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2023年4月19日水曜日

1/144 C-2輸送機  アオシマ製 9

C-2 の記事も長くなりました。

大体終わったということで、記事は最後にします。


全体像


結局のところ、色々と放置して終わりました。

デカール処理
 何もしていません。

クリア塗装

 デカールの下処理ですが、当然パス。

背面のレードーム塗装

 白色の塗装もパス。

翼端灯の塗装ミス

 うっかりして左右を間違えています。よくよく見ないと分からないし、放置








輸送機なので、ハッチは開閉選択式です。

機首側の左手には、乗員の昇降口があります。開けると、手すりも付いている。

後方の左右両方にも人用の昇降口がありますが、ハッチは内側に格納される形式です。この場合は、地上からタラップなどを持ってこないと使えない。空挺だったら使えるか。

 

後部の大型ハッチは、車両を入れるための大型スロープ付き。

写真では飛行場備え付けの消防車を乗せてみました。

ちなみに、この消防車は食玩です。前にも紹介していたかな。


 

2023年4月9日日曜日

1/72 OH-1 観測ヘリ  アオシマ製 その2

その1から長く時間が経過していました。

この記事(その2)は、書きかけて放置。

そして、復活させて公開です。



全体を単色塗装


パーツ数も少なくシンプル。

塗装は3色ですが、2色で手抜きもありかな。もしくは、単色で、、、。

コックピットが大きく、ガラスパーツも大型です。その点、塗装は気を遣うかも。



ここから、追加の記事です。

キャノピーの塗装


ボディの塗装が出来ても、大きなキャノピーが待っています。

クリアパーツなので、フレーム部分を塗装しなければなりません。本来なら、ガラスが露出する部分をマスキングして、一括塗装になるでしょう。

しかし、そのマスクは面倒。当初はマスキングゾルも考えましたが、上手く出来た験しがありません。だから、部分マスクで進めています。

幸い、直線構成が殆どのため、テープを貼って1か所、また1か所と進めました。上の写真は大体終わったところです。なお、後から気が付きましたが、コーナー部分に塗装漏れがあります。


全体像


塗装したキャノピーを乗せたところです。


キャノピー部分

こちらはキャノピーに寄ったところ。

先端部分が浮き上がっていて、少々カッコ悪いです。

構造的に考えると、相当気を付けて摺合せしないとだめですね。まあ、今回は無視しておきましょう。


よく見ると、ボディとキャノピー枠で色味が違います。

この辺りも、後で調整して誤魔化せると良いのですが、、、。

迷彩塗装だと、比較的目くらましにはなります。でも、限界はあるかな。

 


2023年1月25日水曜日

1/144 C-2輸送機  アオシマ製 7

塗装作業は中断して、ネタ?を一つ。


この飛行機は大きな輸送機です。

実機の説明には、40feet コンテナをトラクター含めて搭載可能だとか。

相当な大きさですよねえ。


さて、スケールが1/144 なので、トラックコレクションと合わせても違和感はないでしょう。手元のトレーラーはあるけれど、取り合えず似たような車両を1つ。

 

胴体部分とキャリアカー

 

キャリアカーも大きいですが、並べると飛行機の巨大さを理解しやすいかも。

飛行機側は、御覧の通り主翼などは付いていません。あしからず。



車両を丸ごと搭載しました

後方から見たところ

このキャリアカーも十分な長さがあります。

カーゴごと搭載すると丁度ギリギリですね。

 

後方から見た場合、通常はカーゴドアなどがあります。

この模型はまだ完成していないため、邪魔者なしで見ることができます。



追記

キャリアカーの注意書きです。

トラックコレクションの1品ですが、市販されていたものと多少の相違があるかも知れません。これは店頭購入品ではなく、隣にいた開発者からサンプルで貰ったモノです。

塗装やタンポ印刷等の仕様が市販品と少し違うかも知れません。あしからず。

 


2022年12月21日水曜日

1/144 C-2輸送機  アオシマ製 6

長期間放置してありましたが、気が向いたので再開です。

 

前の記事に書いた通り、迷彩塗装前で投げておりました。

一応、基本色は塗装して、2番目の色を乗せるためのマスクまで終了。

完全なマスクでもないでしょうが、気にせず塗装を入れています。


その後、3番目の最も濃い色を塗装するため、マスクを追加します。

塗装したら一旦全部のマスクを解除。すると、残りは腹側の塗装だけになります。



3色の塗装後

 




