そろそろ、デカール貼りの作業もスタートです。
やっと、ここまで来たような。
垂直尾翼のデカール |
塗装指示から、一番地味な機体をセレクトしています。
例によって機番などは省略予定ですが、それ以外は使わせていただきます。
垂直尾翼は最後に装着するため、先にクリア塗装をしてデカールを貼りました。
トップの緑は塗装。下の馬とチェック、2のような模様はデカールです。
なお、全体の塗装色がクレオス307ではなく308のため、後から下部にグラデーション塗装しておきました。よく見ると不自然ですが、これで由としておきます。
主翼裏面 |
主翼裏面はシンプルで楽な作業です。
迷彩塗装もありませんから、先行しての作業としました。
米軍の国籍マークは付けることに決定。そもそも、この機体は米軍しか使っていませんし、アクセントにもなるでしょう。
主翼の端と主脚庫後方に白と赤のデカールを貼ります。
これ、チャフらしいですね。そうかなと思いつつ、書籍を見たら当たりだった様子。
でも、なんか派手過ぎませんかね。
主翼上面 |
主翼上面はツートンで迷彩ありです。
その上に、クリアーを吹いてデカールを貼ります。
濃いグレーのデカールはメンテナンス時に人が乗る部分。指定位置と少しズレていますが気にしない。
それから、左手のNO STEP のデカールは場所を間違えました。
本来は、前縁スラット(まだ取り付けていないパーツ)に貼るようです。
書籍資料を見ていたら、前縁と主翼本体の両方に文字が入った事例もあったので、細かいことは気しないという路線でよいかな。
全体の様子 |
主翼などを仮組しました。
機首側も迷彩塗装を乗せてあります。
コックピット周辺のマスキングは難しいですね。かなり剥がれて来ています。
迷彩塗装(2色)については、本来境界線がクッキリした塗分けが正しいです。
この模型では、エアブラシのフリーハンドで塗り分けしていますので、ナンチャッテというレベルで見てください。
何時眺めてもデカい。
置き場所の不安は隠せません。
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