あけおめ、ことよろ。
一言で済ませてしまいますね。
さて、タイトルの話をいたしましょう。
手持ちのスマートウォッチは2台ありまして、古い方はfossil で新しい方はskagen です。と言っても、中身はfossil ですね。
さすがに世代は違うので、充電器は別物になっています。
古い方は非接触。新しい方は、接点ありの構造です。なぜか、公式には非接触と謳われていますが、そんなことありませんよ。
裏面には電極があります。コネクターで接続ではなく、磁石で固定して接触させる方式というだけです。
新しい方が故障しました。
おそらく、接点が少し錆びているので汗でやられたのでしょう。
時計本体は対策済みなのか損傷なし、充電器側がやられていました。
接点を拭けば大丈夫かと思い、少し試したが改善せず。
全く充電できない分けでもないけど、気が付くと充電が途切れていることが度々。
その後、問題切り分けのため充電器だけ入手してみました。
結果的に問題は解決された模様。
接点だけの問題じゃなく、充電器の方に何か支障が出たのでしょうか。
中の方が錆が酷いとか?
そんな感じで今回のトラブルは終わりました。
時計自体は案外気に入っていますから、もう少し使いたい。
厳密には保証期限内な気もするけど、そんなことは気にせずパーツ交換などはやってしましました。
手元の時計は、falster2 です。
小型で軽いのが良いですね。
モデルチェンジの話も聞こえてきているので、新型を待ちつつ頑張ってもらいましょう。
追記
何やら沢山の閲覧があったようです。
ネットでも電極が剥がれたという話もあるので、同じような不具合が多いのかも。
私の手元品は電極の剥がれはありません。あくまでも充電器の故障でした。
新しい充電器は、今日現在特に支障もなく使えています。
ですから時計は無事で、充電器だけ壊れたと判断してよいと思います。
それと、新型の話が出てきました。
ざっと見た範囲では大型化しています。付加機能含めてグレードアップなのでしょうが、大きく重くなるなら要らないですね。
古いブログ等を清算し、2016年から新規スタートとしました。元(株)トミーテック企画部スタッフにして、カメラマン、モデラー、トレーダー。 徐々にタイトルと逸れた内容も書くことになります。あしからず。
2020/01/05
2019/01/18
fossil の開発チームが無くなった?
今日のニュースから。
時計メーカーのfossil にあった開発チームの一部が、グーグルに買収されたと伝わって来ています。
一部というのは、この場的にスマートウォッチの話です。腕時計全般ではありませんよ。
フォッシルは、幾つ物ブランド上でスマートウォッチを展開しております。
当然ながら開発にも力が必要でしょう。其れを売るというのは、、、。
巷のニュースでは、グーグルが独自の時計を出すとして噂されております。
前から燻っていたピクセルのスマートウォッチですね。
しかし、それは置いておいて、フォッシルはどうなのでしょうね。
開発出来ないとなれば撤退?
色々やったけど、売れないから投げたとも受け取れます。
本当のところはどうなのかな。
時計メーカーのfossil にあった開発チームの一部が、グーグルに買収されたと伝わって来ています。
一部というのは、この場的にスマートウォッチの話です。腕時計全般ではありませんよ。
フォッシルは、幾つ物ブランド上でスマートウォッチを展開しております。
当然ながら開発にも力が必要でしょう。其れを売るというのは、、、。
巷のニュースでは、グーグルが独自の時計を出すとして噂されております。
前から燻っていたピクセルのスマートウォッチですね。
しかし、それは置いておいて、フォッシルはどうなのでしょうね。
開発出来ないとなれば撤退?
