2024年12月10日火曜日

1/48 A-10C アカデミー製 その12

今度はエルロンの裏面が気になりました。


開いた状態のエルロン

エルロンは主翼に付いている動く部分です。

普通は上下にスイングする動作ですが、この機体ではエアブレーキも兼ねている様子。

写真のように開いてブレーキになります。

この状態では、中が見える訳ですが、、、。


右側のパーツは、内部に突き出しピンの跡が多数あります。

丸い窪みに見える部分がそれです。

本来の構造には関係なく、模型特有の凹みです。こだわるなら全部埋めましょう。

いやいや、そこまで頑張れないですね。今回はスルーします。



コックピット付近


計器盤やスイッチ関係を適当に塗装しました。

シートも組み立てて、周辺パーツも一式組み込み。

この状態で、周辺を覆うパーツにより機首が出来上がります。

下部には前脚関係なども入る。

 

さらに、バラストが必要でした。

うっかりしていたら、小さく記述がありました。25gの錘を入れろと?

 

錘のボルトなど

 

25gと言うと、数字は小さいですが大変なボリュームです。

手持ちのボルトなどで、写真のような状況になります。

(※当初35g と読み違えていたので、重量があり過ぎ。)

物は1/4w のボルト(カメラの固定用ネジに同じ)ですから、収まるのか不安に感じます。

仮配置した感じでは、大丈夫そうですね。


写真の全部は必要ないので、25g 程度入れておきます。

多目の方が安全かな?

(後日、37g全部入れることになります、、、)




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