キャノピー
後部キャノピー(可動する方)を塗装しつつ、中の部品も用意します。
窓部分をマスキングして、全体を塗装しました。一見良さそうな感じですが、よく見るとマスクが今一つだった箇所もありました。
それから、大きな問題が1つ。
| キャノピーは閉められない |
キャノピー前方の胴体との隙間を修正した件と同様、キャノピーと胴体の整合性が崩れていました。要するに、キャノピーを乗せる部分の胴体幅が広すぎる。
段差が出るだけなら誤魔化す事も考えますが、キャノピー構造物が胴体を跨ぐため打つ手はありません。仕方ないので、キャノピーは開放位置で固定になります。
足回り
主脚周りと尾輪周りの作業です。
主脚は庫内に入れてから捩じる感じで固定します。難しくはありません。見た目が気になるのは、主脚柱が垂直ではない点です。
一般的な飛行機は大体垂直なのですけど、この場合はかなり内側に倒れています。
閉じないように支えているのは理解しつつ、どうにも不安な気持ちが致します。
コックピット周り
忘れそうな照準器を何とか組み込む。
パーツはクリアで、中央に凸線(金型の継ぎ目:パーティングいライン)があります。正面部分はヤスリを掛けて、クリアも塗っておきました。意味があるかは不明。気持ちの問題でしょう。
デカール
一度、デカール予定地にクリアーを吹いています。
それから地味に貼り付け作業です。
| デカール貼り付け完了 |
| スピナーのぐるぐるもデカール |
この模型の場合、デカールは控えめ?
今回は国籍マークやコーションは貼りつつ、機番や部隊マーク?は省略しています。
スピナーのぐるぐるは怖いのですが、何とかデカールで対処しました。ドイツ機を見ると、いつも恐怖を感じるのです。これは塗装出来ないと。
説明の無いハーケンクロイツも1つ入っていましたが、、、。
例によって4分割されたデカールです。
※ヨーロッパ方面では、ハーケンクロイツはNGです。
そのため、デカールなどを入れる場合、分割しておく習慣?があります。
今回は4分割してあるものが入っていました。
本件は、説明書にも一切記載がありませんので、分かる人には分かるということです。
なお、私もそれには触りませんのでスルーしました。
似たような事例として、赤十字マークがあります。
あれは法的に使用禁止なので、下手に触れない。
日本だと赤十字本体か自衛隊だけが使えます。だからと言って、自衛隊車両用に勝手に付属させたら叩かれるでしょう。
外国のモノでも、スルーしておいた方が無難かと思います。
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