色々やったけど、売れないから投げたとも受け取れます。
本当のところはどうなのかな。
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2019/01/06
スマートウォッチ入れ替え
2年ほど前に購入した時計があります。
フォッシル製のQ Marshalというスマートウォッチです。
これは、その前に使っていたモトローラ製のmoto360 の後を受けて入れました。
先代は失敗作?というか外れだったのか、Q Marshal は比較的素直に安定的に使えておりました。
そろそろ入れ替えかと考えつつ、先送りを続けるかも思案していました。
今はSoc の変化がある時期です。新しいSD3100 がいいなと思うのは普通の判断なのですが、如何せん機種が1つ位しかない。
それ以外のSD2100 を搭載する時計たちは、旧式に当たりつつ処分販売?がボチボチ出ている状況になっています。
そんなおり、前の記事に書いたとおりペブルが死亡。
確認すると、2014年に入れた時計なので、流石に無理もあると言えましょう。電池はまだ何とかなりそうでしたけどね。
入れ替えの意味合いと、新しい?(既に旧式化)デバイスで遊ぼうと決心しました。そこで、どうしたかと言えば、、、。
結果的に入れたのは、スカーゲン製のFalster2 です。
スカーゲンは時計のブランドですけど、根元はフォッシルらしいですね。開発は同じような目線で、デザインとかの差別化と受け止めておきましょう。
この時計、ケースが小さいです。
そして、重量も小さくて、装着していても気になりません。この点は、非常にありがたい。Q Marshal は重たいし、装着していても気になる事がしばしばでした。
仕様として、心拍計とGPS が追加になりました。
後者は要らないのですが、心拍計はあっても良いかな位の認識で購入。実際に使ってみると、moto360 の時とは大違い。これなら、搭載して意味のあるレベルです。
ディスプレーは、液晶から有機ELに。画面手前側の切り欠きもありません。すっきりしましたね。
物理ボタンが3つになって、登録したアプリを直接呼び出せます。これも、使い方によっては便利でしょう。竜頭によるスクロールも可能な様ですし。
手袋していると便利かな。冬とかに良さそう。
話は前後しますが、Q Marshal の動作が少しおかしくなっておりました。
ある日、普通に朝装着して、午後早々に電池がダウン。
偶々、ダウンロードとかだろうと思っていたものの、その後も減りが早い。
今日は午前中に駄目そうな感じです。
あさ7時くらいに装着し、11時で残り30%を切っております。
通知等が数件あっただけなので、電池が死に掛けでしょうかね。
その後
タッチパネルと物理ボタン共に無反応になりました。
動作はしているけれど、全く駄目な状態です。さらに、不思議なのは、スマートフォン側のアプリを止めても接続マークが出ているのです。故障と言ってもハードだけではないような。
更にその後
急にタッチパネルが復活。リセットしてみたところ、、、。
フォッシル製のQ Marshalというスマートウォッチです。
これは、その前に使っていたモトローラ製のmoto360 の後を受けて入れました。
先代は失敗作?というか外れだったのか、Q Marshal は比較的素直に安定的に使えておりました。
そろそろ入れ替えかと考えつつ、先送りを続けるかも思案していました。
今はSoc の変化がある時期です。新しいSD3100 がいいなと思うのは普通の判断なのですが、如何せん機種が1つ位しかない。
それ以外のSD2100 を搭載する時計たちは、旧式に当たりつつ処分販売?がボチボチ出ている状況になっています。
そんなおり、前の記事に書いたとおりペブルが死亡。
確認すると、2014年に入れた時計なので、流石に無理もあると言えましょう。電池はまだ何とかなりそうでしたけどね。
入れ替えの意味合いと、新しい?(既に旧式化)デバイスで遊ぼうと決心しました。そこで、どうしたかと言えば、、、。
結果的に入れたのは、スカーゲン製のFalster2 です。
スカーゲンは時計のブランドですけど、根元はフォッシルらしいですね。開発は同じような目線で、デザインとかの差別化と受け止めておきましょう。
この時計、ケースが小さいです。
そして、重量も小さくて、装着していても気になりません。この点は、非常にありがたい。Q Marshal は重たいし、装着していても気になる事がしばしばでした。
仕様として、心拍計とGPS が追加になりました。
後者は要らないのですが、心拍計はあっても良いかな位の認識で購入。実際に使ってみると、moto360 の時とは大違い。これなら、搭載して意味のあるレベルです。
ディスプレーは、液晶から有機ELに。画面手前側の切り欠きもありません。すっきりしましたね。
