすらテープを切って調整し、重ねて貼って行く作業になりました。

当初、何も考えずに外側に貼ってしまい、前部剥がしてやり直し。益々手間が掛かってしまうのは情けないですね。




2025年12月6日土曜日

1/24 トヨタ セリカGT-4 その6

コンパウンド処理、そしてサーフェイサー


フロント側

リア側


リアバンパーを含めて、ヤスリ掛けを追加しました。

その後は、コンパウンドで処理して、再度サーフェイサーを吹いています。 



再度の白塗装

2回目の白塗りです。

下地の斑が気にならないように、適当に重ね塗りしつつ進めました。


白塗装2回目 全景

白塗装2回目 リア

白塗装2回目 フロント


白塗装2回目です。

完全に真っ白状態ではないため、もう少し重ねるか割り切って終わりにするか迷うところ。

そんなにキレイキレイな仕上げは必要ないのですが、上に黄色でどう出ますかねえ。



2025年11月20日木曜日

1/24 トヨタ セリカGT-4 その5

全体のサーフェイサー処理


ボンネットと顔パーツを仮装着

ボディにサーフェイサーを軽く吹いて、少しヤスリ掛けをしてあります。

そして、全体を見たいのでボンネットなどを仮置きしました。 



リアの継ぎ目を直すべく

前にもご紹介した通り、リアには金型の継ぎ目による凸線が入っています。

目立ちますので処理をしていましたが、窪みが気になってパテを使いました。

暫くしてから、この部分はヤスリ掛けします。



ボディのサーフェイサー

上の写真はボディパーツ(1点)にサーフェイサーを吹いたところです。

全体に均一な感じで処理してあります。 



全体の白塗装


白塗した様子

最終的には黄色系にしますので、下地はサーフェイサーのグレーとします。

その上からは白塗装です。

白いサーフェイサーもあるのですが、ヤスリ掛けが難しそうに思って普通の塗料にしました。GX白だったかと。



全体のヤスリ掛け


後部の継ぎ目を再度ヤスリ掛け


リアバンパーは一度ヤスリ掛けして、その後パテを置いていました。

白塗装してから再度ヤスリを使ってみると、どうやらパテは不要だったらしい。

御覧の通りパテの跡は残らず、プラの黒色で覆われています。

写真だと見にくいです。影も混ざっていますが黒いのは樹脂の色です。

 


埃やら斑などをヤスリ掛け


あちこち、細かくヤスリを掛けた状態です。

それなりに綺麗になったなら、再度白塗装になります。

ゴミは入るだろうから、後は妥協でしょうかね。

綺麗系な模型は疲れます。


この後は、ヤスリ処理した部分に再度サーフェイサーを吹きます。

それから白塗りを追加しつつ、下塗りを終わらせたいところです。

本命は、上塗りの黄色ですからね。







2025年11月18日火曜日

1/24 トヨタ セリカGT-4 その4

エンジン


エンジン周り

エンジンを組みつつ、雑に塗装していました。

それを設置しつつ進めています。

上の写真ではタワーバーも仮置きしています。

バッテリーやウォッシャー液タンク?などは塗装にて。

内部が黄色いのはボディを黄色に決定したからです。大丈夫だろうか?



下面の装備や塗装


下面の組み立てなど

下面を黄色で塗装しました。

その後、プロペラシャフトやエグゾースト系やサスペンションなども組み込み。

こちらの塗装も適当な筆塗りです。


上に散らばっている黒いものは、足回りのプロテクターや車内のパーツです。

この車は、内部が黒ばかりですし、下面も黒いパーツが多い。

 

疑問に思っているのは、全体がボディカラーで良いのかどうか。

シャーシ系は黒じゃないのかなあと。今更ですけどね。 

直す気はないため、適当に墨流しを入れてあります。




2025年10月28日火曜日

1/24 トヨタ セリカGT-4 その3

車内の作業を進めます。

 

ダッシュボード周り

 

このパーツは1点です。ペダルなども一体のため楽ですね。

車内は基本黒色なので、ベタ塗しています。細かく塗り分けても見えませんし。

気になる人は、スイッチなどを塗装するとカッコいいかも。見えないけど。

 

 

