機体全体の作業が進みますが、平行して主脚などの細かい方も作業します。
スケールや機体の特徴から、足は太くて大きい。作業は楽です。
主脚庫の内側 |
主脚扉の仮組 |
説明書 |
主脚を組みながら、扉の固定はどうなるのか悩みました。
上の説明書では分かりませんが、扉と脚柱は細い棒2本での連結になっています。
しかし、それでは不安定過ぎる。
扉はよく見ると、外側に不自然が凸が2つあります。
そして、その凸は主脚庫内部の溝に嵌るようでした。
こんな風にしっかり固定出来るなら、細い棒は後付けで良さそうです。
説明書では分からないというか、分かりにくいですから要注意。
結構、肝心なことが書いていないです。他でもミスしたのは自明。
仕事では、説明書の製作や校正もしておりました。
マニア向けだから分かるだろうは良いけれど、最低限重要なところは書いて欲しいですね。
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