物理ボタンが3つになって、登録したアプリを直接呼び出せます。これも、使い方によっては便利でしょう。竜頭によるスクロールも可能な様ですし。
手袋していると便利かな。冬とかに良さそう。
話は前後しますが、Q Marshal の動作が少しおかしくなっておりました。
ある日、普通に朝装着して、午後早々に電池がダウン。
偶々、ダウンロードとかだろうと思っていたものの、その後も減りが早い。
今日は午前中に駄目そうな感じです。
あさ7時くらいに装着し、11時で残り30%を切っております。
通知等が数件あっただけなので、電池が死に掛けでしょうかね。
その後
タッチパネルと物理ボタン共に無反応になりました。
動作はしているけれど、全く駄目な状態です。さらに、不思議なのは、スマートフォン側のアプリを止めても接続マークが出ているのです。故障と言ってもハードだけではないような。
更にその後
急にタッチパネルが復活。リセットしてみたところ、、、。
2018/09/15
ガジェットネタです エッセンシャルとギャラクシーなど
9月になって寒い。
主に体調が芳しくないからですけども。
さて、いくつかネタが出来たのでガジェットの話し。
最初にエッセンシャルフォンです。essential phone
このブログへのご来訪で一番?多いネタになってます。
大したことは書いてませんけど、あまり情報が無いからでしょうか?
私は1台買いましたけど、それから値下がりや投売りの情報が飛んでいました。
確か、最初は700ドル位で、その後300ドルくらいまで下がっていたような。激安叩き売りですね。
そんな端末が今度は、国内で正式に出るそうです。
事前にネタ振りしていたIIJMio と、新規スタートの楽天。2社から出ることから、一定数の露出や販売数はありそう。珍しい端末では無くなるかも知れないですな。
マニア的には面白くない人も多いでしょう。
安売り端末が沢山流通すると、マニアの立場が下がります。皆さんどうするのでしょうねえ。買い換えますか?
この端末、素性は良いです。
でも、素のアンドロイドだから、そっけない。キャリアで出すにしても、多くのアプリは突っ込まないのでしょう。その点は良い事でもありますね。
それから、ガラスエリアが広い。見た目はカッコよいとしても、ケースとかには困りますよ。落とせば割れやすく、修理は出来ません。(困難で、交換になると聞き及びます)
アップデートやセキュリティパッチが異常に早いことも特徴です。
ピクセルにも負けないでしょう。(勝つこともありませんが)
話は変わって、新しくタブレットを買いました。と言っても、旧型です。
galaxy tab S3 なるものです。国内では流通しておりませんから、主にマニア目線。
昨今のタブレットは安物ばかりです。
特に国内だとファーウエイですか、あんなの買える訳ないでしょう。
地雷というか爆雷と思うのが正しい。
三星も好きではありません。
ですが、これなら妥協は出来ます。ロゴは気持ち悪いですけどね。
取り合えず、物だけ純粋に見るとよい筈です。伊達に世界一ではないでしょう。
話を戻します。このタブレットは型落ち。
つい最近S4 という新型が出たから。でも、タブレットは売れないので、S3 自体も長らくトップの座に付いていたマシンです。今から使っても問題はありません。
少なくとも、ネクサス9とは比べるべくもないです。
S4 にも興味はありました。けれども、アスペクト比が3:4 ではありません。
今更、横長のは欲しくないから、古い方で充分という結論でした。
付属のペンも悪くない。でも、個人的にはノートみたいに本体にペンを格納できないと使い難いと思います。無くし易いし、使いたい時に行方不明になる。
現に、単品で使っていた静電容量式のペン(S3のではないです)が何処かに行ってしまいました。机の上で使っていても、こんな有様です。捨てては居ないのだろうけど、、、。
腕時計なガジェットも新型等が出てきました。
リンゴのモデルも新しくなりましたし、WearOS の方も新しいSoc だそうです。
新型ハードが見えてくると、古い方は売りにくい。
適当にセールなどしていますので、好みなら買うと良いかも。
ただし、普通の時計と違って長くは使えません。割高なファッション時計として扱うのが妥当でしょうね。
秋になってニューモデルが出る。しかし、中身はあまり変わりません。
WearOS については、前から中身はほぼ同じ。
外装や専用のフェイス位でしょうか。
後は、来年に出るであろう新型ハードですけど、、、。
正直あまり変わらないのではと思っています。
少しばかり省電力になったのでは、実働には影響は微小です。意味は無いです。
主に体調が芳しくないからですけども。
さて、いくつかネタが出来たのでガジェットの話し。
最初にエッセンシャルフォンです。essential phone
このブログへのご来訪で一番?多いネタになってます。
大したことは書いてませんけど、あまり情報が無いからでしょうか?