シートの塗装


シートは黒とニュートラルグレーが指定されています。

明暗差が大きいので、取り合えず黒で塗装してみました。

この後、グレーを塗装するため、黒色で残す部分をマスキングすると写真のような感じに。

マスキングゾルの部分が光沢で黒っぽくなりました。

このままでも良い?手抜き過ぎでしょうかね。




2025年10月24日金曜日

1/24 トヨタ セリカGT-4 その2

大物部品をチェックして進めましょう。


ボディの様子


成型色は黒です。当然、ボディも黒。

黒いと作業しにくいですね。何も見えない。

 


室内パーツの様子


室内パーツは、風呂おけとシート2つ。ダッシュボード周りやハンドル、センターコンソールなどで構成されています。部品は少ないのかな。

要注意なのは、リアウインドウから見える部分です。そこに2つ程の突き出しピンの跡があります。ヤスリ掛けして消すなり、何らかの対処をした方がベター。

 


エンジン(一部)とボディなど


真っ黒では何も見えないのでサーフェイサーを吹いています。

ボディカラーは黄色かシルバーを想定していますので、サフは普通にグレーです。 

パッと見、廃車体のような風情に。

 


リアのアップ(パーティングラインが目立つ)


ボディ後方を眺めると、パーティングラインがしっかり見えます。

最低限、バンパーの部分はヤスリ掛けしないと駄目ですね。

トランクのエッジや、そこから前方まで続くスジボリにも金型の継ぎ目があります。少し凸になっているのでヤスリ掛けはしておきましょう。




2025年10月12日日曜日

1/24 トヨタ セリカGT-4

珍しく車の模型です。

お題の通りトヨタ車で、セリカです。メジャーなお車。

と言っても、古い時代のものなので今は見掛けないでしょう。旧車ファンには分かるかと。



GT-4 のパッケージ


この車は、四駆でラリー用のイメージが強い。

だからちょっと気になるものでした。前に組んだ240Z も同じ方向性でしたし。

しかし、残念なことにラリー仕様ではありません。

 

パッケージは黒塗り。

成型色は黒色。

でも、もっと明るい系にしたいのだけど、、、。

パッケージ側面にある黄色とかいいですねえ。

 

ラリー仕様なら白かと思いましたが、説明書きからは白以外もあるようです。

まあ、拘っても仕方ないので適当に決めましょう。

 

このタイプのセリカが走っていたころ、私はレオーネに乗っていたのかも知れない。

ステーションワゴンですが、四駆でエアサスという変な構成でした。

さらに、無理やりラリータイヤを履かせた変態仕上げにしていました。




2020年3月21日土曜日

1/35 ハンビー タミヤ製 1

それなりに昔からあるタミヤ製の四輪車です。
装甲車ではなくて、ソフトスキンと呼ばれる普通の車両ですが、これに関しては改造されてミサイルを搭載しています。

ミサイルは対戦車用です。だから、戦車と戦うのかと言っても、正面から手向かったら即死してしまいます。あくまでもキャリアーみたいなもので、防御力は殆ど無いです。
道路などが整備されているなら機動力は高いですから、駆け付けて攻撃とか待ち伏せは出来るでしょう。その後どうなるかは知らないですよ。

模型の方はタミヤの其れですから、良く出来ています。
特に不安なく、綺麗に組めるでしょう。
気にするとすれば、車体と上物(幌ではない)の接合部です。隙間が空きやすいから、気になるなら案外大変かも知れません。


ハンビー シャーシなど(裏返してあります)

車系の模型は、見せ場が足回りになりますね。
特に 装甲車などは上面が平面だったりして面白くない。尚更、内部とか足回りが重要になるでしょう。
普通は見えないから省略するという選択肢もあるのですが、マニア向けには端折れないハズ。いつも、無駄だなと思いながらも、構造が分かって面白いというのも事実です。


ボディ 車内と天面

左上にシャーシがちょっとだけ写っています。
ボディ内部はまだ黒っぽい塗装のみ、天面側はサンドイエロー系の塗装を重ねてあります。
内部については、NATOグリーンの指定ですので適当に緑っぽくします。

今後組み立てを進めると分かりますが、ボディの窪み部分にシートが4つ付きます。要するに4人乗り。そして、中央は広い廊下?が占めていて後方の荷台と繋がっています。
無駄に広いスペースを使って、火器の台座を固定するのでしょう。

ちなみに、今回のミサイル系システムを支える支柱はありません。それほど重たくないので、必要ないのかな?