通常は、腹面の白っぽい部分を先に塗装します。

しかし、この機体は4色使っていることや、いずれもグレーである点などを踏まえて手順を変更しています。

 

 

3色目の濃い色を塗装しましたので、最後は腹面です。

最も明るい(白寄り)の色を最後に入れるので、少々気にはなります。

でも、グレー単色の上に薄く乗せる感じであれば問題ないでしょう。真っ白にする訳ではありませんし、溶けてしまう感じが出ても良いかと。


ちなみに、写真の3色塗装上がりには手直しが必要な部分がありました。

仕方ないので、別途追加塗装を致します。

 

それから話変わってガラス部分です。

コックピット全面のガラスは、仮置き状態でした。

問題もありますが、塗装後に接着しています。若干の隙間や段差もあるのですが、それを直し始めるのは大変。パスですね。

また、窓の枠に当たる部分は塗装が必要です。細かくマスクして、塗装仕上げを予定しています。

 

 

 

2022年11月3日木曜日

1/35 機動戦闘車 タミヤ製 その4

ボチボチ進めています。


金属砲身の先端部


一番の見せ場?というか厄介な部分が、砲身のマズルブレーキでした。

御覧の通り、別売の金属砲身を使うためすっきり。手間も掛かりません。

ただし、金属製なのでそのままだと塗装に問題があります。メタルプライマーで下塗りしておきましょう。



ボディ下周り サスペンションなど


足回りのパーツを順番に組み込みました。

まだ途中経過です。




砲塔を仮置き

 

ボディ上には、砲塔を仮置きしています。

未塗装で、グレーのパーツ部分はサーフェイサー処理済。

ハッチの大きさから、大きな砲塔だということが分かります。

 

 


2022年10月18日火曜日

1/35 機動戦闘車 タミヤ製 その3

足回りを組みます。

 

 

車体下部(裏返しです)


前方(向かって左側)の4つのタイヤはステアリング出来ます。
実車も同じなのでしょう。さすがに、8WSとかしないですよね。

上の写真では、4つのタイヤを動かすためのリンク機構が見られます。アームの先端はスナップフィット構造で、組むのは簡単。多少、リアルさは落ちるのだろうけど、変に細い構造物を再現されても壊れるだけですし。




サスペンション等を仮組
 

上に被っているのはアンダーガードでしょう。

その下にデフ関係が見えます。リンクや、サスペンションロッドなどもあります。

まだ取り付けていませんが、タイヤを受ける部分の構造にはディスクブレーキも一応再現されています。8輪ディスクです。

構造の共通化ということでしょう。




ボディ全体


この写真では、車体の上部と下部、側面、前面、後面も接着固定されています。

細長い大きな箱ですね。

 

塗装に関しては、まだサーフェイサーです。

通常のグレーサフではなく、黒色を混ぜたものを使いました。

黒のサーフェイサーもありますが、今回は見合わせておきます。

 


2022年10月15日土曜日

1/35 機動戦闘車 タミヤ製 その2

実際の製作に入ります。



車体の上下パーツを合わせたところ


大きなボディの上下が2つのパーツで出来ています。それを合体すると、こんな形状になります。宙に浮いているように見えるのは、ボディ内部に支える柱があるからです。

横から見ると分かりやすいでしょう。
下に写真を貼っておきます。


車体の上下合わせ構造




砲塔の上下パーツなど


砲塔に関しても同じような構造です。

上下を合わせて、左右と後方も貼り合わせます。
前側は防盾(この写真には付いていません)があり、砲身が刺さるように付きます。


砲塔の上下パーツを合わせたところ


車体と砲塔共にペリスコープが付いています。

いずれもクリアパーツで、開口部をマスクするためのテープも付属していました。

今回はこのテープを活用しつつ、ペリスコープ全体は銀色塗装することに。しかし、この選択が失敗だったのは、後から気づくことになります。


※ペリスコープというのは、覗き窓のような装置です。
 実際の構造は単純な覗き窓ではなく、中にミラーやプリズムなどを仕込んだ
 潜望鏡みたいなものです。
 車内にいる人が、車外に設置された窓から外を見ることが出来ます。