私は1台買いましたけど、それから値下がりや投売りの情報が飛んでいました。
確か、最初は700ドル位で、その後300ドルくらいまで下がっていたような。激安叩き売りですね。
そんな端末が今度は、国内で正式に出るそうです。
事前にネタ振りしていたIIJMio と、新規スタートの楽天。2社から出ることから、一定数の露出や販売数はありそう。珍しい端末では無くなるかも知れないですな。
マニア的には面白くない人も多いでしょう。
安売り端末が沢山流通すると、マニアの立場が下がります。皆さんどうするのでしょうねえ。買い換えますか?
この端末、素性は良いです。
でも、素のアンドロイドだから、そっけない。キャリアで出すにしても、多くのアプリは突っ込まないのでしょう。その点は良い事でもありますね。
それから、ガラスエリアが広い。見た目はカッコよいとしても、ケースとかには困りますよ。落とせば割れやすく、修理は出来ません。(困難で、交換になると聞き及びます)
アップデートやセキュリティパッチが異常に早いことも特徴です。
ピクセルにも負けないでしょう。(勝つこともありませんが)
話は変わって、新しくタブレットを買いました。と言っても、旧型です。
galaxy tab S3 なるものです。国内では流通しておりませんから、主にマニア目線。
昨今のタブレットは安物ばかりです。
特に国内だとファーウエイですか、あんなの買える訳ないでしょう。
地雷というか爆雷と思うのが正しい。
三星も好きではありません。
ですが、これなら妥協は出来ます。ロゴは気持ち悪いですけどね。
取り合えず、物だけ純粋に見るとよい筈です。伊達に世界一ではないでしょう。
話を戻します。このタブレットは型落ち。
つい最近S4 という新型が出たから。でも、タブレットは売れないので、S3 自体も長らくトップの座に付いていたマシンです。今から使っても問題はありません。
少なくとも、ネクサス9とは比べるべくもないです。
S4 にも興味はありました。けれども、アスペクト比が3:4 ではありません。
今更、横長のは欲しくないから、古い方で充分という結論でした。
付属のペンも悪くない。でも、個人的にはノートみたいに本体にペンを格納できないと使い難いと思います。無くし易いし、使いたい時に行方不明になる。
現に、単品で使っていた静電容量式のペン(S3のではないです)が何処かに行ってしまいました。机の上で使っていても、こんな有様です。捨てては居ないのだろうけど、、、。
腕時計なガジェットも新型等が出てきました。
リンゴのモデルも新しくなりましたし、WearOS の方も新しいSoc だそうです。
新型ハードが見えてくると、古い方は売りにくい。
適当にセールなどしていますので、好みなら買うと良いかも。
ただし、普通の時計と違って長くは使えません。割高なファッション時計として扱うのが妥当でしょうね。
秋になってニューモデルが出る。しかし、中身はあまり変わりません。
WearOS については、前から中身はほぼ同じ。
外装や専用のフェイス位でしょうか。
後は、来年に出るであろう新型ハードですけど、、、。
正直あまり変わらないのではと思っています。
少しばかり省電力になったのでは、実働には影響は微小です。意味は無いです。
2017/06/29
Fossill Q marshal フォッシル製アンドロイドウエアな時計
アンドロイドウエアとは、腕時計型の端末です。
腕時計でもありますが、基本はスマートフォンの子機と思えば大体合ってます。
昔の記事にも書いたとおり、初代のアンドロイドウエア「G watch」 などを使っていた経緯もあります。
そして、OS のバージョンアップもあって、端末も新しいものが出てきました。
しかし、それらは今ひとつで購入には至りませんでした。
その間、ペブルを復活させていて、今も使ってはおります。
ただ、この時計については、既に会社が身売りして先は見えません。購入してから時間も経過しましたし、何か不具合があればおしまいでしょう。
