今年は何かとお金が動きます。
そんな折ですが、ノートPCも入れ替えを決意しました。
従来使っていたのは、タイトルの通りソニー製のVAIO です。
不思議とタイマーは発動せず、10年も頑張って動いています。
流石に昨今は、液晶のチラつきが出ていますし、なんせスペック的にも辛い。
メモリーは4G とカツカツ。CPU も当時のcore i5 です。
入れ替え必須となり、落としどころを探りました。
使用頻度は低目で持ち歩くことも無いでしょう。そして、コストを抑えたい気持ちもあったので、中古も検討しました。
しかし、手ごろなのは6年前のクラス。新しいのは当然高いので、買う意味は無さそうです。
次に新品で10万程度の物を物色。VAIO も10万でしたから、妥当?
昨今の物価から考えると15万位かも知れませんね。
フットワーク良く13インチで軽いものもあります。そっちが有力かと思いつつ、欲が出てきて14インチも見ていました。
画面の解像度を追えば、おのずとそうなるもの。
先を見てメモリーは32G かなと思い始めたら、ハイスペックにするしかありません。
そんな流れで、最終的にHP ENVY x360 という2in1 モデルを入手しました。
スペック RAM 32G / SSD 1T / APU Rayzen7
画面 OLED 2880 x 1600
ちょっと盛り過ぎかも知れませんが、ブラックフライデーのためか思ったより安価でした。
と言っても、17万位にはなりますけども。
手で持つと、少し大きく重い感じです。
やっぱり13インチ級のフットワークには敵いません。
今更考えても仕方ないから、活用するようにいたしましょう。
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ENVY の天板 |
取り合えずのインプレッション
サイズは手持ちの14インチと同じ印象、重量は思ったより軽く感じた。(開梱時)
1.4kg あるため、差異は無さそうなものだけど。
全体がメタリックグレーで渋い系。アルミニウム外装らしい。プラではない
底面と背面(ヒンジ側)に開口部がある。冷却用の空気が流れるのだろう。
動作は快適と言えるのだろうが、時折初動で待ちが入る。パワーマネジメントの絡みかも知れない。
キーボードは今一つ。見た目は普通だが、叩くとちょっと不慣れで辛い。
日本語キーボードだから、その点も個人的には違和感があるのも一因。
画面は高解像度で広い。輝度を落とすと液晶ではないと分かる。
キーボードのバックライトは3段階調整。案外バッテリーに優しくない?
ファンクションキーは、ファンクションボタンと併用が必要。標準では、機能キーに割当てられている。
タッチパネルの仕様は良く分からない。ギャラタブのペンは使えない。
n-trig ? とか?
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