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2024年12月16日月曜日

1/72 チヌーク エアフィクス製 その1

大型のヘリと言えば、チヌークかな。

過去にはハインド(ロシアの攻撃ヘリ)などを組みましたが、率直に言ってあまり好みではないカテゴリーです。

理由は簡単、ローターが邪魔だからです。置き場所問題、いつものことです。


なぜ、大型のチヌークを選んだかと言えば、直近でオスプレイを組んだから。

あれはティルトローターなのですが、言わばチヌークの変わりみたいな存在です。

もっとも、代替にはならずに消えるようですけどね。


チヌークのパッケージ


チヌークは古くから運用されているヘリです。

自衛隊にもありますし、いろいろな国でも使われています。

一般には、福島第一原発の上で放水したことで露出度が高かった。

 

構造的に見ると、大きな箱の先端に操縦席。その後方はペイロードです。

オスプレイと同じですね。

違いは、エンジンが機体の上にあり、尚且つ大型ローターが縦方向にレイアウトされていること。もちろん固定式ですから、あくまでもヘリの構造です。飛行機の要素を持つオスプレイとは根本的に違います。


長く使われていて、安全性やコストも安いですが、飛行速度は限界があります。

オスプレイは飛行機形態になれば、それなりに速い速度で飛べるのが強み。その分、コストや安全性に問題はあるようですが、、、。




2023年8月2日水曜日

1/72 OH-1 観測ヘリ  アオシマ製 その3

大体終わったかな。

放置しているのは、デカールとワイパーの塗装。

厳密には3色迷彩していないので、その点も問題ではある。

 

OH-1 全体像

キャノピー周辺

ボディ中央部

ローター中心部付近

テールローター周辺

 


全体をこげ茶色で塗装し、その後緑色の迷彩色を重ねてあります。

本来は、黄土色系の第三色を入れるのが正しいようですが、敢えてパスしました。


汚し塗装や墨流しなどは手を付けていません。

ライト類なども放置してあります。

 

車輪の軸に相当する部分には、金属の芯が用意されています。

使わなくても組み立てに支障ありませんが、トーイングカーとの接続に使うのかな。

私は不要と判断して、組み込みせず。

 

取り合えず、これで終わりとしておきます。

例によって気が向いたら、手直しなどしたいと思います。




2023年4月9日日曜日

1/72 OH-1 観測ヘリ  アオシマ製 その2

その1から長く時間が経過していました。

この記事(その2)は、書きかけて放置。

そして、復活させて公開です。



全体を単色塗装


パーツ数も少なくシンプル。

塗装は3色ですが、2色で手抜きもありかな。もしくは、単色で、、、。

コックピットが大きく、ガラスパーツも大型です。その点、塗装は気を遣うかも。



ここから、追加の記事です。

キャノピーの塗装


ボディの塗装が出来ても、大きなキャノピーが待っています。

クリアパーツなので、フレーム部分を塗装しなければなりません。本来なら、ガラスが露出する部分をマスキングして、一括塗装になるでしょう。

しかし、そのマスクは面倒。当初はマスキングゾルも考えましたが、上手く出来た験しがありません。だから、部分マスクで進めています。

幸い、直線構成が殆どのため、テープを貼って1か所、また1か所と進めました。上の写真は大体終わったところです。なお、後から気が付きましたが、コーナー部分に塗装漏れがあります。


全体像


塗装したキャノピーを乗せたところです。


キャノピー部分

こちらはキャノピーに寄ったところ。

先端部分が浮き上がっていて、少々カッコ悪いです。

構造的に考えると、相当気を付けて摺合せしないとだめですね。まあ、今回は無視しておきましょう。


よく見ると、ボディとキャノピー枠で色味が違います。

この辺りも、後で調整して誤魔化せると良いのですが、、、。

迷彩塗装だと、比較的目くらましにはなります。でも、限界はあるかな。

 


2022年8月20日土曜日

1/72 OH-1 観測ヘリ  アオシマ製

これも、以前ホビーショー?などで見かけた模型です。

自衛隊仕様の国産機ですし、小型のヘリなので手を出しやすいもの。

新型出しているから、そのうち買ってみようと思っておりました。


OH-1 パッケージ



その後、時間が経過してヘリ単体だけではなく、牽引車付きも出てきました。

やはり買わないとと思った訳です。

といっても、見かけてから本日までには長い時間?が流れてます。


さて、前置きが長くなりましたが、OH-1 を買いました。

物は初回品同様のヘリ単独品です。

牽引車にも惹かれるけど、展示置きするスペースもありませんから。




箱書きによると、2人乗りの偵察用ヘリです。

対空ミサイルは自衛用に搭載しつつ、強行偵察するようなイメージでしょうか。

net 情報では、調達価格が高く数量を減らしたとありました。国産の少量生産だと無理もないですね。手作りみたいなものでしょう。

話は変わりますが、ウクライナ戦争で象徴されるように昨今はドローンが多数飛んでいます。そうなると、人が乗るヘリは巨大な的になりかねません。

今後の、観測ヘリはニーズが細りそうです。



模型自体は新しい金型できれいな整形です。

ボディのディティール再現が強めで、リベットとか筋彫りが目立つ感じ。

少し舐めてしまう方がよいのでしょう。


それから、ボディ中心にならぶアンテナなどの突起物は分割パーツではありません。そのため、ボディを合わせてからのヤスリがけには注意が必要です。

すっぱりと切り落として、後から付ける方がよいでしょう。

と言いつつ、私はそのまま進行中です。