2024年12月26日木曜日

1/48 A-10C アカデミー製 その16

そろそろ、デカール貼りの作業もスタートです。

やっと、ここまで来たような。


垂直尾翼のデカール


塗装指示から、一番地味な機体をセレクトしています。

例によって機番などは省略予定ですが、それ以外は使わせていただきます。


垂直尾翼は最後に装着するため、先にクリア塗装をしてデカールを貼りました。

トップの緑は塗装。下の馬とチェック、2のような模様はデカールです。

なお、全体の塗装色がクレオス307ではなく308のため、後から下部にグラデーション塗装しておきました。よく見ると不自然ですが、これで由としておきます。



主翼裏面

 

主翼裏面はシンプルで楽な作業です。

迷彩塗装もありませんから、先行しての作業としました。

米軍の国籍マークは付けることに決定。そもそも、この機体は米軍しか使っていませんし、アクセントにもなるでしょう。

主翼の端と主脚庫後方に白と赤のデカールを貼ります。

これ、チャフらしいですね。そうかなと思いつつ、書籍を見たら当たりだった様子。

でも、なんか派手過ぎませんかね。



主翼上面


主翼上面はツートンで迷彩ありです。

その上に、クリアーを吹いてデカールを貼ります。

濃いグレーのデカールはメンテナンス時に人が乗る部分。指定位置と少しズレていますが気にしない。

それから、左手のNO STEP のデカールは場所を間違えました。

本来は、前縁スラット(まだ取り付けていないパーツ)に貼るようです。

書籍資料を見ていたら、前縁と主翼本体の両方に文字が入った事例もあったので、細かいことは気しないという路線でよいかな。



全体の様子

主翼などを仮組しました。

機首側も迷彩塗装を乗せてあります。

コックピット周辺のマスキングは難しいですね。かなり剥がれて来ています。



迷彩塗装(2色)については、本来境界線がクッキリした塗分けが正しいです。

この模型では、エアブラシのフリーハンドで塗り分けしていますので、ナンチャッテというレベルで見てください。


何時眺めてもデカい。

置き場所の不安は隠せません。




0 件のコメント:

コメントを投稿