大型のヘリと言えば、チヌークかな。
過去にはハインド(ロシアの攻撃ヘリ)などを組みましたが、率直に言ってあまり好みではないカテゴリーです。
理由は簡単、ローターが邪魔だからです。置き場所問題、いつものことです。
なぜ、大型のチヌークを選んだかと言えば、直近でオスプレイを組んだから。
あれはティルトローターなのですが、言わばチヌークの変わりみたいな存在です。
もっとも、代替にはならずに消えるようですけどね。
チヌークのパッケージ |
チヌークは古くから運用されているヘリです。
自衛隊にもありますし、いろいろな国でも使われています。
一般には、福島第一原発の上で放水したことで露出度が高かった。
構造的に見ると、大きな箱の先端に操縦席。その後方はペイロードです。
オスプレイと同じですね。
違いは、エンジンが機体の上にあり、尚且つ大型ローターが縦方向にレイアウトされていること。もちろん固定式ですから、あくまでもヘリの構造です。飛行機の要素を持つオスプレイとは根本的に違います。
長く使われていて、安全性やコストも安いですが、飛行速度は限界があります。
オスプレイは飛行機形態になれば、それなりに速い速度で飛べるのが強み。その分、コストや安全性に問題はあるようですが、、、。
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