今度はエルロンの裏面が気になりました。
開いた状態のエルロン |
エルロンは主翼に付いている動く部分です。
普通は上下にスイングする動作ですが、この機体ではエアブレーキも兼ねている様子。
写真のように開いてブレーキになります。
この状態では、中が見える訳ですが、、、。
右側のパーツは、内部に突き出しピンの跡が多数あります。
丸い窪みに見える部分がそれです。
本来の構造には関係なく、模型特有の凹みです。こだわるなら全部埋めましょう。
いやいや、そこまで頑張れないですね。今回はスルーします。
コックピット付近 |
計器盤やスイッチ関係を適当に塗装しました。
シートも組み立てて、周辺パーツも一式組み込み。
この状態で、周辺を覆うパーツにより機首が出来上がります。
下部には前脚関係なども入る。
さらに、バラストが必要でした。
うっかりしていたら、小さく記述がありました。25gの錘を入れろと?
錘のボルトなど |
25gと言うと、数字は小さいですが大変なボリュームです。
手持ちのボルトなどで、写真のような状況になります。
(※当初35g と読み違えていたので、重量があり過ぎ。)
物は1/4w のボルト(カメラの固定用ネジに同じ)ですから、収まるのか不安に感じます。
仮配置した感じでは、大丈夫そうですね。
写真の全部は必要ないので、25g 程度入れておきます。
多目の方が安全かな?
(後日、37g全部入れることになります、、、)
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