ハンビー 内部の構成

少し時間が飛んでます。
ボディ内部の緑系塗装は終わって、シートなども仮置きしてみました。
運転席と助手席の間には、無線機が置かれています。
後方にはミサイルのラックとその他備品も。
一番後方に置かれた三脚は、ミサイルシステムを持ち出して設置する時に使うのでしょう。前述の通り、車両で戦うのはリスクありますからね。



説明書には2通りの組み方が記載されています。
ジャングル?などのある場所に適した排気管やバンパーの組み合わせと、一般的な癖のない仕様のどちらかに出来るようです。
私は単色塗装の手抜きを目指しているので、一般的な方にしました。



2019年3月24日日曜日

1/24 ダットサン240zラリー仕様 ハセガワ製 その11

この模型も終わりにします。
一応は完成。多少気になることもありますが、切が無いし技量も足りません。





後ろのナンバープレートは未装着







2019年3月16日土曜日

1/24 ダットサン240zラリー仕様 ハセガワ製 その10

もう10回目になりましたか。長いなw
大きな部分は終わってますので、小物パーツの順次という流れです。



ハッチバックのガラスを付けた
  
同じくガラスの様子

ガラスパーツは大きいものが2個あります。
ハッチバックの1枚とフロント及び左右面の1枚。

汚れや傷は避けたいので、出来るだけ後にしたいパーツでもあります。
そろそろ決心して、後ろのガラスを装着。ゴムブッシュの塗装は甘いけど、あまり気にしないで付けてしまいます。

上の写真だと曇って見えますが、ただの反射です。




後輪の泥除けを付ける

少し時間が飛びました。

既にメインのガラスは取り付け済み。内部のバックミラーも付いています。その上で、ボディの上下を合体済み。
それから仰向け?に置いて、泥除けを付けているシーンです。

この泥除けは、ボディの曲面に取りつけます。ガイドの穴などはなく、上に載せるような形になりますが、、、。パーツがホールドできず固定は困難な作業なのです。

今回は、写真のようにアームで支えておいて、横から接着剤を入れる事にしました。






2019年2月23日土曜日

1/24 ダットサン240zラリー仕様 ハセガワ製 その9

少し間が空きました。
銀の塗装から、デカールへ。



作業中のボディ

デカール貼りを徐々に進行しておりました。
この数枚は、作業中のものです。



屋根部分

あまり上手く貼れていませんね。
印刷部の縁は、クリアーが残っていますし目立つ。
後からクリア塗装は掛けますが、段差を見えなくするまでの労力は掛けないつもり。




ボンネット先端のメタルシール

何箇所かはメタルシールが入っています。
上手く貼れず、デカールと併用した部分もあります。

ボンネットの黒い部分には、表面がザラザラしてます。
塗装が良くない証拠です。




ボンネット ピンボケ失礼

ドアのデカールは失敗

ドアには大きなデカールが貼られます。
下部には窪みがあって、デカールが追従しないと隙間が空く。すると、割れてしまうのです。悪い見本として見てください。

なお、作業に当たってはマークソフターを使っています。
タミヤとクレオスの両方あるのですが、前者の方でデカールが溶けたような現象が出ました。何だか良く分かりません。



部品追加して、かなり完成が近い



ウインカーはまだ付いていません。
それと、ガラスもまだありません。












2018年11月18日日曜日

1/24 ダットサン240zラリー仕様 ハセガワ製 その8

地味にゆっくりと進みます。
今回は、銀色の塗装。






少々分かりにくいでしょうか。
横の窓、開口部の縁に銀色を置きました。
また、フロントのウインカー(ヘッドライト下)にも銀色を。

ウインカーはクリアーのパーツが直接上に来るため、多少は反射というか明るい色味で引き立てようということです。赤よりは良いはず。

ここまで来ましたので、今度はデカールとかでしょうか。

おっと、画像はありませんが前後のバンパーは金属色で塗装しました。
奮発して、クロームの塗装をしたのですが、表面処理が甘かったので綺麗な銀にはならず。どちらかといえば、鉄の荒削りみたいな色味に上がっております。
まあ、いいでしょう。直しません。