2024年12月14日土曜日

1/48 A-10C アカデミー製 その14

機首に錘を入れる作業。

結果的に、25gではなく37g分入れています。



仮組とバランス確認

 

全体を仮組し、錘を入れてバランスを取ってみました。

すると、かなり後ろが重たい。25gで対応するには、機首前方に集中的に錘を入れないと難しいでしょう。

今回は手持ちのボルトを使うので、容積的に無理があります。

入れるには、機首からコックピット下部当たりの空間を使うことになります。



錘の仮挿入

機首前方のパーツを組みます。

コックピット、前脚庫、左右の外板などです。

ノーズのパーツとの干渉を見ながら、ボルトの位置を決めて接着します。

その後、後方から覗き込んで、さらに錘のボルトを追加しました。

いずれも固定のために、接着剤を使っています。手持ちのスーパーℤを使用。



後方からの作業


これらの作業の都合上、機首後方のパーツは最後に接着となります。

しかし、最後に固定すると少々キツイ。

少しばかり無理して嵌め込んでみると、パーツの一部が割れてしまいました。

難しいところですね。

最初から接着してしまえば楽なのでしょうが、錘の追加作業には開けておかないと辛い。

いっそ、後方のパーツに大きな穴を開けておくというのもありだったかな。



ボディ下面隅にヒビが入る


上の写真では、機首側と機体後方の継ぎ目で色が違います。

後方(左側)は基本色で塗装済みですが、機首側(右側)は未塗装のためです。

色味を合わせるため、機首側を中心に塗装して作業を続けます。



塗装全体の流れとして、サーフェイサーが最初。

次に墨流しやウォッシング。

基本塗装(クレオス308)、上塗り迷彩塗装(クレオス307)。

その後クリア塗装から、デカール貼り。更にクリア塗装の上塗り。

デカール部分の磨き(平坦化)はスルー予定です。

後は、艶消しクリアからの、汚しになるかと。



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