さて、その後どうしようかと思っていたら、腕時計メーカーの製品が安くなってきました。これは在庫処分なので、新しいのが出たらそっちが欲しくはなるでしょう。でも、手ごろな物だし、興味本位で手に入れてみました。
フォッシルには、色々な時計があります。
アンドロイドウエアでも、3種のベースモデルがあり、ベルトや色の違いなども出ております。
1つは、古いタイプなのか、Soc がインテルの石。それ以外の2つは、SD2100 です。
詳細は追いかけておりませんが、普通に後者を選ぶのが妥当に思いました。だから、そっちから適当にセレクト。
この時計の画面は円形です。しかし、下の方が欠けている。
そう、前に使っていたMOTO 360 と同じく。でも、どうやら環境光センサーは付いていない様子。
充電もQi のようですし、モトローラのOEM 的なものでしょうか。中身だけ作って供給しているとか?
時計の大きさなども似ております。
私が持っていたMOTO 360 は初代のモデルですから、第2世代と比べたらもっとよく似ているのかも知れません。
装着感は、比較的違和感がないです。
多分、時計の厚みはあっても、MOTO 360 のような心拍センサーの出っ張りが無いためでしょう。それから、初代のベルト取り付け方式はアレでしたね。
やっぱり時計は時計デザインの方がこなれているということか。
この端末は、出荷当時のOS が古いです。しかし、その後アップデートが掛かって、2.0 に上がっております。私の購入品も、手元でセットアップを始めると、早速バージョンアップのお知らせが来ました。
使い方は少し変わりました。
通知の画面(「何もありません」)は、下にスワイプして消します。
ところが、普通に出てくる通知を消去するには、右にスワイプです。この仕様はちょっと戸惑います。
メニュー画面の呼び出しは、竜頭をプッシュで。
呼び出される画面は上の画像の通り、丸い画面に沿って配置されてダイアル?のように動きます。(円形の移動ではなく、フェードアウトもします)
手書き入力あり。日本語も使えます。
アシスタントあり。
(後日追記;どうやらアシスタントではなくて、音声検索の様ですね。スマートフォン側は、アシスタントになっているけれど、、、。)
(更に後日;アシスタントが来ました。)
wifi は使っておりません。
アンドロイドウエアは腕時計型のデバイスで、音声検索が出来ます。
物によっては通話も可能。この機種で出来るかどうかは知りませんけど。
(SIM 搭載機でないので、通話出来てもスマートフォン本体経由です)
でも、致命的なのは電池が小さい点にあります。
およそ1日、下手するとそれすら持続出来ないのです。腕時計なのに、出先で外して充電とか現実的とは思えません。
Q Marshal の運用に当たっては1日以上の持続を念頭に考えています。
だから、不要な無線LAN は停止しています。
画面は常時消灯という手もあるけれど、そこまでするのはちょっと考え物。現在はアンビエントを使っております。
また、盤面を切り替えて高機能なものを使うと、恐らく無駄に電力消費するはずです。出来るだけシンプルで、余計な機能は付いていない方がベターでしょう。
今のところ、電池は1日半くらいは耐えてくれています。
外出中に音声検索や、マップなどを使うとどうでしょうね。
特に、マップでナビゲーションなどは危険だろうと思います。以前持っていた機種では、発熱もありました。消費電力が多いのは自明です。
腕時計でもありますが、基本はスマートフォンの子機と思えば大体合ってます。
昔の記事にも書いたとおり、初代のアンドロイドウエア「G watch」 などを使っていた経緯もあります。
そして、OS のバージョンアップもあって、端末も新しいものが出てきました。
しかし、それらは今ひとつで購入には至りませんでした。
その間、ペブルを復活させていて、今も使ってはおります。
