汚しの調整
汚しの追加や修正を行いつつ、部品も装着しています。
窓のクリアパーツは位置決めし難く、接着箇所も厳しいです。
適当に穴を開けてルーフ裏に接着剤が届くようにした方がよいかも。
パーツの装着は、ナンバープレートだけ残っています。
上の2枚は、ナンバープレートも取り付けた後のものです。
アルミ製のプレートを白塗りし、その上にデカールを貼ってみました。
デカールの段差が嫌なのですが、クリアーの上塗りは面倒なのでスルーです。
ヘタに汚すと、段差が非常に目立つでしょう。
汚し塗装は都度調整を入れてあります。
沢山同じような写真を貼ったように見えますが、、、。違うのです。
ナンバー付きの後ろ4枚は、完成状態とさせていただきます。
手を付けた当初は、汚くすることしか考えていませんでした。
作業を進めると汚くはなったものの、落としどころが定まりません。
廃車体?いや、それはちょっと違うとか。
窓を壊すとか、タイヤをパンク状態にするなども一考しつつ、実際には難しいだろうと判断。結果的に、灯火類やタイヤは綺麗にしてあります。
タイヤに関しては、溶剤などに浸して型崩れもテストしましたが、、、。微動だにせず。もっと別の溶剤や油脂で試せば変形したのでしょうね。
ボロボロな外観と、走れる状態のアンバランス。
汚い風の塗装とも少し違う?変な感じになってしまいました。
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