機首に錘を入れる作業。
結果的に、25gではなく37g分入れています。
仮組とバランス確認 |
全体を仮組し、錘を入れてバランスを取ってみました。
すると、かなり後ろが重たい。25gで対応するには、機首前方に集中的に錘を入れないと難しいでしょう。
今回は手持ちのボルトを使うので、容積的に無理があります。
入れるには、機首からコックピット下部当たりの空間を使うことになります。
錘の仮挿入 |
機首前方のパーツを組みます。
コックピット、前脚庫、左右の外板などです。
ノーズのパーツとの干渉を見ながら、ボルトの位置を決めて接着します。
その後、後方から覗き込んで、さらに錘のボルトを追加しました。
いずれも固定のために、接着剤を使っています。手持ちのスーパーℤを使用。
後方からの作業 |
これらの作業の都合上、機首後方のパーツは最後に接着となります。
しかし、最後に固定すると少々キツイ。
少しばかり無理して嵌め込んでみると、パーツの一部が割れてしまいました。
難しいところですね。
最初から接着してしまえば楽なのでしょうが、錘の追加作業には開けておかないと辛い。
いっそ、後方のパーツに大きな穴を開けておくというのもありだったかな。
ボディ下面隅にヒビが入る |
上の写真では、機首側と機体後方の継ぎ目で色が違います。
後方(左側)は基本色で塗装済みですが、機首側(右側)は未塗装のためです。
色味を合わせるため、機首側を中心に塗装して作業を続けます。
塗装全体の流れとして、サーフェイサーが最初。
次に墨流しやウォッシング。
基本塗装(クレオス308)、上塗り迷彩塗装(クレオス307)。
その後クリア塗装から、デカール貼り。更にクリア塗装の上塗り。
デカール部分の磨き(平坦化)はスルー予定です。
後は、艶消しクリアからの、汚しになるかと。
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