少し前に模型用のコンプレッサーを入れ替えました。
2回ほど記事を書いておりますが、間を開けての追加です。
最初に、特に支障なく運用していることを書いておきます。
初期不良を含めて、多少不安もありましたが杞憂だったようです。
私の運用では、2本のバルブに0.3mm と0.5mm のハンドピースを装着しています。
以前はL5コンプレッサー(クレオス製)だったため、途中で分岐する形式でしたが、今は根本から2本に分かれています。また、それぞれ圧力を調整できるので便利になりました。
その割に活用していないという話もありますけどね。
ドレンはまだ出ていません。
下部の水抜きも、ハンドピース側も全く見えない。
これから湿度が上がると出るのでしょうね。
出なかったらオカシイです。
モーターの発熱については、やっぱり気になりました。
触るとかなり熱い事があります。放置したくはないので、ファンを横においてみました。
この対策は悪くなかったものの、本体のカバーが邪魔になって風を中に当てにくい。
その後試行錯誤して、下から風を当てる形にしてみました。
下部のクリアランスは小さいですが、それなりに風は当てられているようです。
小型のDCファンを3連にしているため、タンク、圧縮ヘッド、モーター共に風が当たります。
それなりに冷却されて、触っても熱い状況はなくなったようです。
あとは夏場の気温が高い場合にどうなるかですね。
そこそこ冷えれば御の字でしょう。
余談
同じものと思われる製品を見かけました。
ブランド名こそ違いましたが、おそらく製造元は同じではないかな。
ただし、この手の製品は一見同じでも、頻繁に中身が変わることもある。
そこまでは実物を比べないと分かりませんね。
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