※ペリスコープは光を反射させて、外を見る装置です。
 なので、外回りを銀色塗装しておくプランでした。 
 しかし、それをやってしまうと外から見たガラスエリアが銀色に。
 非常に違和感があって、痛々しい仕上がりになってしまいました。
 (失敗の図は、後日の記事でどうぞ)






2022年9月30日金曜日

1/35 機動戦闘車 タミヤ製 その1

16式機動戦闘車です。

見ての通り?自衛隊の装備車両で、タミヤが新型で投入した製品。

車両が16年制式のため古い金型などあるはずもありませんね。

模型の刻印は18年となっています。既に2022年なので、新とも言い難い?

 

パッケージ

 

ラングに続いて、説明書以外にカラーの塗装指示や蘊蓄の書かれた紙が入っています。

力を入れて作ったという意味合いで良いのかな。


蘊蓄から見ると、重装甲車というよりも戦車扱いの車両みたいです。

戦車のフットワークやコストを考えて、格下でも機動力のある火力車両なのでしょう。


さて、模型の方ですが、新しい金型ですから文句もありません。

スムースに組めますし、良い感じです。


別売の金属砲身先端部


最大の鬼門?は主砲のマズルブレーキ。

大砲の先端部に空いている穴のことです。この車両は凝った設計のためか、小さい穴が沢山あいていて、更にらせん状に配置されています、、、。

こんな構造では、金型で対処するのは非常に困難。

出来ないこともないでしょうが、コストを考えると遣りたくない。現に、この模型は出来るだけスライド金型を減らして設計されているように見えますし。

 

対処方法は4つあります。

1.無視

2.デカールで再現

3.ピンバイスで穴を開ける

4.金属砲身を買う

 

当初はデカールを考えていましたが、せっかくなので金属砲身を買ってみました。

このパーツは結構凝っていますね。1600円じゃ赤字?かと思われます。

原価割れは無いにしても、メーカーの利益が出ないでしょう。

上代が1600円で、掛け率60%と仮定します。したがって、卸価格960円。

この場合、500円以下の原価じゃないと普通はアウト。多分無理かと考えます。

 

 

全体的な感想

8輪装甲車といえば、他にも組んでいます。

そして、6輪のものもありました。

それらの経験から、もっと小ぶりなイメージがあったのですが、、、。

デカいですね。

率直に言って、四角い箱。その上に、戦車さながらの主砲。

 

今時の車両のため、モジュラー装甲が全体を覆っています。

そのために四角いのでしょう。

昔の装甲車だと、傾斜装甲で角が取れてますからね。

 

 


2020年5月22日金曜日

1/35 106mm 無反動自走砲 ファインモールド製 2

ボチボチ進行します。



シャーシ側と上面をある程度組み立ててあります。
まだ下塗りのサフ状態のため、グレー一色の状態。





横倒しにしたところ。
脚周りや底面がよく見えます。車両関係にはありがちな、見えないけど重要な部分というアレです。





上部を外したところです。
車内は白塗りしてあります。左側が正面、右側は車両後方のエンジンルーム。





1/35 106mm 無反動自走砲 ファインモールド製 3

3回目。


ボディを組んで、内側はマスクをしました。
その後、緑系の塗装を行っています。
迷彩塗装にするかどうか悩みますが、面倒なのでいつも通り簡単に終わらせましょう。
OD色が指定色にあったので、そっち方向です。




脚周りです。
この模型のキャタピラは、成形品の組み立て方式です。
長いものや単体のパーツがあり、それらを組み立て接着して仕上げます。
上の写真では、該当する位置にキャタピラを仮置きしたところです。





上の2枚の写真はキャタピラを接着した後のものです。
多少おかしい部分もありますが、、、。気にしないことにしましょう。






2020年5月3日日曜日

1/35 106mm 無反動自走砲 ファインモールド製 1

自衛隊の古い装備です。
形状的な面白さがあるので、戦車物としては興味を引きます。
スケール違いで、1/144と1/72も出ていますし。

60式とある様に、1960年制式かと思います。
それだけ古い訳で、シンプルというか変に凝っている様な奇妙さがある。


60式自走106mm無反動砲 パッケージ

 
箱型のボディにキャタピラです。エンジンはリア配置で、駆動輪は前側。
火砲は無反動砲が二門。
戦車ではないので、待ち伏せ攻撃に使う突撃砲などと同じものなのでしょう。


