2026/09/08

1/48 サラマンダー タミヤ製 その4

脚関係の確認など


3本の脚を仮装着

飛行機の脚は基本3本です。

サラマンダーでも同様に3本ありますが、主脚は機体中央にあり、前脚は機首先端付近に取り付けられています。


大戦機の場合、多くはプロペラ搭載のレシプロエンジンです。それらも3本脚ですが、前脚はなく、尾輪のパターンが殆どです。(震電などは除く)

また、緊急脱出の仕掛けもあって、イジェクトシート搭載。先進的ですね。



胴体裏側

裏返して見ると脚の位置が分かりやすいかもしれません。

コックピット同様、胴体合わせ前に塗装して組み込みました。塗装指示はRLM グレーなのですが、敢えてダークグレーを使っています。薄暗くという方向です。

どの道、脚庫なんて覗き込まないと見えません。気にせず進めておきます。


現代の戦闘機と違い、主翼下にパイロンはありません。

武装は機首下側の機関砲です。

前脚庫の左右に開口部があります。銃身はパイロットの横を通り、機関部はコックピット後方に配置されています。


主翼は薄く簡易的な造りなのでしょう。

翼面積も小さく、飛行機として見ると違和感があります。

尾翼のデザインも含めて、桜花に似ているような、、、




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