ただ、この時計については、既に会社が身売りして先は見えません。購入してから時間も経過しましたし、何か不具合があればおしまいでしょう。
さて、その後どうしようかと思っていたら、腕時計メーカーの製品が安くなってきました。これは在庫処分なので、新しいのが出たらそっちが欲しくはなるでしょう。でも、手ごろな物だし、興味本位で手に入れてみました。
![]() |
| Fossill Q Marshal |
フォッシルには、色々な時計があります。
アンドロイドウエアでも、3種のベースモデルがあり、ベルトや色の違いなども出ております。
1つは、古いタイプなのか、Soc がインテルの石。それ以外の2つは、SD2100 です。
詳細は追いかけておりませんが、普通に後者を選ぶのが妥当に思いました。だから、そっちから適当にセレクト。
![]() |
| アンビエント画面 |
この時計の画面は円形です。しかし、下の方が欠けている。
そう、前に使っていたMOTO 360 と同じく。でも、どうやら環境光センサーは付いていない様子。
充電もQi のようですし、モトローラのOEM 的なものでしょうか。中身だけ作って供給しているとか?
時計の大きさなども似ております。
私が持っていたMOTO 360 は初代のモデルですから、第2世代と比べたらもっとよく似ているのかも知れません。
![]() |
| 裏面 センサーなしです |
装着感は、比較的違和感がないです。
多分、時計の厚みはあっても、MOTO 360 のような心拍センサーの出っ張りが無いためでしょう。それから、初代のベルト取り付け方式はアレでしたね。
やっぱり時計は時計デザインの方がこなれているということか。
この端末は、出荷当時のOS が古いです。しかし、その後アップデートが掛かって、2.0 に上がっております。私の購入品も、手元でセットアップを始めると、早速バージョンアップのお知らせが来ました。
![]() |
| メニュー画面 |
使い方は少し変わりました。
通知の画面(「何もありません」)は、下にスワイプして消します。
ところが、普通に出てくる通知を消去するには、右にスワイプです。この仕様はちょっと戸惑います。
メニュー画面の呼び出しは、竜頭をプッシュで。
呼び出される画面は上の画像の通り、丸い画面に沿って配置されてダイアル?のように動きます。(円形の移動ではなく、フェードアウトもします)
手書き入力あり。日本語も使えます。
アシスタントあり。
(後日追記;どうやらアシスタントではなくて、音声検索の様ですね。スマートフォン側は、アシスタントになっているけれど、、、。)
(更に後日;アシスタントが来ました。)
![]() |
| 竜頭を長押しすると、アシスタント出ます |
wifi は使っておりません。
アンドロイドウエアは腕時計型のデバイスで、音声検索が出来ます。
物によっては通話も可能。この機種で出来るかどうかは知りませんけど。
(SIM 搭載機でないので、通話出来てもスマートフォン本体経由です)
でも、致命的なのは電池が小さい点にあります。
およそ1日、下手するとそれすら持続出来ないのです。腕時計なのに、出先で外して充電とか現実的とは思えません。
Q Marshal の運用に当たっては1日以上の持続を念頭に考えています。
だから、不要な無線LAN は停止しています。
画面は常時消灯という手もあるけれど、そこまでするのはちょっと考え物。現在はアンビエントを使っております。
また、盤面を切り替えて高機能なものを使うと、恐らく無駄に電力消費するはずです。出来るだけシンプルで、余計な機能は付いていない方がベターでしょう。
今のところ、電池は1日半くらいは耐えてくれています。
外出中に音声検索や、マップなどを使うとどうでしょうね。
特に、マップでナビゲーションなどは危険だろうと思います。以前持っていた機種では、発熱もありました。消費電力が多いのは自明です。
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