ボディ上下などの仮組

車内の白塗り

小さいボディの割に、部品点数が多いです。
少し凝った構造などの再現もあるからでしょうか。

車内はよくある白色です。
適当に汚れた白を塗装しておきます。
車体中央に通っている円筒形の物は、ドライブシャフトのカバーです。
その先にあるのが、ミッションですね。



脚周り

主砲は上下分割構造

脚周りも部品が多目に思います。
アームが別パーツで、ショックなどもあります。予備履帯もこちらにある。
ボディ下面の部分もフラットではなく、モールドが沢山あります。

下の写真で手前にあるのが主砲です。
上下分割されたパーツの状態で置いてあります。細長いので若干反りがある感じ。
接着すれば問題ないでしょう。



2020年4月18日土曜日

1/72 90式戦車 ピットロード製 1

90式戦車は日本の陸上自衛隊の装備です。
1990年に制式採用したもので、すでに旧式と言えるでしょう。ただし現役です。
そんなこと言ったら、74式も現役です。

90式は大型で、諸外国の戦車と引けを取らないことを考えて作られたのでしょう。
特に昔は対ロシアで、戦車戦の思想があった訳ですから。

戦車は大きく重たいです。日本の国内規格には合わない。
輸送するにも砲塔を外す必要があったと聞いてます。大変ですね。

戦車は自力で走行可能ですが、自動車ではありません。
長距離なんて走れませんし、そんなことをしたら激しく消耗してしまいます。
乗員も死にそうになるでしょう。
従って、輸送方法も重要になります。大きく重たいと運べないし、軽く小さいと主力戦車としては力不足という矛盾ですな。



90式戦車 パッケージ

90式戦車 説明書

90式戦車 ざっと仮組

1/72スケールで小さい模型です。
パーツ数も多くはないですから、一気に組んでザっと塗装してしまいましょう。
気楽に作れるのが良い訳で、、、。件のGTK さんは大変でしたね。




2018年7月8日日曜日

1/35 陸上自衛隊 74式戦車 タミヤ製 その4

4回目になりましたので、そろそろ終わりです。
写真は前後無視して、色々貼っておきます。



とりあえず全体像


OVMも載せました。
車体前方には、冬季仕様のスキー板も借り置き。おっと、未塗装です。




砲塔左手のラック

砲塔の右手には、四角い箱が取り付けられています。
そして、反対側にはラックのみです。
このラック、左右に丸い窪みがあります。これ、明らかに突き出しピンの跡。

初回の記事で防盾の処理を間違いましたが、こっちは明らかに直すべき箇所ですね。でも、面倒なのでそのまま進行です。



OVM のハンマーとかスコップ

車体側面には、こんな風にツールが置かれています。
塗装色は間違いだろうと思います。
でも、細かいことは気にしない。自衛隊にしては汚すぎるのも、嘘くさいポイント。



砲塔後部のバケット 取り付け部分


話は戻ります。
バケットの取り付けは2つのパーツです。1点目は砲塔の上下に挟むパーツ。もう1つは、手すり状のパーツ。
この写真では、手すり状のパーツを取り付けています。

少し試行錯誤したものの、結局砲塔側の窪みには合わない様子。穴は適当に埋めて、手すりも適当に接着することとしました。
黒い接着剤でラフに穴埋め、そして固定です。塗装は後からスポットで。




全体

正面寄りから目線を下げた一枚。
ブローニングが斜めなのは、接着せず仮置きだから。

ヘッドライト等のカバーは取り付けました。コレをつけるとツマラナイけれど、レンズ等の塗装は無視して作業が進められます。手抜きにはもってこい。




アンテナなども取り付け

上の写真からステップが進みました。
今度は、アンテナ支柱を取り付け、更に伸ばしランナーでアンテナを作り装着。
大体完成となります。




後方から

俯瞰で

おまけ


この後の作業は、デカールや汚しでしょう。
フィギュアも手付かずなので、そっちもやるなら必要です。

デカールについては、いつものように無印で考えています。
ただし、星のマークや銘板くらいは入れましょうかね?

冬季迷彩は、、、。さあ?